昨日の夕暮れ時、カミさんが「月のそばに星が出ていて、まるで(靴屋の)月星のマークのようだ」というので、カメラを持ち出して撮ってみた。RICOH R10の最望遠(35mm換算で200mm)で撮って、縦横約1.8倍にトリミングしてある。ちょっとノイジーで、月の暗いところも目で見るほどには明るく撮れなかった。
ちなみにこの星が金星だということは、今日になって新聞とかで知った。カミさん曰く「月星と言えば金星は常識でしょう」とのこと。無知ですみません。キャンプの時にこれくらい見れるといいんだけどなあ。
ダメもとで1秒の長時間露光したら、見事に手ブレ。やっぱり三脚がないとダメだが、ブレブレの金星の軌跡はなんだか崩し字に見えなくもない。


