アイコンを付けてみた

ところどころにアイコンを付けてみた。

最初、famfamfam.comのSILK ICONSを使おうとしていたのだが、IE6で透過PNGが使えないという問題に引っかかることに気がついて、しかたないのでGIFファイルのMINI ICONSを使うことにした。

透過PNGの問題は聞いたことがあったが、自分がはまるとは思わなかった。対処法をざっくり検索して試してみたが、なんだかうまくいかないので、GIFファイルで妥協したのである。

Firefoxで訪問してくる人が多いとはいえ、やはりIEは50%弱はあるし。

通勤ラジオの買い替え…ソニー情けないぞ

水曜日の通勤途上、久々にお天気キャスター森田さんでも聞こうとしたが、ノイズだらけでさっぱり聞こえない。電車の中だから?→降りてもダメ。電池かな?→コンビニで電池買って交換してもダメ。いよいよ壊れたようだ。6年程使っているはずなので、そろそろ寿命なのだろう。買い替えることにした。

今まで使っていたのはソニーのSRF-M95。sony.jpでちょろっとみるとSRF-M97Vというのが後継機種のようだ。前の機種に満足していたので、迷わずこいつを注文することに。楽天で探してみると、メーカー取り寄せとなっている店が多い中、「即納」をうたっていたのが、「ソニー専門店まいど」。遅くても月曜日には新しいラジオを使いたかったので、少し高いかな、と思いつつ、時間は大事だよと思い、ここで注文した。

070330_2157001.jpgというわけで今日夕刻に無事到着。右がこれまで愛用のSRF-M95。左が今回来たSRF-M97Vだ。やはり後継機種のようで、操作スイッチ、ボリューム、ジョグダイヤルは同じ、操作方法も同じようだ。

いそいそと時計合わせ、選局プリセットと設定を進めるが、もの凄く操作に違和感が。…ん?なんだこりゃ?

このラジオ、前に使っていたのと同じく、選局等の操作にはジョグダイヤルを使うのだが、ジョグダイヤルを時計回りに回すと数値が減り、反時計回りに回すと数値が増えるように設計されているのだ!

普通、回すモノ系は時計回りに回すと増えるんじゃないの?前の機種だってそんな動作だったよ。社内でレビューとかしていないのかねえ。

こんな製品出してしまうとは、ソニー情けないぞ!

ソニーは昔憧れのメーカーだっただけに、なんだかがっかりしてしまったのだった。

そういえば我が家のTV、VTR、DVDとも全てソニー製であるが、これはソニーが憧れのメーカーだからではない。単に「店頭で一番安い奴」原則で買いものをした結果、こうなったのだ。

まあしかし、きちんとラジオを生産しつづけてくれていることは確かなので、そのことには感謝しつつ、来週から新しいラジオを聴きながら通勤しようと思う。

上野の桜は満開だった

今日は会社の帰り、ふと思い付いて上野の夜桜を見物して帰ることにした。本郷三丁目の会社からほてほて歩いて不忍池の中を通って上野公園へ。

070329_1920002.jpg 070329_1920003.jpg いやあ、見事に咲いていましたよ。満開の模様。

木曜日だったが、結構人も居て花見を楽しんでいる。(それほどひどい混みではないが。) 明日は天気がどうなるかというのもあるし、金曜だとさすがに相当混みそうだから、今日花見をされた皆様は分かってらっしゃるってことだな。

そういえば、今日会社で(カメの菊五郎に時々登場する元部下の)八潮君から花見酒のお誘いメールがあったが、計画は来週の金曜日である。大丈夫なのか?まあ酒が飲めればオイラはそれでいいのだが。

なお、帰りの常磐線は、

し っ か り 冷 房 が 入 っ て ま し た

確かに暑い一日であった。私は比較的長距離を歩いたので少し汗ばむ位ではあった。しかし3月末に冷房とは…。風邪引くかと思った。アホか!>JR東日本

異動の季節だ

今朝の新聞に、学校の先生の異動の情報が載っていたらしく、カミさんがいろいろチェックしていた。見ると、聞いたことのある先生の名前もちらほらある。

転勤になる先生は、辞校式で見送られるとか。「辞校式」という言葉にはどうも馴染がない。Googleでざっくり調べたら、千葉県北西部あたりで使われるというようなことが出てきた。真偽のほどは不明だが、カミさんが柏のPTA活動を通じて覚えてきた言葉なんだろう。

そう、異動の季節なのである。自分も4/1付けで異動が決まった。新しい部署で成果が出せるのか?かなり不安でプレッシャーがあるが、異動させた方はなにがしかの変化を期待してのことだろう。当然良い方への変化が求められていることは言うまでもない。しかし、もともと自分は変わらない状態よりは変化がある方が良かろうと思う単純バカなので、それなりに変わるように動いてしまおうとか思っているのだ。

