デジカメ持って手賀沼へ

せっかくデジカメ買ったんで、どこかそこらに出かけて試し撮りしたい、ということでカミさんと自転車で手賀沼に出かけてきた。手賀沼の周辺の道はカミさんのジョギングコースらしいが、考えてみると自分は柏ふるさと公園の周辺より先には行ったことがない。今日のところはカメラの練習みたいなもんなんで、とりあえず一枚だけ。(クリックすると大きくなる(笑)。)

手賀沼のほとりに蓮の群生地があって、そこで撮った一枚だ。

カミさんのLumix FX8でも同じような風景を撮ったが、そっちはかなり鮮やかな色合いで撮れる。自分のNikonはどっちかというと地味な色だが、自然っちゃー自然。電子ズームってのはデジカメでも使い物にならないというのは分かった。とりあえず標準より一段落とした2592×1944画素で撮影し、ブログに載せるときはその1/3の894×648にしている。

今日、自転車で走ったのは往復で15km位で、自分としては長い方だ。手賀沼ほとりの遊歩道は、そんなに絵になる風景でもないが、走っていて気持ちが良いので、今後も試してみようと思う。

その他、本日はWordPress 2.6.2へのアップグレード作業も行った。こっちはいつも通り、バックアップして→プラグイン停めて→ftpで上書きして→プラグイン再開して、で終わり。特に問題はないはずだ。

WordPress 2.6.1にアップグレード

WordPress 2.6はいろいろタグまわりの不具合があると聞いていたので、自分の運用している範囲では関係ないとは思ったが、面倒そうなのでアップグレードを保留していた。WordPress 2.6.1が出て、そこら辺の不具合も解消されたらしいし、しばらくバックアップもとってなかったので、本日アップグレード。

  1. ftpでwordpress以下を全部ダウンロードしてローカルに保存
  2. 設定→エキスポートでファイル保存
  3. PhpMyAdminでデータベースファイルをローカルに保存
  4. プラグインを全部停止
  5. 2.6.1-jaのファイルをftpで上書き
  6. 管理画面にアクセスして、データベースのアップグレードを行う
  7. プラグインを再開
  8. Google-sitemap-generatorがアップグレードされている、とうるさいので、とりあえず最新のファイルに入れ替え

アップグレード後、サイトを表示させてみると、検索バーが異常に長い。調べてみると、WordPress 2.6ではテーマのsearchformがあれば、それを使うようになっているが、Web2.0テーマの検索バーがsize=”40″と長いのが問題のようだ。size=”15″と修正。おかげで、気になっていた検索バーと検索ボタンの間の改行がようやく無くなった。

投稿のリビジョンコントロールの機能が追加されたようだ。自分の運用では不要だが、面倒なので機能を切る設定はやらないでおく。(wp-config.phpにdefine(’WP_POST_REVISIONS’, false);を追加すれば良いだけのようだが。)

ブログのフォント指定

Ubuntuのフォント指定をいろいろいじって、まあこんなもんだよなあ、と自分のブログの記事を試しに表示させたりしていたのだが、どうも違和感がある。よーく見ると半角の英数字部分のフォントがちょっと違う。

cssでどんなふうにしてたっけ?って思って調べたら、外国製のテーマを使っているためなのか、font-familyは”Verdana, Arial, Helvetica, san-serif”という指定だった。M+フォントは英数字もいい感じにデザインされているので、わざわざVerdanaとかArialとか使う必要ないしなあ、と思いつつ、普通どうするのかなあ、と調べてみた。

ヒラギノとMS P ゴシックとメイリオの悩ましい関係にまつわる記事が出てきたが、わけが分からない。とりあえず本文のfont-familyには単純にsan-serifだけを指定することにした。寝室のubuntuと茶の間のWindowsで確認し、browsershots.org(いろんなブラウザでの見た目をテストできるサイト)でも念のためいくつかの設定で確認した。

見栄えは良いに越したことはないと思うのだが、しっかり見栄えを追求しようとするのは大変だ。面倒くさいので、そんなのどうでもいいじゃん、と諦めてしまう…こんなところにも自分の性格の弱さが出てしまっているのであるが。

WordPress 2.5.1にアップグレード

Ubuntuをアップグレードしたら、WordPressも2.5.1にアップグレードされていたので、ついでだからやっつけた。

バックアップとって、ftpで上書きしたのみ。(プラグインを止めてやった方が良かったかも。)ローカルな変更をだんだんしなくなっているので楽にアップグレードできるようになってきた。

2.5では、Linuxでfirefox使うときだけ画像アップロード直後の操作画面が乱れる、という現象があり、no flash uploaderプラグインとかを入れていたが、2.5.1では直った模様。

