老眼palm

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柏レイソル、J1優勝おめでとう

柏レイソルが、J1昇格一年目で初優勝を決めた。本当にめでたい。Twitterで、ぴろごう君から優勝報告会があると聞いたので、野次馬気分で行ってきた。日立台のスタジアムは、自宅から歩いて15分くらいだからと甘く見ていたら結構な人出で、バックスタンドにようやく入れた。

なんだか久しぶりにOLYMPUS PEN E-PL1で写真をとった気がする。普段の写真はiPhone4Sで十分なんで、出番が減っている。昨日、忘年会でちびた氏から、もっと散歩して写真取らなきゃーって言われたような。ここ数ヶ月、天気が悪いとか二日酔いだとかで出不精な日々を送っている。体型もデブになったので、せいぜい野次馬根性を発揮して、外出して写真をとろうかなあ、と思ってる。

Linux Mint 12 “Lisa”をインストールしてみた

先週の月曜日から風邪気味で、月曜の午後と火曜日を休み、勤労感謝の日もおとなしく過ごしていた。木曜から出勤したが、どうも調子が戻らない。この土日も、会社の人が企画したBBQをパスして、病院でもらった薬を飲んでおとなしくしていた。

TwitterやらWebやら見ていると、Linux Mintというのが流行りらしくて、新版のLinux Mint 12 “Lisa”というのが出たらしい。ubuntu 11.10は、GNOME Shellを入れることで、なんとか使えるレベルになっていたが、外出もせず、寝たり起きたりしてるだけで、欲求不満も溜まっていたので、インストールしてみることにした。

もともとubuntuをベースにしているので、インストールはubuntu 11.10の手順とほぼ同じだ。少し違いを感じたことだけメモしてみる。

  • インストールはCD版で行って、インストール後、ログインすると表示されるウェルカムスクリーンから「DVDエディションにアップグレードする」と「マルチメディアコーデックを追加」を実行する。
  • Ubuntu日本語フォーラムの記述の通り、システム設定>言語サポートで、言語設定を一旦英語を一番上にして「システム全体に適用」した後、ログアウトし、再び日本語を一番上にして”Apply system wide”してログアウトする。これで、/etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.confができるので、~/.fonts.confにコピーして、MigMixフォントを仕込む。(実際にはバックアップしてあった~/.fonts.confを使ったが。)
  • かな漢字変換は、ibus-mozcをインストールした後に、言語サポートでキーボード入力に使うIMシステムでibusを選ぶ必要があった。
  • Dropboxはソフトウェアの管理からインストールしただけでは使えず、コマンドラインから”dropbox start -i”を実行して、残りをインストールする必要があった。

ウィンドウのボタンの位置も右側にあるし、オーバーレイスクロールバーも採用されていない。画面下にはメニューやパネルが出るのでtint2をインストールする必要もない。DVDエディションにアップグレードすると、gimpを追加インストールする必要もなかった。(追加インストールしたのは、今のところ日本語Remix版のunzipと、gftp、smplayerだけ。)というわけで、比較的楽に「使える」状態に持っていくことができた。

かな漢字変換の候補ウィンドウの表示位置がイマイチだったり、Liberationフォントの見栄えがちょっと違うような気もする。パネルも、画面の上のバーの中に表示して、縦をもう少し広く使いたい、といくつか気になるところはある。しかし、最近のubuntuに違和感を感じている向きには、Linux Mintはひとつの選択肢だと思う。

Linux Mintの使い勝手は、GNOME Shell拡張機能で実現されているようだ。ubuntu11.10+GNOME Shellで使っていたので、GNOME3にだいたい慣れたし、しばらくLinux Mintを使ってみようかと思う。

コストコの手作り風ビール

Twitterにも書いたが、最近ブログがネタ切れなので、こちらにも書いておく。

ThanksGivingの季節なので、今日はターキーを買いに三郷のコストコに行ってきた。来週、会社の人とBBQをする予定もあるので、ワインでも差し入れしようかと思って眺めていたら、Kirkland signatureブランドのHandcrafted Alesというのを見つけた。

写真は、ビールが入っている箱の側面。次の4種類のエールが6本ずつ入って、計24本、3,848円也。Pale Ale (Golden, crisp, robustly hopped ale), Amber Ale (Rich, amber, moderately hopped ale), India Pale Ale (Deep golden, abundantly hopped ale), Belgian White (Crisp, light-bodied, unfiltered wheat ale).

