烏賊をさばく練習

一時期、原油高騰のあおりで漁に出るのを見合わせていたためなのか、スーパーで烏賊を見かけなかった時期があったが、昨日、近所のマミーマートに行ったら、烏賊があった。今日は烏賊の刺身にしよう、とカミさんに提案して買ったのだが、それには魂胆があった。というのは最近、自分で烏賊をさばく(さばくっていうほどの作業でもないが)ことに興味がわいて、チャンスがあれば手を出していたのだった。

カミさんとしても、何もできない夫が少しでも何かを覚えてくれるなら、将来もっと爺婆になったときに面倒が少なかろう、とやらせてくれるので、とりあえず利害関係は一致する。ただ、やはり手際の悪さは気にくわないようで、こちらがのったりくったりと皮剥いたりするのに手間取っていると、手の温度が移るから手早くやれ云々とプレッシャーをかけてくる。暖かく見守ってくれよー、と思いつつ、言ってることは分からないでもないので、多分にキョドリながらの作業になる。元々、料理はほとんどダメな人間。何回もやってるうちに少しはマシになるだろう、とは思っているのだが。

今回は少し大ぶりの烏賊で、ゲソとゴロを外すところでだいぶ手間取ってしまった。ゴロはカミさんが好きなので、取り出して醤油漬けにするのだが、その工程も今後かなり精進が必要そうだ。目玉とくちばしをとるところはマアマアうまくいった。吸盤を切り落とすのも、もう一回位やれば上達するだろう。ゲソは切り分けて、バター焼きにするのが自分の定番。大ぶりの烏賊だったのでゲソはもう少し小さく切り分けた方が良かった。皮剥きはいつものとおり苦戦。刺身用に切り落とすのは、まあこんなもんであろう。

イカ刺しはすりおろしたショウガと味ポンでおいしく頂いた。こんな調子だと、ろくに上達もせず、爺になっても何もできないままって感じだけど、今後もできる範囲で手を出したいと思う。

中学の運動会

昨日も飲みすぎて二日酔いゲロゲロ状態だったが、子供の通う中学の運動会(体育祭というのか?)だというので、昼頃にチョロッとだけ顔を出してみた。同じ会社のぴろごう君も子供が同じ学校なので来ていたが、会社にいるときと違って今日は眼鏡をかけていなかった。そのせいだと思うが、普段よりずっとすっきりした男前に見えた。やっぱりあの眼鏡は少し考えた方がいいんじゃないかなあ、と余計なことを考えてしまう。まー、こっちが二日酔いだった分、向こうが爽やかに見えたというのはあるのかもしれないし、スポーツマンだからグラウンドが似合ってるってことかもしれない。

競技は少ししか見なかったが、「戦場にかける橋」という団体競技が面白かった。これはチームで腰を曲げて並んで台を作って、その背中の上を一人が走る、走り役が通り過ぎたら、台になっている子が先回りして、台を延ばしてゴールまで向かいタイムを競うもの。(うーうまく説明できない。ケータイも電池切れで写真もないし。)これ、数年前に小学校の運動会でやったが、上を走る子だけが注目されるのは如何なものか、とかいう理由で次からは実施しなくなったらしい。理由の真偽は不詳だが、そんなこと気にすることないんじゃないか、と思う。台になってる子もそれなりに楽しそうだったし、最下位になったチームもゴールしたら喜んでいた。みんなで何かやる楽しさなのだろう。

庭のミニトマト

土曜日に買い物に出かけようとしたとき、玄関先の庭にやけにひょろひょろと伸びている草があるのに気がついた。良くみるとミニトマトだ。カミさんに聞くと、既に何回か弁当に入れてるとのことで賞味済みだった。D2でちっちゃい苗木を買って植えてあったのが、いつの間にやらこんなに大きくなっていたようだ。

最近、週末も家でくすぶってることが多くて気がつかなかったわけで、それは良くないな、と反省。

その他、今週末は、洗面所の時計が壊れたので交換、初めてのイカ料理に挑戦(皮むきが大変だが何とかなった)、北小金まで炎天下自転車でウロウロしてみる、庭の草むしりを少しやる、古いPCにubuntu 8.04を入れてみたり、本読んだりマンガ読んだりで過ごした。古いPCは使い途もないので捨てようかとも思うが、どうしようかなあ。

