中国出張中

月曜から中国出張中。昨日は北京で、今日は四川省の成都だ。

詳しくは帰国してから写真も載せたいと思うが、一言だけ。

中華料理って取り皿をどんどん替えないと味が混ざって良くない云々と「美味しんぼ」に出ていたが、中国の中華料理屋では取り皿を替えません。小さい取り皿と小さめのお椀が一つずつあって、それで終わり。

「美味しんぼ」のコレはずいぶん気になっていたが、別に本場がこうなんだからいいジャンってようやく思えたのだった。(なんてチキンな話だ…。)

香港とか台湾とかは違うのかな?

11/3 写真追加:

普通はこんな感じで配膳される。

メインの皿とお椀とレンゲ、グラスにジャスミン茶、長くて太い箸。左側にチラッと移ってるお皿はお絞りを置いたり。ナプキンはメインのお皿で角を抑えるような形で手前にたらす。お皿が2枚のこともある。もちろん言えば皿は替えてもらえるし、言わなくても替えてくれることも1回だけあった。

ubuntuのアップグレードとdotファイルについて

ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonにアップグレードして、いろいろ調子が悪くなったり、2ch見ながら設定直したり、それはそれで楽しいのだが、確かFeistyにアップグレードした時も同じようなことをしていたりして進歩がない。

前回の記事で、scimがうまく立ち上がらないとか、VNCでGnomeが立ち上がらないとか書いていたが、どうも前のバージョンのdotファイル(~/.nantokaっていうファイル)が悪さしていた模様。新しいユーザを作って仕切り直しするか、dotファイルを全部消してしまえば、これらの不具合は収まってしまった。

ああ、昔々はdotファイル(っていうのか?)、例えば~/.bashrcとか~/.emacsとかって、こつこつ手で書いて、自分で作った設定は大事にしていたものだが、今となってはこういうファイルを陽にいじることはなくなった。まるでWindowsのレジストリのように、いろんなアプリケーションが勝手に書いてるらしくて、いつの間にか変な設定が残ってしまうため、アップグレードなんかでは全部消してスッキリするとうまく行ったりするわけだ。

一生懸命カスタマイズした設定も一緒に消えてしまったりするが、半年に一度、環境含めてスッキリするのもいいかもしれないとか思ったりしてる。歳をとってこだわりが少なくなってきてるから。

なお前回の記事で書いた不具合のうち、「内部エラー  failed to initialize HAL!」については、/etc/rc2.d/S50dbusを/etc/rc2.d/S12dbusのようにして、halと同じpriorityにしてやると良さそうだ.

ブロードバンドルーターを交換

朝起きて寝室のPCを入れるとネットワークがつながらない。

  1. 茶の間のPCなど他も全滅。
  2. ブロードバンドルーターやらCATVのネットワークモデムなどリセットしても状況は変わらず。
  3. NOTE-PCにWILLCOMをつないでJCOMのホームページを確認するが特に障害情報はない。
  4. ルーターを介さず直結でやってみるとつながる。ああルーターだったか。
  5. ルーターのリセット、ファームアップデートなどやってみるが状況好転せず。pingを飛ばすと時々通ったりする非常に不安定。

ルーターを交換するしかないなあ。モノはI-O DATAのNPBBRL去年の年末に買い換えたばかり。外れだったかとネットを調べると、安い奴の中では評価は良い。まだ保証期間も残っているし、どうするかと考えたが、明日から1週間、出張で家を空けるし、何とかしておかなくてはあるまい、ってーことで駅前のビックカメラまで自転車飛ばして同じモノを購入。

本体だけ箱から取り出して古いモノと交換。CATV側をリセットしてしばし待つとなんなく使えるようになった。

もし万一ルーターの問題じゃなかったら、とも考え、同じ機種にしたが、設定のやり直しも不要で楽ちんだった。

3,480円だったから、こんな運用でも気にならないし。

ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonにアップグレード

ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonが10/18に正式リリースされた。日本語版も10/19に出たようだ。慌てることもないが、アップデートマネージャーを開くと「新しいディストリビューション’7.10′にアップグレードできます」と言うので、アップグレードを押してしまう。最初は不安定だろうが、どうせ趣味の世界だし、困ったときは茶の間のPC使えばいいし、なんとかなるだろう。

