前からデジカメ欲しいなあ、とは思っていたが、なんとなく踏ん切りがつかなかった。昨日、都電に乗りに行ったときに、やっぱりないと不便だなと感じ、今日、柏駅前のビックカメラに物色しにいったところ、そこの1階のカメラのきむらで適当なものを見つけたのだ。

限定セールで、NikonのCOOLPIX S520が15,800円也。SanDiskの2GB SDカードも付いてきた。UCカードのポイントでもらったギフトカードが15,000円分あったので、それに800円足して購入。
光学式の手ぶれ補正や顔認識のオートフォーカスもあるので、スペック的には十分だ。専用のソフトがCD-ROMで付いてきたが、普段使いのubuntuのPCにUSBでつないだら、F-Spotが立ち上がって普通に使えたのでLinuxでも全然大丈夫。
実は自分専用のカメラを持ったことがないので、うまく使いこなせるか心配だが、こいつを持ってあちこちウロウロしてみようと思ってる。
水曜日の通勤途上、久々にお天気キャスター森田さんでも聞こうとしたが、ノイズだらけでさっぱり聞こえない。電車の中だから?→降りてもダメ。電池かな?→コンビニで電池買って交換してもダメ。いよいよ壊れたようだ。6年程使っているはずなので、そろそろ寿命なのだろう。買い替えることにした。
今まで使っていたのはソニーのSRF-M95。sony.jpでちょろっとみるとSRF-M97Vというのが後継機種のようだ。前の機種に満足していたので、迷わずこいつを注文することに。楽天で探してみると、メーカー取り寄せとなっている店が多い中、「即納」をうたっていたのが、「ソニー専門店まいど」。遅くても月曜日には新しいラジオを使いたかったので、少し高いかな、と思いつつ、時間は大事だよと思い、ここで注文した。
というわけで今日夕刻に無事到着。右がこれまで愛用のSRF-M95。左が今回来たSRF-M97Vだ。やはり後継機種のようで、操作スイッチ、ボリューム、ジョグダイヤルは同じ、操作方法も同じようだ。
いそいそと時計合わせ、選局プリセットと設定を進めるが、もの凄く操作に違和感が。…ん?なんだこりゃ?
このラジオ、前に使っていたのと同じく、選局等の操作にはジョグダイヤルを使うのだが、ジョグダイヤルを時計回りに回すと数値が減り、反時計回りに回すと数値が増えるように設計されているのだ!
普通、回すモノ系は時計回りに回すと増えるんじゃないの?前の機種だってそんな動作だったよ。社内でレビューとかしていないのかねえ。
こんな製品出してしまうとは、ソニー情けないぞ!
ソニーは昔憧れのメーカーだっただけに、なんだかがっかりしてしまったのだった。
そういえば我が家のTV、VTR、DVDとも全てソニー製であるが、これはソニーが憧れのメーカーだからではない。単に「店頭で一番安い奴」原則で買いものをした結果、こうなったのだ。
まあしかし、きちんとラジオを生産しつづけてくれていることは確かなので、そのことには感謝しつつ、来週から新しいラジオを聴きながら通勤しようと思う。
先日、「てくてくエンジェル1ヶ月」という記事を書いたが、2月は28日間しかなかったため、30日目を本日迎えた。実は設定期間を30日にしていたことをすっかり忘れていたのだが、設定期間が過ぎるとジェルが旅立ってしまう。というわけで、情けないことに「かぱジェル」が旅立ってしまったのだった。
これまでノルマ設定を自動にしていたため、がんばって歩いてしまうとノルマが勝手に上がってしまい、ノルマ未達成につながってしまう状態だった。そこで今回はノルマ低め固定(5000歩)で、設定期間60日とした。なるべく可愛いらしいジェルをたくさん出そうという魂胆だ。さてどうなりますか。
てくてくエンジェル を買って1ヶ月。前回、万歩計を買ったときは結局しばらくして挫折したので、今回は少しブログのネタにするのをためらっていたが、1ヶ月続けば大丈夫だろう。(禁煙みたい
。)
