服部栄養専門学校の学園祭

今日は息子の通う服部栄養専門学校の学園祭に行ってきた。

12時少し前に着いたら、既にかなりの混雑。まずは別館の9Fまで登って、カフェ(模擬店)で腹ごしらえ。ベトナム風サンドイッチとグリーンカレー。さすがに料理学校だけあって、学園祭の模擬店なのにちゃんとうまいモノを食わせる。

9Fからだらだらと階段を降りてうろうろしたら、料理の鉄人 陳健一のイベントをやっていた。講堂のようなところで麻婆豆腐などの作り方を披露している。さすがに鉄人だけあって満席だ。廊下の上の方から覗き見した。

一通り麻婆豆腐の作り方を示して、その後別の料理もやって、(写真には出ていないが)最後にもう一度大量に麻婆豆腐を作って、講演を聞いている人に振る舞っていた。この大量の麻婆豆腐というのは、中華鍋ではなく、直径50cmほどもある大きなボウルで作る。最後、とろみをしっかりつける強火の仕上げをする代わりに煮えたぎった油を注ぎ込むという豪快な作り方だ。ああ、ちゃんとチケットをもらっていればアレが食えたのだなあ、と指をくわえていた。

またチャンスがあれば、今度はもう少し計画的に動きたいと思うのだが、この歳になって「またチャンスがあれば」などと抜かしているのは甘い、とも思う。ともかく、今日のところは講演を見るだけの縁はあったということだ。

谷川真理さんの講演会

会社の健康保険組合のイベントで、マラソンの谷川真理さんの講演会をするというので、カミさんと行ってきた。

カミさんは最近ランニングに凝っているし、彼女の本もいくつか買っているので、このイベントの話を知ったときから行く気満々だ。一方の自分は、「まー最近カミさんと出かけることもないし、付き合ってやるか」くらいの軽いノリ。ところが数日前、通勤途中に上野駅から上野公園を通って御徒町まで向かう途中、谷川真理さんみたいな人にすれ違ったのだ。ハッと気がついた時には風のように通り過ぎて行ったので、本人か、良く似た只のきれいな人だったのかは不明。これは講演会に行くしかないでしょう、とちょっとだけモチベーションは上がっていた。

講演は「○×な人?」と挙手をさせる掴みから始まった。そのうちこんな質問が。

「私、今、後楽園の少し向こう側に住んでまして、昔は皇居を走ってましたが、今は上野公園とか、朝走ってます。私のこと、見たことある人いますか!?」

キタ━(゚∀゚)━!!!!! やっぱり、本人だったんだ。ええ、しっかり挙手しましたとも。ま、他人の空似だったんじゃないか、という疑惑はまだまだ残るが、手挙げたのは私一人だけで、しっかりアイコンタクトもできたから良しとしよう。

話は中学高校の陸上部時代から始まり、専門学校、OLを経て、市民ランナーとして皇居を走ることになった経緯、数々のマラソン大会で副賞狙いで頑張ったことなどをおもしろおかしく、それでいて身近な目標を一つ一つクリアしていくことの大切さ、辛いのはたったの5分だから後ろを振り返らずに前を向けばやり抜ける、などを語って、とても楽しくためになった。最後に教えてくれた、ウォーキングの秘訣(腰骨を動かす)も、ふむふむと。

カミさんは、本も読んでいたためか、話はイマイチ乗れていなかったようだが、こんなこともあろうかと持参した彼女の著書に最後にしっかりサインをもらっていた。

ありがたい話を聞いたからといって、すぐに走りたくなるわけではないが、自転車乗ったり、歩いたり、少し体を動かすことは続けてみようと思う。

居酒屋で有名人を見かける

金曜日、仕事のことでむしゃくしゃしていたこともあり、会社のH氏を無理やり誘って飲みに行った。

行ったのは串八珍水道橋店。すぐに出てくる串キャベツに辛味噌をつけてボリボリ食いながら、串焼き他のメニューの来るのを待つのが定番。会社に近いので良く使う。自分がアメリカに出向になったときも、ここで友人達に壮行会をしてもらった。

