今日はセミナーで虎ノ門へ外出。昼休み、何食おうかなあ、と歩いていたら、

WILLCOMの本社ビル、発見!こんなところにあったんだ、と思いつつ、その向かいの居酒屋に入って、日替わりランチを注文。もそもそ食ってたら、同じ店内にWILLCOM社員を発見。おお、やっぱり使ってる電話はWX330Kのようである。

食い終わって、その辺を少しだけ散策。あれに見える左のビルはかつて日本一の高さを誇った霞が関ビルだと思うが自信無し。そういえば、昔は「霞が関ビル何杯分」とかいう言い方があったが、最近は「東京ドーム何杯分」なのかな。

ホテルオークラの横を通って、米国大使館のあたりまで歩いてみた。確か昔、米国駐在のために、ここまでビザをもらいにきたと思うのだが、10年近く経つから周りの様子も少し変わってるような。まあ、この写真の塀は多分江戸時代から変わらずあるのだろう。昔は武家屋敷だったのかな。今、なぜか司馬遼太郎の「花神」を読んでいるためか、気になる風景だったので撮ってみた。
今日は会社の創立記念日ということで休み。本の感想をブログに書いた後、天気も思わしくないから、今日はだらだら過ごそうかな、と思っていた。

が、だらだらしてるとアッという間に休日は終わってしまう。そこで、昨晩、ケータイの筐体の一部が割れてしまったこともあるので、機種変を視野に上野のヨドバシまでケータイをいじりに行ってみることにした。上野のヨドバシは、電源が入るサンプルが沢山置いてあって、店員もうるさくない。ちゃんとネットにつながらないのが難点だが、感じは分かる。で、WILLCOMの奴をいろいろ触ってみたが、どうも心がときめかない。2004年に京ぽんのポスターを電車で見かけて、これだけでWebもできるのか!と感じたワクワク感がないのだ。また、キーの押し具合が、今使っている東芝のWX320Tに比べて良くないものばかりだ。WX320Tなんて、平凡で何の取り柄もない端末としか思ってなかったが、意外に取り柄があるようだ。前回機種変してから1年2ヶ月しかたっていないし、割れた筐体は瞬間接着剤でくっつけて、もうちょっと使うことにする。(近日中に発作的に機種変してしまいそうな気もするが。)

昼飯は、光麺上野店で豚骨ラーメンをランチサービスの味玉付きで。おいしいんだけど、こんなもんかなあって感じ。さて昼飯食ってみると、いよいよやることがない。アメ横とかその辺をうろうろしてみるが、とりあえず上野駅まで戻り、ちょっと本屋によってみた。

吾妻ひでおの「うつうつひでお日記(その後)」が平積みで置いてあった。こういうのは見かけたときに買わないと、買いそびれるんだよなあ、と思い購入。さっそく電車の中で読み始めるが、まえがきにもある通り、「前半ほとんど文章、後半はほとんど絵日記?にしては絵と文章があまり繋がっていない」という代物。なんとなく、がっくし。いくつかこのブログで紹介した本が取り上げられていたのが収穫。ほとんど評価は△だったけど。吾妻ひでおが刑事・鳴沢了シリーズを読んでいたとは意外だった。

帰りの電車で取手まで足を伸ばして、昔住んでいた団地を眺めてくることに。公団(今はURというのか)の取手井野団地だ。ここはもう築40年くらいになるが、未だ建っていた。公団注宅ゆえ敷地内に緑が多い良い環境で、2DK、40m2で4万円くらい、と狭いけど格安。常磐線快速の始発駅が利用できる…が、柏に比べるとやっぱり遠い。(ちなみに柏市内でかつてすんでいたアパート2ヶ所も未だ健在で、先週確認済みだ。)