というわけで最初は10/19(金)の夜トライしたのだが、アップグレードファイルの準備中で8時間かかるとか出たので、途中でやめて、翌日10/20(土)の朝に再トライ。2時間位でアップグレードは完了した。

  • フォント描画のhintingの設定がGUIでできるようになった。メニュー→システム→設定→外観の設定の「フォント」タブ。以前書いた「Ubuntu Linuxでフォントの滲みを解消」の記事は不要。
  • berylがなくなって、これからはcompizを使うことになる。アップグレード終了後、Synapticでcompizを入れて、外観の設定の「視覚効果」タブで「通常効果」か「Extra」を選べば良い。これで以前書いた「Ubuntu EdgyでBeryl」の記事も不要になった。設定は簡単になったので良いのだが、性能はイマイチの感じ。ウィンドウの操作をすると余計な線が残ったり…。 ←Xglを無効にしたらサクサク動いて余計な線が残ることもなくなった。(Xglを無効にするには、~/.config/xserver-xgl/disableというファイルを作れば良い。)
  • アップグレード後、キーボードの設定が英語版キーボードに変わってしまっていた。キーボードの設定の「レイアウトタブ」でキーボードの形式をJapanese 106-keyにした後、レイアウトの選択で追加を行いJapanをデフォルト設定にする。

2chなど見ていると、音が出なくなったとか、Firefoxが不安定とかいう人もいるようだが、とりあえずなんとか使えている状態。ただし予想どおり、いろいろ不具合がある。

  • ログイン直後に「内部エラー failed to initialize HAL!」と必ず表示される出ることがある。なんだろうこれ。
  • gmplayerが不調。横幅がやたら大きく表示されたり。totemでしのぐか。 ←Xglを無効にしたら調子よくなった。
  • scimがうまく立ち上がってくれない。セッションで自動的に起動するプログラムにscim -dを追加しているが、Gnomeのパネルに表示されないのが不便。
  • VNCでGnome sessionが動いてくれなくてxfceが動いてしまう。← 2007/11/11追記:余りきちんと追求してないが、~/.vnc/xstartupを/etc/X11/Xsessionへのシンボリックリンクとしているとうまくいってない。次のようなスクリプトにすればGNOMEは立ち上がるが、scimがうまくいかなかったり…。xrdb $HOME/.Xresources
    export LANG=ja_JP.UTF-8
    exec gnome-session

一通りは使えてるので良しとする。ボチボチいじくっていくのもまた楽し、だ。

追記:記事内にもごちゃごちゃ書いたが、Xglを無効にするといくつかの不具合が収まることが分かった。だいぶ調子よくなった。

2007/10/21追記:上で書いた不具合はdotファイルを消して、前のバージョンでの設定を消してしまうと解消されるものもあった。この辺は別記事に書いた。

2008/1/5追記: Gutsy Gibbonをクリーンインストールしたら、上記の諸々うまくいかなかったりが解消されて、すっきり動いた。Xgl無効とかも考える必要なかった。

横峯さくら、久々の優勝だ

横峯さくら、上田桃子とのプレーオフを制し、久々の優勝だ。おめでとう。

1回目のプレーオフでお互い一歩も譲らぬ素晴らしいショットを見せ、さすが今シーズン好調の上田桃子に勝つのは難しいかと思った2回目のプレーオフ、さくらが何とか踏みとどまったのに対し、上田が意地悪なバンカーにつかまって万事休す、という流れだった。

これまでプレーオフでもなかなか勝てずにいたさくらだったが、終盤のバーディーラッシュもあり、ずいぶんと落ち着いた表情でプレーしていた。 確か昨年も終盤になって何かが吹っ切れたように勝ったんだっけ。