諺に”A rolling stone gathers no moss(転がる石には苔はむさない)”とある。「ころころテーマを変える人は成功しない」という意味と、「活動する人は常に新鮮である」という二つの解釈がある。自分は後者を取りたいと常に思っている。

ちなみにまた元部下と同じ組織になる。(上下関係は微妙Wink。)小さい会社なんで、ま、ありがちということで。

てくてくエンジェル、ジェルの旅立ち

先日、「てくてくエンジェル1ヶ月」という記事を書いたが、2月は28日間しかなかったため、30日目を本日迎えた。実は設定期間を30日にしていたことをすっかり忘れていたのだが、設定期間が過ぎるとジェルが旅立ってしまう。というわけで、情けないことに「かぱジェル」が旅立ってしまったのだった。

これまでノルマ設定を自動にしていたため、がんばって歩いてしまうとノルマが勝手に上がってしまい、ノルマ未達成につながってしまう状態だった。そこで今回はノルマ低め固定(5000歩)で、設定期間60日とした。なるべく可愛いらしいジェルをたくさん出そうという魂胆だ。さてどうなりますか。

常磐線快速の短い列車は柏駅での停車位置が変わったらしい

常磐線快速の10両編成の列車は、以前はホームの前後を空けて中程に止まっていた。それがグリーン車導入に伴って後側を空けて止まるようになったようだ。4、5両目のグリーン車を必ずホーム上の同じ位置に止めるためだ。

自分は大抵前の方に乗るため、15両編成でも10両編成でも同じ位置から乗り込むことが出来るので、(グリーン車は気に入らないが)この変更はありがたい。

取手発のグリーン車が付かない快速の場合は、そもそも10両編成ってあるのかも含めて良く分からないが、この際だからいろいろ統一して単純にしてほしいところだ。(日中の電車は特別快速ってのがあってワケわかんないが。)

浅田真央、銀メダル

フィギュアスケートの世界選手権、優勝した安藤美姫も立派だったが、銀メダルの浅田真央のSP5位からの追いあげには感動してしまった。

演技終了時のガッツポーズ、Kiss & Cryに引き上げてくるときに落とした一粒の涙、インタビューに泣きながら応えて「メダルを取ると自分で言ってしまったので…」これまで浅田真央はイマイチ気に入らなかったのだが、オジサンはグッと来てしまったよ。才能もあって努力もしてて運もついてくる、そういう素晴らしい選手なのだろう。

顔がイマイチ悪人顔なんだけど、インタビューの「んとー」を又楽しみにしたい。

なお内田恭子の頭悪いインタビューはかんべんしてほしかった。

おまけ:サッカーも中村(俊)、高原の良い働きが見れて楽しかったが、個人的には中村(憲)の動きがもう少し得点に結び付いていればなあ、と思った。W中村というのは今後もありなのかなあ?

てくてくエンジェル1ヶ月

てくてくエンジェル を買って1ヶ月。前回、万歩計を買ったときは結局しばらくして挫折したので、今回は少しブログのネタにするのをためらっていたが、1ヶ月続けば大丈夫だろう。(禁煙みたいWink。)

買ったのは「てくてくエンジェルPocket」とDSで記録をつけられるソフト「DSてくてく日記」のセットである。カミさんとお揃いでピンクとブルーを買い、ついでにNintendo DS Liteも買ってしまった。健康診断で尿酸値が高めと出ていた(再検査の結果はOKだったが高めには変わりなし)ので運動しなきゃってのもあるのだが、DSのソフトとの組合せが割りと楽しくて続けられたと思う。

良いところ:

  1. 振り子式じゃなくて加速度センサなので、垂直に保っておけばどの方向向いていても良いので、ベルトに付けるとかしないでもカバンの中に仕込んでおけばOK。楽だ。(従って通勤時などカバンを持っているときだけの歩数を記録していて、昼間会社の中でうろうろしているのはカウントせず。なお加速度センサといってもやっぱり階段等ではダブルカウントしている模様だが、運動量の傾向が分かれば良いと割り切り、気にしないことにしている。)
  2. 歩いた歩数の記録はかなり長期間てくてくエンジェルPocket本体にセーブしておいてくれる。マツキヨとかで売ってる万歩計だと、3500円とか結構高めのやつでも7日間メモリーしかないので、意外に高性能。
  3. Nintendo DS Liteとの連携が良い。歩いた歩数をグラフにしたり、歩いた距離でいろんなコースのどこまで歩いたよっていうゲームみたいなのができる。(写真参照)今、東海道五十三次に挑戦中。
    070324_1619001.jpg 070324_1620001.jpg
  4. ジェルとかいう変なキャラクタが歩いた記録によっていろいろ登場するのが楽しい。

