三連休の初日の土曜日は筑波山に登ってきた。この時期(1/15〜3/24)、筑波山きっぷは、温泉のタダ券が付いてくるキャンペーン中で、ケーブルカーやロープウェイを使わなくてもお得になる。8:00過ぎに家を出て、つくば発9:00のバスに乗った。オフシーズンで乗客は20名ほど。
バスで終点のつつじヶ丘駐車場まで行き、おたつ石コースだ。ここが一番ラクなコースのはずなのに、登り始めてすぐに息があがる。高尾山とはえらい違いだ。
登り始めてしばらくして、息が苦しくて一休みして下を見ると、乗ってきたバスがちょうど戻るところだった。霞ヶ浦の水面が光っている。
しばらく登ると、登山道にも雪が残っている場所が増えてくる。登るにつれて寒くなっているはずだが、体を動かしているので汗ばむほど暑い。
筑波山の霜柱は、先が細くなっててクルッと丸まってるのがちょっとかわいい。
草のしずくが凍ってつららになっている。写真を撮ったら、偶然キラっと光ったのが撮れて、なんだか嬉しい。
白雲橋コースと合流する弁慶茶屋跡で一服。ここでアイゼンを付ける人も多い。自分もここを過ぎて少しして滑り止めを装着。女体山の山頂までの岩場はかなり凍っており、滑り止めがないと危なかった。(ちなみに、今amazonでこの滑り止めを見て、前後間違えて着けていたことに気が付いた。笑)
女体山山頂。出発が9:57、弁慶茶屋跡に10:37、休憩5分、女体山山頂着が11:11。全部で74分で、前回よりずいぶん速い。途中の道に霜柱とツララくらいしかなく、花も咲いていなかったので撮影している時間が少なかったからだろう。このコースの目安は80分だから、ゼイゼイハアハア言いつつも、人並みのスピードは出ていたことになる。
天気は良かったが少し霞んでいて、富士山は肉眼でようやく見えるか見えないか、というところ。反対側の日光連山はよく見えた。
このあと男体山に行って、茶屋(たがみ)でつくばうどんを食べて下山。帰りは少し雪が解け出して、ややドロドロの中を、下から登ってくる人に道を譲りながら下りる。一度滑って転んでしまったが、リュックが支えになってくれたためか、特にどこも打たずに済んだ。
帰りの弁慶茶屋跡はこんな感じ。行きに比べてだいぶ雪が解けてぐちゃぐちゃだ。
帰りは約55分で駐車場に下りて、タダ券を使って筑波山京成ホテルで温泉に入った。まったり良い気分になって15:00のバスでつくばに戻り、TXの快速を使って柏に16:30頃着。17:00の歯医者の予約に間に合った。
暮れから通っていた歯医者はようやく一段落。あとはあまり間を開けずにスケーリングに通うこと。








