
関東地方もようやく梅雨明けということで、今日はまあまあ夏らしい一日でくそ暑くもなくて良かった。
ジャスコで「喧嘩上等 やっこ野郎」とかいう豆腐を衝動買い。クリーミーというか、どろっとしていて、冷奴としてはどうなんだろう?とは思いつつ、ビールと刺身(かつお、イカ)、アジのなめろうなどと一緒に楽しんだ。このスタイル、ネーミング、「生ビールとお前がいればそれでいい!」というキャッチなど、全く良くできている。
ビールはたまたま見かけた
サミュエルアダムスを。苦くって懐かしい味。刺身とは合わないかも、と危惧したが特に問題なし。
などとまったりしていたが、娘の帰りが遅い。さっきようやく連絡がついたが、常磐線で車両故障があり、原因車両に乗っていて閉じ込められていた、これから歩いて柏駅に向かうらしい。電車の事故はなかなか様子が分からず、つらいんだよなあ。ともあれ一安心。
(去年も柏祭りのときに電車の事故があったような気がする。)
会社で誰も使ってないLCDがあった。今まで使っていたものより少し画面が大きいみたいなので、「老眼だから少しでも大きいのを使わせてもらうよ」などとつぶやきながら交換した。
少しは見やすくなればいいなあ、とか思いつつ電源投入。あれ?なんかこれボケてない?ディスプレイの上下も黒く切れてるし。変だなあとか思ってLCDのメニューとかをいじっていてようやく気がついた。
「これ、解像度が違う!」
ちょっとだけ大きいLCDだったので、解像度は今のまま1024×768だと思い込んでいたのだが、実は1280×1024だったのだった。画面のプロパティーで解像度を合わせるとようやくくっきりした表示になった。
「相対的に字が小さくなるから老眼向きではないのだが…」
とか思いつつメーラーとかブラウザとかメニューとかのフォントの大きさを調整。それにしても画面が広い。だいぶ世界が違うもんだなあ、と思いながら今までアップグレードしていなかったことをちょっとだけ悔やんだ。
さてubuntuだ:
PCを切り替えてubuntuでも解像度変更を行う。あれだけGUIな設定ツールが整っているくせに、Xの解像度追加は/etc/X11/xorg.confを自力で編集する必要がある。(Webで軽く調べるとどうやれば良いかすぐに出てくる。)
Section “Monitor”でHorizSyncを64にVertRefreshを60に変更、Section “Screen”のmodelineに”1280×1024″を追加すると無事解像度が変更される。
まあ、これでもXの設定ファイルをしこしこ自力で作成していた時代に比べると相当楽である。
追伸:
会社で近くを見渡してみたら、17″ LCDとか使ってるくせに1024×768の設定で表示させて、ボケボケ状態で使っている奴が複数いる。老眼で少しでも字が大きいほうが良いらしい。良く我慢できるなあ。こういう意味では私の老眼は未だそれほどひどくないわけだ。(というわけで久々に老眼ネタ。)
トータルコストの削減だかで会社の電話がIP電話とやらに入れ替わった。
土日が工事日で、月曜日朝行けば新しい電話がセットされているはずが、、、無い!(それも私の電話だけが…(泣)
どうも古い机配置図を元に入れ替えしたらしく、事前に頼んでおいた設定なんぞも全くされている気配はない。新しい資料を2度も出し直してあるのに。こんなことを自分の会社の客先でやらかしたら、即刻帰っていいよだよなあ、と思いつつ、新しい電話がくるのを待つ。
午後になってようやく電話が来た。新しい電話はいろいろ設定が出来るようなので、いろいろいじり始める。
私の電話が課の代表電話になっている。(これも設定ミスではあるのだが)外線がかかってくると私の電話が鳴るように設定されている。ところが代表番号にかけても話し中になって電話が掛かってこない。をいをい外線掛かってこないってありかよ、とかぼやきながら、いろいろやっているうちに、私の電話機の受話器を取った状態で電話がかかってくると、課の他の電話が鳴って電話が取れることが判明。
受話器を外せば電話が取れて、受話器を置くと電話が取れない???
