中学の運動会

昨日も飲みすぎて二日酔いゲロゲロ状態だったが、子供の通う中学の運動会(体育祭というのか?)だというので、昼頃にチョロッとだけ顔を出してみた。同じ会社のぴろごう君も子供が同じ学校なので来ていたが、会社にいるときと違って今日は眼鏡をかけていなかった。そのせいだと思うが、普段よりずっとすっきりした男前に見えた。やっぱりあの眼鏡は少し考えた方がいいんじゃないかなあ、と余計なことを考えてしまう。まー、こっちが二日酔いだった分、向こうが爽やかに見えたというのはあるのかもしれないし、スポーツマンだからグラウンドが似合ってるってことかもしれない。

競技は少ししか見なかったが、「戦場にかける橋」という団体競技が面白かった。これはチームで腰を曲げて並んで台を作って、その背中の上を一人が走る、走り役が通り過ぎたら、台になっている子が先回りして、台を延ばしてゴールまで向かいタイムを競うもの。(うーうまく説明できない。ケータイも電池切れで写真もないし。)これ、数年前に小学校の運動会でやったが、上を走る子だけが注目されるのは如何なものか、とかいう理由で次からは実施しなくなったらしい。理由の真偽は不詳だが、そんなこと気にすることないんじゃないか、と思う。台になってる子もそれなりに楽しそうだったし、最下位になったチームもゴールしたら喜んでいた。みんなで何かやる楽しさなのだろう。

東京ドーム2連発

会社の関係で、木金と連続で東京ドームに野球を見に行った。

8/28(木)は巨人・横浜戦。会社関係のアメリカ人で大の野球ファンがおり、日本のプロ野球に連れていくことになって、それに同行。昔は巨人ファンだったが、最近はどうでも良いし、後楽園球場時代に味わった、アルプススタンドの最上段でビール飲みながらだらだら見る爽快感を、ドームに求めてはダメだろうと思っていたので、東京ドームの野球観戦は初体験だ。

試合は上原が久々の先発で、初回に1点とられたものの、その裏、小笠原、ラミレス、谷のホームラン三連発で息を吹き返し、追加点もありで巨人が勝った。(途中までしかいなかったが。)横浜は毎回のようにピッチャーを交代する苦しい展開。ホームランの他にもファインプレーあり、審判の変な判定あり、といろいろあり、なかなか面白い試合ではあった。

外野席のラッパの応援は、言われているほど気にならなかったが、攻守途中でも通路をうろうろ歩いている奴が多数いてちょっと閉口。(シアトルマリナーズのホーム、セーフコフィールドでは、イニングの間は通路に出入りできないので、席をたつのは攻守交代のときだけで、とても見やすい。)可愛い女の子がでかい樽(満タンで15kgあるらしい)を背負ってビールを売りにくるのはとても便利であったが、全体に落ち着いて野球見るって感じじゃないと思った。

で8/29(金)は都市対抗野球大会の応援だ。会社の関係で、日立の某工場の人から誘われたのだ。都市対抗というのは初体験だが、都市対抗とは言っても各地の代表チームは大体は企業チームだから、もう会社の行事っていう感じがバリバリだ。入り口では日立の関連会社の人が長蛇の列を作っていたし、相手の名古屋代表 東邦ガスは東京ガスの人たちが応援に駆けつけるという感じ。入り口でHITACH Inspire the Nextのロゴ入りビブスと社歌が印刷された黄色いウチワを渡される。まわりはサラリーマンばっかって感じだが、ビブスでご覧のとおりの一体感がでる。試合開始前には日立つながりで、金メダルとったソフトボールの斉藤監督以下数名の選手も応援挨拶をしていた。(残念ながら上野とか峰はいなかった。)

応援はダグアウトの上に応援団やらチアガールやらが終始いて、試合中もガンガンやっている。プロ野球で外野席でやってるのを内野でやってるようなもんかな。おかげで試合がいつ始まったのかも分からない感じ。ビール売りの女の子も、今日はすごいですね、などと言ってたらしい。なんというか、こういう活動に相当な資源をつぎ込んでいる模様で、それをいわゆる愛社精神とかの高揚につなげているのだろうなあ、大きい会社はやっぱり違うなあと思ってしまうのであった。この試合も途中で退席したが、残念ながら日立が負けたそうだ。ともかく都市対抗の独特の世界は一度見る価値はあると思う。

急な出張

木曜日、客先トラブルの対応打ち合わせで、またもエラいさんと言い争いになってしまう。

「老眼君、お客様のところに行ってきなよ。行きたくないなら良いけど。」

って、そこまで言うか。ムッとして、口も聞かずにエラいさんのオフィスを出て、営業担当とかと一緒に新幹線に乗った。ああ、またやってしまった。その人と衝突するのは、ここ一ヶ月で3回目くらいだ。完全に×がついたな、と思いつつ、これもブログのネタになるかもなあー、と不埒な事を同時に考える自分がいる。

客先に到着して、19:00位からお客様と面談。その後、客先で色々作業して(自分は待ってるだけだったが)、終わったのが22:00過ぎ。それからホテルとって、道具をまとめて撤収して、とにかくビールでも、と開いている居酒屋に入ったときには既に日付が変わっていた。

