ubuntuにKDEを入れる

というわけで、ubuntuでKDEを入れてみた。

Synapticパッケージマネージャでkde-coreとkde-i18n-jaをインストール。違和感は余りなく、むしろあっけない感じだ。

これだけだとk3b(CD/DVD作成ツール)は入らないので別途インストール。要するに欲しいアプリケーションがあればGNOMEだのKDEだの考えずに単純にそれを入れれば良いってことか?

(余り構えることもなかったような…)

ubuntuでknoppixを焼く

Knoppix 5.0.1のAIST版が出ていたので、ubuntuで焼いてみた。

ISOイメージファイルをnautilusを使ってCDに焼く手順はこんな感じ。

  1. 空のCD-Rをドライブに入れる
  2. パネルが表示されるので「データCDを作成する」を選ぶ(クリック)
  3. nautilusが立ち上がる
  4. ダウンロードしたISOイメージファイルをドラッグ&ドロップする
  5. 「1個のディスクイメージファイルを格納したディスクを作成しますか」と聞いてくる。(分かりにくぅー)
  6. 「イメージから生成」「キャンセル」「ファイルと一緒に生成」の選択肢のうちから「イメージから生成」を選ぶ。(分かりにくぅー)
  7. 「ディスクへの書き込み」パネルが出てくるので「書き込む」を選ぶ
  8. 書き込みが始まる。終わったらCD-Rを取り出して閉じる

日頃Windowsに毒されているせいか、k3bの方がわかりやすい気がする。kubuntuじゃなくてubuntu使ってるんだから(Xfceだからxubuntuなのか?)、KDEじゃないツールで完結した方が良いのかなあって思ってるんだけど、どうも戸惑うことが多い。ともかくubuntuで何かやるときはあれこれ余計なことを考えてはいけないようである。

で肝心のknoppix 5.0.1だけど、立ち上がっただけで満足して実はあんまりいじってないのだ(笑)。1CD Linuxとしては立上りも早いしよさそうな感じ。なんかのときに。

(あくまでubuntu常用ってことで。せっかくだからKDEも試してみようかなあ)

老眼鏡を忘れた日

朝、駅のホームで気がついた。「あ、眼鏡忘れた!」

近頃、一段と老眼が進み、老眼鏡なしでは字を読むのがかなり難しくなっている。通勤電車の中で文庫本を読むことも出来ず、携帯で2ch読もうにも文字サイズを大きくしたら、回りの人間にちゃねらーだってばれちゃうじゃん。(笑)仕方がないので今日はラジオだけで我慢する。

お気に入りはTBSラジオの森本毅郎の「日本全国8時です」だ。お気に入りとは言いつつ、最近は月曜日の永谷脩さんと水曜日の森田正光さんしか聞いていなかったりするが、今日の荒川洋治さんの話はかなりの収穫だった。

曰く、句読点が日本に根付いたのは比較的最近のことである。二葉亭四迷の「浮雲」全3巻のうち、現代風の句読点の使い方が確立されたのは3巻目で1、2巻にはかなり表記の揺れがある。白抜きの読点があったり、句点の代わりに空白を使ったりされていた。また、何度も訳されている本の訳文を時代ごとに比較して、最近は読点が少なくなる傾向があるという話。ブログ書いてて、点を打つのが難しいなあと感じていたので興味深い話だった。

「おいしい生活。」「モーニング娘。」とかいう話に行くかと期待していたが、それはなかったのは残念。

会社に着いてからは、無理をしながらPCや書類を見る一日。
会社の某部長には、目の筋肉を鍛えると少し回復するカモよ、と変なアドバイスを受ける。減量よりも魅力的かもね>部下

会社帰りに忘れたとき用の老眼鏡を100均で購入。今日は老眼鏡を忘れたのでかなりブルーな一日だった。と思っていたが、少なくとも通勤電車の中だけは大丈夫だったらしい。

(老眼が進んだので老眼鏡を作りなおそうかとも考えているのだ。老眼鏡依存傾向はますます高まるばかり)

blogspotから外部サーバーへ移動

突然ですが、blogspotから外部サーバーへblogを移動しました。今後ともよろしくお願いします。

使ったのはValue-Domain.comとXREA Plus。XREAはもともと無料ウェブホスティングなので、有料サービスを利用する場合でも 一旦無料のアカウントを取ってから、という順序になる。またValue-Domainの料金支払いは全て前払い、というところがこれまで利用経験のあるウェブホスティングサービスとは異なっているところだ。

(前のURLの後始末も含めて、ぼちぼちやってこうとおもいます)

禁煙一周年

禁煙してから明日でちょうど1年になる。

1週間目とか1ヵ月目に禁煙が続かなくなる山があるらしいので、1年経過には余り意味がないのかもしれないが、1年も持ったと思うと自分的には感慨深い。

昨年の今ごろ、ちょっとあれこれあって、この生活、この習慣を少しでも良い方に変えなければならない!と強く思ったのが禁煙のきっかけだった。最初の一週間は飲み会のたびに吸ってしまったりしていたが、元々ニコチン中毒というほどでもなかったためかなんとか禁煙に成功。しばらくタバコを吸う夢まで見ていたが、飲みに行っても吸わずに済むようになった。

かなり長期間喫煙の習慣があったので、本当にやめられるのか?と思ったが意外とやめられるものである。こんなことなら、もう少し早くやめればよかったと後悔している。この先、今よりずっとストレスが増えたときに再び手を出してしまいそうな気もする。ただタバコをやめていちばん良かったことは、タバコなんぞを吸っているという後ろめたい気持ちにならなくて済むということなので、我慢できるかもネ。

