体調の悪い一週間
夏休みが終わり、今週から通常どおり出勤だったが、体調を崩してしまい使い物にならない一週間だった。
夏風邪のようだが直りが悪い。頭痛、肩こり、歯痛がひどく、どうも前にやった副鼻腔炎もからんでいるような気がして、前回どうだったかとブログの記事を見たが特に何も書いてないようだ。まだ体調が戻っていないが、次の時のために少し経緯を書いておく。
8/18(月):夕方くらいから頭が少し痛くなり熱っぽい感じ。この日は朝からずっと英語漬けの会議が続いていたので、休み明けすぐってこともあり、知恵熱か、とか思っていた。夜中、悪寒があり目が覚める。慌てて毛布をかぶり直して寝る。
8/19(火):朝起きると、頭が激痛。熱は36.7℃。平熱が35℃代なので、これでも結構しんどい。一日休んで様子を見ることにする。風邪薬飲んで寝ていたら、昼頃までにはスッキリ。なんだ休むまでもなかったか、と昼飯食って、薬飲んで、だらだら本とか読んだり、うつらうつらしたり。ところが夕方くらいからまた頭痛が復活。夜は頭痛薬を飲み寝るが、また夜中に悪寒があり目覚める。37.4℃。
8/20(水):朝起きて熱を計ると36.3℃。少し頭痛があるが、今日は休めないので何とか出勤。とりあえずダマシダマシ仕事するも結構辛い。木曜日は近所のクリニックは全部休みなので、明日調子が悪くなっても病院にいけないな、どうしよう、とか考えていた。
8/21(木):朝起きるとまた頭が痛い。頭の中にドライバー差し込んでグリグリされてるような感じ。熱は36.6℃。駅前に木曜もやってる病院があるということなんで、会社休んでそこに行くことにする。綺麗な病院だったが、客は検診らしい女性が2名の他には自分ともう一人位しかいない。病院で熱を計ると37.5℃位だったようだ。かなり丁寧な問診を受けているうちに、以前やった副鼻腔炎っぽい症状もあることに気がついて、それを言うと、抗生物質と対症療法の薬を処方された。処方箋を近くの薬局に出して待つ間も頭痛はひどく、自転車でフラフラして途中2、3回車にはねられそうになりながら、家に戻ってともかく薬を飲んで休む。昼頃になるとスッキリ。やっぱり処方薬は違うわい、と午後も休んでいたが、夕方には少し頭痛が復活。何だか嫌なパターンだが、薬もあるし何とかなるだろう。
8/22(金):朝起きると少し頭痛があるが、薬が効いてくれば昨日みたいに昼はスッキリだろうと出勤。会社に着く前はだいぶ調子が悪く、ふらふら歩いているところを何人かの同僚(カメの菊五郎含む)に目撃され、心配される。薬が効くまでの辛抱だと我慢して何とか仕事していたが、期待したほど調子良くはならない。上司は「お前に風邪を移された、昨日ふくらはぎがいきなりつったぞ」と言いがかりをつけてきたが、それは単にゴルフで熱中症になっただけだろう。家に帰って、肩こりもひどかったので、湿布したり、最近買った安いマッサージ機でマッサージしたり、熱い風呂につかってストレッチしたり。それでもだんだん熱っぽくなって少し寒気がするので、寝室で毛布にくるまって、男子陸上の400mリレーを見ていた。朝原、メダルとれて良かったなあ、と思ってるうちにだんだんホカホカしてきて寝る。
8/23(土):朝起きて少し頭痛あり。風呂に入って肩に湿布。もう一度午前中に病院に行こうか、どうしようか思案中。ブログの記事を書く位の元気は出てきた。←今ここ