カミさんは夕方少し遅くまでPTAの用事で出かけるとかなんで、晩飯を適当にでっち上げる。超いい加減な親子丼だ。玉ねぎと鶏肉を麺つゆで煮込んで、卵でとじておしまい。ちゃんと作ればいいんだろうが、こんな適当でも食えるから良としている。
以前、2chで「WX320Tのカメラは画像を取り込むのに時間がかかるので、動くものが歪んで撮れる」という話を読んだ。その時は「そんな話はあるめえ」と思っていたのだが、ふと気になってやってみた。確かになる。カメラを振りながら撮ったら、なんだか揺れてる画が撮れた。
これを上手く使うとおもしろい写真が撮れそうなのだが、シャッタースピードとタイミングが難しくなかなか思うようには行かない。
ちなみに写真は、昨日出張で泊まった仙台のアパヴィラホテルの部屋からの風景。楽天トラベルで朝食、大浴場をチェックして検索したら、たまたま割引セールをやっていたのでここにした。部屋は狭かったが、朝食のバイキングはまあまあ良かった。ご飯、味噌汁、鮭、切干大根、筑前煮、マカロニサラダ、温泉卵、梅干、漬物を食って、オレンジジュースとアップルジュースを飲んだ。風呂も昨夜と今朝、2回入った。朝食付きのホテルに泊まっても、二日酔いで食べないことが多く、今日は珍しいパターン。
WX320Tのファームウェアアップデートが来たので、昨日昼休み会社で実行。所要時間は15分程度だったかな?すんなり終了。
今回の目玉はやはりGmail接続。これまでMobazillaなんぞでしのいでいたが、不便だったのが解消された。老眼の自分は「でか文字表示」を歓迎すべきなのだろうが、老眼鏡で足りている。カメラ撮影時のシャッター動作改善は2ちゃんあたりでは評判悪いが、こんなもんだろう、という気がする。Webの動作が前よりキビキビしてる気がするが、プラセボ効果によるものだろう。
2ちゃんでフラッシュオフにするとカメラのレスポンスが良いという話があったので、試してみた。秒針がゼロになったところでシャッターを押し、画像を比較する。
オートフラッシュの場合、2秒遅れくらい。
フラッシュなしの場合は、1秒遅れくらい。
というわけでフラッシュなしに設定すれば多少レスポンスは良い。ファームアップデートの直前にも同じようなことをやってみていたが、大きな差はない。
WX320Tについてはこれで2度目のアップデートだ。京ぽん時代は3回アップデートしている。WX320Tももう一度くらい細かい修正をやってくれると嬉しいが、この状態でも大きな不都合はない。(願わくば、もうちょっと安いプランを…(笑))
会社の後輩がWX330Kに機種変したというので、見せてもらった。
薄くて格好良く、画面も綺麗だ。フォントは前に持っていたWX320Kと同じ感じ。メーラが今度はネットフロントになっているという話だが良く分からず。何で黒にしたんだ?と聞いたら、白は開けるとパンダ柄だからとのこと。ヤマダ電気で予約してゲットしたという。W-VALUE SELECTらしい。
彼は会社ではほとんどいないWILLCOMユーザなのだが、前々からWX320Tには不満を漏らしていた。自分はWX320Tに機種変した経緯も経緯なので、しばらく機種変は自戒しているが、格好良い端末は羨ましい。まあ、これまで両方とも同じ白のWX320Tだったので、これからはサシで飲みに行っても、ウホッとかアッー!とか思われたりする心配が減ったのでヨシとしよう。
WILLCOMのEメールがドコモ・auとの絵文字送受信が可能になったとの話を聞いたので、さっそくドコモなカメの菊五郎に適当に絵文字入りメールを送りつけてみた。
絵文字を選ぶ段で「なんか微妙だなあ」とは思っていたが、やはり、<#UNCHI>とか<#OYAJI>はダメだった。カメの菊五郎が送ってきた絵文字は上手くとれた。(<#UNCHI>とか<#OYAJI>っていうのは、絵文字がダメな環境ではこんな風に変換して表示されるようだ。ちなみに<#UNCHI>はうんちの絵文字で、<#OYAJI>はカトちゃんペッみたいなハゲ親爺の絵文字だ。なんだかな。)
もともとドコモ宛はWILLCOMから送る方は問題なかったという話だ。今回、ドコモからWILLCOMに絵文字が来るようになったのが改善ポイントらしい。
最近はだいぶ丸くなったが、自分は規格とかの点で原理主義者的なところがあるので、携帯のeメールの絵文字なんか「へっ」とか思ってた口だ。だから絵文字を送ることは少ないと思うが、来る方がちゃんと読めるようになるのはやっぱりありがたいことだと思う。
それにしても<#UNCHI>とか<#OYAJI>って絵文字選択画面でも結構偉そうなところにあるんだが、なんでこんなものがあるのだ>WILLCOM WX320T。
昨日は毎年恒例の会社関係忘年会に出席。会場はこれまた恒例の文京シビックセンターのスカイホール。窓から東京ドームの夜景をWX320Tでパチリ。東京ドームと東京ドームホテルとジェットコースターなど。この方角はシビックセンター25階の無料の展望ラウンジからは見えない。東京ドームホテルの43階のバーから夜景を眺めるという手もあるが、そっちはそっちで東西方向は死角。このあたりでは一ヶ所で全方面を眺めるのは難しい。
