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お天気キャスター森田さん〜肺炎とか

2006 年 11 月 30 日 23 時 33 分

11/29のTBSラジオ「日本全国8時です」より、お天気キャスター森田さんのコーナーの内容覚書。

先週の竜巻のミステリーの話題について。竜巻の現地調査は1990年の茂原竜巻以降であり、それ以前は現地調査してもしなくても良かった。今から過去の竜巻の振り返りをやることも大変である。茂原竜巻以前と以降では竜巻に対する意識、姿勢が大きく異なるということを注意すべきとの指摘があった、ということである。

つぎに北海道でサンマが大量に打ち上げられた件について、竜巻が原因ではないか、津波が原因ではないかとの質問が寄せられているとのこと。原因はそのいずれでもないが、そもそも珍しい現象なのかといえば、しばらく前はオホーツク沿岸では比較的多く見られていた現象である。魚種交替といってサンマ、サバ、イワシなど複数の魚が交互に多くなる現象があり、ここしばらくはサンマが少ない時期で、打ち上げ現象もなかったが最近復活した。ということはサンマが増えてきたのかな?とのこと。

で、本題は肺炎の話。最近、芸能人などで肺炎でなくなる人が目立つ。肺炎は日本人の死因の第4位であるが(ちなみにガン、心臓病、脳卒中が1から3位。)、最近3位を狙う勢いである。肺炎の死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者であるということだ。ここで森本アナと森田さんの掛け合いが。(例によってセリフ回しは記憶に頼ってるので、違ってたらごめん)

森田「肺炎の死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者」
森本「あ、私、該当者だ」
森田「ウソ!」
森本「嘘じゃないですよ」
森田「そうは見えない。若く見える」
森本「でもそうなんです」
森田「まあ65歳はまだまだ若いですから…とかいって高齢者ってさっき言っちゃいましたが。ははは!」

ウイルス性の肺炎が増えているということだが、日本では抗生物質の安易な投与によって、抗生物質の耐性があるウイルスが増えていて問題になっている。(この辺も変な森本アナのツッコミあり)

日本では肺炎の予防接種の実施は2,3%に留まるが、アメリカでは70%以上実施されている。これで死亡率が50%程度下がった。日本でも予防接種の普及が望ましいが、費用が6〜7000円かかってしまうのがネック。一度、予防接種すると5年持つらしい。なおマスクはウイルスを通過してしまうから効果がないという人がいるが、マスクの効用は暖かい空気と適度な湿りけを供給できることにあるので、風邪の場合はマスクを勧めるとのことである。

森田さんは変装するときにもマスクを使うということであるが、今日の本題はどこが天気に関係する話題だったのだろうか?おもしろかったから良いけど。

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お天気キャスター森田さん〜竜巻のミステリー

2006 年 11 月 23 日 11 時 52 分

11月22日の朝のTBSラジオ「日本全国8時です」よりお天気キャスター森田さんのコーナーの覚書。

前振りは先週日曜日の荒天について。(そう、高橋尚子の惨敗を呼んだ?あの悪天候。)ここ最近は低気圧の通過が平年より少ないが寒冷前線の通過があり、それでメリハリのある天気だった。暖かい天候が続いたが、先週日曜の低気圧の通過でパターンが変わり、これからは初冬の陽気になるだろう、とのこと。

本題は竜巻の話題だが、先日の佐呂間の竜巻ではなく、30年前のもの。埼玉県岡部町の方から寄せられた情報で1976年7月19日にものすごい突風があった、という話。この情報の内容や被害の状況から見て、どうも竜巻のようなのだが、気象庁の竜巻一覧には記載されていない。気象庁の発行する論文誌では竜巻としているものもあるらしく、どうもはっきりしない。問い合わせてみたが、何せ古い話なので「分からない」とのこと。竜巻一覧に記載されていないということは、気象庁が竜巻と認識していないということ。竜巻と認識していない、ということはもしかしたら現地調査が行われなかった可能性がなくはない。となると竜巻の発生頻度等の解析を行う上での基礎データである、竜巻一覧のデータの信頼性が損なわれ兼ねないので、今からでも再調査(聞き取り調査など)を行うべきではないか、とのこと。

ところで昨今アメダスの普及により各地の気象台などでの人員削減が進められているという話を、前に森田さんがしていたように思う。竜巻の話もそうだが、桜の開花など、「気象庁の職員が目で確かめる」ことがかなり重要のようだ。だから人が減るのはどうなのかな?と思わなくもない。(30年前の現地調査の有無とは直接関係ない話だが、思い出したので書いた。)

