VirtualBoxや予備のHD上でubuntu 10.04 betaを試してきていたが、安定して動くように思えたので、RC (Release Candidate)が出た機会に、メイン環境にインストールしてみた。今のところ、特に問題なく動いている模様。
やったこと、気になったことなどは次のとおり。
- gconftool-2でウィンドウ操作ボタンを右側に移動。(他にも色々やり方があるようだが、これがシンプル。)
- ubuntu restricted extrasを入れれば、動画や音楽なんかの再生には、ほぼ困らないで済むようになる。(libdvdcssが要る場合は別途インストールする必要あり。)
- 動画再生はsmplayerがお気に入りだが、それを使うと、インストールされているmplayerのバージョンが古いと文句を言われるものの、とりあえずは使えている。(ubuntu 9.10のsmplayerは、コマ送りすると時々止まったりしたが、それより安定しているかも。)
- デフォルトのフォントはtakaoというIPAフォントベースのものに変わったらしい。そのせいか分からないが、インストール中の表示はフォントのバランスがいまいちで、Google-chromeの表示も変な感じ。M+FONTのTESTFLIGHT 029を元に自前で用意したフォントに切り替えて使う。
- Windows環境で作ったzipファイルの文字化けを避けるために、Ubuntu Japanese Teamのリポジトリから、unzipを落としてきて使う。なぜだか分からないが、インストール時に作成したアカウントでは、LANGがja_JP.utf8に設定されて、このunzipの文字化け対応がうまく動かないので、~/.xprofileに次を仕込む必要あり。
export GDM_LANG=ja_JP.UTF-8
- その他は、いつものインストールと同じ。(日本語pdf用にpoppler-dataをインストールする、/etc/rc2.d/S99ondemandをK99ondemandにrenameする、など)
また今年もGWを待てずに春のバージョンアップをやってしまった。例によって、アップグレードすると、前のバージョンよりサクサク動くと感じてしまうのだが、気のせいでも得した気分だ。iPhoneの画像や音楽は普通に読み出しできているが、書き込みは試していない。
4/25追記:ちょっと試してみたら、画像はnautilusでDCIMフォルダにドラッグ&ドロップすれば書き込みできる模様。音楽もRhythmboxでライブラリからデバイスのiPhoneにD&Dすれば書き込めるようだ。ますます便利になってきた。
















