今日乗った常磐線快速は(たぶん)取手発のグリーン車のない奴で10両編成と短い奴だった。以前、グリーン車の乗車位置を揃えるために短い列車の止まる位置が変わったという記事に、グリーン車のない快速は分からないと書いたが、なんのことはない、足元の案内を見ればよかったのだ。
つまり15両のも10両のも、(例えば)2号車は同じところに止まるということだ。確かに昔あった「10両編成はここから後ろに止まる」というような案内もなくなっている。
それにしてもこの足元の表示、相当前から目にしていたが、こういう意味だとは全然考えてもいなかった。
トイレの壁に貼ってある「東京メトロカレンダー」にひとつだけ山がある。前々から気になっていたのだが、こんな天気の良い休日に家の中でくすぶっているのもなんなんで、思い切って見に行ってみた。
思い切って、とは言っても、大江戸線に乗っていつも通勤で降りる本郷三丁目からもう少し先の若松河田で降りて、ほてほて歩いていくだけだ。団地とかが並んでいる中に戸山公園という公園があり、公園の中に箱根山がある。まあ想像どおり単なるこんもりした丘で、何方向かに写真のような階段がある。てっぺんは少しひらけていて、大きめのベンチのようなものがあるが、家族連れが楽しそうに食事していたので、そそくさと降りてしまった。
それにしても東京の結構真ん中辺にこんな公園があったんだなあ、という感じ。適当な木陰のベンチに座って、マクドナルドのハンバーガーをかじりながら、村上龍の「愛と幻想のファシズム」を少し読む。
大久保通りに出て、都バスに乗って帰ろうかな?と思ったが、バスの時間が合わなかったので、新大久保まで歩いた。新大久保の近くは韓国料理店がたくさんあり、韓国人らしき人も歩いていた(言葉がたぶん韓国語)。大久保通りから少し入ったあたりにも、雰囲気の良さそうな焼き肉屋とかを見た。一度試してみたいものだが、普段の行動範囲と違うしなあ。
連休初日の昨日、カミさんに朝から「部屋の模様替えするぞ」と叩き起こされた。布団の向きが良くなくて人の出入りが不便なため、布団の向きを変更するのが主目的。そのために回りの物の配置替えを行う。私のPC机はこれまで壁を向いていたのが、窓を向くようになった。スピーカーもディスプレイの両サイドに置き、机の下に置いてあった雑誌、書籍の類も少しだけ整理。
松坂の投球をBS1でだらだら見ながらやってたが、出来てしまえば気分一新でそれなりに気持ちが良い。
今日はカミさん所用で外出のため、朝飯食って洗濯物を干して、急遽登板の井川の投球を見ながらだらだらブログの記事なんぞ書いている。今年の連休も特にこれといったイベントがない。ひたすらリラックスするつもり。
「Ubuntu 7.04 Feisty Fawnにアップグレード」の記事では、なーんにも考えずに言われるがままにアップグレードして、なんとなく済んでしまったようなのだが、やっぱり落とし穴があった。
- 何気なく/etc/apt/sources.listを見たら、ubuntu-jaの部分が、deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy-ja/
となっていた。ありゃりゃ、ubuntu-jaだけedgyのままだよ、というわけでこのエントリをfeistyに変えてアップグレード。日本語セットアップヘルパーとかも実行。zipファイルの一覧で文字化けするのがなくなったかもしれない。
- vncでgnome使うとキーボード配列がめちゃくちゃになる。(あるキーを押すと全然別のキーが押されたようになる。)本家のフォーラムでも話題になってるようなのだが、解決策が良く分からない。
2はちょっと痛い。2chのubuntuスレではfeistyの評判が悪いように見えるが、なんだか分かるような気がしてきた。GW中で少し時間があるときに対処できれば良いのだが。
本邦初公開(!?) カメの菊五郎の後ろ姿である。
昨日、「菜の家」で飲んだ後、JR水道橋駅で、それじゃあと別れた後、秋葉原方面のホームに向かう途中、モニターテレビを発見。同行のH氏と二人で、もしかしたらこれにカメの菊五郎が写るんじゃないか?と待ち構えて撮った1枚なのである。
背中が煤けている かどうかは読者の判断に任せる
。
実は私にはプータローな息子がいるのである。
彼は昔買ってやったvodafoneの携帯を捨ててauに走り、ダブル定額とかにしてるはずなのにコンテンツ料だかで多額の請求を受け、親に37000円も借金をしている大馬鹿者なのであるが、さすがにいろいろ考えることがあったのだろう。
親に黙って(私と同じく)WILLCOMユーザーになってしまいました。
