国立新美術館「異邦人たちのパリ」
国立新美術館に「異邦人たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」を観に行く。おおっフジタだモディリアーニだピカソだシャガールだ有名なのを見たぞ、という感じ
。セクション2の幾何学的抽象画、キネティシズムのあたりに面白いものがあったのが発見。(抽象画なんてつまらん、とか思っていたので。)
ちょろちょろっと見て昼時になった。国立新美術館にはカフェやレストランがあるが、3Fのレストランは考えられないくらい長蛇の列だった。ものすごく評判の良いところらしいが、並んでまで食べようとは思わないので、さっさと外に出て近くのレストランに入った。
Pe’z magicというところ。ハンバーガーランチ(980円)を頼んだ。カミさんはサイドをオニオンリングに変更。娘はサンドイッチランチ。一番奥の席は写真のように天井がガラス張りになっていて雰囲気が良い。ハンバーガーもおいしかった。フレンチフライがカーリーフライ(イモがくるくるってなっているやつ)だったのもうれしい。美術館とハンバーガーはいつものパターンであるが、何も考えないで飛び込んだ店の割に大満足。後から知ったが素材にいろいろとこだわりがあるらしい。単にうまいうまいとガツガツ食ってたが。