買ったのは「てくてくエンジェルPocket」とDSで記録をつけられるソフト「DSてくてく日記」のセットである。カミさんとお揃いでピンクとブルーを買い、ついでにNintendo DS Liteも買ってしまった。健康診断で尿酸値が高めと出ていた(再検査の結果はOKだったが高めには変わりなし)ので運動しなきゃってのもあるのだが、DSのソフトとの組合せが割りと楽しくて続けられたと思う。
良いところ:
- 振り子式じゃなくて加速度センサなので、垂直に保っておけばどの方向向いていても良いので、ベルトに付けるとかしないでもカバンの中に仕込んでおけばOK。楽だ。(従って通勤時などカバンを持っているときだけの歩数を記録していて、昼間会社の中でうろうろしているのはカウントせず。なお加速度センサといってもやっぱり階段等ではダブルカウントしている模様だが、運動量の傾向が分かれば良いと割り切り、気にしないことにしている。)
- 歩いた歩数の記録はかなり長期間てくてくエンジェルPocket本体にセーブしておいてくれる。マツキヨとかで売ってる万歩計だと、3500円とか結構高めのやつでも7日間メモリーしかないので、意外に高性能。
- Nintendo DS Liteとの連携が良い。歩いた歩数をグラフにしたり、歩いた距離でいろんなコースのどこまで歩いたよっていうゲームみたいなのができる。(写真参照)今、東海道五十三次に挑戦中。

- ジェルとかいう変なキャラクタが歩いた記録によっていろいろ登場するのが楽しい。
悪いところ:
- 出勤しない土日は基本的にはごろごろしているので、ノルマを達成できないことが多い。ノルマ達成しないと、ジェルが可愛くない奴に変わるのがなんだかなあ、だ。
←これは「かぱジェル」という奴だ。機嫌がいいとAボタンで宙返りとか踊ったりするが、機嫌が悪いと歯を剥き出して威嚇したり、四股を踏んだりするのだ。
- パスワード入力という奴でDSのソフトにデータを持っていくが、面倒。赤外線とかだと楽なんだが。
平日は上野から御徒町まで一駅歩いたりしてる。土日もなるべく歩こうということで、今日も秋葉原までの買いものは御徒町からぶらぶら歩いた。柏駅までも以前だったら軽く自転車使ったりするところだが、やっぱり歩きで。
というわけで、1ヶ月歩いて、18万歩強(128km)、東海道五十三次は原というところまで到達している。この調子だとあと3ヶ月くらいかかるけど、なんとか続けていきたい。
ブログのネタにしようと思っていて忘れていたが、カミさんは最近「オルセー美術館ジグソーパズル」なるものをやっている。先日、オルセー美術館展に行った折に売ってるのを見て、その場では買わなかったが、結局どこぞの通販で買ったものである。
これはPCでやるジグソーパズルのソフトで、オルセーの名画10点が納められているもの。はたから見てるとなかなか難しそうだし、実体が無いのでイマイチ面白くないんじゃないのかなあ、とか思ってるのだが、なんだか熱心にやっている。(私自身はそういう細かい作業は気が遠くなるので、手出ししないようにしているのだ。)
デジタルのデータで入っていて、結構拡大して表示できるみたいなので、満員で絵に近寄れなかった展覧会のリベンジとしては良いのかもしれない。
43 foldersにこんなイラストがどかんと張り付けられた記事(「Cool-looking “Buddha Machine”」)があった。
ネーミングといいイラストといい、なんとなく気になったのでなんじゃらほい、と珍しく記事をじっとみたり、リンク先をたどってみた。
どうもFM3 Buddha Machineというのは、単3電池2本で動くAMラジオのようなモノで、FM3というグループの作った曲が9曲、ICチップ上に仕込んであってそれをループ再生するものであるようだ。確かになんとなくカッコいい。
で、サイトにはwavファイルがあってiPodとかでBuddha Machineの感じがつかめますよ、ということだったんで聞いてみたのだが、音楽の方はうーむ…。
