皇居一周散歩

三連休初日の昨日はすっきりした秋晴れ。こんな日に部屋でくすぶってるのはもったいないので、今週こそはと、皇居一周の散歩に出かけてきた。

先週はカミさんのランニング用リュックを借りて行ったのだが、小さくてモノが余り入らないので、出発前にイトーヨーカドーで適当なデイパックを購入。2990円也。

柏から電車に乗ったら特別快速だったので、先週のように北千住で地下鉄に乗り換えて二重橋前まで行くのは諦め、JR東京駅に出た。丸の内側は改修工事の真っ最中。

行幸通りから皇居に近づく。ああ、皇居って江戸城だったんだなあ、と思いつつ、一周散歩を開始。


皇居は大手門、平川門、北詰橋門が開いているらしいので、大手門から中へ。入園票を渡され、出口で返す仕組み。

少し進んで看板を見てたら何やら変な匂いが。外人観光客も顔をしかめてる。イチョウの実がどっさり落ちてて、それの匂いだ。季節だなあ。花は入り口の看板にあったとおり、ツワブキが綺麗に咲いていた。(大手門の手前の看板に、今の季節の見どころの草花の紹介があるのだ。自分は草花には弱い人間なので、その看板を見てないと分からなかっただろう。)

天守閣跡地を見て、北詰橋門から出る。今回は単に突っ切っただけだが、次はもう少しゆっくり見てもいいかもしれない。

代官町通りの歩道は狭いうえに、ランナーがびゅんびゅん追い越して行くので注意が必要。

半蔵門のあたりでオープンカー仕立ての観光バスに遭遇。こんな日は気持ちがよさそうだが、雨の日はどうするんだろう?

半蔵門から国立劇場〜最高裁と地図を見ながら歩き、ついでなので自民党と民主党の本部を見てきた。民主党は看板が裏から見えないので場所が分かりにくい。小沢さんの写真でもデカデカと貼っといてくれればいいのに。

少し寄り道したが、また皇居の方に方向修正して、先週行った二重橋の前を通ってスタート地点まで戻った。自民党のあたりでは元気がよかったが、その後は足腰が痛んでちょっとつらかった。

というわけで分かりにくいがキョリ測で計ると約7.3kmの行程。皇居一周分だけだと約2時間。あちこちふらふら歩いたためか、てくてくエンジェルだとこの日は18000歩弱歩いたようだ。おそらく自己最高。

天気が良いので何とかもったが、自分の体力からすると5kmくらいが妥当な所かなあ。

都心を散歩する

先日の谷川真理さんの講演会の中で、「皇居一周は約5km。初心者でも1時間20〜30分でウォーキングできる。」という話があり、皇居一周ウォーキングってのも悪くないなあ、と思っていた。で、カミさんのランニング用リュックを借用し、出かけたのは良いのだが、やはり一周ってのはプレッシャーなので、腰が痛いとか眠いとかいろいろ理由をつけて、一周するのは保留して、とりあえず皇居まで行ってみることに。

千代田線の二重橋前で降りて皇居に向かって歩く。そういえば、高校のときに修学旅行で来たことがあったかなあ、と思いつつ、ちょっとした観光気分。橋の手前に交番のようなものがあって、おもしろいので写真撮ってみたが、中は電話があって、ジュラルミンの盾が置いてあるだけだ。

それにしても都心だと言うのに、だだっ広い空間が広がっていて、ちょっと驚いた。

二重橋の写真を撮ったつもりだったが、後で調べるとこの橋は石橋というらしい。二重橋はこの奥にある奴だった。

桜田門に歩いていくと、何かイベントがあったためなのか、人が沢山走っている。桜田門の手前左側に地図があり、外人がたむろしていた。東京の観光地の特徴なのかもしれないが、ここでも英語でいろいろ勝手に説明している人がいた。特に英語がうまいわけではないが、まあ普通に説明していた。むしろ自分の方こそ、外人観光客が何言ってるのか全然聞き取れなくて焦った。TOEIC900点が泣くなあ。

さて、桜田門と言えばあれである。

ええ、そうです、TVの刑事物とかでお馴染みの「桜田門」です。ようやく実物を拝むことができた。右側に国会議事堂が写っているが、こういう位置関係だったのは知らなかった。