今日は午後から天気が回復したのに、うっかり昼寝してしまい出そびれた。結局、屋内作業の日になってしまったが、UbuntuもWordPressもGW連休の早いうちに片付いたので良しとしよう。庭の掃除とBBQくらいしか今のところ予定はないので、連休の大半をゴロゴロしそうな気もするが。

WordPress 2.5にアップグレード

WordPress 2.5にアップグレードした。手順は次の通り。

  1. 2.5-jaのzipファイルをダウンロードする。
  2. サイトのデータをバックアップする。
  3. プラグインを全部止める。
  4. 2.5-jaのファイルを展開し、ftpで上書きする。
  5. プラグインを動かす。

今回は大きなアップグレードだったので、いつもより慎重にやったが、いくつか気をつけるべき事があった。

  • まずローカルな環境で試したのだが、パーマリンクがおかしい。archives/1の形式ではうまくアクセスできず、index.php/archives/1などの形でないとうまくいかない。調べてみるとどうもローカルの環境ではapacheのmod_rewriteが動いていなかった模様。(なぜこれまでのバージョンのWordPressでうまくいっていたのかは不明。)
    % sudo a2enmod rewrite; sudo /etc/init.d/apache2 force-reloadとして有効にした。
  • 画像のアップロードは「年月ベースのフォルダに整理」していなかったから、特に問題ないと思っていたのだが、キャッシュ用フォルダのパーミッションの問題なのか、いまいち動きが良くなかった。XREAでアップロード時のみPHPをCGIとして動作させるように設定。「サムネイルを実寸法にトリミングする」設定のチェックを外しておく。
  • 毎回、RSSフィードに全文配信するようにする(画像も含まれるようにする)修正を行っていたが、WordPress 2.5では不要になったようだ。content:encodedには画像もちゃんと入るし、<p>とかも入ってくれるので、今までよりも読みやすいRSSフィードが出せるようになった。
  • いつもやっていた検索ウィジェットの<br>を外すコード修正も、面倒なのでやめた。
  • wp-multibyte-patchが日本語版wpに同梱されるようになった。
  • ClickTags pluginは新しいものにアップグレードした。

いろいろ改訂があるのだろうが、RSSフィードの改良が一番嬉しい。

読売新聞の文字が大きくなる

20080216-yomiurimegamoji.jpg 昨日の読売の朝刊に、3月31日からこれまでより大きい「メガ文字」を使う、という記事があった。記事では「老眼鏡いらない」などと煽っているが、自分の場合は老眼鏡なしでは読むのは無理だった。まあ、朝一だと老眼鏡かけても読みにくいときもあるので、字が大きくなった分、目の負担は減るんじゃないかとは期待しているが。

このブログも老眼対策で少し文字を大きめにしていたのだが、先日テーマをいじったときに少し小さくしてしまった。この方がしまって見えるかな?と。時代に逆行しているが、それでもWordPressのデフォールトテーマよりは少しは大きいはず。海外製のテーマは文字小さめに設計されていることが多いようだが、日本語は画数が多いので大きめに変更するべきだろう。

金曜日、会社の帰りにカメの菊五郎と軽く一杯やりに行った。彼は新聞をとっていないらしいが、娘さんが小学校に行くようになれば学校で新聞紙が必要な局面が出るから定期購読すべき、と説いた。朝、こんな記事を読んだので、ずっと新聞のことが頭にあったのである。

20080216-priustaxi.jpg おまけ: 飲み屋から出て駅に向かう途中、プリウスベースのタクシーを見た。珍しいな、と思ってパチリ。色が黒ってのもあんまり見ない気がする。

Web2.0* WPテーマを日本語化

Web2.0* WPテーマをアップグレードしたらi18n対応になっていたので、適当にja.po(mo)ファイルを作って日本語化した、という話は前回書いた。その記事にも書いたが、英語と日本語で語順が違うために素直に訳しただけじゃ上手く行かない部分がある。どうしたらいいのかなあ、と思ってたら、身近にとても良いサンプルがあった。

WordPress日本語版のdefaultテーマは、メッセージカタログの機能を使って日本語化されているのだ。

それを参考にして、phpファイルのメッセージ出力部を、

<?php _e('This entry was posted on ','web20'); the_time('l, F jS, Y'); _e(' at ','web20'); the_time(); _e(' and is filed under ','web20'); the_category(', '); ?>.

