ホットココアウィスキー
寒い日が続いている。晩酌に熱燗…という方向には最近進まないのだが、何か暖かい飲み物が欲しいところだ。
家族のものがインスタントのホットココアを食後に飲んでいたのを見て、ふと思った。
これにウィスキー入れたら美味いんじゃなかろうか。
ちょうど安ウィスキーがあったので、早速やってみた。…美味い!インスタントココアに安ウィスキーの組み合わせってのが良いのかもしれない。一度ご賞味あれ。
(美味いといっても、これを2杯以上飲むのはさすがに危険そうだ。それが弱点かもしれない。)
寒い日が続いている。晩酌に熱燗…という方向には最近進まないのだが、何か暖かい飲み物が欲しいところだ。
家族のものがインスタントのホットココアを食後に飲んでいたのを見て、ふと思った。
これにウィスキー入れたら美味いんじゃなかろうか。
ちょうど安ウィスキーがあったので、早速やってみた。…美味い!インスタントココアに安ウィスキーの組み合わせってのが良いのかもしれない。一度ご賞味あれ。
(美味いといっても、これを2杯以上飲むのはさすがに危険そうだ。それが弱点かもしれない。)
Ubuntuをクリーンインストールしたので、もう一度wordpressの環境をローカルに作らなきゃ、と前にやったときの記事を見ながらやってたら、6の「http://localhost/~自分/wordpressにアクセスする」ってところでつまずいた。
Apacheが~/public_htmlをアクセスできないって感じなんで、ググったら次のようにやれば良いことが分かった。
% sudo a2enmod userdir
% sudo /etc/init.d/apache2 force-reload
次にubuntuがアップグレードした時も同じところではまりそうなので、メモ代わりに。それにしても最近は設定ファイルを編集するなんてことは少ないんだと改めて実感。(設定ファイルを編集しないやり方があるだろう、と踏んでググったのは確かだが。)
昨日は久々の日帰り名古屋出張。たまには少し真面目な本でも、と東京駅のBOOK EXPRESSで「「残業ゼロ」の仕事力」を買う。新幹線で読み始めてすぐに投げ出したくなる。内容が日々上司に怒られている内容とほぼ同じ。正しいことを言われているのだろうが、体が反応しない。「佐藤可士和の超整理術」を読んだときも、同じような感じで、こっちは途中で投げ出したが、今回はとりあえず最後まで読む。最後の方のワークライフバランスの話などは面白かったのだが。
なんだか収まりが悪いので、カバンの中にずっと入れっ放しで全然読み進まなかった、首藤瓜於「脳男」を読み始める。巨漢の刑事、茶屋が連続爆破事件の容疑者を追い詰める導入部に全く入り込めず、こりゃまたまたハズレかなあ、と思ってカバンの中に放置していたのだ。しかし鷲谷真梨子が登場したあたりから、不思議な男=鈴木一郎の謎解きめいた話になり、俄然面白くなって一気に読んだ。感情を持たない人間が自ら人工的な自我を再構築していく、という風変わりなストーリーを楽しんだ。どうも最初ノリが悪かったのは、茶屋のキャラクターに乗れなかったせいもあるのかもしれない。(後半のストーリー展開に必要な要素を並べてある部分という、話の組立てによるものかもしれないが。) 「脳男II」も早く文庫にならないかな。
家に着いてからは、ビール飲みながらダラダラTVみていた。普段ドラマはみないのだが、うっかり「未来講師めぐる」 なんぞを見てしまう。ベタな演出、変なストーリー展開、アホだなあ、とか思いながら楽しんだ。アルバイトの木村みちる役の黒川智花がなかなか可愛くてよろしい。
WILLCOMのEメールがドコモ・auとの絵文字送受信が可能になったとの話を聞いたので、さっそくドコモなカメの菊五郎に適当に絵文字入りメールを送りつけてみた。
絵文字を選ぶ段で「なんか微妙だなあ」とは思っていたが、やはり、<#UNCHI>とか<#OYAJI>はダメだった。カメの菊五郎が送ってきた絵文字は上手くとれた。(<#UNCHI>とか<#OYAJI>っていうのは、絵文字がダメな環境ではこんな風に変換して表示されるようだ。ちなみに<#UNCHI>はうんちの絵文字で、<#OYAJI>はカトちゃんペッみたいなハゲ親爺の絵文字だ。なんだかな。)
もともとドコモ宛はWILLCOMから送る方は問題なかったという話だ。今回、ドコモからWILLCOMに絵文字が来るようになったのが改善ポイントらしい。
最近はだいぶ丸くなったが、自分は規格とかの点で原理主義者的なところがあるので、携帯のeメールの絵文字なんか「へっ」とか思ってた口だ。だから絵文字を送ることは少ないと思うが、来る方がちゃんと読めるようになるのはやっぱりありがたいことだと思う。
それにしても<#UNCHI>とか<#OYAJI>って絵文字選択画面でも結構偉そうなところにあるんだが、なんでこんなものがあるのだ>WILLCOM WX320T。
近頃カミさんがランニングに凝っていて、第47回柏市民新春マラソンに出るから応援に来いと言われた。寒いんで出かけたくはなかったが、買ったばかりの自転車を使うチャンスだな、と思い直し、自転車で行ってきた。
キョリ測で調べると自宅から約8km、自転車だと44分と出る。実際にそれくらいで着いた。なかなか便利なツールだ。この新しい自転車だと、変速比が若干幅広く設定されているので、頑張ればもう少しスピードが出せそうだ。しかし汗ばむくらいになるため、これくらいがちょうど良いところかもしれない。冬用の帽子が見当たらず、耳が寒いのでタオルを頭に巻いてしのいだが、それさえ何とかすれば適度な運動が気晴らしにもなるので、なかなか良さそうだ。
