2008 年 12 月 20 日
22 時 41 分

昨日は会社の部署の忘年会。コースの選択の決め手になったのが、のど黒。これを食べたくて、ちょっと高めのコースにしたのだ。のど黒はおいしかったが、なんとなく集中できず、あまり綺麗に食べることができなかったのは残念。(元々、魚を食べるのはあまり上手じゃない。)

その後、カメの菊五郎と都庁のてっぺんにあるバーへ。たまには新宿の飲み会も良いだろうと思ったのは、このバーで飲んでみたかったというのもある。で、ハーパーとグラン・マニエーとキャプテン・モーガンなんぞを飲んでヘロヘロに。気の利いたカクテルなど知らないので、こういうバーでは大抵バーボンのコークハイだが、この日はさらに変なのに走ってしまった。写真も手ぶれやピンボケがひどい。1次会、2次会ともあまり段取りが良くなくて、イマイチ感がある飲み会だったが、泥酔までには至らなかったのは良かったか。
会社, 酒
2008 年 12 月 14 日
17 時 03 分
大流行の兆し、というような話も聞いた気がするので、今年はインフルエンザの予防接種を受けた。近所の医院は、花粉症でお世話になる耳鼻科も含めてどこも予防接種を受け付けている。家族全員が同じところで受けるのが良かろうということで、全員受診したことのある医院にしたが、そこは内科・小児科でメインは小児科。電話で予約して何持っていけば良いかって聞くと、診察券と母子手帳とおっしゃる。子供も結構大きくなっちゃったのに母子手帳?と思いつつ、ちゃんと保存してあるので持っていったり。
で、先週の土曜と、昨日の2回接種。会社で話をすると、大人は一回でも良いのでは?と聞いたが、調べてみると、2回受けた方が罹る率が減るらしい。それにしても一人3000円の2回で5人分は痛い。会社の補助が1000円付くが。
子供の頃は学校で毎年予防接種していたが、当時から注射はとにかく大嫌いで、未だに健康診断の採血とか恐怖感がある。今回の予防接種、小児科のお医者さん自ら打ってくれたが、ほとんど痛みがない。上手なのか、それとも器具が進歩して皮下注射位だとあまり痛くないようになったのだろうか。末の子供によれば、アメリカで打った何かの予防接種は異常に痛かったとのこと。確かに相当泣き喚いていた。痛みに対する感覚が日米で違うのかもしれないが、日本の方が上手だと思っておこう。
予防接種の待ち時間は1時間くらい。待合室に医龍とかDr.コトーとかがあったので、それで時間潰した。小児科の医院はいつも混んでいて、病気の子供がいっぱいで、本当は行きたくない。来年は空いてる内科の医院を探してみようかな。
健康
2008 年 12 月 14 日
16 時 11 分
PCの電源管理のことを調べていて、マザーボードのBIOSアップデートが必要なのかな、と思って実施したので、やり方をメモしておく。結果的にあまり意味のないアップデートだった模様だが。
- GIGABYTEのWebサイトから使ってるマザーボードに対応するBIOSアップデートファイルをダウンロードする。落としてみると自己解凍型のアーカイブになっていて、exeファイル。Windows環境で解凍しなきゃ、と思ったが、これくらいならWineで動くんじゃないか、と思ってSynapticでWineをインストール。nautilusでexeファイルを右クリックして、「Wine Windows Program Loaderで開く」を選択する。いかにも昔のWindowsっぽい画面が開き、解凍先もWindowsっぽいフォルダが出てくるが、LinuxのディレクトリがWindowsっぽくマッピングされているので適当に解釈してInstallを実行。うまく解凍できた模様。
- BIOSのアップデートはQ-Flashというのを使うが、取説によればUSBからも実行できそうだが、実際やってみるとフロッピーとHDDしか選択できない。HDDの情報を見ると、後でWindowsに使うかもしれない、と思って作ってあったFAT32のパーティションが表示されているので、Linuxでsudo mount -t vfat /dev/sda3 /mntとマウントして、1で解凍したファイルを/mntにコピーする。再度Q-Flashを実行し、HDDを指定すると解凍したBIOSファイル(〜.FXXというファイル名)が見えるので、それを選択するとアップデートできた。
ということで、Windows環境なしでBIOSアップデートできたが、後から考えてみると1の自己解凍型アーカイブをWineで解凍するのは少しリスキーな気がする。(チェックサム等で確認する術もないし。)今後は無理せずWindows環境で行おうと思う。
HDDに用意してあったFAT32なパーティションは、BIOSアップデート用という意外な使い道があった。Windowsとのマルチブートなどをする気が今のところ失せているので、無駄っていえば無駄な領域だが。
Linux, PC
2008 年 12 月 11 日
23 時 10 分