とっさの事に対応できなかった

今朝、いつものように通勤電車が日暮里駅に着いたところで、近くにいたサラリーマンのからだがゆらりと傾いた。停車の際に揺れて、つり革に捕まり損なったように見えたのだが、良く覚えていない。気がついたらドターンという音とともに男性が床に倒れていた。

頭を打ったような音もして、携帯か何かも投げ出したような形。ああ、AEDの講習会を以前会社で受けたのに、全然覚えていない!一つだけ覚えていたのが意識の確認。「大丈夫ですか!」まわりの人はサッと身を引いたような格好だったが、自分と隣にいた男の人が、「大丈夫ですか!」「大丈夫ですか!」と問いかける。視界の横で、近くにいた女の人が駅員さんを探しに向かうのが見えた。フットワークのいい人がいるなあ、と思いながら、こちらは呼びかけるしかできない。

5、6回も呼びかけたろうか、目を開けて、むっくりと起き上がった。「大丈夫ですか?」「…ん、大丈夫…」席にいた人が全員立って席を譲って座らせる。頭をさすっているが、なんか大丈夫そうだ。ああ、大丈夫だったのか、と勝手に判断して、再びつり革にぶら下がって早く電車動かないかなあとなどと考えていた。我ながら冷たい奴だ。

駅員さんを呼びに行った人も戻ってきて、駅員さんが心配そうに声かけていたが、当人は大丈夫だと主張して、ほどなく電車は動き始めた。

それにしても、とっさの事で呼びかける以外の対応は全くできなかった。情けない。秋葉原の惨事で、近くにいた人が心臓マッサージとか人工呼吸をしていた様子が報道されていたが、とてもあんなすごいことは真似できない。今日のところは声掛けだけで許してください。

玄関灯の電球交換

玄関灯の電球が切れたので交換。なんだか切れるの早いんじゃないか?ってことで、D2でパルックボールなるものを買ってみた。電球形の蛍光灯で、寿命が5杯長くて消費電力1/5というふれこみだ。カメの菊五郎にも記事があったが、我が家も、普通の白熱灯を使う場所は全てこのタイプに交換済だった。ただ玄関灯はクリプトン球(E17口金)を使っていたので、そんな小さいサイズの電球形蛍光灯はないと思い込んでいたのだった。

それでもクリプトン球に比べればサイズが大きい。玄関灯の場合はスペースが沢山あるため交換できたが、階段灯は無理っぽい。

さてどれくらい持つものかとは思うが、ともかくブログに書いておけば、今度切れたときに寿命がどれくらいだったか調べるのが楽だろう。

居酒屋 北海道

金曜日、夕方所用で会社の人間2名と外出し、終了後その辺で一杯やってきた。行ったのは「北海道」という居酒屋。ザンギ、ホッケ、ルイベ、ちゃんちゃん焼きなど、それらしいメニューだ。ホッケは今ひとつだったし、他もそれなりというところだろうか。

20080224-izakayahokkaido.jpg その店、各テーブルに写真のようなタッチパネル付き液晶端末がある。最初は良く分からなかったのだが、どうもこれで注文できるらしい。ものは試しでやってみたが、忘れた頃に注文が来るという感じ。実際のレスポンスはそう変わらないのだろうが、店員に口で伝えた方が「注文した」って感じがするので、以降はもっぱら普通に注文。なんとなく無駄な設備のように思える。

ところで、先日ちびた氏から頂いたコメントに「北海道でこの時期に生まれたんだから、さぞかし寒さに強い子だったのでしょうね」とあった。確かに小さい頃は外で雪まみれになって遊んでいたものだったが、大きくなるにつれ堕落した。なにしろ冬の北海道の屋内は暖かいので、ぬくぬく過ごせてしまうのだ。

昔は家のたてつけが悪くて、ストーブがんがん焚かないと寒くていられなかった。それが断熱材の普及などで家の保温性が良くなっても、がんがん焚く習慣が残り、冬の北海道の屋内は暖かい、という筋書きだ。自分には風が吹き付ける関東の冬の方が、雪が積もる北海道の冬よりも寒く思えるのは、北海道の家の中は暖かいから、というのがあるのだろう。