最近、店内を改装しメニューも変わり、ご覧の通り海鮮ものが増えた。(魚八というのと合体したらしい。)先週、へぎそばを食いに行った日もここに来るつもりだったのが、満席で入れず。会社を休んでいたカメの菊五郎抜きでリベンジに及んだことになる。

新しく増えた海鮮ものメニューも試した範囲では大したことはなく、串ものはレベルが下がった気がする。席も背もたれのないスツールになってしまったので、少し落ち着かない。これからはちょっと狭いが本郷三丁目店の方が良いのかも、と思った。(ここの鶏すき鍋が好きなので、店自体に行かなくなるということはなかろう。)

まあ、それなりに楽しんで、帰りがけにトイレによったら、トイレの近くに柔道で有名な人が飲んでいたのを発見!同行のH氏にも確認してもらったので、間違いなさそう。講堂館の帰りなのであろうか。酒の勢いで、毎日持ち歩いているデジカメで盗み撮りしてしまった。きちんとお願いして写真撮らせてもらうべきだったか、いや、ちょっとあの一団はガタイの良い人ばかりで、怖くて頼みにくかったし、などと後から考えたが、いずれにしても盗み撮りは良くないな、と反省。

朝、上野駅でロケに遭遇

朝、通勤電車が上野駅に着いた。今日も上野公園の中を通って御徒町まで歩こう、と公園口の改札を出ると、なにやら人並みを整理する奴がいる。邪魔くさいなあ、と見るとどうやらTVか何かのロケの模様。ピンクの服着た綺麗な人は女優サンなんだな、とかぼんやり思って、横断歩道を渡ったところで気がついた。寺島しのぶではないか。

慌ててケータイを取り出して写真を撮ってみたが、後の祭りでこんな感じにしか撮れなかった。ズームの付いた普通のデジカメが欲しい!と朝っぱらから物欲に取り付かれてしまう。それにしても、実物は細く見えるというのは本当なんだな。顔も小さくイメージとだいぶ違う感じ。

てな感じで今日も一日ドタバタしながら仕事して、帰り際にふと思い出してこのことを会社のO君に伝えてみた。

老眼「今朝上野駅で寺島しのぶのロケを見たぞ」
O君「それって会社の廊下にポスター貼ってある奴じゃないスカ?」

どうもこれらしい。会社の廊下には、美術協力とやらで我が社の製品が登場するTVドラマのポスターがよく貼ってあるのだ。どうせ遭遇するなら永作博美か羽田美智子が良かったなあ。

大江親子

今日、会社の用事で外出した際に、電車の中で大江健三郎を見た。息子さんと一緒だった。席を譲りたかったが、タイミング合わず、空いた席に息子さんを座らせ、反対側のドア側に立たれていた。後で聞いたところによれば、同行の3人のうち一人は気がついていなかった。ちょっと得した気分。

東京は有名人を見ることができるところらしい。

兄さん、それ違う

数日前の朝のことを急に思い出したので書いておく。

朝、柏駅のホームで電車を待っていたら、少し前に並んでいたアベックが振り返って、野田線側の看板を見ていた。Docomo 2.0かなんかのでかいポスターだ。彼女の方が、あの娘可愛い、とでも言ったのだろうか。それに答えて彼氏曰く:

「あ、それ蒼井そら。最近人気あるよ。」

…兄さん、それ違う。 蒼井優だってば。でも彼女は納得していたようだ。このまま勘違いしたままで過ごしてくれることを願う(笑)。

ちなみに蒼井優は「花とアリス」がいいなあと思っているのだが、一歩間違うとめちゃめちゃブサイクになりそうで、少しハラハラしている。今のところ美少女側にいるようだが。