昨日、会社でメンタルヘルスケアの講習会があった。詳しいことは省くが、要するに適度にアルコールを摂取すべしという教訓があったので、良いように解釈して会社のH氏と今日会社帰りに飲みに行ったのだった。
で、いつもとちょっと違う店に行ってみたのだが、BGMが年寄りに来る!選曲。だって、アルフィーとかカーペンターズとかジャニスイアンだぜ。松田聖子もかかっていた。泣ける選曲をバックに、会社の憂さをあれこれ語ったが、分からない曲があった。南野陽子かな、と思って持参のデジカメの音声記録機能で録音して、家に帰って再生。
♪「ひび割れた胸の隙間に〜」
聞こえた歌詞でググってみたら斉藤由貴。Youtubeで確認すると確かにそうだ。ああ、斉藤由貴、当時はちょっと引いていたが、良い歌歌ってたんだなあ、としみじみしてしまった。
今日は会社でいろいろ失敗して、いろんな人に嫌な思いをさせてしまった。一番問題だったのは、不確かな情報を元に部下を叱りつけてしまったこと。部下から「何でそんなこと言うんですか」と反撃喰らって、ようやく気がつくという体たらく。情けない。だけど、間違いを繰り返すと思うが、どんなに的外れでも部下を叱り飛ばすことは続けると思う。うまく言えないが、ダメなことはダメと言わなければいけないと思うので。
本当はもっと嫌われるリスクを気にせず、悪役になるべきなのだろうが。
会社, 酒, 音楽
2008 年 12 月 7 日
22 時 27 分
どうも最近PCがもっさりしているような気がしていたが、どうやらpowernowdが良くなかったようだ。
powernowdのデフォールトの動作では、CPU負荷が80%以上で最高周波数で動作し、20%以下なら最低周波数で動作するようクロックを調整する。CPU負荷が80%以上ってことはなかなかないので、大抵の場合クロックがちょっと下がったところで動作することになる。これがもっさり感じた理由のようだ。
サービスの設定でpowernowdを切った状態で、手動で% sudo powernowd -dとして起動し、いろいろとオプションをいじってクロックの変化を見てみた。結局、普通に使ってる時にはなるべく速いクロックで動いてほしいので、-u 20 -l 10で動かすことにして、/etc/default/powernowdで、OPTIONS=”-q -u 20 -l 10″という設定にした。
ただ、いろいろ調べてみると、今の設定だとクロック周波数が1.6GHzと1.2GHzしか切り替わらないようだ。できれば負荷の軽いときはもっと低いクロックで動いて欲しい。オーバークロックして、アイドル時のクロックをぐっと下げれば、レスポンスのよさと省電力がある程度両立できるんじゃないかな、と思うのだが、どうやって設定してよいのか見当付かない。
ちなみにBIOSで、CPU HOST Frequencyを300に、CPU CLOCK RATIOをx8に、SPDを2.66にセットすると、CPUクロック2.4GHzにオーバークロックできて、そこそこ安定して動いているようだ。
Linux, PC
2008 年 12 月 7 日
21 時 48 分
初めて自作したPCは、ファンがうるさくて気になっていた。前回の記事ではケースのファンがうるさいから、前面のケースファンは回さないようにする、と書いたが、実際にうるさいのはCPUファンだった。
CPUファンも調べてみるといろいろあるようだが、バカでかいのを付けていわゆる「静音」に走るほどの気概はない。ただ、CPUに付いてきたリテールファンは3ピンなのでマザーボードからのスピードコントロールが効かない。たいして温度も上がっていないのに2000rpmとかでファンをぶんぶん回しているのもどうか、と思って交換することにした。
リテールファン位の大きさで、スピードコントロールができて、安い奴ということで、SofmapでASKtechのAT-i1というCPUファンを買ってきた。980円也。リテールファンは四隅のピンをグイッグイッと差し込む方式だったが、これはネジで止めるタイプ。説明書も何も付いていなかったが、リテールファンを外して、埃やらグリースをティッシュで拭き取って、付け替えた。

どっちの向きに付ければ良いか、ちょっと迷ったが、ケーブルが長かったのでぐるりと回す方向で付けてみた。このファンもグリースは塗ってあったので、基板の後ろに取り付け金具を置いて、ネジで取り付けただけ。
予想通り、ファン自体は大したことがないので電源投入直後はリテールファンと同じようにうるさいが、すぐに1000rpm位に回転数が落ちるので、それなりに静かだ。lm-sensorsで調べたCPU温度は妙に低すぎるような気がするが、少なくとも温度が急激に上がることはないので、取り付けミス等もないだろう。冬は部屋も寒いから条件は良いのだろうが、夏になって不具合が出たらその時に考えよう。
PC
2008 年 12 月 5 日
20 時 43 分
木曜日、会社の帰り、上司などと飲みに行き、そういえばTail’s ALE HOUSEの本郷店が今週からオープンしていたはずだ、とS君を誘って2次会に突入した。

