VirtualBoxのWindowsXPでiTunesを動かしている状態で、iPhoneOSのアップデートをするのは、どうやら問題有りな模様。月曜日の夜、iPhoneOSのアップデートが来ていたのに気がついて実行したところ、写真の状態で固まってしまった。

アップデートの途中のiPhoneが、VirtualBoxからUSB機器として認識できなくなってしまうようで、にっちもさっちも行かなくなってしまう。また茶の間のWindowsマシンで復旧。夜遅くて慌てていたせいもあるのかもしれないが、今回は前回と異なって、VirtualBoxのバックアップに戻すこともできず、茶の間のWindows上の相当古いバックアップまでしか戻せなかった(悲)。

アプリのバックアップもできていなかったので、Apple Storeでちまちまと入れ直し。(iTunesで「購入したものを転送」とすればバックアップされることは、今回ようやく学習した。)この日はオリンピックを見ているわけでもないのに夜更かしするハメになってしまった。

考えてみると、予定表のデータはOutlookのものをGoogleカレンダー経由で同期しているし、連絡先もGmailと同期している。写真はubuntuでアクセスできるので、割とこまめにバックアップしていたし、吹っ飛んで困ったのは、メモ帳と手書きメモのデータくらいかもしれない。じゃあ、このあたりを同期すれば、また吹っ飛んでも平気じゃん?と思ったが、適当なアプリが見当たらない。使えそうなのはEverNoteくらいだが、ちょっと大げさというか、小回りが利かない感じなのだ。さてどうしたものかな。

連絡先のグループ分けデータを戻すのは、ちょっと面倒だったが、Groupyという無料のアプリを見つけてグループ分けできた。

ところで、iPhoneはしばらく裸で使っていたが、落とすと確実に壊れるというのを聞いて怖くなって、カバーを使うことにしてみた。最初、シリコン製のものをつけてみたが、手触りが悪くて断念。先週アキバに行ったときに499円で見つけた、ちょっと柔らかいプラスチック製のものをとりあえず付けてある。安いだけあって見栄えは悪い(苦笑)。衝撃防止にどれくらい効果があるのかも不明。ま、気休めってことで。