上田桃子の悔し涙も印象的で、久々にドキドキした週末のTV観戦だった。

東葛中学駅伝大会

PTAの関係で、カミさんが東葛中学駅伝大会を応援にいくというので、なんとなく付いていった。

場所はTXの流山セントラルパーク駅から15分位歩いたところ。流山南部中へ行く途中あたりのようだ。駅伝だから当たり前なんだろうが、交通規制もありパトカーや白バイの先導もしっかり行われるとても本格的なものであった。70校700人参加の模様。

頑張っている選手が通ると、知らない中学の選手でも自然と拍手をしてしまう。

WX320Tファームウェアアップデート

WILLCOM WX320Tのファームウェアのアップデートがきた。早速やってみる。電話機単体で17分位。説明のとおりで平均的なところだ。

高速化サービスは使う気がないので、実際何が変わってるか全然分からない。が、上記のページにある「通信の安定性が向上します」「その他、動作の安定性が向上します」ってのには、ちょっとだけ期待してしまう。

京ぽん時代が長かったので、WX320Kの方が手に馴染んでいたなあ、と思いつつ、micro SDカード対応のWX320Tはデジカメ代わりに使えるんで、離れられない。

そろそろ出張先のホテルから忘れ物で送ってもらったWX320Kを有効活用することも考えなければ。娘にでも使わせるか?今SoftBankのホワイトプランだからあんまりメリットないんだよなあ。それにウィルコム定額でバカバカWebアクセスされたりしたら恐いし。

2007/10/11 追記:WX320Tのファームアップデートの結果、少しだけWebアクセスの挙動が変化しているのに気がついた。終了のときにもたつかずスパッと終わるようになった(気がする)のと、入力エリアの大きさが少し変わったこと。前者はあまりご利益がないけど、ソフトを更新して動作が違うのがはっきり分かるのが、ちょっとだけ嬉しい。

横溝正史「本陣殺人事件」

どうも近頃ノリが悪く、普段読まないような本でも読んでみるか、と

横溝正史の「本陣殺人事件」なんぞを読んでしまう。

感想は「おお、なるほどこういう話であったか」である。子供の頃に読んだ漫画の本に、この話のトリックを大図解されていたのを見たことがある。完全なネタばれなので今ならありえないと思うが、妙におどろおどろしい雰囲気であったことを覚えている。

その後、角川で金田一モノの大キャンペーンしたり、金田一耕助シリーズの映画をやったりしていたが、考えてみると横溝正史をちゃんと読んだことはなかったようだ。

石坂浩二の印象しかない金田一耕助も、小説ではこんな感じだったのか、とも再認識。(そういえば寅さんで有名な渥美清も金田一やったことがあるらしい。)

金田一映画で一番印象的なのが次のセリフ。壇ふみ演じる女性が、列車の中で金田一耕助と会って一言。

「金田一さん!あの有名な……国語学者の。」

これ、どの映画だったかなあ。(もしや大林宣彦の「金田一耕助の冒険」か?)

OutlookにPalmを再同期させる苦労話

先週の始めだったか、ふと古い予定を確認しようとOutlookの予定表を戻してみたら、8月以前の予定がすっぽり消えていた。あちゃー、どうやらOutlookの「古いアイテムの整理」機能が予定表データにも適用されてしまったようだ。Palmの方もチェックするとちゃんと同期がとれていて消えている。

しばらくこの状態に気がつかなかった私も悪いんだが。要するに古い予定表のデータを参照することは稀で、ここ1ヶ月分くらいがあれば良いわけだ。しかし前に書いたように古いデータに助けられることもあるから、基本的にはメモリ容量の許す限り手元にキープしておきたい。