自分はいつものようにREDHOOK ESBでS君はStella ARTOISを選択。あー懐かしいアンバーエールの味。
会社のこと、仕事のことなど話し込んでしまい、1杯だけのつもりだったが杯を重ねてしまう。こっちは歳取ってだいぶ元気がなくなりつつあるが、対するS君は仕事にバリバリ邁進中だ。自分もよく考えてしっかり行動していかないと、現状は完全に負けてしまってるな、と痛感。別に競争しているわけではないが、まだまだ追い抜かされるわけにはいかない。でもそんなこんなで、ちょっとだけ前向き思考になれた気がする。
ところでTail’s ALE HOUSEの本郷店は、前の水道橋の店よりもずいぶんと綺麗で洒落た店構えだった。前の方が好みかもしれないけど、この雰囲気とビールはなかなか良い。店員さんにも聞かれたが、自分としては場所的に前よりも利用しやすくなった。これからも何度も通うことになるだろう。
会社, 酒
2008 年 11 月 24 日
15 時 26 分

以前から本屋で見かけて気にはなっていたが、帯の「外見だけで症状が完璧に分かる驚異の医師」という言葉に胡散臭さを感じて手を出しそびれていた。金曜日の出張の帰り、あんまりいろいろモノを考えたくなかった心境でもあったので、本を読む間、余計なことを考えないで済む時間が十分取れるような厚さもあるしってことで読んでみた。
実際に読み始めてみると、著者の経験と知識、それと筆力によるモノと思うが、「外見だけで症状が完璧に分かる」というのがそれほど荒唐無稽には感じられず、この物語の背景(というより基礎?バックボーン?)としてすんなりと受け入れることができた。ただ、実際には完璧に分かるわけがないと思うわけで、余計な検査、余計な治療をしがちなのが現状だとしても、個人的には納得いくまでいろいろやってほしいし、結果がダメと分かっているから何もしない、というのは受け入れがたい、と思う。
ストーリーはいろいろな要素が登場して、盛り沢山という印象で、これが著者の個性なのだとも思うのだが、もう少し短くした方が良かったんじゃないだろうか。主人公 為頼のキャラクタとか周りの人たちとか、なかなか良い感じなんだが、ちょいとばかりノリは悪かったのである。
読書
2008 年 11 月 24 日
14 時 57 分
昨日、カミさんがコストコへ買い物に行くというので、娘とついて行った。
電車を乗り継いで、海浜幕張まで行き、いつものようにバス停に行くと長蛇の列。「休日のコストコ行きバスは駐車場の渋滞でダイヤが読めない」という内容の張り紙までされていた。さっさと諦めて、いつものようにテクテク歩いて向かう。

キョリ側で調べると、駅からコストコまで1.9km。最近歩きつけているので、以前ほど苦でもなく、まあまあの距離。バスは幕張メッセの少し先の交差点で渋滞にハマって、ピタリとも動かない様子。
コストコに着いて、ピザとシーザーサラダで腹ごしらえしてから買い物開始。いつもは買い物がすんでから食事だが、先に食った方が、食品に目が眩まなくて良い。例によって店内は非常に混んでいた。

というわけで、いつものようにサーモンを買って、家に帰ってそそくさと切って、ワインと一緒に楽しむ。今日は大葉がないので見栄えが良くないが、まあ、素人のやることで盛り付けもへたくそだが、おいしく食えれば良い。ワインはアルゼンチンのシャルドネ。800円弱だったかな。この位の値段だと、フタはコルクじゃなくてゴムだったりするが、最近はスクリューキャップが増えてきたようだ。ゴムよりマシだそうな。フタが何であれ、おいしく飲めれば良い。
買い物, 酒, 食べ物
2008 年 11 月 24 日
13 時 59 分
Ubuntu 8.10をインストールする記事で、固定IPアドレスに設定する方法がよく分からん、と書いた。実のところは、自宅のネット環境では、DHCPサーバーでもあるルータが大抵同じアドレスを割り付けるので、余り不便はないため放置していたのだ。先日、柳澤さんという方からコメントを頂いて、NetworkManagerを無効化する方法を教えていただいた。せっかく教えていただいたことだし、週末にでもやるべえか、と思っていたら、柳澤さんのブログの最新の記事で、GUIで設定する方法が紹介されていた。
やっぱubuntuだしGUIだよな、とかわけの分からんことを考えつつ、紹介されているDreamHopeさんの方法で設定を進めたが、細かいところが微妙に違う感じ。手順3と4がちょっとだけ違って、自分の所では下記のような感じだった。
3、右上(スピーカーアイコンやキーボードアイコンの左)にあるネットワーク接続を右クリックし、「接続の編集」をクリックして「ネットワーク接続」のパネルを開き、「追加」を実行する。
4、すると「有線接続1 編集中」というパネルが開く。
これでこの問題はOKそうだ。あとはWebの表示がどうも崩れる場合があるのが気になるが、これはubuntuというよりGtkの問題らしい。何か動きはあるのだろうか。
Linux