さらに歩いて国会議事堂の近くまで行ってみる。左が衆議院で右が参議院。それにしても警視庁が近いせいか、やたら警官がいて、バイクとか捕まえている。国会議事堂の前で持参のペットボトルをリュックから取り出して喉を潤していたら、急に5,6人の警官が現れた。え?お茶ダメなの?職質されるの?というわけはないが、妙にキョドってしまう自分だった。

靴紐が緩かったためか、足の甲が痛んできたりしたので、この後は社民党と最高裁を眺めて、半蔵門から地下鉄に乗った。出かける前に、柏駅前の浅野書店で買った「首都圏市街道路地図」をみると、自民党やら民主党やらも近くにあるようだ。永田町界隈はまたもう少し歩いてみようかと思う。

会社の創立記念日で休みの一日

今日は会社の創立記念日ということで休み。本の感想をブログに書いた後、天気も思わしくないから、今日はだらだら過ごそうかな、と思っていた。

が、だらだらしてるとアッという間に休日は終わってしまう。そこで、昨晩、ケータイの筐体の一部が割れてしまったこともあるので、機種変を視野に上野のヨドバシまでケータイをいじりに行ってみることにした。上野のヨドバシは、電源が入るサンプルが沢山置いてあって、店員もうるさくない。ちゃんとネットにつながらないのが難点だが、感じは分かる。で、WILLCOMの奴をいろいろ触ってみたが、どうも心がときめかない。2004年に京ぽんのポスターを電車で見かけて、これだけでWebもできるのか!と感じたワクワク感がないのだ。また、キーの押し具合が、今使っている東芝のWX320Tに比べて良くないものばかりだ。WX320Tなんて、平凡で何の取り柄もない端末としか思ってなかったが、意外に取り柄があるようだ。前回機種変してから1年2ヶ月しかたっていないし、割れた筐体は瞬間接着剤でくっつけて、もうちょっと使うことにする。(近日中に発作的に機種変してしまいそうな気もするが。)

昼飯は、光麺上野店で豚骨ラーメンをランチサービスの味玉付きで。おいしいんだけど、こんなもんかなあって感じ。さて昼飯食ってみると、いよいよやることがない。アメ横とかその辺をうろうろしてみるが、とりあえず上野駅まで戻り、ちょっと本屋によってみた。

吾妻ひでおの「うつうつひでお日記(その後)」が平積みで置いてあった。こういうのは見かけたときに買わないと、買いそびれるんだよなあ、と思い購入。さっそく電車の中で読み始めるが、まえがきにもある通り、「前半ほとんど文章、後半はほとんど絵日記?にしては絵と文章があまり繋がっていない」という代物。なんとなく、がっくし。いくつかこのブログで紹介した本が取り上げられていたのが収穫。ほとんど評価は△だったけど。吾妻ひでおが刑事・鳴沢了シリーズを読んでいたとは意外だった。

帰りの電車で取手まで足を伸ばして、昔住んでいた団地を眺めてくることに。公団(今はURというのか)の取手井野団地だ。ここはもう築40年くらいになるが、未だ建っていた。公団注宅ゆえ敷地内に緑が多い良い環境で、2DK、40m2で4万円くらい、と狭いけど格安。常磐線快速の始発駅が利用できる…が、柏に比べるとやっぱり遠い。(ちなみに柏市内でかつてすんでいたアパート2ヶ所も未だ健在で、先週確認済みだ。)

カミさんは夕方少し遅くまでPTAの用事で出かけるとかなんで、晩飯を適当にでっち上げる。超いい加減な親子丼だ。玉ねぎと鶏肉を麺つゆで煮込んで、卵でとじておしまい。ちゃんと作ればいいんだろうが、こんな適当でも食えるから良としている。

大堀川の土手に彼岸花

今日も自転車で2時間ほどぶらぶら。今日のコースは、八幡町から柏トンネルの上を通過して手賀沼に出る→北柏方面に向かい、大堀川沿いを進む→高田近隣センターで一休み→そこから西町→明原→柏駅という感じで約12km。

大堀川の土手に「彼岸花を植えました」との看板あり。一列に咲いていた様子を写してきた。カミさんに見せたら、こんなん植えてどうすんの?って感想だったが、そんなにボサボサ繁殖するものなのだろうか。(なにしろ、これが彼岸花だってーのはちびた氏のブログでようやく知った次第ゆえ、全然分かってない。)