写真は一般6.5kmの部がスタートするところ。柏の葉総合競技場ははじめて行った。柏レイソルのもう一つのホームグラウンドで、陸上競技施設と併用というのが面白くないと思っていたが、施設の効率的利用を考えると、こういうイベントにも使うってことで仕方ないのかな。
帰りに「ゆめ半島 千葉国体2010」のノボリを見かけた。マスコットキャラクタはチーバくん。千葉県の形をしたキャラクタだ。千葉県ロゴと同じくトホホ感が漂う。(実際の写真は旗の裏から撮ってしまったので、gThumb画像ビューアで左右反転した。)
だいぶボロボロだから新しい自転車に買い換えないと、錆びたスポークが折れて危ないよ、と前々からカミさんに忠告を受けていたが、ついに壊れてしまった。スタンドのバネの取付部が錆びてちぎれたため、バネが外れてしまったのだ。スタンドを交換してまで乗るつもりもないので、近所のD2(←ホームセンターね)で新しいのを買った。
写真がブレているが、右の青いのがずっと乗ってた奴。どうも94年頃に購入したようだ。荷台には(すでに不要だが)子供を載せるための金具がついていて、灯油を買いに行く時にはとても便利だった。ハンドルもアップライトぎみで、いわゆるママチャリ仕様ばりばりだ。ちゃんと乗れて、荷物も結構積めて、便利で言うことないはずなのに、実はちょっと不満だった。本当は自分のお気に入り自転車があったのだが、数年前に盗まれて、仕方なくこれに乗っていたのだ。(それだって92年頃買ったボロボロ自転車なのに、よくそんなのを盗んでいくよなあ。)
左が新しく買ったもの。少し悩みはしたのだが、結局、ハンドルが短めでまっすぐのを選んだ。D2で買った割には珍しく「ブリヂストン」だ。19,800円也。(防犯登録500円含まず。)
この手の自転車を選ぶと後ろの荷台が付けられないのが痛いが、少し前傾姿勢ぎみになる乗車姿勢が気持ちが良い。内装三段の変速も、前のママチャリ仕様よりメリハリがあって良い。ひさびさに良い買い物した気分だ。
昨日、2008年1月13日は三連休の中日で大安。会社の若い人が結婚式を挙げるという、大変めでたい日で、うれしいことにお呼ばれしたので行ってきた。
このブログにも度々出てくるカメの菊五郎と大宮駅東口階段下で待ち合わせたら、あと二人いるはずなんだけど、と言う。見るとしばらく前にブログを始めたぴろごう君と、同じくお呼ばれした会社の若い女の子がいた。みんなでタクシーのって会場まで。
会場は大宮の”The Royal Dynasty“。カメの菊五郎が書いているとおり、名前と外見に何となくギャップを感じ、これはブログネタになるか?と思い、携帯のカメラで撮影。見るとカメの菊五郎もぴろごう君もカメラを構えている。同行の会社の若い女の子が、「え、え、どうしたんですかぁ」と。そりゃ結婚式会場に着くなり、玄関を一斉に撮影し出したら変だよなあ。
披露宴ではスピーチを頼まれていて、とりあえず当たり障りのない挨拶を、と思ったんだが、今回は完全にアガってしまい、途中つっかえつっかえ、用意していたネタを一つすっ飛ばしたような気もするし、声も震えて大失敗の巻であった。大反省。(実は、この新夫妻には年末の飲み会で酔いつぶれたところを助けてもらっていて、うまいスピーチでお返ししなきゃ、と邪心を抱いたのが良くなかったのかも。)
式の方は、手作り感のあるとても良いものだった。ご親族やご臨席の方々が、心暖かく祝福していたのが非常に印象的だった。
写真はウェディングケーキに入刀のところ。もうちょっと良い写真もあったが、あんまり顔が写りすぎても良くないだろうし、とトリミングしても多少雰囲気の分かるこの写真にした。(枚数撮った割には、相変わらず手ぶれが多い。WX320Tのカメラだと限界があるな。)
ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonをクリーンインストールしたら、VNCを使ったリモートデスクトップがとてもすっきり動いた。ubuntu, VNCで検索してここにくる人が多いようなので、手順をまとめておく。
状況:茶の間のWindowsXPから寝室のubuntuをVNCでリモートデスクトップする。
改めて書いてみると、意外に大したことがない。頑張ればvncserverの自動実行とかできるはずだが、上記で十分だ。gutsyをクリーンインストールしたら、feisty以来悩んでいたGNOMEの時にキーボードがめちゃくちゃになる件が直っていた。
VNCでgnome端末のフォントがギザギザになる件は、この記事の末尾にあるコメントのとおり、 「gconf-editor(設定エディタ)を立ち上げてapps/gnome-terminal/profiles/defaultを選択してno_aa_without_renderオプションのチェックを外す」と良い。
ubuntu 7.10にアップグレードして、イマイチうまく動かないところもあるし、この際だからと正月休みを利用してクリーンインストールしてみた。結果としては大成功。前から引きずってきた設定やら、試しにいれたパッケージやらがすっきりして、何となく気持ちがよい。
以下、覚書。
その他、JDとかgftpも入れた。テーマはIndustrialtango-themesを入れてみた。
思ったより調子が良いので、今後はアップグレードでなくてクリーンインストールしようと思う。