WX320Tの内蔵カメラはヘボいカメラだが、とりあえず撮影モードを「夜景」にすれば夜景が写ることが分かった。実際にはgThumbというGNOMEの画像ビューワで輝度、コントラストをいじっている。ここ最近ブログに載せている写真は大体、WX320TのSXGA FINEで撮影しVGAサイズに縮小している。(縮小しないとWX320Tの画像は見られた物じゃない。もう少し何とかならんのか。) ubuntuで作業する場合はgThumbで大体こなしている。WindowsだとMicrosoft Picture Managerだったかな、とにかく普通に入っている奴をそのまま。
もしかしたら恒例の文京シビックセンターでの開催は今年が最後かもしれない。来年はどこでやるのやら。いや、それより来年の今頃は何をやっていることやら。
WX320Tに機種変してしまったため、WX320Kが使われずに宙に浮いている。なんともMOTTAINAI話だ。というわけで、娘の使っているSoftbankの携帯がだいぶガタが来ていたことを理由に、WX320Kを持ち込みで契約して娘に渡して、Softbankを解約した。
Softbankはホワイトプランを使っていたが、「通話よりもメール」な使い方しているので、WILLCOMに変えても多分トントンくらいだろう。考えてみると今やWILLCOMには金額的な面では絶対的なアドバンテージが見出せない。
押し付けた所為もあるが、娘はWX320Kには不満タラタラだ。まー、癖のある京セラの端末だからなあ。auでパケ死寸前を経験して、WILLCOMに逃げた息子が何となくとりなしてくれるのが可笑しいというか。曰く「nineより全然良いじゃん、交換しようか?」
こういうことやってると、カミさんも別の携帯にしたいとか言い出すし。カミさんもパート始めたり、子供もバイトしたりで、経済的にはあんまり問題ないんで、メイメイ好きな携帯にすれば、とか思ったらちょいと寂しくなったりした。
ちなみにプラン的には「つなぎ放題+ウィルコム定額」のマルチパック。「つなぎ放題+長期割3年超+A&B割」にもう一台と考えるとリーズナブルな値段なんだろうが、自分の端末がつなぎ放題のために、こっちから家族にかけても無料通話にならない。
ここ数日、飲み会が続いている。昨日も取引先の人と一杯やって良い気持ちで帰ってきて、2chを見たらあちこちちょろちょろネットサーフしてたら「WILLCOMのメールアドレス、今ならサブドメイン無しにできる」との書き込みが。「今、メールアドレスを変更するとサブドメイン無しのアドレスに」との記事発見。
えー、ホントかよ、とか思いつつ、WX320Tでオンラインサインアップの画面を開いて、メールアドレスの変更を選択してみる。すると確かに設定できるドメインは@pdx.ne.jpだ。これまで使っていたhogehoge@di.pdx.ne.jpというメールアドレスを、hogehogeそのままでhogehoge@pdx.ne.jpに設定できるようだ。
ま、短い方が良いよなあ、とか思いつつ酔った勢いで設定したら設定できてしまった。え?こんなあっけないの?と感心してたが、考えてみると前のアドレスに戻す手段がない!あ痛ーと思いつつ、WILLCOMのメールアドレスを教えていた人にアドレス変わったよ、とメールしまくる。酔っ払って帰ってきて勢いでこんなことしたので、フォローが大変だ。カメの菊五郎にもメールするがdocomo宛のメールがエラーになり、少しパニクる。(結局、その時だけWILLCOMのサーバーがおかしかった模様で次の朝には回復していた。)
それにしてもhogehoge@pdx.ne.jpにメールアドレスを変更したら、hogehoge@di.pdx.ne.jp宛メールは即エラーになるってのはなんなんだ?サブドメイン有りからサブドメイン無しに変更した場合には、どっちも受けられるようにしてほしいものだ。
ちなみに、この日飲んでた人の会社ではPHSの端末も作ったりしているらしい。今度、工場見学させてもらおうかと思っている。
WILLCOM WX320Tのファームウェアのアップデートがきた。早速やってみる。電話機単体で17分位。説明のとおりで平均的なところだ。
高速化サービスは使う気がないので、実際何が変わってるか全然分からない。が、上記のページにある「通信の安定性が向上します」「その他、動作の安定性が向上します」ってのには、ちょっとだけ期待してしまう。
京ぽん時代が長かったので、WX320Kの方が手に馴染んでいたなあ、と思いつつ、micro SDカード対応のWX320Tはデジカメ代わりに使えるんで、離れられない。
そろそろ出張先のホテルから忘れ物で送ってもらったWX320Kを有効活用することも考えなければ。娘にでも使わせるか?今SoftBankのホワイトプランだからあんまりメリットないんだよなあ。それにウィルコム定額でバカバカWebアクセスされたりしたら恐いし。
2007/10/11 追記:WX320Tのファームアップデートの結果、少しだけWebアクセスの挙動が変化しているのに気がついた。終了のときにもたつかずスパッと終わるようになった(気がする)のと、入力エリアの大きさが少し変わったこと。前者はあまりご利益がないけど、ソフトを更新して動作が違うのがはっきり分かるのが、ちょっとだけ嬉しい。