昨日、カメの菊五郎と会社のH氏と3人でいつものように飲みに行った。さくら水産で適当に飲んでるうちに、Tail’s ALE HOUSEの本郷店が11月にオープン予定というのを思い出して寄ってみた。Tail’s ALE HOUSEというのは、いろんな種類の世界のビールが味わえるお店で、シアトル駐在時代に味をしめたREDHOOKなども飲める。前に水道橋に店を構えていたが神田に移転、本郷店がそろそろオープンする予定。

看板はあるが、未だ工事中の模様。残念。というわけで、その先にある栄児家庭料理に行って激辛中華でしめた。

詳しい話はカメの菊五郎の記事で。自分は汁なし坦々麺にしたが、やみつきになりそうだ。(ちょっと高いけど。)
金曜日、仕事のことでむしゃくしゃしていたこともあり、会社のH氏を無理やり誘って飲みに行った。

行ったのは串八珍水道橋店。すぐに出てくる串キャベツに辛味噌をつけてボリボリ食いながら、串焼き他のメニューの来るのを待つのが定番。会社に近いので良く使う。自分がアメリカに出向になったときも、ここで友人達に壮行会をしてもらった。

最近、店内を改装しメニューも変わり、ご覧の通り海鮮ものが増えた。(魚八というのと合体したらしい。)先週、へぎそばを食いに行った日もここに来るつもりだったのが、満席で入れず。会社を休んでいたカメの菊五郎抜きでリベンジに及んだことになる。
新しく増えた海鮮ものメニューも試した範囲では大したことはなく、串ものはレベルが下がった気がする。席も背もたれのないスツールになってしまったので、少し落ち着かない。これからはちょっと狭いが本郷三丁目店の方が良いのかも、と思った。(ここの鶏すき鍋が好きなので、店自体に行かなくなるということはなかろう。)
まあ、それなりに楽しんで、帰りがけにトイレによったら、トイレの近くに柔道で有名な人が飲んでいたのを発見!同行のH氏にも確認してもらったので、間違いなさそう。講堂館の帰りなのであろうか。酒の勢いで、毎日持ち歩いているデジカメで盗み撮りしてしまった。きちんとお願いして写真撮らせてもらうべきだったか、いや、ちょっとあの一団はガタイの良い人ばかりで、怖くて頼みにくかったし、などと後から考えたが、いずれにしても盗み撮りは良くないな、と反省。
今日は金曜日の後始末に東浅草まで出かけて来ました。特にK君、久しぶりだったというのに…。申し訳ないです。
昨日、会社の後輩のS君と会社帰りに一杯。杉乃屋でへぎそば食おう、ということに。
この杉乃屋、店員さんがメイドさんの服装なので、やけに萌える、ということは置いといて、へぎそばが名物だけに、新潟の地酒も旨い。昨日は〆張と麒麟山を楽しんだ。
だが違和感というか不満がある。日本酒の正一合とは、一合グラスを桝にいれ、「グラスからあふれるぐらいにつぎましたよ、桝に少しお酒が入りましたよね、一合きっちり注いだことが分かりますよね」というものだと思う。しかし、ここ杉乃屋の日本酒はグラスが小さい。確かに一合桝の縁ぎりぎりまで注ぐので、一合以上入っていることは論理的には分かるのだが、これを正一合だと認識するには少し努力がいるのである。そこが不満なのだ。
しかしアメリカで和食レストランとか寿司屋で日本酒を頼んだ場合、一合グラスを桝に入れサーブしてくれるまでは良いのだが、グラスからあふれさせない場合がある。形だけ真似てもダメなんだけどなあ、と悲しくなってしまうので、それに比べれば「正一合」ではあるので、納得しなければならないのだろう。
昨日は座敷にもグループ客がいて、日本酒をガンガン頼んでいた。そのそばのテーブル席にいた自分は、メイドさん(つまり店員さん)が靴脱いで、一升瓶抱えて座敷に上がる光景を何度か楽しませてもらったのだった。アホですねえ。
