アダム・ファウアー「数学的にありえない」
体調不良で休んでいる間に読んだ。この設定だと、ストーリー的には何でもアリなのだが、なにしろ伏線につぐ伏線をガンガンつないでいってるもんだから、あれよあれよと読み進めてしまい、非常に楽しめた。ただ、ベッツィに関する伏線に全然気がつけなかったのは、ちょっとだけ悔しかったり。
帯に出ている、生徒58人のクラスに同じ誕生日のものが二人以上いる確率ってのも面白かった。
ところで読書といえば、J.P.ホーガンの「巨人たちの星」シリーズの「内なる宇宙」は読んでいないようなことを書いたが、本棚をあさったら出てきた(汗)。他にも「終局のエニグマ」とか「プロテウス・オペレーション」とか「造物主の掟」なんぞが出てきた。どうも一時期少し読み込んでいたらしい。せっかく出てきたので「内なる宇宙」は楽しく読んだが、ホーガンの連発も疲れるのでその他は保留。体調悪くて寝たり起きたりしていたこともあり、本棚の本の再読モードで、乃南アサとか佐々木譲あたりをこの頃は読んでいる。佐々木譲は「笑う警官」、「警察庁から来た男」あたりで。道警シリーズも続編が出るらしい。
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この投稿は 2008/08/23 (土) 13:31 に 未分類 カテゴリーに公開されました。 同じような話題の投稿は、次のタグのどれかを選んでそこから探してください: 読書。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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