三連休の初日の土曜日は、駅前までちょっと出かけただけで暑くてへばってしまった。こんな暑いと、下手に低い山に出かけるのは危ないが、せっかくの休みなので少しは体を動かしたい。ということで、今日は朝っぱらから手賀沼に散歩してきた。

4:40頃に出かけたが、日の出が4時半くらいなので、5時くらいにはもうこれくらい日が昇ってしまう。

田んぼの稲に朝露がついてて、いい感じ。

ヒドリ橋には、もう釣りしてるじい様がいるし、手賀沼のほとりは走ってる人やら歩いてる人やら、結構たくさん。この時間にいるってことで連帯感(?)があるのか、知らない人から挨拶されたりして、なんか山に来たような。

手賀沼のハスの群生地まで来てみたが、近くに咲いているのは、こいつくらいで、遠くのほうにはまあまあ咲いてたが、換算100mm程度ではちょっと辛い。

なので、こんな写真を撮ったりしてきた。

帰りは土手の花を撮ったりしながら歩く。これは調べてみたらブタナ(豚菜)というらしい。変な名前だ。

今日の散歩は、往復12kmで約3時間。帰るころにはもうかなり暑くなった。へろへろしながら帰って、シャワーして朝飯食った後は、昼近くまで爆睡。昼飯は、「3月のライオン」の12巻に出てきた、具だくさんのアツアツつけ汁で冷たいうどんを食べた。最初にたっぷりしょうがをゴマ油で炒めるのが良かったようだ。