そういえば柏市には現在日本に存在する唯一のドップラレーダがあるそうだ。多分気象大学校にあるのだろう。一度気象大学校に行ってみたいものだ。

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お天気キャスター森田さん〜竜巻とエルニーニョ

2006 年 11 月 16 日 22 時 54 分

昨日の朝のTBSラジオ「日本全国8時です」のお天気キャスター森田さんの話題。

まず先週言っていた通り、佐呂間町の竜巻被害現場を視察してきた話から。視察の結果は森田さんのブログの記事「佐呂間の竜巻」に詳しく書いてある。ところで先週の放送の最後の森本アナのツッコミはきつすぎるのではないかと大反響だった由。「森本はゲストをいじめてどうする」、「本当は仲が悪いのか」などなど。「仲が悪けりゃ、ああまで言わない」と森本アナがつぶやいていたが、水曜日の放送は本当に楽しそうなので仲良いんだろうなと思う。ところで先日の記事では「即現場というプロ意識は良い」とか書いたが、話を聞いてみると、現場見ておかないと商売あがったりで、必要最低限の行為なんだな、と感じた。

で本題はエルニーニョ。気象庁からエルニーニョの可能性ありとの発表があり、今年の冬は暖冬、来年の夏は冷夏になる可能性が高いとのこと。メカニズムや詳しい話は忘れてしまったが、森田さんがエルニーニョの話をするときの嬉しそうなこと。この嬉しそうさは是非とも一度聴いてほしいと思う。森本アナの指摘のように、「先月まで気象庁がエルニーニョの可能性無しと言っていたのに今月になって可能性ありに変えた、俺はずっと前からエルニーニョかも、と言ってたぞ、どうだ参ったか」という気持ちも多少あるのだとは思うが、エルニーニョを口に出すときは常に嬉しそうな気がする。こういう全地球的な規模の気象現象が大好きなんだろうな、と思うのだ。

加えてエルニーニョがらみでも風が吹けば桶屋が儲かる式の話があるらしく、そういうのも好きなんだと思う。今日も少し紹介していたが忘れてしまった。確かエルニーニョで大豆が高くなるとかそんな話。やっぱりその日にすぐ書かないと忘れてしまうなあ。(この手の話題の「」内のセリフも正確性には自信がないので間違ってたら御容赦ください。)

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お天気キャスター森田さん〜竜巻

2006 年 11 月 8 日 21 時 55 分

昨日は会社の飲み会で、例によってへろへろぉ〜っと帰ってきて正体なく寝てしまう。(いちおうパジャマには着替えてた。)で、今朝起きて朝刊を見てびっくり。「竜巻で9人死亡」…そんな大惨事が起きていたなんて全く知らなかった。

今朝のTBSラジオ、お天気キャスター森田さんでもしっかりと取り上げてくれた。

気象庁は職員が実際に確認するまでは確定情報を出せないので「竜巻とみられる」という表現に留まっているが、写真なども多数あり、目撃証言からも竜巻でまちがいない、という振りから始め、どれくらいの規模なのか、竜巻の機序などの説明。

最後に、竜巻の被害があるたびにドップラレーダを装備すべしという話がでるが、竜巻被害の発生確率から費用対効果が悪いこと、ドップラレーダは竜巻の動きが観測できるだけで発生をとらえるものではない、国土の広い米国では有効かもしれないが日本では有効性に疑問がある、現在の技術でもある程度発生をとらえることができる、との森田さんの主張。これにたいして森本アナからツッコミが入る。

現在の技術である程度発生が掴めるのなら、今回のケースは事前に警告等が出されたのか?そういう事前警報ができる仕組はあるのか?

至極もっともな問いかけと思う。それに対しての森田さんの返答は非常に歯切れが悪かった。また猛烈な温帯低気圧の話のときにも感じたが、事前に警報が出せるシステムがあったとしても、確定的なことは言えないため一般人にきちんと伝わるのかどうか?という疑問を自分は感じた。

森田さんは、この後、即北海道に飛んで現地を見る、とのことであった。今回の歯切れの悪さは気に入らないが、即現場というプロ意識は良いと思った。

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お天気キャスター森田さん〜三の酉は火事が多い?