で次のような戦略で復旧しようと思ったわけだ。

  1. Sync元をOutlookからPalm Desktopに変更して、Palm Desktopに残してあった8月以前のデータを復活させる。
  2. Outlookに残ったデータとPalm Desktopに残ったデータを見ながら、Palm上でデータの欠落などを直す。
  3. その後、Sync元をOutlookに再変更する。もちろん「古いアイテムの整理」は行わないように運用する。(最近Inbox Zeroを実践しようとトライしているので「古いアイテムの整理」はあまり必要ない。)

Palmにはここ1ヶ月分のデータが残っていて、Palm Desktopにはそれ以前のデータがあるはずだったので、本当は1番だけ実行すればPalm上では大体復旧できるはずだったのだが、Palm Desktopとsyncした状態では、ここ1ヶ月分のデータがどこかに行ってしまっていた。この辺で既にだいぶおかしくなっていたようなのだが、2番、3番と実行して、いろいろなエラーに遭遇してしまった。一時はPalm上のデータベースがやられたらしく、dbScanやDbFixItでほとんど全てのデータがエラー扱いされたり…。

結局手順は同じだが、1番ではPalm DesktopがPalmを上書きするように設定して、3番ではPalmがOutlookを上書きするように設定して、ということで進めることにしたが、どうしても3番でSyncが失敗する。

OLERRなどというエラーがログに残るが、ググってみると、最近入れたソフトが悪さしているか、データベースの中に変なデータがあってこける、とか出てくる。別に最近は新しいソフトを入れてないので、変なデータが悪さしているということになる。しかし予定表データ5500件弱のどれがおかしいかなんて、どうやって特定するのか。

しょうこりもなく何度もSyncしているうちに、次のことに気がついた。

  • 先に繰り返し予定データを古い順にSyncしてから、
  • 次に普通の予定データをSyncしているらしい。

実際SyncしながらOutlookの予定表画面を1ヶ月表示モードにして眺めていると、Syncしたデータが次々に表示され、エラーでこけるとそれ以降のデータは入らないでSyncが終了する。

今回は繰り返し予定データはなんとかうまくSyncしていて、普通の予定データは2005/10あたりまでSyncして、その辺でこけていることがわかった。たぶんこけたところのデータが異常なので、こけ始めた日のデータを消して再度Syncしてみると先に進む。(やったー!!!

これを何回か繰り返して、最後までSyncすることができた。やれやれ。実は未だちょっとSyncが完全でないような気がするのだが、なんとなく糸口はわかった。

OutlookにSyncするってことは、会社のExchange ServerとSyncするってことで、週末にオフライン環境でごそごそやったことも問題を複雑化した要素のひとつだったかもしれない。よく分からないことが多すぎる。もしものときに備えて古いデータは紙に印刷してしまった方が良いのかもしれない。

WordPress 2.3 Related Postsプラグインを入れてみたり

WordPressを使ってる他のブログを眺めていたら、個別記事の下に関連記事が並んでたりして、なかなか良さそうだな、ということでやってみた。

WordPress 2.3 Related Postsプラグインを入れ、適当に設定すれば良い。最初、全然設定しなかったら関連記事がごっそり出てきたので、Limitsを5にしたりで落ち着いた。後からわかったが、この記事がそのものズバリで参考になる。

要するに同じようなタグの組み合わせの記事を探してきて表示するモノらしいが、ちゃんとタグを付けとくとそれなりに使えるということのようだ。

その他WordPress関係では、懲りもせず何か別のテーマはないか、とか探したりもしたが不調。外国製のテーマは総じて字が小さすぎて老眼にはきつい。字を大きくしようとすると、スタイルファイルのあちこちをいじらなければならないテーマがあったりする。一箇所だけ調整すれば良いものでも、fixed widthのものだと幅が狭すぎの傾向があり、字を大きくするとバランスがとれなかったり。あまりガッツリいじりたくないので、とりあえずテーマは変更せず。

同じテーマを使っているいくつかのサイトを見て回ったが、どうも見栄えが違う。どうやらテーマのバージョンの違いによるようだ。

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