という感じに_eでぶつ切りになっている状態から、

 <?php printf(__('This entry was posted on %1$s at %2$s and is filed under %3$s.', 'web20'), get_the_time(__('l, F jS, Y', 'web20')), get_the_time(), get_the_category_list(', ')); ?>

のように変更して、

msgid "This entry was posted on %1$s at %2$s and is filed under %3$s."
msgstr "この投稿は %1$s %2$s に %3$s カテゴリーに公開されました。"

というメッセージを用意すれば語順の問題に対応できる。(.phpファイルをいじらなければならないのが面倒だが。)

さらにWeb2.0* WPテーマのメッセージは、WordPressのdefaultテーマと全く同じメッセージを使っているところが多いので、日本語訳もWordPress日本語版のものを引っ張ってくるようにした。

一部、きちんと上記の対応をしないで無理やり日本語訳にしてある部分も少し残っているが、昨日の段階よりはだいぶマシになったと思う。

どうせ元の.phpファイルをいじることになるから、メッセージカタログに固執しないで元ファイルをガシガシ訳していけばいいのかもしれないんだが、Localizationの定番を勉強できたということでヨシとしよう。

Web2.0* WPテーマをアップグレード

前々からWordPressのテーマを変えたいと思い続けているが適当なのがなく、なんとなくWeb2.0*テーマを使い続けている。今日、ふとWeb2.0* WPテーマのサイトを見たら新しいサイトに移動していて、テーマ自体も1.7.0にアップグレードされていた。新しいバージョンの目玉はi18n対応とのこと。

海外製のテーマを使うとき、なるべくいじりたくないなあと思いつつも、メッセージを日本語にしたりとか結構イジイジいじってしまう。メッセージカタログが使えるようになったのなら、少しは面倒くさくないのかな、とか思いつつ、シコシコやってみた。

  • テーマに同梱されていたen_EN.poをja.poにコピーして、分かるところを訳していった。 このen_EN.poが曲者で、所々ミスタイプがあってmsgidが異なってしまうために、上手く訳文が表示されないところがあった。
  • メッセージカタログのことは良く分かってないのだが、ja.poをja.moに変換しないとならないようだ。(ja.moがないときはja.poを読んでくれると思ったんだけど。) ubuntuの場合はgettextパッケージをインストールして、msgfmt -o ja.mo ja.poとして変換すれば良い。
  • 英語と日本語で語順が違うところなんかは素直に訳しても使い物にならない。

まあ、そういうわけで、現在使っているWPテーマはWeb2.0*の1.7.0に、上記のようにして訳したja.moで日本語化したものになっている。日英の語順の違いは十分には吸収し切れなかったが、こんなもんであろう。

いろんなファイルをいじらなくても、ja.poだけいじれば良いという点では少しは楽になったが、イジイジいじりまわしている印象にあまり変わりはない。まあ趣味の世界だから別にいいけど。

(しかし日付をthe_time(’F jS, Y’)などと指定しているところは、各ファイルを当たってthe_time(’Y/n/j ‘)にシコシコ直す必要があった。何とかならないのかな。) ←2008/2/10追記:各ファイルで、the_time(__(’F jS, Y’, ‘web20′))と変更し、ja.poに次のように登録しておけば良い。各ファイルをいじらなければならないのは同じだが、書式を変更するとき楽だ。

msgid “F jS, Y”
msgstr “Y/n/j”

WordPress 2.3.3にアップグレード

本日は先週の土曜の休日出勤の代休とした。今日も雪がチラチラしているので基本的に自宅でダラダラすることに。こういう日にやることもなくグータラしてると、定年退職なんぞした暁にはどうなるのだ?と考えなくもないが。

WordPress 2.3.3が出ていたので、アップグレードする。この記事によれば変更ファイルは5個だけとのこと。英語版のzipを落としてきてサイトのバックアップとdiffとってみると、確かにローカルに変更したファイルの他は次のファイルだけしか変更がない。

xmlrpc.php, wp-admin/install-helper.php, wp-includes/gettext.php,  wp-includes/pluggable.php, wp-includes/version.php

さくっとこのファイルだけftpで上書きして終了。

ApacheでUserDirの設定

Ubuntuをクリーンインストールしたので、もう一度wordpressの環境をローカルに作らなきゃ、と前にやったときの記事を見ながらやってたら、6の「http://localhost/~自分/wordpressにアクセスする」ってところでつまずいた。

Apacheが~/public_htmlをアクセスできないって感じなんで、ググったら次のようにやれば良いことが分かった。

% sudo a2enmod userdir
% sudo /etc/init.d/apache2 force-reload

次にubuntuがアップグレードした時も同じところではまりそうなので、メモ代わりに。それにしても最近は設定ファイルを編集するなんてことは少ないんだと改めて実感。(設定ファイルを編集しないやり方があるだろう、と踏んでググったのは確かだが。)

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