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ubuntu 10.04 beta1を使ってみた

今日から三連休だが、最近どうも覇気がなくて、今日も(風は強かったが)天気は悪くなかったのに、家でゴロゴロしていた。小人閑居して不善を為すという言葉があるが、出たばかりのubuntu 10.04 beta1でも使ってみようかと、良からぬことを考えてしまったのだった。

うまく行かなかったらバージョンダウンで再インストールすりやいいや、とは思ったが、さすがに出たてのベータ版を常用環境に入れるのは無謀だろうと思い直し、VirtualBoxのゲストOSとしてやってみることにした。

ISOイメージをダウンロードしてCDに焼いて、VirtualBoxの新規仮想マシンとして追加したが、特に問題なくインストールができた。画面解像度が800×600までしか選択できなかったが、狭い画面でちまちま使ってみた。

考えてみると、このPCでやっていることは大したことがなくて、Webが見れて、Youtubeとか使えて、pdfが見れて、動画や音楽が再生できれば、だいたい用は足りる。flashplayerやmedibuntuなどなど入れれば、大体自分のやってることはベータ版でも動かせるようだ。

じゃ、本式にインストールして見ようかと思ったら、VirtualBox上のubuntuが動かなくなった。例の立ち上がりのテーマソングが鳴って、そのあとパネルも出ないで動かなくなる。ベータというだけあって、たくさんのアップデートがあるが、そのうちのどれかが悪さしているのだろう。いきなり常用環境にインストールしなくて良かった。

ubuntu 10.04は、久しぶりのLTS(Long Time Support)だ。画面のテーマも一新されていて格好良くなった感じだ。この辺が早めに手を出したくなった理由だが、ウィンドウのタイトルバーのボタン類が右から左に変わったのは、やっぱり違和感大だ。しばらく使えば慣れると思うけど、Google Chromeのアピアランスのオプションで「システムタイトルバーを隠してコンパクトな枠線を使用する」を使っていると、Google Chromeだけ、ボタン類が逆になるのは困ったもんだ。

Google Chromeについては、「システムタイトルバーと枠線の使用」を使うことにして、来るアップグレードに備えようと思う。

2010/3/22追記:もう一度VirtualBox上にインストールして、アップデートして使ってみているが、今は特に問題なく動いている。ウィンドウ操作ボタンの位置はやっぱり慣れないので、調べてみると次のようにすると、9.10以前の位置と並びにカスタマイズできる。(標準のAmbianceテーマは、ボタンの並びが「最大、最小、閉じる」を前提としているので、見栄えが変になるが、他のテーマを選べば問題ない。)

gconftool-2 --set “/apps/metacity/general/button_layout” --type string “:minimize,maximize,close”

あとはzipファイルの文字化けが例によって残ってるが、予想より安定しているみたいなので、RCが出たあたりで乗り換えてもいいかもしれないな、と思っている。

「ubuntu 10.04 beta1を使ってみた」へのコメントは 4件です。

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  1. [...] ちなみにウィンドウ操作ボタンについては、前の記事に書いた方法で、並びと位置を変えてある。(テーマはNew waveにして、カスタマイズでウィンドウの境界をClear looksにした。) &laqu [...]

  2. [...] gconftool-2でウィンドウ操作ボタンを右側に移動。(他にも色々やり方があるようだが、これがシンプル。) [...]

  3. [...] gconftool-2でウィンドウ操作ボタンを右側に移動 [...]

  4. [...] gconftool-2でウィンドウのボタンを右端に移動する。 [...]

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