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米国で足止め

本来なら今日までが米国出張で、とっくに帰国便に乗っている頃だったのだが、どうしても滞米中に片付けなければならない用事ができてしまい、予定変更。来週の火曜まで足止めされることになった。(柏市の市議選には間に合わなくて投票できない。残念。)

ところで今回の出張前に買ったソフトキャリーだが、米国内の移動も含め今のところ問題なく使えている。大きさはもう少し小さくても良かった気がするが、大体ちょうどいい。空港のBaggage Claimで荷物の出てくるのを待ってたりしてると、結構似たようなバッグが流れてくるので目印を工夫したいところだ。

そういえばこのソフトキャリー、TSAロックが付いているが、成田空港出国時に聞いたら、「TSAロックが有効なのは米国国内線だけです。国際線はロックをはずしてください」とのこと。なんだかな。

ダイエット人工甘味料

ここ1年半ほど、会社ではコーヒーをほとんど飲まず緑茶ばかりという生活を続けている。が、やはりアメリカに出張すれば、お茶がわりにコーヒーだ。シアトル駐在員時代からコーヒーにはダイエット人工甘味料を愛用している。日本では二日酔いには太田胃酸とかソルマックとかが欠かせないが、アメリカでは代わりに甘い甘いコーヒーを飲むことにしているのだ。

070606_2139001.jpg コーヒー用のダイエット人工甘味料には定番があって、ひとつはピンクの袋入りの”Sweet’N Low”、もうひとつは青い袋入りの”Equal”。私はピンクの奴を愛用していたが、今回の出張でもう一種類、黄色い袋の奴が登場しているのに気がついた。”Splenda”である。”Made from sugar so it tastes like sugar”と書いてある。

この黄色い奴はスクラロースという成分らしく、キャッチフレーズの通り、砂糖に近い味質が特徴らしい。ちなみにピンクのはサッカリン。青いのはアスパルテームで、日本でもファミレスとかで見かけるようになった。(味の素の特許裁判で話題になっていた奴ね。) 幕張のコストコで買える。ダイエットコークもスクラロース採用の奴が登場しているらしいが、アスパルテームのあの変な味というのもまた乙なものがあって、並行販売のようだ。

というわけで、今、アメリカでコーヒー飲めるところには、砂糖以外に、この3種類のダイエット人工甘味料が常備されているところが多いようだ。ま、好きなの選んでぶち込んで飲めば良いのだ。では国際線の飛行機とかでコーヒーを頼んで、ミルクとダイエット甘味料を頼みたいときはどうしたら良いか。

答:”Cream and sugar substitute, please.”

コーヒーに入れるミルクはクリームと呼ぶというのは結構有名な話だと思うが、ダイエット人工甘味料の頼み方はなかなか知られていないのではないだろうか。Sugar substitute 〜 砂糖の代用品=人工甘味料。分かってしまえば何ということはない。これはNativeな人に教えてもらって、実地で試しても大丈夫なので、もし機内でダイエット人工甘味料が欲しくなったら試してほしい。(私の経験ではほとんどEqualが出てくる。単純に”Cream and Equal, please”って言えば良いだけの話かもね。)

余談:この記事を書くにあたって、改めて調べて気がついたが、自分はずっと青いEqualがサッカリンだと思い込んでいた。思い込みは恐い。

余談その2:会社に菅原さんという人がいるのだが、あだ名がSugarらしい。。。

余談その3:最初に投稿したとき、「人工甘味料」を全て「人口甘味料」と書いていた。恥ずかしい。

米国出張で食ったものの記録

20日(日)夕方アトランタに到着。フータースで適当にチキンウイングなど。

21日(月)朝ホテルのビュッフェでクロワッサン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ポテト、クラムチャウダー、コーヒーにオレンジジュース。昼抜き。夜レストランでサーモン(味が薄かった。塩かけて食えばよかったのかな。付け合せは長粒米。米が食えるのはありがたい。)