関根麻里、ちょっといいなあ

柏レイソルの話を見ようと思って、NHK-BS1の「Jリーグタイム」を見て、チャンネルをそのままにしていたら次の「シネマ堂本舗」が始まった。関根麻里が出ていて、「熱血!平成教育学院」とは雰囲気が違うが、これもちょっといいなあ、と思った。

「熱血!平成教育学院」は工場で作っているものを当てるクイズがお気に入りだ。かつて良く見ていた「黒バラ」もこの手のコーナーがあった。 お台場の日本科学未来館にはサイエンスチャンネルの「〜ができるまで」のビデオがあって、一日中ずっと見てたりしたこともあったなあ。(最近行ってないので今もあるかは不明。)

それにしても関根麻里のブログにはRSSフィードがないようで残念だ。

出張の土産

先週、部下が出張にでたので、土産を頼んだ

実物をゲットしたのは良いが、想像より3倍は大きかったのだ!

子供に押しつけようと画策するも、皆、いまいちノリが悪いのだ。

このままどこへいくんだ?清原(の防犯ブザー)よ。

宮様にお会いする前には履歴書必要

悠仁さまのご誕生やら愛子さまが大相撲の大ファンだという話題がいろいろ出ておりますが、実は自分は数年前、秋篠宮さまご夫妻にお会いする機会を得たことがあるのです。(えっへん。)

とある展示会である品物を御紹介する展示要員ということだったのですが、事前に事務局から要請がありました。「宮内庁に提出するので、早急に履歴書を提示のこと!」 おお、宮内庁ですよ宮内庁!(でも履歴書の写真は部下のケータイで撮った奴を使ったことは内緒だ。)

当日は事前に履歴書を提出した展示要員以外はシャットアウトです。それまでざわざわとしていた展示会場は水を打ったような静けさに包まれ、いよいよ御二方がおいでです。お付きの人やSPと思われる人がいます。(ちょっとでも不審な行動をとると一発で組み伏せられるんだろうなあ、などと考えると身体がこわばってきたりして…。)最初の展示ブースではプレスがバシャバシャとシャッターを切っています。ものものしい雰囲気で息苦しくなりますが、いよいよ自分の番です。秋篠宮さまはしきりに関心している御様子、紀子さまからひとつ質問をいただき、無事答えることができました。

いや本当に緊張した経験でした。最近の報道を見ていると、秋篠宮さまの場合には警護なども比較的軽いようにも思えるし、確かにそんな感じもしたのですが、当事者としては相当な緊張でした。他の方々の場合はもっとすごいんだろうな、と思いますが、こういう素敵な体験は私は一度で十分ですので他の人にお任せしようかと(笑)。

遊佐未森さんをYoutubeで観る

このところすっかり御無沙汰だったのだが、先週末、TV東京の番組で見たこともあって、YouTubeで遊佐未森さんを探して観てみた。

実は桃と耳「桃と耳」以前は余り知らなくて、漠然と、以前はとてつもない「美少女」だったんだろうなあ、という印象を勝手に持っておったのですが…

変!

いや、古い映像には私が遊佐未森さんに持っていた印象を崩すものは何もなかったのだが、要するに「不思議系美少女」だったわけですね。若いときからおんなじだったんだなあ、と変な感心をしてしまったり。だけど強烈でした。

今の世代はよくわからないが、私の若いころは「不思議系」は結構身の回りにいたというか、(自分がそんな濃度の高いところに居たせいもあるが)、もっと言うと、自分のカミさんもそういう系であろうと思うのだが、ここまでカワイイのはそうそういなかったぞ。(つーかカワイイ系と不思議系が両立するのか)ということで自分的には改めて破壊力が強かったです。

YouTubeって怪しいサービスだと思うけど、こういう映像に触れる機会を提供してくれるという意味では良いと思う。

(先週のTV東京の番組は、歌の部分はダメダメだったと思う。もっと力抜けばいいのに)

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