Op. ローズダスト読了
Op. ローズダスト(下)まで読んだ。
連載で読んでいたときは毎週毎週楽しみにちょっとずつ読むってパターンだったが、単行本でどかっと読むと感触が違う。いつものキャラクター(今回は朋希、並河、羽住)で泣かせるのは相変わらずだが、小説としてはどうなのかなあ、と思いつつ終盤へ。
「新しい言葉」…ってそう来るか!
というわけで、個人的にはやられてしまいました。
自分はもう一度頭から読んでみようと思ってますが、この作者の本を読んだことない人なら、まずは「川の深さは」か「Twelve Y.O.」を読んでおけば良いかと思う。
(ワンパターンに自らはまり込んでしまうという楽しみ方ですかねえ)