日本では渋谷のSuperHeadzで買えるということだが、SuperHeadzのサイトでは特に情報は得られず。アメリカの通販ショップなんかでは$25位らしい。ちなみにSuperHeadzはLomoとかのトイカメラを得意とするサイトのようだ。(このブログに載ってる写真もそんな感じの写真が多いが、単に京ぽんの内蔵カメラがしょぼいだけの話で、自分はもう少しクリアな写真が欲しいのだ
。)
オフコース「over」と
小田和正「自己ベスト」を衝動買い。先週自宅で酒呑みながらNHKをぼーっと見てたら、オフコースの「言葉にできない」がかかり、懐かしくて思わず楽天でポチっと注文。この店で買ったのには理由はなく、メールでもらった番号で佐川急便の配送状況のWebを調べて初めて大分県の店だったことに気づいた。ネット通販だなあ、となんとなく感心。まあたまにはいいだろう。
「over」の方はディジタルリマスターとかいうふれこみの廉価版。このあたりのアルバムはビル・シュネーというエンジニアがめちゃめちゃドラムを前面に出したミキシングをしていたという記憶があるのだが、改めて聞いてみるとあんまりそうでもないような。リマスターで音が変わったのか、記憶が違うのか。
「自己ベスト」は古い曲をセルフカバーしていて、想像ほどは違和感ないがオリジナルも聞いてみたいと思った。CDをもう数枚買ってしまいそうだ。(iTMSとかの時代にダウンロードでなくCD買ってしまうってのは、我ながら古い奴だと思う。)
「ubuntuでiPod」の記事のようにBansheeでiPod shuffleに転送。edgyだと前より全然簡単に使えるという印象。ファイルフォーマットは全く意識することなく、CDから「楽曲のインポート」で取り込み(ロスレスのFLACフォーマットで入る)、「同期iPod」でiPodにmp3で転送される。iPodに書き込んだ曲のタイトルなんぞが化けてしまうのが残念。Rhythmboxだと表示は化けないが、CDからの取り込みに異常に時間がかかるのとiPodに書き込みできない、ということでどちらも帯に短しタスキに長し。ま、当面Bansheeだなって感じ。iPodもそんなにバリバリ使うというわけでもなく、CD2、3枚分あれば暇つぶしになるって程度だし。
先日の記事「ubuntuいじりのメモ(Thunar, AACなど)」の続き。
Rhythmboxではipodの書き込みが出来ない、gtkpod使えば良さそう、AACフォーマットはうまくいかないがmp3ならipodに書き込める、という感じでぼちぼちいじっていた。一応出来ることは出来るが、どうもスマートじゃない。
結局次のようなところに落ち着いている。
- Bansheeというのを使うと、CDのリッピングもipodへの書き込みもひとつのアプリで出来てiTunesみたいでよろしい
- AACフォーマットはやっぱりうまくいかない模様なので、CDの切り出し、IpodトランスコードともにLame MP3の160Kbpsを設定して使うことにする
- CDからリッピングした曲は選択してipodにD&Dして、「同期ipod」で「変更を保存する」とやってipodに書き込む
- CDやipodを挿したときにBansheeが起動されるように、GNOMEの「リムーバブル・ドライブとメディアの設定」にて設定する(XFceでは設定が出てこない)
- CDからリッピングしたデータの表示は大丈夫なのだが、ipodと同期すると文字化けする
文字化けがあるが目的はほぼ達成されたのでめでたい。
(ふー、それにしても暑い。私の部屋にはクーラーがないので、リッピング終了して取り出したCDはあっちっちになってしまう)
7/19追記:
上記、「XFceでは設定が出てこない」とかいうのを気にしてというわけでもないのだが、このところGnomeで使っている。Web見たり、Blog書いたりくらいなら、軽いも重いも関係ないのかな?とか思ったりして。(単にときどき環境を変えたくなるだけかも。その点はLinuxは良いなあ)