今日は誕生日だった

朝、今は転職してしまった昔の部下からメールが来ていた。「誕生日おめでとうございます」と。

忘れていたわけじゃないが、あまり意識しないようにしていた。だって歳なんだもん、てへっ。冗談はさておき、今年も無事に誕生日を迎えられたのは、この位の歳になると逆に感謝すべきことなんだろう、とメールを見ながら思い直した。

20080220-lens.jpg さて、写真は数日前に娘からもらった誕生日プレゼントだ。どういう風の吹き回しでプレゼントをよこす気になったのかは知らんが、うれしいことはうれしい。それにしてもまたレンズ…。これで娘からレンズをもらうのは3つめだ。その他に自分で買ったのが2つ。いくら老眼だからといってもトータル5個はやりすぎかも。

今月定年退職する会社の人は、よくPCのディスプレイを虫眼鏡で拡大して入力していたりする。たとえこれ以上老眼が進んでも、さすがにそういうことはしたくないな、とは思うのだ。

ドアホンを交換

20080216-aiphone.jpg しばらく前からドアホンの調子が悪く、玄関に来た人の声は聞こえるが、それに応えるこちらの声が訪問者に聞こえない状態。ぴんぽーん、とは鳴るので、鳴ったら玄関に出て行けばいいや、と思っていたが、先日某宗教団体の勧誘が来たのにうっかり出てしまったことから、対処することを考える。

こっちの声だけが聞こえないから、配線とかじゃなくて器械がこわれているのだろう。ということで、同じアイホンの安い奴を楽天で探して交換した。

これまでのは白黒で電話機みたいなので話するタイプだったが、今度はハンズフリーでカラー。カラーは解像度が悪いんだろうなあ、と思っていたが、色がある方が臨場感があって解像度は気にならない。(ブログに載せた写真の画像は、Gimpでわざとモザイクをかけてある。さすがに、こんなに粗いわけじゃない。念のため。)

用もないのに玄関モニタを押して外の様子を窺ってしまうのだった。

読売新聞の文字が大きくなる

20080216-yomiurimegamoji.jpg 昨日の読売の朝刊に、3月31日からこれまでより大きい「メガ文字」を使う、という記事があった。記事では「老眼鏡いらない」などと煽っているが、自分の場合は老眼鏡なしでは読むのは無理だった。まあ、朝一だと老眼鏡かけても読みにくいときもあるので、字が大きくなった分、目の負担は減るんじゃないかとは期待しているが。

このブログも老眼対策で少し文字を大きめにしていたのだが、先日テーマをいじったときに少し小さくしてしまった。この方がしまって見えるかな?と。時代に逆行しているが、それでもWordPressのデフォールトテーマよりは少しは大きいはず。海外製のテーマは文字小さめに設計されていることが多いようだが、日本語は画数が多いので大きめに変更するべきだろう。

金曜日、会社の帰りにカメの菊五郎と軽く一杯やりに行った。彼は新聞をとっていないらしいが、娘さんが小学校に行くようになれば学校で新聞紙が必要な局面が出るから定期購読すべき、と説いた。朝、こんな記事を読んだので、ずっと新聞のことが頭にあったのである。

20080216-priustaxi.jpg おまけ: 飲み屋から出て駅に向かう途中、プリウスベースのタクシーを見た。珍しいな、と思ってパチリ。色が黒ってのもあんまり見ない気がする。

年賀状を投函

大晦日の今日になってようやく年賀状を投函。これじゃあ元日に届くわけがない。喪中だった昨年を除き、ここ数年はほとんど12/30前後に投函している。来年こそは、といつも思うのだが。

友人関係には「ブログやってます。roganpalm.com」などとコメントを書いたが、考えてみると匿名でやってるブログを教えてもなあ。まあ近況報告くらいにはなるのかな。

実は12/31, 1/1, 1/2と仕事関係で昼過ぎから夜にかけて出かけなければならない。そんなこんなもあって今年は特に年末気分が出ないのだった。とは言っても、そば食ったり、おせち食ったりはするだろう。

どこぞのブログで知った、「エモ」なるサービスのブログパーツを貼ってみた。明日にはエモが誕生、とのことなんで、元日から何か表示されるだろう。期待。

というわけで本年多分最後の記事。

よいお年を!

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