いや、何をどうしたらこういう電話が出来るのか。電話機がしばらく無かったのも、依頼していた設定がさっぱりされていなかったのもすっかり吹っ飛んでしまった。
頼むから普通の電話を早くつけてください。。。
7/25追記:
今日会社に行ったら、外線取れない問題は直っていたが、以前の記事「デイケア」に出てくる先輩の電話だけが仲間外れになっていて、保留しても先輩だけが電話取れない状態。自分の電話は使えるから、いいや。。。(笑)
いや、この人、サイコー!沢山あるけど、特にこれかな? 「ちゃんと英語しゃべれるよ~!」(ってYouTubeってこんな風にリンクすればいいのか?) もじもじ喋ってて、いきなりそう来るか! (モー娘。の物真似しまくるっていうのもなんだか、なんだが)
7/25追記:2chでいろいろあったらしくて、上のリンクはパスワードが要るようになった。事情説明のビデオがある。残念。 (しかし、もっとまったりできないのかねえ。)
8/3追記:なんかまた見られるようになっている。何があったのか不明。追っかける気力も余り無し。(2日連チャンの飲みはちと疲れた。)
10/19追記: ここしばらく、このページをめがけてくる人が多いようだが、大したこと書いてなくてがっかりして帰っていくのであろう。上にも少し書いてあるが、モー娘。の物真似が問題になってアカウントを一旦削除されたらしいようなことが書いてあった。(YouTubeがGoogleに買収されたことも関係あるのか無いのか。) で、最近別アカウントで復活した模様なので、こんなブログのエントリーにも人が来ちゃうのかな?
とりあえず「ちゃんと英語しゃべれるよ〜」のVideoも見られないはずだと思うので、ここでネタばらし(?)しちゃうと、もじもじ喋った挙げ句、いきなり”Squirrel”って立派な巻き舌で言うってビデオだったんですよ。
シアトルに住んでいたときには、庭にバリバリSquirrel来てたんで、知ってましたが、そんなことでも無きゃ、こんな単語知らないと思う。でイキなりそう来るか!と思ったわけ。
会社でもubuntuを利用しようと、古いPCを引っ張り出してきてインストールしていたが、なかなかうまくいかない。
例によって6.06 LTSのインストールが途中でcrashしてしまうため、5.10を一旦インストールしてアップグレードしようとしたのだが、会社はfirewallがあるために手間取った。
結局、この記事のようにhttp_proxyとかはexport http_proxy=http://proxyserver:portなどと指定しなければならないのだった。(http_proxy=proxyserver:portとかではNG)
ところがapt-get dist-upgradeが途中でコケる。(依存性の問題?)うむー。
今週は6.06 LTS 日本語ローカライズ版のCDを使って再トライしてみようかと思っているが、時間が取れるかどうか。ちなみにこのCDのisoイメージはBittorrentで600分位かかった模様。
(週末はブログのテンプレートでもいじってやろうかと思っていたが、金曜日に飲みすぎて二日酔いでだらけた週末を過ごしてしまったし。)
7/24追記:
上記、日本語ローカライズ版のCDでやってみたところ、あっけなくインストール成功。10時間かけただけある(笑)。ただしfirewall越しのapt-getの問題が残っている。update-managerとかsynapticとかそれぞれhttp_proxyの仕方が別々なのか? 調べながらぼちぼちやることにする。
「老眼palm」はもともと楽天広場でやっていて、Bloggerに移動してきたブログなのだが、今日、ここのカウンターが1000を越えたことを記念して(笑)楽天広場の方のブログは削除してしまった。
当り前といえば当り前なんだろうが、楽天広場の登録を削除したらpermanent linkもすぐに削除された。さっぱりしたものである。
楽天広場はBloggerに比べると至れり尽くせりで、テンプレートも多いし、トラックバックもある(笑)。アクセスもなんだか知らないけどある。当時はアクセス解析なんてしていなかったが、ほとんどが楽天内からのアクセスで、アフィリエイト狙いのところが多かったような気がする。
いろんな意味で物足りなくてBloggerに移ってきたが、まったく更新していないのにぽつりぽつりとアクセスがあったのは何だったんだろうなあ。楽天広場での最後の記事にはBloggerへのリンクを貼っていたのだが、そこから飛んできたのは皆無だったし。
Bloggerに来てからは、テンプレートをいじってみたり、アクセス解析も気にしてみたり、さらにはxreaで外部サーバー借りたり、いろいろゴソゴソするようになって、それが性格的に合っているかもなあ、とか思って、もそもそ更新している今日この頃なのである。
(実は楽天広場以前もあるっちゃあるのだが、それはまたそのうち気が向いたら。大した話じゃないが)