WOWOWドラマ「シリウスの道」

WOWOWのドラマWで藤原伊織の「シリウスの道」をやるというので、録画して見た。(昨日、二日酔いでもないのにダラダラしてたのは、こいつを見ていたのだ。)文庫本でたっぷり2冊分を2時間半強のドラマにどう納めるか、が興味あるところだったが、同じ素材、設定を使って、違うストーリーを展開した、という結果だった。

戸塚、平野あたりのキャラクタの薄っぺらさは、時間の短さゆえで仕方ないだろう。辰村、勝哉、明子、半沢の関係が原作とガラッと変わってしまっているのも、これはこれでまた一興だと思う。自分の好みではないが、辰村が病院でぶわっと涙するシーンが良かったので、まあ良いか、といったところ。ただ、平野がネジの話をする下りは、ウザくて勘弁してほしかった。他にも会社関係の描写はなんか乗れない演出だった。(それにしても、田中健があんな悪役キャラになっていたとは。)

普段、ドラマはほとんど見ないが、このWOWOWのドラマWは気になる原作ものが多いので、さらに二つばかり録画予約をしてしまった。

ところで、「シリウスの道」の劇中、辰村が勝哉に会いに行く途中、バックに住居表示の青い看板が映った。「東上野三丁目7」と読めた。ずいぶん廃墟な感じでいい雰囲気のところだったので、今日、その住所を探して行ってみた。

該当すると思われる住所は違っていた。良く看板を見ると、実物は横にローマ字表記があったりして、TVに映っていたものとは違う。あー看板も小道具だったのか、やられた。

せっかく来たので、近くにあった下谷神社にお参りしてきた。地図を見るともう少し行けば合羽橋があったりするが、そこまで足を伸ばす気にはなれず、素直に上野駅に引き返した。

上野駅のちょっと手前に、こんなカメラ屋があった。昔のメカニカルなカメラを専門に扱っている店のようだ。デジカメ持ってて、ちょっと気後れしたが、ショーウインドウを眺めてみると、アリフレックスとかボレックスといった16mmカメラが値札が付いて売られていた。値札はないがニコンやチノンの8mmカメラも。いや懐かしい。ここら界隈は通勤経路からちょっと外れただけの所だが、全然来たことがなかったのだ。たまには歩いてみるもんだ。

手賀沼半周

昨日は土曜だというのに珍しく二日酔いではなかったが、何となくだらだら過ごしてしまい、気がついたら午後3時。このまま何もなく終わらせてしまうのももったいない気がして、自転車で手賀沼方面へ。我孫子側を走ってみることにしたが、北柏ふるさと公園を過ぎると、すぐに結構交通量の多い道に出てしまう。手賀沼公園から手賀沼遊歩道を通り、我孫子高校を過ぎたところから手賀大橋を渡る。

渡ったところで、ぴろごう君おすすめの足湯(無料)にちょっとだけつかって、柏側の遊歩道を通って戻る。柏側の遊歩道は、歩く人、ジョギングの人、自転車の人、インラインスケートの人など相変わらず色々いる。自転車はレーサータイプでビュンビュン飛ばす人も多く、どこまで行くのやらという感じだ。

足湯の写真でも載せようかと思ったが、自分の汚い足を見せてもしょうがないので、北柏ふるさと公園で撮った花の写真でも。まだまだデジカメの練習モードで、パソコンに転送したときの具合が未だうまく想像できない。

デジカメ持って手賀沼へ

せっかくデジカメ買ったんで、どこかそこらに出かけて試し撮りしたい、ということでカミさんと自転車で手賀沼に出かけてきた。手賀沼の周辺の道はカミさんのジョギングコースらしいが、考えてみると自分は柏ふるさと公園の周辺より先には行ったことがない。今日のところはカメラの練習みたいなもんなんで、とりあえず一枚だけ。(クリックすると大きくなる(笑)。)

手賀沼のほとりに蓮の群生地があって、そこで撮った一枚だ。

カミさんのLumix FX8でも同じような風景を撮ったが、そっちはかなり鮮やかな色合いで撮れる。自分のNikonはどっちかというと地味な色だが、自然っちゃー自然。電子ズームってのはデジカメでも使い物にならないというのは分かった。とりあえず標準より一段落とした2592×1944画素で撮影し、ブログに載せるときはその1/3の894×648にしている。

