
国立科学博物館の特別展示「ナスカ展」に行ってきた。
ディジタルプロジェクタ3台使ったワイド大画面の地上絵紹介ビデオはとても美しい映像で感心した。また土器などの造型も素晴らしい。少しだけマンガちっくではあるが。それにしても地上絵というのは石をどけただけで出来ているとは。それが(崩壊の危機にあるとは言え)長い年月を経てなお残っているというのが一番不思議だ。
ただGW中ということもあるのか、とにかく混んでいる。今日は11:30頃かと思うが、入場制限があった模様。
ナスカ展の隣では、湯川秀樹&朝永振一郎の展示会も行われている。こちらも面白い。直筆の手紙とか原稿とか、昔の論文とか、古い感じの文字が好きなのだ。
(あれ?ナスカの文化では文字はどうだったっけ?絵がすごくて全く印象にないなあ)
私は今、年寄りが異常に多い部署で働いている。
自分の部署のことは、デイケア施設とか老人ホームとか自嘲的に呼んでいる。
そんな職場での今日の会話。
(ちなみに私の会社のGWは暦どおり+メーデー5/1が休みなので、5/2を休むと9連休となるのだ。)
先輩「私、5/2は休みますので、いろいろよろしく頼みますよ」
老眼「え、先輩休むんですか?会社に来ないとボケちゃいますよ!」
(会社に来たってボケてるけどネ)
5/3追記:この先輩は私のPCのコンセントを思いっきり引っこ抜いてくれた人だった
KNOPPIXで大人しく遊んでいるつもりだったが、KNOPPIXをHDDにインストールしたり、firefoxの新しいバージョンが入ったのがないのか?と思ってEdu5とやらをインストールしたり、KANOTIXってのが良さそうだってんでそれをインストールしてみたり。
結局gnomeベースのubuntuで遊んでいる。
Live-CDからHDDにインストールはできないので面倒ではあったが、なんとなく勢いでインストールしてしまう。昔に比べて相当楽だ。勢い余って/etc/apt/sources.listを書き換えてDapperなる次期リリースのβ版に手を出してみたり。(とりあえず動いている)
自宅でFAX兼用で使っている
BrotherのMyMioだかいうプリンタが、ドライバーを落としてきてガチャガチャやってたら、なんとなく使えてしまったのにはちょっと驚いた。
(後はサウンド関係がなんとかなれば…)
祖母が亡くなった知らせは、朝4:30頃、父からの電話だった。
そのとき夢を見ていた。
夢を見ながら電話が鳴ったので、起きて電話を取った。ここまで意識はずっと連続している。ということは、寝ていて夢を見ている状態と起きている状態は、あまり違わないことになる。
こんなことは考えたことがなかったし、近頃は夢を見たことを覚えていることもあまりないので、そのときはすこし混乱していたが、こう考えるとなんとなくしっくりする。
(残念ながらそのとき見ていた夢の内容は忘れてしまった)
Op. ローズダスト(下)まで読んだ。
連載で読んでいたときは毎週毎週楽しみにちょっとずつ読むってパターンだったが、単行本でどかっと読むと感触が違う。いつものキャラクター(今回は朋希、並河、羽住)で泣かせるのは相変わらずだが、小説としてはどうなのかなあ、と思いつつ終盤へ。
「新しい言葉」…ってそう来るか!
というわけで、個人的にはやられてしまいました。
自分はもう一度頭から読んでみようと思ってますが、この作者の本を読んだことない人なら、まずは「川の深さは」か「Twelve Y.O.」を読んでおけば良いかと思う。
(ワンパターンに自らはまり込んでしまうという楽しみ方ですかねえ)
Op. ローズダスト(上)を読んだ。
週刊文春に連載中は大体追っかけて読んでいたが、かなり加筆されている模様。(ファンサイトに行くと詳細がわかるのだろう)
続けて(下)を読み始めている。感想は全部読み終わったときにでも。
(朋希じゃなくて並河に近いんだよな、自分の年齢は。しかし心情的にはどっち?)
吹っ飛ばした古いPCは、HDDを買ってWindowsを再インストールして復活の模様。LCDもなんとか古いものを調達した。ただしもっぱら別パーティションを切ってHDDインストールしたKNOPPIXばかり使っている。
ともかく後は置場だな、と思い、
折りたたみ文机を購入。
おおっ!なんだか書斎が出来たみたいだよ!
(でも万年布団の枕元に置いてあるんだよね…)