急な出張だったので、コンビニで着替えを調達。便利なものだが、結構金がかかる。今後のために会社に一式置いておくようにしよう。

次の日も、もう一度客先の別の部署の人たちと面談。直接話してみて状況がすっきり理解できた。今回のケースは自分の部署にはほとんど落ち度はない。そーか、自分たちには落ち度がないことを身をもって体験してこい、と送り出してくれたわけか、あの人は、などと書きながら思ったが、もちろんそんなことはあるはずがない。

ヤケ酒ならぬヤケ歩き

今日、夕方、会社のエラい人から急にお呼び出しがかかった。役員のオフィスに関係者集められて、「○×のプロジェクトを中断したいとかいう話があるが、そんなアホな事を言ってる奴は誰だ!」とのこと。ひー、俺の事じゃん。

自分「供給元の対応が悪いので、他に優先度の高いプロジェクトもあり、リソースはそっちに集中したいので中断したい旨、直属の上司に報告しました。」

エラいさん「老眼君がそういうのも良く分かる。ただ会社にとっては重要な案件だ。実際、状況はどうなんだ?老眼君の言ってる通りなのか?」

ま、そんなやりとり。自分は好き勝手な事を言っていたが、エラい人は相当気分を害していた模様で、減点必至だ。やれやれ。一緒にこれまで仕事してきたみんな、短い付き合いだったね。誰か捕まえて一杯引っ掛けて帰ろうと思ったが、誘うタイミングを逸してしまう。

こうなったら何か気分を変えて帰ろうと思い、本郷三丁目の会社から上野駅まで久しぶりに歩いてみた。普段は本郷三丁目〜(大江戸線)〜上野御徒町、御徒町〜(JR)〜上野というルート。御徒町〜上野間は歩くことも多いが、本郷三丁目から上野は珍しい。湯島まで出て、不忍の池の中を突っ切るコース。花見のシーズン以外はあまり通ることもない。夜の上野公園は、さぞかし怪しいホームレスが多いかと思ったが、そうでもなかった。暗がりでキスしてるカップルがいて、その横をそれと気がつかず通りすぎたのだが、久しぶりに歩いたもんだから息が荒くなってしまっていたのが、やけに恥ずかしかった。

これだけ歩けば、てくてくエンジェルの歩数は結構行ったろうと思ったが、8400歩。えー?っと思って「キョリ測」で調べたら6500歩位にしかならない。うむぅ、10000歩って結構大変なんだなあ。

首藤瓜於「刑事の墓場」

以前「脳男」を読み、次は「脳男II」(指し手の顔)だと決めつけていたが、他にも書いていたのを知り読んでみた。

なんというか、自分にはギャグのようにしか思えず、筒井康隆ばりのスラップスティックなハチャメチャ状態にいつ移行するのだろうとハラハラしながら読んだ。結局、最後まで淡々と同じ調子で続いたのだが、多分、設定とかキャラクタが極端なのでそう感じたのだろう。

今野敏の「隠蔽捜査」も同じ感想で、主人公の性格が極端過ぎる。こちらは何やら賞もとり、続編も出ていて好評のようなのだが、自分には「樋口顕」の方が好ましく思える。

「刑事の墓場」については、落ち(動坂署の秘密)が変な感じで、なんだこりゃって風なのだが、これはこれでアリかもしれない、と自分は思う。

そういえば、地名、人名等は架空のものなのだが、「動坂」というのは遠い昔、会社に入社当時にちょっとだけ住んだ独身寮に向かう手前にあった地名と同じだ。(本駒込から田端に向かう途中。)明日で会社を辞める同期の人間と同じ部屋に居たんだった。久々にその辺をほっつき歩くのも感傷的でいいかもしれない。

同期会

昨日は久々に同期入社の人間が集まり、飲み会。同期の一人が今月いっぱいで会社を辞めるということもあり、10人集まった。

必ずしも意見が一致するとは限らないし、集まったメンバーには、これまで仕事上でぶつかったことのある奴もいる。ただ、同じような時間を過ごしてきた、ということからか気心の知れた連中ばかりだ。なんというか、まったりとしつつ杯を重ね、気がついたら終電の一本前。最近、燃費が良くてすぐに酔っ払うのでこんな遅い時間になることも久しぶりだ。

それにしても歳取ったもので、尿酸値がいくつとか痛風がとかいう話題が最初に出てくるとはね。

雪が降る日曜日

20080203-snow.jpg 昨日の土曜日に続き、今日も休日出勤かなあ、と思って起きたら雪。ジタバタしないで休めということか、とグタグタ過ごすことにする。写真は昼に近くのビッグAに買い物出たときのもの。道はシャーベット状にベチャベチャ。ビッグA自体には結構人がいた。

明日までに資料を一つまとめないとならないのだが、全くやる気出ず。将棋、マラソン、ジャンプとTVを見たり昼寝したり。ぅぅぅ、やらなきゃ…。ちなみにNHK杯の将棋は、羽生の逆転負け。珍しいものを見たなあと思ったが、最近は珍しくないのか?