昨日は久々に同期入社の人間が集まり、飲み会。同期の一人が今月いっぱいで会社を辞めるということもあり、10人集まった。
必ずしも意見が一致するとは限らないし、集まったメンバーには、これまで仕事上でぶつかったことのある奴もいる。ただ、同じような時間を過ごしてきた、ということからか気心の知れた連中ばかりだ。なんというか、まったりとしつつ杯を重ね、気がついたら終電の一本前。最近、燃費が良くてすぐに酔っ払うのでこんな遅い時間になることも久しぶりだ。
それにしても歳取ったもので、尿酸値がいくつとか痛風がとかいう話題が最初に出てくるとはね。
今年のGWは天気が良いとかいう話だったが、後半はイマイチの空模様。去年と違って雨が降ってるわけじゃないので、今年も自宅の庭(というか駐車場)でBBQを実施。恒例のハンバーガーに牛肉、タコス、グァカモーレなどなど。カミさんのPTA関係知り合い、娘の友達など来ていた。ハンバーガーは本当は網焼きした方が余計な油が落ちてよいのだろうが、網に肉がくっついて難しいので、今年はプレートを使ってまずまずの出来だった。焼き上がって縮んで厚くなるパテを見て、マクドナルドのハンバーガーはなぜあんなに薄く仕上げられるのだ、と疑問を持ったり。(立石バーガーも肉は薄い。)
アメリカでは豆炭を使っていたので、木炭を使うBBQは慣れない。途中で炭を足しても何とかなるようだが、最初からもう少し多めに炭を使うべきかな、というのが反省点。(木炭をヤグラに組んで着火するので、山盛にして着火する豆炭に比べて燃料の絶対量が不足気味になる感じ。)
買い置きのワインの中に、スパークリングロゼなどというものがあったので堪能する。昼酒は効く。後片付けした後、一眠りしてしまったが、その後起きて菖蒲湯に浸かる。
会社の同僚が、「得意先からもらったが自分は飲まないから」というのでウッシシと譲り受けた。自宅に持って帰るのが面倒で、ずっと会社に置きっぱなしだったが、明日から連休に入ることでもあるし、と頑張って持ち帰ってきたのだ。開けたらChivas Regal 18とか書いてある。さっそくロックでちょろっと飲んだ。まろやかで美味い。
美味い酒を飲みながら、明日からまた連休だなあと、なんとなくまったりとする。ああ、それにしても、昨年の4月に人事異動で今のポジションについてから、いろいろドタバタしてきたなあ、と思う。やってくる問題に対処するだけの日々。時には同僚や部下に助けられ、またある時には同僚や部下に助けられ、要するに常に助けられながらの一年ちょっと。成果も上がらず、凹むことも多い。ただ最近思うのだが、ともかく一つ一つ片付けて行くしかない。逃げだしたくなる気持ちを抑えながらも、少しずつやってきたことは、裏切られずにちょっとばかりは形になってきてるんじゃないか?(気のせいかも。)
もっとリーダーシップを発揮せえ!と上からも下からも言われている。しかし生来のキャラクターってものがあって、どうしてもカッコ悪くなってしまう。先月いっぱいで会社を辞めた元同僚からは「老眼さん、まだ頑張るんですか?」って言われた。実はあんまり頑張ってるつもりはないのだけど、もう少しだけは、いろいろもがいてみようかと思っているのだ。カッコ良さからは縁遠い自分であることだし。
昨日は会社の部署の歓送迎会。4月に多少の人の異動があり、区切りをつけようとカメの菊五郎に幹事をやらせて開催。(開催理由については、自分の上司から「お前が飲みたいだけだろう」と鋭いツッコミはあったが。)
安さに釣られて某中華料理屋のコースにしたのだが、飲み放題のビールはヱビスだった。先日の「柏公園で花見」の記事に頂いたちびた氏のコメントのように、自分も普段は発泡酒なので、ヱビスなんぞ飲んだ日には「濃いなあ」と実感する。ちなみに普段はDraft One。職場の若い奴には「あの薄くてまずいの飲んでるんですかぁ」とバカにされたが、慣れてしまえばマイルドで良いなあ、と思えてくるのである。