�むだけで絶対やめられる禁煙セラピーこの本は禁煙を始めて少したってから読んだ本で、この本のおかげで禁煙できたわけではないが、ふむ、なるほどと感心する内容ではあった。禁煙を考えている人は読んでみてもいいかもしれない。

(考えてみると、禁煙もブログも会社の某部下が先にやってて、それが刺激になったということも大きい。部下様々である。)

Google Earth Linux断念

自宅の中古PCにメモリを増設し、トータル512MBになったが、Google Earth Linuxは不調である。

前回はうまく動いていたはずなのに、Failure to allocate back bufferで落ちるのは既に書いた通り。

あちこち調べて、/etc/X11/xorg.confのSection “Device”にOption “maxXFBMem” “8192″などを書いてみると今度はFailure to allocate Z bufferで落ちてしまう。BIOSの設定でShared Memoryを8MBから32MBに増やしてみると、これらのエラーが出なくなったが、少し使っているとシステムごとハングする。少しといっても立ち上がってFly to Tokyoとかやって太平洋を渡っている途中で落ちる。とは言ってもメモリを食いつぶしているわけではない。

前回重いながらも動いていたのだが、何が悪さしているかさっぱり分からず。もともと重いプログラムでもあるし、このPCでは無理があったということでひとまず断念する。ああ残念。

(Google Earth Linuxはすっぱいブドウだということですね)

TOEIC(第122回)結果速報

5/28に受けたTOEICの結果がWebで確認できた。

予想に反して前回より良く、Listening 470点、Reading 430点の合計900点ゲット!

前回(5年前)はListening 455点、Reading 440点の合計895点だった。

試験直後にも書いたように、実力は確実に落ちている。が、なぜか同水準の点数が取れたのは、

  • Listeningに英豪加の方言が追加されて、他の受験生が相対的に点数落としたせい?
  • Readingで苦手の誤文訂正問題が無くなったせい?
  • 前回はTOEIC初受験で、時間配分等で戸惑っていたが、2回目の今回は慣れがあった?

てなところだろうか。(ちなみに準備はToeicのホームページにあった新問題のサンプルをやった位。今は日常的に英語を余り使う境遇にはない。通勤電車でAFNを聞いてるくらい。←ほとんど音楽聞いてるようなもんだが)

まあ、5点差とは言っても900の大台に乗ったのはとてもうれしい。

(この点数を大事にして、二度と受けるものか、と思った。これは集中力のある若者のための試験だよ)

メモリ増設

週末に秋葉で中古で買ったDIMM(256MB)を挿して512MBにメモリ増設する予定だったのだが、中古メモリを挿すと自宅中古PCが立ち上がらない。(BIOSの画面すら出ない)

金がもったいないが、違う店で違うメモリ買おうかと思ったけど、目当ての店には在庫無しで断念。

返品するには相性問題じゃないことを調べないとナ、と思って会社のPCに挿してみたところ…動く。全然問題なさそう。

会社のPCに挿してあったのを自宅の中古PCに挿すと、これまた普通に動いているようだ。

要するにこれが相性問題?

とりあえずしばらくこれで様子をみることにする。

(Google EarthはFailure to allocate back bufferで落ちてしまう。どこかに罠がありそうだが)

刑事・鳴沢了

以前買った、堂場瞬一の「雪虫」、「破弾」、「熱欲」を本棚の隅から見付けて再読した。調べてみると続きが出ているので、�狼「孤狼」帰郷「帰郷」も読んだ。

主人公の鳴沢了はなんか嫌な奴で、イマイチ入りきれないところがあったのだが、再読してみるとそうでもない。この5冊で大きなモチーフについては一段落しているはずだが、「孤狼」から「刑事・鳴沢了」というサブタイトルが付くようになったところをみると、今後もシリーズで出てくるのかな。

(個人的には「孤狼」で相棒を勤めた今敬一郎刑事の別の話を読んでみたい。)

CD-RWドライブに換装

中古で買ったPCはCD-ROMだったので、会社の知合いからもらった【TEAC】CD-R/RWドライブ CD-W224E-ACD-RWドライブに載せ替えてみた。

PCの蓋をよっこらしょと開けて(液晶一体型のFlora 310は蓋を開けるのが結構面倒)、フロッピーのフレキのケーブルが邪魔なのを一旦外して、さあ入れ換えよう!と思ったらコネクターが違う。「IDEじゃなくてもっと小さいじゃん、ダメか…。」と意気消沈して蓋を閉じようとしたが、「ん、待てよ確か変換基板みたいなのがあったはず」って良く見たら今付いてるドライブにちゃんとくっついてるじゃん。

というわけで何事もなかったように使えるようになった。

ubuntuではnautilusで書き込みが出来る。

空のCD-Rとかを入れると自動的に書き込み用プログラムが立ち上がってくれる。Nautilusのメニューで「移動」→「CD/DVDの作成」としても出来る。書き込みたいファイルをドラッグ&ドロップして、ファイルメニューから「CDへ書き込む」とすれば良いようだ。

ただしNautilusをGNOME端末のコマンドラインから立ち上げると、デスクトップの管理がXfceから外れて、root windowもGNOMEの奴になってしまう。デスクトップのフォルダアイコンをクリックしてNautilusを起動すれば問題ない。

(そもそもCD-RとかってKNOPPIXとかのLive CD焼くときにしか使ったこと無いんで、換装したからって、この先ちゃんと使うかどうかは不明。)

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