老眼palm!

老眼だけど、ぢっと掌を見る。

筑波山を裏から登る

うちの会社は、もともと5月1日はメーデーで休みで、今年は3月18日を出勤日としたので、その代わりに5月2日も休み。ということで今年のGWは、めでたく9連休だけど特に何も計画はない。5月2日は、家族はみんな出勤で、取り残された自分はワンパターンだけど筑波山でも行ってくるか、と。

で、今回は「筑波山あるキップ」というのを使ってみたのだけど、流山おおたかの森からだと2,550円也。意外に安い。これでTXと筑波山シャトルに乗れて、バスの終点のつつじヶ丘まで行くと630円得になる。帰りに疲れて片道だけロープウェイに乗ったとしても、バラで買うより安い。前回もこれを買えばよかったのだが、調査不足だった。(それでも京王線を使えば、高尾山が一番安いのだけど。)

今回は、前にカミさんに連れてきてもらった裏から登るコースを行くことにした。つつじヶ丘の駐車場から、東筑波ハイキングコースに進む。

モミジイチゴ(紅葉苺)や

ニリンソウ(二輪草)や

ヤマブキ(山吹)や

ムラサキケマン(紫華鬘)などが見れたので、満足。

前回は、何も考えずにカミさんの後をついて歩いたのだけど、一人で来るとコースがわからず、他に誰も歩いてないから、本当にこの道でよいのか、だんだん不安になる。

昨日見たブログに、雨量計とか書いてあって、ああこれがそうか、じゃこの道で間違ってないのかな、と。

その後、分岐が2か所あって、最初の分岐では国民宿舎つくばねではなく真壁方面に進む。その次は、それらしい林道入口から登るとショートカットになるのだけど、ここだったかなあと悩みながら進む。土俵場という看板もあるから、たぶん間違ってないだろう。てことで、あとは登れば山頂に着くだろう、と草花を眺めながら歩く。エンレイソウ(延齢草)はいまいちシャキッとした感じのがなかった。

このコース、終盤はちょっと傾斜がきつくなるが、ビールビールと唱えながらなんとか上る。

この日は出足が遅くて、スタートが11:28で登り終わったのが13:48の2時間20分。時間も遅かったし、一刻も早くビールと思って、御幸ヶ原まで下りず、途中のセキレイ茶屋で食事。ここのつくばうどんは久しぶりだけど、季節のためか、タケノコも乗っかっててちょっとうれしい。

帰りはトイレに寄るついでに、ロープウェイ乗り場の下の展望台で見物。スカイツリーがぼんやり見えた(写真をクリックすると遠くにうっすら見えるはず。EF 50mmでトリミングなしでこんな感じ。)。

ちょっと悩んだけど、連休だから少しぐらい疲れても良いかと思って、ロープウェイには乗らず、おたつ石コースを下る。結構ひざに来たが、それよりも、ここしばらく調子の悪い右の二の腕が、今日はかなり痛い。もう60近いというのに五十肩をやってしまったようだ。連休中に大学の友人と恒例の高尾山に行く予定なので、きょうは一日大人しくしていた。力を入れないと大丈夫だから、歩く分には問題ないだろう。

柏の葉公園まで散歩

金曜日は会社の歓送迎会で、例によってしこたま飲んで、昨日は二日酔いでダウン。夕方何とか起き上がって、いつものクリニックに行って高脂血症の薬をもらって来ておしまい。日曜日もダラダラしようかな、と思ったが、天気がいいので散歩してきた。とりあえず庭の花をひとしきり撮影して気合を入れてからスタート。

今日は柏駅前の歩行者天国だけど、イベントの準備は、意外に遅い時間から始めるんだな。(もう11時近い。)

昔住んでた西口のアパートのそばを久しぶりに歩いて、西口第一公園の横を通ってみた。この後は別に面白くもなんともない道が続く。豊四季台団地の建て替えがかなり進んでいたのはわかった。

がんセンターの先のコンビニで食い物を仕入れて、柏の葉公園のいつものお気に入りのベンチに。

散歩しても、あまり面白くないコースなので、何を食おうかばかり考えて歩いていた。レストランでなく、外で適当に食おうと決めたら、あとはビールのことばかりを考えてた。

八重桜って品種があるんじゃなくて、咲き方が八重ってことなんだね。

モミジって花咲くんだ。考えてみれば当たり前だけど。小さくてなかなかうまく撮影できない。

花壇の花は撮影してるときはテンションあがるが、帰ってきてみると平凡な写真ばかり。

これは、ミヤマガマズミ(深山萊蒾)というらしい。漢字が書けない。

一通り、花も見れたしってことで、柏の葉高校前からバスに乗って帰ってきた。それでも歩いた距離は10kmと、まあまあな感じ。以前はこれくらいの距離の往復を自転車でやっているが、どっちのほうが体に良いのやら。

筑波山の越冬トンボ

昨日、晩飯食いながら、筑波山の写真をカミさんにちらっと見せて、トンボがいたぞと言ったら、それは越冬したやつじゃないのか、と。確かに、こんな時期にトンボは出てこないよなあ、と思って調べたら、イトトンボの一種でそういうやつがいるらしい。オツネントンボ?

写真は、シャッター押した瞬間に、あ、しまった、ピンボケだこりゃ、と思ったが、トンボは一眼レフのシャッター音に気づいて、さっさと飛び去ってしまって、撮り直しができなかったのだった。

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