家に帰って早速、大好きなAmber Aleを飲んだ。苦味があって、懐かしい味だ。アメリカにいたときは、こんな味のビールばかり飲んでいた。日本人には評判が悪いのか、駐在員で赴任した当初、前任者から口に合うかを心配されたが、自分としては全然オッケー。むしろこっちの方が好きな味だ。

アンバーエールは、サントリーのプレミアムモルトがちょっと近い味だが、日本でこういうビールを味わおうと思ったら、地ビールを追い求めることになるので、ちょっと辛い。長野県の上田の駅前の飲み屋で、うまいアンバーエールを飲ませてくれるところがあったが、仕事の都合で最近全くご無沙汰してしまっているのが残念だ。

1本当たり160円強というリーズナブルな価格でいろんな種類がゲットできたので、しばらくこれで楽しもうと思う。

土曜日から風邪気味で体調がよくない。うまい酒を飲むためにも、早く直さなくては。

ubuntu 11.10でGNOME3(GNOME shell)を使う

ubuntuでは、11.04から標準のGUIがUnityになった。このブログにも何回か書いたが、どうにもUnityになじめず、以前のGNOME2の環境を模擬するGNOME Classicを使ってしのいできている。

TwitterでGNOME3は意外に使えると聞いて、試してみたところ、確かにGNOME3なら大丈夫そうだ。ubuntuソフトウェアセンターからGNOME Shellをインストールすれば良い。

Unityと大して違わない気がするのに、なぜGNOME3が良いのか。アクティビティを押さなくても、左上にカーソルを持って行くだけで済むとか、グローバルメニューじゃないとか、アプリケーションの並びがGNOME Classicのメニューと同じ順序なので、探しやすいとか、ほんのちょっとした事だけだと思う。

大丈夫とは言っても、気になる点が2つあった。

ウィンドウの一覧がパネルに出ない

tint2というのを使うしか対処方法がなさそうだ。tint2を動かすと、デフォルトでは画面の下の部分にウィンドウの一覧が表示されるようになる。縦が狭くなるが、ここに置くのが一番良さそう。設定で画面上に置くと、GNOME3のパネルに隠されてしまってダメだった。

クリック一発でデスクトップを表示させたい

これも、そのものズバリの方法がなく、tint2のFAQの”Adding a ‘show desktop’ button“のようにやるしかなさそう。wmctrlパッケージをインストールして、デスクトップ表示モードをON/OFFさせるスクリプトを、時計表示の左クリックで起動させるというもの。

若干不満はあるものの、しばらくこの状態で使おうと思う。

というわけで、現在のスクリーンショットはこんな感じ。クリックすると原寸大になる。なんだかんだ言って、GNOMEは画面がカッコイイので、いまさらLXDEやxfceには移れない。英数字のフォントは、Liberationのシリーズを使っている。すっきりしてていい感じ。

海外出張のカバンの話とか

10月の始めに海外出張があった。

海外出張といえば、最近3回中2回、カバンが出てこない目にあったので、それだけが心配だった。今回の出張は4泊5日(うち一泊は機内)と短く、荷物はもしかして機内持込みできるんじゃないか?と思った。

そのためには、適合サイズのカバンが必要だってことで、長年購入を迷っていたコストコのスーツケースの小さい方を買った。8,780円也。要するにパスファインダーのパチモノだが、カークランドシグネチャーブランドというのを気にしなければ、多少作りの雑なところはあるが、なかなか良いと思う。トロリーは2輪なので、直立した状態では動かせないが、電車の中で勝手に転がっていかない。

サイズは51x35x22cmで、国際線の機内持込み基準をギリギリでクリアするはず。このサイズで、スーツや現地3泊分の着替え、ウィンドブレーカーなどを入れるとちょうど良い。だが、これとPCを入れたブリーフケースの二つを機内持込みとなると、係員の機嫌が悪かったりすると断られるんじゃないか(笑)、とかいろいろ考えてしまう。

結局、ブリーフケースに一泊分の着替えやら当座に必要なものをパンパンに詰め込んで、いつもの通りスーツケースをチェックインした。

今回の出張はロンドンヒースロー空港で乗り換えだった。成田からの便が遅れ、乗り換えに時間的余裕がないなあ、と思っていた。そしたらヒースローでANAのスタッフに声を掛けられ、ずっとそのお姉さんの後をひたすら付いて歩いてなんとか間にあった次第。スーツケースを機内持込みにしてたら、荷物を引いて延々急ぎ足の羽目になったかと思えば、やはり預けて正解だったか。

同行の部長がFrequent Flyerなので、荷物を一緒にPriority扱いしてもらうことができて、それもあってか、目的地でスーツケースは無事に出て来た。もっとも、付けてあった南京錠はおろか、荷物のタグもなにも一切付いてない状態だったが。よくそれでちゃんと到着したものだ。もしかしたら、ラッキーかばんかもしれない。そうに違いない。大事にしよう。

今回使ったANAのロンドン便は、777の最近投入された機材を使っている。エコノミーの席は広くて、装備が大変良く快適だった。ACコンセントもあるし、USBの口もあってiPhoneの充電もできる。席の仕様は、今話題の787のエコノミー席とも同じもののようだ。

問題は、今JALの方が安いので、出張ではサービスの悪いJALを選択せざるを得ないこと。今回の出張先なら、イギリス国内の移動がStar AllianceになるのでANAで大丈夫だけど。

なお今回の出張では、荷物を減らすためにOLYMPUS E-PL1の持参を断念したので、写真はRICOH R10とiPhone 3GSで済ませた。無理しても持っていけば良かったかな。