悪いところ:

  1. 出勤しない土日は基本的にはごろごろしているので、ノルマを達成できないことが多い。ノルマ達成しないと、ジェルが可愛くない奴に変わるのがなんだかなあ、だ。
    070324_1618001.jpg ←これは「かぱジェル」という奴だ。機嫌がいいとAボタンで宙返りとか踊ったりするが、機嫌が悪いと歯を剥き出して威嚇したり、四股を踏んだりするのだ。
  2. パスワード入力という奴でDSのソフトにデータを持っていくが、面倒。赤外線とかだと楽なんだが。

平日は上野から御徒町まで一駅歩いたりしてる。土日もなるべく歩こうということで、今日も秋葉原までの買いものは御徒町からぶらぶら歩いた。柏駅までも以前だったら軽く自転車使ったりするところだが、やっぱり歩きで。

というわけで、1ヶ月歩いて、18万歩強(128km)、東海道五十三次は原というところまで到達している。この調子だとあと3ヶ月くらいかかるけど、なんとか続けていきたい。

国立新美術館「異邦人たちのパリ」

070321_1049001.jpg 070321_1157001.jpg国立新美術館「異邦人たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」を観に行く。おおっフジタだモディリアーニだピカソだシャガールだ有名なのを見たぞ、という感じWink。セクション2の幾何学的抽象画、キネティシズムのあたりに面白いものがあったのが発見。(抽象画なんてつまらん、とか思っていたので。)

ちょろちょろっと見て昼時になった。国立新美術館にはカフェやレストランがあるが、3Fのレストランは考えられないくらい長蛇の列だった。ものすごく評判の良いところらしいが、並んでまで食べようとは思わないので、さっさと外に出て近くのレストランに入った。

070321_1235001.jpg 070321_1221001.jpgPe’z magicというところ。ハンバーガーランチ(980円)を頼んだ。カミさんはサイドをオニオンリングに変更。娘はサンドイッチランチ。一番奥の席は写真のように天井がガラス張りになっていて雰囲気が良い。ハンバーガーもおいしかった。フレンチフライがカーリーフライ(イモがくるくるってなっているやつ)だったのもうれしい。美術館とハンバーガーはいつものパターンであるが、何も考えないで飛び込んだ店の割に大満足。後から知ったが素材にいろいろとこだわりがあるらしい。単にうまいうまいとガツガツ食ってたが。

空気を運ぶ常磐線快速のグリーン車

3/18から常磐線快速のグリーン車がちゃんと有料になった(らしい)。

というわけで、今朝、通勤時に(珍しく)南千住で乗り換えたので、グリーン車の様子を見てみた。

予想通り、ガラガラでした!

1両に数人という感じ。グリーン車が空気を運んでいる分、その他の車両が混むわけで、全くサービス低下なこと、この上ない。

まあ考えてみれば、これだけ空いてれば、とても疲れたときとかどうしても座りたいときに、グリーン車に行けば座れる、というメリットがあると考えられなくもない。しかし今のグリーン車のシステムは立っていてもグリーン料金をとられるようになっているはずで(間違ってたら御指摘下さい)、お金を払えば必ず座れるというメリットは保証していないところが気に入らないのだ。

(2007/5/23追記。kazさんのコメントによれば、座れない場合は返金のシステムありとのこと。)

ともかく昼間はいくらこういうことやって増収を目指すのも良いが、朝夕の通勤時間帯だけはグリーン車をやめてくれ!と切に願う次第である。

JR東は頭弱いから無理だと思うが。

おまけ: JR東が頭弱いと思う理由。

  1. ようやくSuicaで乗るときに徴収しなくなったようだが、それでも初乗り料金があるかないかを乗るときにチェックするらしい。 (JR西にあれだけ煽られておきながら改善しきれなかったんだな。)
  2. 今回のダイヤ改正でようやく北千住に止まらない通勤快速なる馬鹿列車がなくなったようだが、懲りずに快速のグリーン車で同じことしている。

新幹線の全面禁煙は褒められるべきとは思うが。

前言撤回Tongue out。増収を狙うなら、常磐線にグリーン車導入なんてセコイことしないで、新幹線に強力換気(禁煙車両への影響極小)のハイテク喫煙車両を作って、喫煙料金をグリーン車並にするべきだったんじゃないのか?混雑したときにどうしても乗らなきゃならないので、泣く泣く喫煙席に乗るしかない乗客への救済策という点が微妙ではあるが。

  1. 最近の投稿

  2. タグ

  3.  

    2007 年 3 月
    « 2 月   4 月 »
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  4. アーカイブ


  5. あわせて読みたい
  6. メタ情報