「箸墓幻想」(内田康夫)を読んでいたら、カミさんが、
妻「ふーん、箸墓ねえ」
俺「何だよ」
妻「ヤマトトトヒモモソヒメね」
俺「え?」
妻「ホトをハシで突いて自殺するんでしょ」
俺「なぜそれを知っている!」
妻「ふふふ…」
自分は肩が凝らずに楽しめる本を読んでいただけなのですが…。この手の知識に関しては、カミさん、おそるべしだ。
もっとも自分は「チルチルミチル」と「ヘンゼルとグレーテル」が混乱しているくらいのレベルなので何も言えないのだが。
(青い鳥を探しに森に入ったらお菓子の家があって…)
先日の記事「ubuntuいじりのメモ(Thunar, AACなど)」の続き。
Rhythmboxではipodの書き込みが出来ない、gtkpod使えば良さそう、AACフォーマットはうまくいかないがmp3ならipodに書き込める、という感じでぼちぼちいじっていた。一応出来ることは出来るが、どうもスマートじゃない。
結局次のようなところに落ち着いている。
- Bansheeというのを使うと、CDのリッピングもipodへの書き込みもひとつのアプリで出来てiTunesみたいでよろしい
- AACフォーマットはやっぱりうまくいかない模様なので、CDの切り出し、IpodトランスコードともにLame MP3の160Kbpsを設定して使うことにする
- CDからリッピングした曲は選択してipodにD&Dして、「同期ipod」で「変更を保存する」とやってipodに書き込む
- CDやipodを挿したときにBansheeが起動されるように、GNOMEの「リムーバブル・ドライブとメディアの設定」にて設定する(XFceでは設定が出てこない)
- CDからリッピングしたデータの表示は大丈夫なのだが、ipodと同期すると文字化けする
文字化けがあるが目的はほぼ達成されたのでめでたい。
(ふー、それにしても暑い。私の部屋にはクーラーがないので、リッピング終了して取り出したCDはあっちっちになってしまう)
7/19追記:
上記、「XFceでは設定が出てこない」とかいうのを気にしてというわけでもないのだが、このところGnomeで使っている。Web見たり、Blog書いたりくらいなら、軽いも重いも関係ないのかな?とか思ったりして。(単にときどき環境を変えたくなるだけかも。その点はLinuxは良いなあ)
blogspot時代に貼った画像が見えなくなっていたのに気がついて、画像の貼り直しを行う。記事は8つくらい。アップロードした画像の控えをたまたまローカルにまとめて保存してあったので、あちこち探し回る羽目にはならず、さくさくっと出来た。(あー良かった。)
blogspotを使う設定から外部サーバーを使う設定に変更しても、実はblogspotにも記事ファイルが残っていて、古いpermanent linkを直接指示するとblogspot上の記事が見える。blogspotに残された記事からはちゃんと画像が見えるし、外部サーバーに移動した記事の内容自体は変わってないはずなので、外部サーバーに移動したからといって古い記事の画像が見えなくなるなんてことは無いように思うのだが…。
ともかく古い記事も含めて画像は外部サーバー上のuploaded_imagesに集約されたので、ちょっとすっきり。
Bloggerの投稿画面で画像を追加して、プレビューして、気に入らなくてそのリンクを消したとしても、アップロードされた画像ファイル自体はサーバー上に残ってしまうのが美しくないといえば美しくない。
(シンプルなインターフェースとして実装しているのだ、と考えると、これはこれで美しいことなのかも)
NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀(棋士 羽生善治)」を見る。
藤井九段との一局の終盤、瀬戸際のところで羽生の手が震え始める。これか。噂には聞いていたが初めてTVで見た。
かっこええー!
私は実は将棋は指せない。駒の動かし方を知る程度。(文字どおりの意味で。世間一般ではへたくそな将棋のことを駒の動かし方を知る程度というらしいが、完璧にそれ以下。)ただTVとかで解説付きで将棋を見るのは好きだ。
昔、NHK杯をTVで見ていたら若き日の羽生が出ていた。解説は大山永世名人。終盤の難しいところだったらしい。大山名人が突然無言になる。しばらくして「あ、これは羽生さんこういう手があるかも知れませんね」とパチパチと大盤で手を進める。そして盤面はその通りに進行して羽生が勝った。
(将棋見るの結構面白いかも)
そのとき、そう思った。
今回のTV放映の情報を知った、勝手に将棋トピックスさんからリンクされていたブログの記事に、見る将棋云々の話があったと思うが、同感である。ワールドカップのサッカーを見るように、プロ野球を見るように、自分ではプレーしないのに見て楽しむ楽しみかたが将棋にもあっていいと思っている。同じスポーツなんだから。
(つまり私は頭が運動音痴ということになるわけだが)