22日(火)朝抜き。

070523_0315001.jpgArby’sでローストビーフのサンドイッチ。カーリーフライにダイエットコーク。

070523_0837001.jpgイアリアレストランでペンネパスタ(量がやたら多い。味付けは少し辛くて良かった)。

23日(水)朝ホテルのビュッフェ。クロワッサン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテト、コーヒーにオレンジジュース。(ビュッフェの内容はまったく変わらない。)

070524_0258001.jpg昼ホットドッグ(店員の英語が良く分からなくて、ソーセージの上にコールスローと呼ぶにはキャベツの刻みが大きいものが豪快にかけてある)にダイエットコーク。

070524_0906001.jpg夜日本食レストランで春巻き、餃子、寿司、白身魚のフライをアペタイザーにして、メインは変なお任せ(土瓶蒸し、ホタテの甘辛ソースかけ、創作寿司、つくねのようなハンバーガーのようなもの)。

24日(木)アトランタからシアトルに移動。朝は空港でオムレツとベーグル、コーヒー。機内食はスナックの詰め合わせが出た。(5時間のフライトで2回。)

070525_0528001.jpg昼ベルビューでホー(Pho Hoaというベトナム料理のチェーン店のベルビュー店にて。昔、昼飯に良く来ていた店。日本人の舌にもあうが、スリラチャソースという辛いソースと茶色のどろっとしたソースをうまく使って食うのがポイント。)

070525_1308001.jpgマリンポリスという回転寿司屋へ。(昔はベルビューにしかなかったんだが、1年ほど前にレドモンドにもできたらしい。)

25日(金)

070525_2206001.jpg朝ホテルのそばのファミリーパンケーキハウスにて、ハムエッグ、トースト、コーヒー。(ハッシュブラウンはいらなかったなあ。)昼レドモンドタウンセンター内のタイジンジャーなるタイ料理屋でパンナンカレー。夜カークランドのシーフードレストラン(クラブクラッカー)にてシーフードグリル(サーモンとホタテとえびの焼いた盛り合わせ。またサーモンか。でもアトランタで食ったやつよりうまかったな。)

26日(土)

070526_2343001.jpg朝同じくファミリーパンケーキハウスにてオムレツとトースト、コーヒーにオレンジジュース。(今日はハッシュブラウンはなし)。

というわけで、珍しくほとんど肉を食っていない。赤ワインを楽しむために、一度くらいはステーキを食うべきであったか。ただずっと腹の調子が良くなかったんでねえ。

帰ってきた

本日、無事帰国。日本は暑いなあ。出張ネタの記事はぼちぼち書いていくつもり。(たぶん2、3通)

アトランタで時差ぼけに苦しむ

月火水はアトランタで、現地のスタッフ(日本人と外人)と打ち合わせなど。いろんな都合により重要な打ち合わせは毎日15:00頃から、という感じだった。アトランタの15:00は日本時間の朝4:00。時差ぼけがあるので猛烈に眠いが、へろへろになりながらもなんとかこなす。

打ち合わせが終わると、18:00くらいから皆で飯を食いにいき、
070523_0719001.jpg 070523_0752001.jpg 070524_0927001.jpgビール飲んだりワイン飲んだり。デザートは以前記事に書いたように、でかいケーキを貪り食うようなことはなく、コーヒーとかグランマニエ(甘いリカー)で。食後ホテルに戻り、バーでもう少し飲み、酒の勢いを借りて寝る。が、やはり時差ぼけがあり、朝の4:00くらいには目が覚めてしまう。寝不足だが、アトランタの朝4:00は日本の17:00なので、起きて日本に電話してしまうことに。ひとしきり電話してからシャワーしたり、だらだらネット見たり、朝飯を食ったり。で9:00頃からまた仕事を開始して、15:00位から打ち合わせして…。

こんな感じだったので時差ぼけもなかなか抜けないのである。

で、昨日アトランタからシアトルへ移動。これで時差が3時間。更にわけが分からなくなっているが、今日もしっかり3:00過ぎに目が覚めて、もう寝れなくなってしまった。やれやれ。

5/27追記:ビール飲んだりワイン飲んだりの写真を追加してみた。