プランの選択にはいろいろ言いたいこともあるのだが、とりあえず若者らしくnineなんぞを選んでいたので、親としては、ほほぉ、どれどれ、とか言いながらしっかり活きている端末いじりを堪能したのであった。うむ、なかなか出来がよいぞ!nine。これ、どんなしょぼくてもいいからカメラさえ付いていれば神端末間違いなしなんだよなあ。自分も迷った挙げ句カメラのあるWX320Kにしたのだが、nineの方がやっぱり全然カッコいい。(ちなみにauの契約縛りが残っているのとバイト用連絡先のためとかでしばらくダブルホルダーらしい。ダブルホルダーの秘技を教えなくては。)
さて、こうなると問題は娘だ。カミさんと娘の端末の契約をホワイトプランにして、2000円くらいは安くなるんじゃないかと踏んでいたのだ。先日、明細が届いてガッカリ。確かにカミさんの端末については安くなったが、娘の方はメール代が結構かさんで、結局ほとんど値段的には変わらなかったのだった。(ふたつで6000円強ってとこ。)
娘の端末もWILLCOMにしてやろうかと思う今日この頃。(Webアクセス機能がなくて、普通のemailが使えるかわいい端末出してくれんかのう>WILLCOM殿。)
藤原伊織の「テロリストのパラソル」の文庫本を買って再読した。再読というのは、シリウスの道(上)(下)を読んで、改めて「こいつは『テロリストのパラソル』のアレだよなあ」とか思いつつハッキリと思い出さなかったので読んでみたということだ。再読してみたけど「テロリストのパラソル」の「浅井」と「シリウスの道」の「浅井」は自分としてはしっくり来なかったことに変化はなかった。むしろ島村じゃないのかなあ、と。ともかくこの間の話もいつか書くということなので、期待したい。
それにしても「テロリストのパラソル」は単行本と文庫本で2回目、「シリウスの道」に至っては週刊文春の連載、単行本、文庫本で3回読んでいる。まあ気に入った本は何度も読む主義なので別にいいのだが、ここだけ突出して多いような…。
テロパラの「島村、桑野、優子」、シリウスの「辰村、勝哉、明子」って構図は、村上龍の「キク、ハシ、アネモネ」とか福井晴敏の一連のアレとか思い出すが、男二人に女一人ってのは安定してるのかな。こんなこと考えていたら久々に古い小説を読みたくなってきた。
今朝PCを立ち上げたら、いくつか更新があるぞ、ということでアップデートマネージャを起動した。そしたらfeistyにアップグレードしますか?とかいう表示が出ていたので、クリック!…しかしうまくいかない。どうもこの記事で追加したsouces.listのエントリが悪さしている模様。そいつをコメントアウトしてもう一度トライでうまくいった。
ところどころ「設定ファイルを置き換える?」とかいうダイアログパネルが出るが、全てパッケージメンテナの奴に置き換えを指示して待つことしばし、で完了。
いやはやこんな簡単にアップグレードできてしまうとは。心配していたBerylも普通に動いてるようだ。zipファイルの一覧でファイル名が文字化けするケースがあるようだが、別に不便もなく使えている。
これはネタにしていなかったと思うのだが、カメの菊五郎のところの記事を見て、永山駅前雑木林の愛称募集に応募して最終選考に残ってしまってたのだった。残念ながら、というか、思い入れの差があるから当然といえば当然のことながら当選はならなかったが、最終選考に残ったので、写真のような記念の絵ハガキをゲットしたのである。
なかなか美しい写真とイラストの絵ハガキだ。カミさんも感心していた。自分としては「さえずりの森案内図」の絵ハガキと、封筒に刷られているロゴが気に入った。
それにしても今日会社で、カメの菊五郎が封筒を持ってツカツカと私の席に近付いてきたときは、何事か!と一瞬身構えてしまった。
そろそろUbuntuの新しいリリースFeisty Fawnが出そうな時期になってきた。βにdist-upgradeしようかとも思っていたが、このごろ異動もあってドタバタしているので正式版が出てからにするつもり。とか思っていたら次のリリースの名前がGutsy Gibbonだとかいう話が聞こえてきた。あれ?これって…
7.10 Gutsy Gibbon
7.04 Feisy Fawn
6.10 Edgy Eft
6.04 Dapper Drake
D→E→F→Gってことだったのか。気づかなかった。ってことは5.10は?というと残念ながらBreezy Badger。
そういえばubuntu使い出したのが去年の4月で、まだ1年しか経ってない。最初に入れたのがbreezyで、すぐにdapperのβにして、その後は順調にdapper, edgyと来ている。
この調子で半年毎に順調にリリースされたら、Zが来るのは10年後かな。その頃にはどうなっているのやら、と思ってメモを調べたら、10年前の1997年にもLinuxを使っていた。あんまり進歩がないな>自分。