ViewSuicaのクレジットカードの期限切れを迎え、新しいカードが届いていた。

先月、北千住のTXの駅で偶然に、Pasmoのオートチャージ機能には有効期限があるというポスターを見かけた。むむっと思って自分のViewSuica定期を見たら、12月で期限切れだった。クレジットカードは期限切れになっても、定期の期限は残っている。どうなるんだろう、と思って調べたら、ViewSuica定期の情報は新しいカードには移行できない、定期の期限が切れるまで、古いカードはSuicaとして使えるが、オートチャージはできない、ということだった。

オートチャージにはかなり頼っていて、月に1万から1万5千円くらいは使っているので、困ったなと思っていた。だが、新しいカードの説明書によれば、定期とSuicaチャージの情報は新しいカードに移せるらしい。

実際に今日柏駅の多機能券売機でやったら、Suicaを突っ込む向きには戸惑ったものの、きちんと定期の情報も、チャージの残高情報も新しいViewSuicaに移行できた。めでたし、めでたし。

先月調べたときには、ViewCardのサイトでも定期情報の移行ができないようなことが書いてあったのに、今日調べ直したら、そういう記述は見つからなかった。なので、きっと最近サービスが追加されて、タイミングが良かったんだな、と思っておくことにする。(本当はいつからなのかはよく分からない。)

今日は天気が良かったのに、例によって二日酔い状態だったので、出かけたのはViewSuica定期の更新で駅に行っただけだった。あとはごろごろしてた。WordPressのテーマのスタイルシートをいじって、text-shadowを使ってみたり、あさのあつこの「晩夏のプレイボール」を読んだり。

text-shadowはSafari由来らしい。Google chromeもFirefoxもサポートしているが、IE8ではサポートしてないので、大半の人は何が変わったの?状態だと思うけど。