2006 年 11 月 4 日 21 時 27 分

今週のTBSラジオお天気キャスター森田さん、出張に出発する日の朝、出張鞄にラジオを入れ、羽田空港に向かう電車の中で聞く。いやまあそこまでしなくても、とか思いつつ。

まずは前振りで10月の天気の振り返り。暖かい10月だったが、雨も降ったりでメリハリのある天気だった。西日本は雨ぶそくの地域もあった。それと高校の履修逃れ問題にからめて、もっと実学の気象を教えるべき、との発言。(もっともな話である。)

で本題は三の酉は火事が多いのか?という話。ってこの話を聞くまで三の酉が何なのか、全然知らなかったわけだが、ともかく11月の酉の日を順に一の酉、二の酉、三の酉というらしい。十二支なので年によっては三回酉の日が回ってくる。三の酉まである年は火事が多いという話だが、なぜか。昔、酉の市に参拝した帰りに吉原に寄って帰る殿方が多かったそうな。なんとか速やかに家に帰ってもらう方便として、三の酉は火事が多いから、早く家に帰るように、との慣わしのようだ。

で、実際に調べてみたところ、ここしばらくの火災件数ベスト5のうち4つが三の酉の年だった。異常乾燥注意報発令回数についても同様の傾向。実際に三の酉の年は火事が多いのか?

理由については森田さん曰く、「分からない」とのこと。そもそも「サンプル数が少なくて…」という発言があったことからすれば、「火災件数ベスト5のうち4回が三の酉」というのは有意な差がないということかな。なんとなく眉唾な話だよなあ、と思いつつ聞いていたので、「結論=分からない」という発言があると、ホッとする。これからも森田さんの話を安心して楽しめるなあ、ということで。

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お天気キャスター森田さん〜北海道のお米が豊作

2006 年 10 月 25 日 21 時 18 分

今日も電車でTBSラジオを聞いていた。よしよし、そろそろ森田さんの時間だな、と思った途端に某駅に到着、前に座っていた人が降りるではないか!やったー、ひさびさに朝座れるぜ!とか思っていそいそ座ったのだが、角の席。なんだか電波の入りが悪く、ラジオを頭の横に持ち上げたり向きを変えたりいろいろしたがところどころ聞き取れなかったのだった。

JRさま、携帯は使えなくて良いからラジオは聞こえるようにしてくださいましっ!

  • 昨日来ていた寒気のネタを前振りに。森本アナ曰く「私は今年の冬は寒いという予感がしました」
    森田さん曰く「それは昨日寒かったからでしょ?」

    今年の予想は気象庁も森田さんも暖冬。今寒気が入り込んでくるということは、バランスを取る動きが働くのか、冬は温かくなるということのようだ。

  • 全国の米の作凶指数の紹介。九州が悪く、平成米不足の時の全国平均に近い74というところもあり、全国的にやや不凶。ところが北海道だけは豊作で105。
  • 温暖化の影響で札幌で1度平均気温が上がっている。これはかつての東北地方くらいの気温であり、今や北海道が米どころの気温になっているのだ。
  • さらに日照時間に反応する品種で成功している。また品種改良でいろいろな品種が増えているらしい。(いろいろ紹介していたが、集中力不足で記憶できず。北海道のお米は「きらら」しか知らないよー)
  • かつては「やっかいどう」などとも言われたが、他に合わせる(酢飯にするとか丼にするとか)ことで旨さを発揮する品種が多く、今や外食産業などから熱い注目を浴びている。

こんな感じだったろうか。録音するなりした方がいいかなあ、とか思いつつ、録音手段を考えると面倒臭くなる。(やっぱりラジオはリアルタイムで聞いてなんぼだとも思うし)

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お天気キャスター森田さん〜来年の花粉予測

2006 年 10 月 18 日 22 時 50 分

今日のTBSラジオ「森本毅郎日本全国8時です」からお天気キャスター森田さんの話題。

なんだかTBSラジオでインターネットラジオだかいうのを始めているらしいのだが、リアルタイムだけみたい。後から聞き返すことが出来るなら、こんなブログも書かないんだがなあとか思ったり。

  • 秋晴れが続いていて、良いですね、とばかり言っていられないところもある。九州はもう一ヶ月近く雨がほとんど降らない。その前の台風等でダムの水かさは大丈夫だが、なにしろカラカラ。台風で海水が運ばれ木々に掛かった奴が雨で洗い落とされることがなく、塩害が心配。というのが前振り。
  • 本題は来年の花粉飛散量の予測について。予測は今年よりは多くなるが、平年よりは少ない。根拠は、日照時間は少なめの飛散を示唆しているが、1年置きの周期からは多めとなるかもとか。(逆かも)
  • 東京の人は花粉症が多くて軟弱だという話があるが、花粉の量が日本一多いのは東京の千代田区。
  • 千代田区はどの方角にも森林があり、風向きによって花粉がこないということが無いことが理由のひとつ。
  • 回りがコンクリートのため、一度地面に降りた花粉が地面に吸収されず、風によって又舞い上がってしまうために、花粉が多くなるのも理由。

