このところ紙の本はほとんど買わず、もっぱら電子書籍をGoogle nexus7 (2012)で読んでいる。今日時点で240冊買っているが、他に選択肢がない場合を除いて、小説のたぐいはKindleをなるべく選ばないようにしている。なぜか。

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これはGoogle nexus7 (2012)でKindleを使っているスクリーンショット。見てお分かりのように、文字の位置が不揃いだ。何箇所かにある「水」の字が次の字とくっつきそうになっていて、他にも次の文字との間隔が詰まっていたり広かったりしている所があるのがわかる。わずかなズレだと思うかもしれないが、ずっと一冊の本を読んでると意外に気になり、落ち着かない。気のせいかもしれないが、文字の中心線も左右にずれてるんじゃないか、とかも思ってしまう。

半年くらい前にAmazonに問い合わせもしているが、回答は「仕様です」。……これを仕様と言って憚らない感覚の鈍さに呆れて、Kindleを選ばないようにしているのが理由だ。

マンガでは仕組み上こうならないので、マンガはKindleでも買っているが、今日時点の240冊の内訳は、Kindle 25冊、honto 152冊、Kinoppy 63冊である。最近の第一選択はKinoppyだ。hontoと違ってポイント増量セールのポイントが期間限定でないところが良い。もっともhontoは最近クーポンが充実しているので、迷うところではある。

ちなみにこの現象、Kindle Fireでは起こらないか目立たないようで、スマホ(xperiaとnexus5)ではここまでひどくはない。解像度とフォントサイズの関係でなるようで、おそらく文字位置を計算しているところの桁落ちか何かだと思う。

この話、ツイッターではしばしばぼやいているが、ブログには書いてなかったようなので、まとめてみた。

というか、昨日もこの話をツイッターで書いたのだが、妙に攻撃的な書き方になってしまい反省している。昨日は酒飲んで帰ってきて、泥酔してないし気持ちはしっかりしてると思っていてツイッターしてたが、それが良くなかった。

酒を飲むと、妙にハイテンションになったり攻撃的になったりする。日頃、抑制している自分の本心が開放されているのだろう。つまり温厚で争いを避ける自分の性癖は仮の姿で、本当はそういう人間なのだ。なお自分だけが良ければ良いと考えるのは、シラフの時でもそうなので、これはまごうことなく自分の性質である。

クヨクヨしてもしょうがないので、Kinoppyで堂場瞬一の電子書籍の新刊を2冊買って読み始めてるところだ。