今日、自転車で走ったのは往復で15km位で、自分としては長い方だ。手賀沼ほとりの遊歩道は、そんなに絵になる風景でもないが、走っていて気持ちが良いので、今後も試してみようと思う。

その他、本日はWordPress 2.6.2へのアップグレード作業も行った。こっちはいつも通り、バックアップして→プラグイン停めて→ftpで上書きして→プラグイン再開して、で終わり。特に問題はないはずだ。

都電に乗ってみる

急に都電に乗ってみたくなり、昨日実行。お気楽なコースはないかと思って地図を見て、常磐線 南千住から徒歩で三ノ輪橋まで行って、そこから町屋まで都電に乗ることにする。

南千住からは、前から気になっていた常磐線の線路脇の道を歩いてみた。この界隈は道も狭く、ごちゃごちゃしてるが、何か風情がある。線路脇でなくてもう一本内側を歩くとさらに良かったのかもしれない。駅を探しているうちに腹が痛くなってきて、トイレを探したりうろうろしたが、迷いながらも都電の駅を見つけた。駅の周辺の商店街もなかなか雰囲気は良い感じ。柔道一直線の主人公の家みたいな魚屋があったり。

駅に着いたら既に電車が停まっていた。2, 3枚写真を撮って飛び乗ったらすぐ発車した。車中ですれ違う電車の写真とか撮ったが、ケータイのカメラはバシャバシャうるさいのであんまり撮れない。ちゃんとしたデジカメが欲しくなる。

ほどなく町屋に到着。本当に乗ってみただけって感じだが、途中で腹具合が悪くなったこともあり、気力は減退。とにかく都電には乗ったから帰ろうてな感じで、千代田線に乗った。もうちょっとしっかり散策するべきであった。都電は、ただ乗るよりその周辺をうろうろする方が面白そうだ。

名古屋の忘れ物

先週木曜日、名古屋に日帰り出張のつもりが、打ち合わせがなかなか終わらず泊まりになってしまった。名古屋の泊まりといえば、去年、泥酔した挙句、携帯を無くしたと思い込んでしまったことがあるが、今回は山ちゃんの手羽先を馬鹿食いした以外は、ちゃんとしていたつもりだった。

でも暑い日だった。新幹線に乗って、冷房効き過ぎ!って思った瞬間に、スーツの上着をホテルに忘れたことに気づいた。またやってしまった。

結局、泊まった名鉄インに電話して、部屋のハンガーにかかりっぱなしだった上着は、着払いで自宅へ送ってもらうことにした。本日無事到着。1,060円也。毎年毎年、同じような失敗に対応してくれてありがとう、名鉄イン。

この失敗、飲み過ぎは原因ではないってことは、歳のせいでボケてきたとしか思えないわけで。それを認識するのは、ちょっと厳しいものがある。

上野の森美術館の行列

健康のためと思って、朝は上野駅から御徒町駅をなるべく歩こうとしている。最近は公園口で降りて上野公園の中を少し歩いて、というコースを好んでいる。今朝もそのコースをとったら、上野の森美術館の前に写真のような長蛇の列。パンダ橋のあたりまで延々と続いていた。上野の森美術館では井上雄彦だかの展覧会をやっているらしく、壁にでっかい画が描いてあるのは気がついていたが、行列とは。

しばらく前にも通勤途上に朝写真をとったような気がしてフォルダーをあさったら、あった。1週間ちょい前の6月24日には、ご覧の通り行列はできていない。調べてみると6月25日までは前売りチケットがあったようだが、それ以降は当日券のみの早いもの順ということらしい。要するにすごい人気ということだ。知らなかった。

井上雄彦には思い入れはないので、無理してまで行くことはないだろう。しかしこれに限らず最近、美術館に行っていない。というか行く気力があまりないのだが、そいつは少しばかり問題かもしれない。

ところで先日の健康診断の再検査で受けた血液検査の結果が来ていた。栄養士の先生の予言どおり、全ての数値が改善していて、動脈硬化指数以外は全て正常範囲になっていた。とは言っても2年くらい前の水準に戻った程度かな。ちびた氏みたいなことは性格的になかなかできないが、少しは歩くようにして改善傾向を維持したい。

  1. 最近の投稿

  2. タグ

  3.  

    2008 年 11 月
    « 10 月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  4. アーカイブ


  5. あわせて読みたい
  6. メタ情報