最後の項目の話を必死でしている森田さんに対し、アシスタントの遠藤泰子さん曰く「もうやめて!かゆくなっちゃう」…自分的にはかなりツボにはまったセリフでした。(実はインターネットラジオとかでもう一度聞いてみたい、とか思った理由のひとつがこれ。Smile

私も花粉症なんで軽く済むに越したことはないんですが、まあこればっかりは思った通りになんてならないし、うまく折り合いを付けてつき合っていくしかないなあ、と。

なお今週の話題も森田さんのブログで触れられていますが、今週はラジオの方が断然情報量が多かったです。

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お天気キャスター森田さん〜猛烈な温帯低気圧

2006 年 10 月 11 日 21 時 46 分

お天気キャスター森田さん、今朝の「日本全国8時です」の話題は、先週末に大変な被害をもたらした温帯低気圧について。

いつものように内容の概要でも書こうかと思ったら、森田さんのブログの記事にてほぼ同じ内容が書いてある。ので割愛するが、やはり書きことばと話しことばだと言葉の感じが違う。今日の話はこんな具合。

森田「温かい水と冷たい水を水槽に入れて、仕切りで仕切ってある。仕切りを外すとどうなるか?」

森本「水が混ざる」

森田「そう。その時できる渦が温帯低気圧。温帯低気圧は冷たい空気と温かい空気がぶつかりあって混ざるときに出来る。」

つまりラジオだとそれだけ易しい言葉使いで説明してくれるので、聞かない手は無い。

ブログの記事には追記があって、ラジオで危険な低気圧には呼び名を付けた方が良いのではないか?との森本アナの指摘も書いてあり、とても親切だ。森本アナはさすが言葉を使うプロで、言葉遣いについては結構ツッコミを入れる。「『裕次郎雨』とか言ってる場合じゃないでしょ?」とかも突っ込んでいたが。

というわけでいろいろおいしいブログなのであった。(コメントとかトラックバックとかしたいところだが、yahooの人しか受け付けてない模様なのがちょいと残念なのだ。)

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お天気キャスター森田さん〜気象庁の来年度予算概算要求

2006 年 10 月 4 日 23 時 22 分

今日のお天気キャスター森田さんの話題。

  • 台風16号は先週の話通り、昨日発生。風速15mの暴風域の直径が1000kmとめちゃでかい割には勢力的にはそれほどでもない。大きいだけで体力がない奴のような感じ。
  • 小泉政権と安倍政権、環境にやさしいのはどっち?てなアンケート調査があった。小泉政権ではクールビズなどが評価された、とか。(なるほど)
  • 気象庁の来年度予算は未だ概算要求の段階だが、昨年よりも増。目玉は一部寿命を迎えるアメダスをニューアメダスに置き換えること。ニューアメダスの何が良いかというと、これまで人の居る測候所でしか計れなかった瞬間風速のモニターが出来る。瞬間風速は列車転覆事故を未然に防ぐために重要だから期待できる。(これは先々週に話していた話題である)

森田さんの話の何が素晴らしいかというと、この瞬間風速の話のように、ある話題とある話題が関連があって、それにこの話題が関連があって、というようにどんどんつながってひろがっていくことだ。だから長く聞いてると、やや?この話はアレかな?とか想像できて楽しい。

お天気キャスターだけに「風が吹くと桶屋が儲かる」式の話は得意なのでしょうか。(ちゃんちゃん)

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お天気キャスター森田さん〜エルニーニョなのか!?

2006 年 9 月 27 日 23 時 18 分

今日のお天気キャスター森田さんの話題。

  • 昨日とかに降った雨は秋雨ではない。なぜなら秋一号が先週の土曜に来たので、季節は変わっちゃいました、とのこと
  • 関係者にはエリートと呼ばれるような台風(つまり大きな被害をもたらしそうな奴)が発生したので、動向には気を付けたい
  • 気象庁から(当たらないと評判の)長期予報が出たが、それによると今年の冬は暖冬。さて森田さんの独自予想はどうかというと、エルニーニョが発生したらしいので、やっぱり暖冬!(自信満々でした)

エルニーニョネタをこの番組で取り上げるのは今世紀初とのことであるが、森田さんはエルニーニョの話をすると喜色満面の御様子なので、とても今世紀初の話題とは思えないのだった。

で、森田さんのブログを見に行ったら、私が江戸東京博物館に観に行った「兵馬俑」をなんと現地で特別に見てきた模様。うらやましいなあ。

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