夕方、家の前だけ少し雪かき。何十年ぶりでやったことやら。足腰が痛い。

会社の若い人の結婚式にお呼ばれ

昨日、2008年1月13日は三連休の中日で大安。会社の若い人が結婚式を挙げるという、大変めでたい日で、うれしいことにお呼ばれしたので行ってきた。

このブログにも度々出てくるカメの菊五郎と大宮駅東口階段下で待ち合わせたら、あと二人いるはずなんだけど、と言う。見るとしばらく前にブログを始めたぴろごう君と、同じくお呼ばれした会社の若い女の子がいた。みんなでタクシーのって会場まで。

20080113-wedding-1.jpg 会場は大宮の”The Royal Dynasty“。カメの菊五郎が書いているとおり、名前と外見に何となくギャップを感じ、これはブログネタになるか?と思い、携帯のカメラで撮影。見るとカメの菊五郎ぴろごう君もカメラを構えている。同行の会社の若い女の子が、「え、え、どうしたんですかぁ」と。そりゃ結婚式会場に着くなり、玄関を一斉に撮影し出したら変だよなあ。

披露宴ではスピーチを頼まれていて、とりあえず当たり障りのない挨拶を、と思ったんだが、今回は完全にアガってしまい、途中つっかえつっかえ、用意していたネタを一つすっ飛ばしたような気もするし、声も震えて大失敗の巻であった。大反省。(実は、この新夫妻には年末の飲み会で酔いつぶれたところを助けてもらっていて、うまいスピーチでお返ししなきゃ、と邪心を抱いたのが良くなかったのかも。)

20080113-wedding-3.jpg 式の方は、手作り感のあるとても良いものだった。ご親族やご臨席の方々が、心暖かく祝福していたのが非常に印象的だった。

写真はウェディングケーキに入刀のところ。もうちょっと良い写真もあったが、あんまり顔が写りすぎても良くないだろうし、とトリミングしても多少雰囲気の分かるこの写真にした。(枚数撮った割には、相変わらず手ぶれが多い。WX320Tのカメラだと限界があるな。)

東京ドーム夜景

20071225-tokyodomenightview.jpg 昨日は毎年恒例の会社関係忘年会に出席。会場はこれまた恒例の文京シビックセンターのスカイホール。窓から東京ドームの夜景をWX320Tでパチリ。東京ドームと東京ドームホテルとジェットコースターなど。この方角はシビックセンター25階の無料の展望ラウンジからは見えない。東京ドームホテルの43階のバーから夜景を眺めるという手もあるが、そっちはそっちで東西方向は死角。このあたりでは一ヶ所で全方面を眺めるのは難しい。

WX320Tの内蔵カメラはヘボいカメラだが、とりあえず撮影モードを「夜景」にすれば夜景が写ることが分かった。実際にはgThumbというGNOMEの画像ビューワで輝度、コントラストをいじっている。ここ最近ブログに載せている写真は大体、WX320TのSXGA FINEで撮影しVGAサイズに縮小している。(縮小しないとWX320Tの画像は見られた物じゃない。もう少し何とかならんのか。) ubuntuで作業する場合はgThumbで大体こなしている。WindowsだとMicrosoft Picture Managerだったかな、とにかく普通に入っている奴をそのまま。

もしかしたら恒例の文京シビックセンターでの開催は今年が最後かもしれない。来年はどこでやるのやら。いや、それより来年の今頃は何をやっていることやら。

増税

6月の給料から、天引きの住民税が上がる、所得税と配分が変わっただけだから云々、という報道などを目にしていて、まー正直どんなもんだろうね、とか軽く思ってた。で給与明細を確認。

確かに住民税が上がっている。高っ!ま、1月から所得税は少し下がっていたってことだから…と思って所得税を見る。

え゛!何これ!所得税、なんでこんな多いの?定率減税が無くなる影響ってこんなに大きいの!?

少々パニクりながら他の項目も見てみると、どうも支給額が多い。8万円位多すぎる。即、人事総務に確認の電話。会議を済ませて席に戻ると、ほどなく折り返しの電話が担当からあった。

「すみません、間違ってました。」

うちの会社はどこの部署も能力低いので、こういう間違いも仕方ないよなあ、と思いつつ、来月の給料で相殺してくれるように頼む。支給額を間違って多くしてたので、所得税も多くなってしまった、という話だった。で、本当はいくらくらいなの?って話をすると、ま、リーズナブルなところではあるんだろうが、やっぱり多くはなっている。

所得税から住民税へ税金が移し変えられるが、合わせた税負担は基本的には変わらないってのは、まあ分からなくはないが、なら、なんで同じ時期にやらないのかなあ。わかりづらい。また、景気対策のために行っていた定率減税を廃止する→あくまでも「減税の廃止」であって「増税」ではない、という論理なのだろうが、

結局増えてるじゃん、税金

自分も勉強不足で、自分の給料からどんなふうに税金が引かれているのか、良く分かっていないのは問題だと思う。少しずつ勉強しようと思う。でも税金ふんだくるなら、選挙で投票しない奴から取ってほしい。

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