そういえば以前は何か特別なときには必ずと言って良いほどヱビスを奮発したものだったが、近頃はそうでもない。いろいろ他のプレミアムビールが増えて目移りするようになったか、米国赴任中にアンバーエール等の味を覚え、プレミアムったって普通のビールじゃん、とか思うようになったのか。(SuntoryのPremiumはアンバーエール風の味で、お好みなのだが最近少し飽きてきた。)
米国赴任中の上司(外人)には、「Budweiserなんて飲むな、あれはビールではない。その土地の地ビールや生ビール(tap beer)を頼め。なければSamuel Adams。それもなければMiller Genuine Draftにしろ。これならどこにでもあるし、MGDって言えば良いからお前の英語でも大丈夫だ。」と教えられた。(米国のレストラン等では何種類もビールがあるので、銘柄を指定しないとならない。何があるんだ?と聞くとベラベラベラっと早口で列挙されるので、大体アタリをつけておくのが吉なのだ。)今でも米国出張中はこの教えをしっかり守っているが、日本ではDraft Oneっていうのはどうなのか。まあ先立つものがね…。
それにしても今思い出したが、Millerってミルウォーキーだったんだ。先日来日した取引先がミルウォーキーの会社で、「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー(古っ)」だね位の話しかしなかったが、MGDがお好みだって言ってやれば良かった。
今日、会社帰りに後輩と一杯いこうと、久しぶりに向かった先にこの張り紙。3/14で閉店っ!なんと4日遅かった…。
ここは会社の近くなのに、会社の人間と遭遇する事が全くなく、危ない話もオッケーな便利な居酒屋であった。もちろん食い物もうまいので個人的にひいきにしていて、palmの記録で調べてみると、一番古い訪問記録は2002年の4月。約6年間、世話になったわけで、閉店とは寂しい限りだ。
結局、違う店で一杯やって帰ってきたらカメの菊五郎から、「例のところ閉店ですよ」メールが届いていた。今日飲みに行った後輩とは、以前、彼の昇進祝いでここに飲みに来ている。また昇進したときのために、新しい所をお祝い用に開拓しなくては。
金曜日、夕方所用で会社の人間2名と外出し、終了後その辺で一杯やってきた。行ったのは「北海道」という居酒屋。ザンギ、ホッケ、ルイベ、ちゃんちゃん焼きなど、それらしいメニューだ。ホッケは今ひとつだったし、他もそれなりというところだろうか。
その店、各テーブルに写真のようなタッチパネル付き液晶端末がある。最初は良く分からなかったのだが、どうもこれで注文できるらしい。ものは試しでやってみたが、忘れた頃に注文が来るという感じ。実際のレスポンスはそう変わらないのだろうが、店員に口で伝えた方が「注文した」って感じがするので、以降はもっぱら普通に注文。なんとなく無駄な設備のように思える。
ところで、先日ちびた氏から頂いたコメントに「北海道でこの時期に生まれたんだから、さぞかし寒さに強い子だったのでしょうね」とあった。確かに小さい頃は外で雪まみれになって遊んでいたものだったが、大きくなるにつれ堕落した。なにしろ冬の北海道の屋内は暖かいので、ぬくぬく過ごせてしまうのだ。
昔は家のたてつけが悪くて、ストーブがんがん焚かないと寒くていられなかった。それが断熱材の普及などで家の保温性が良くなっても、がんがん焚く習慣が残り、冬の北海道の屋内は暖かい、という筋書きだ。自分には風が吹き付ける関東の冬の方が、雪が積もる北海道の冬よりも寒く思えるのは、北海道の家の中は暖かいから、というのがあるのだろう。