老眼palm!

老眼だけど、ぢっと掌を見る。

筑波山の越冬トンボ

昨日、晩飯食いながら、筑波山の写真をカミさんにちらっと見せて、トンボがいたぞと言ったら、それは越冬したやつじゃないのか、と。確かに、こんな時期にトンボは出てこないよなあ、と思って調べたら、イトトンボの一種でそういうやつがいるらしい。オツネントンボ?

写真は、シャッター押した瞬間に、あ、しまった、ピンボケだこりゃ、と思ったが、トンボは一眼レフのシャッター音に気づいて、さっさと飛び去ってしまって、撮り直しができなかったのだった。

筑波山で春の花だ

先週末は天気が悪くて行けなかった筑波山。そろそろ春のいろいろな花が咲いているだろう、ということで土曜日に行ってきたのだけど、問題は二日酔い気味だということで。なぜこんな体調で筑波山にぃぃぃとか思いながら、シャトルバスに乗っていた。

登り始めると、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)とタチツボスミレ(立壺菫)やキジムシロ(雉筵)が見れて、いや、やっぱり来てよかったと思うのだが、ともかくちょっと歩いただけですぐ息が荒くなる。もう今日は無理しないでゆっくり登ることに決定。そうでも思わないと、ここで引き返して帰っちゃいたくなるし。

カタクリ(片栗)がいて、

イチリンソウ(一輪草)別名ウラベニイチゲ(裏紅一華)とかを撮りつつ、自己最遅ペースで進んでいたら、

いつの間にか中間地点の弁慶茶屋跡地に来ていた。女体山の頂上も見えて、もうチョイじゃん、意外と筑波山てチョロい山なんじゃない?などと考え始めるが、実は下りはロープウェイに乗る気満々で、最初っから筑波山きっぷのロープウェイ付きの方を買っていた。

この日は、途中ずっと50mm F1.8のレンズを付けて花を撮ってたが、ヒナワチガイソウ(雛輪違草)とか、

ハルトラノオ(春虎の尾)とか小さめの花を撮ると、やっぱりマクロレンズが欲しくなる。でも、せめて夏のボーナスくらいまでは、もう少しこのまま頑張ってみる。ちなみに絞り開放だとピントがつらいので、2.8くらいに絞って撮った。

キクザキイチゲ(菊咲一華)は、青いのは花びらがちょっと傷んでいたかな。

おばあさま方の一団が、あらーエイザンスミレ(叡山菫)よー、とか言ってたので、それも撮影。てな塩梅で、女体山まで標準80分のところ、120分弱かけてようやく到達。御幸ヶ原におりて、例によってつくばうどんを食ったが、本日はビールは無し。予定通り、ロープウェイで降りて、風呂も入らずそのまま帰ってきた。シャトルバスの中で、ものすごい雷雨になったが、つくばの駅に着くころには雨はおさまったので、良いタイミングだったかも。(facebookに書いたように、TXは5分くらい停電で止まったが。)

つくばでmont-bellのショップをひやかして、柏に戻って、先週JiNSで作ったメガネを受け取って帰った。メガネは中近両用ってのにした。フレーム12,000円のレンズが5,000円の計17,000円也(税抜)。遠くを見るのが不便だったら、安いフレームでもう一個遠近両用も作ろうかと思っていたが、意外に調子よさそう。

上野公園の夜桜

会社の帰りに上野公園によって夜桜を見てきた。土日は天気が悪くて、買い物に出たり、映画を観に行っただけで、ちょっとフラストレーションがたまっていたので。

さすがにピークは過ぎていたが、見物する人、多数。宴会の声も遠くから聞こえていた。

会社から歩いて、不忍池のほとりに出て、そこから上野公園に。新しいカメラ(EOS Kiss X7)で暗いときに写真を撮るのは初めてだが、ピントが合わなかったり、手ぶれしたりで、イマイチうまくいかない。

適当に見物して、上野駅の公園口に出て、常磐線で帰ってきた。

そういえば、週末、家にくすぶっている間に、ブログの写真をグーグルフォトから貼り付けるための、URL編集用ブックマークレットを作っておいたので、今回の記事は少し書くのが楽だった。javascriptはよくわからないので、ブックマークレットは、適当にググって出てきたコードをごにょごにょしただけだが、もう少し勉強したほうが良いかもしれない。

前回の記事に書いた、Wifi付きSDカードだけど、どうしてもインフラストラクチャモードで使えなかったので、結局Wifiは使わず、ただのSDカードとしてだけ使うことにした。高い買い物についてしまった(悲)。

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