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岡田ジャパンの一勝

サッカーW杯のカメルーン戦、前半だけ見て寝ようかと思っていたが、さすがに1点リードで寝られるわけはなく、結局息子と最後まで応援してしまった。久しぶりの夜ふかしで、今日は眠い一日だったが、本当に勝てて良かった。

先日、会社で外部のコンサルタントの先生を招いて行う研修会があった。その中で先生曰く、

今度のW杯で、岡田ジャパンはおそらくは一勝もできないでしょう。もしかしたら一点も入らないかもしれない。それは準備がきちんとできていないからですっ!

自分も含めた大多数の予想と同じだが、偉そうなことを言ってしっかり予想を外してくださるあたりは、さすがというか(笑)。来月研修受ける人は、どんなフォローするかチェックして欲しい。(その頃は、旬が過ぎててW杯の話題など持ち出さないだろうが。)

とは言っても、きちんと準備できてなくても、何とかなるときは何とかなるもんだ、というほどの甘い話ではない。それなりのタレントが揃っていれば、準備が泥縄でも、なんとかなることもある、ってことなんだろう。

今度の試合の日は休みだからゆっくり応援しよう。贔屓の中村憲剛の出場は難しいかな。第三戦は海外出張中の予定。ロンドンで岡田ジャパンの試合の中継が見られるだろうか?

日本女子オープンゴルフは見に行かず

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日本女子オープンゴルフが我孫子のゴルフ場で開催されていた。ゴルフ場の近くに行けば、入場料払わなくても、ちょっとだけ眺めることができるんじゃないかと思って、我孫子の五本松公園の辺りに行ってみたのだが、しっかりとギャラリー受付ができていて、金を取るようになっていた。隣に五本松運動公園というのがあるのだが、ここも駐車場の奥へは立入禁止だった。(ガードマンというかガードウーマンに阻止された。)

金払って見に行こうかと一瞬だけ思ったのだが、5000円はやっぱり自分には高い。

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金払って見るのは諦めたが、どっかに隙間でもないかなあと、ゴルフ場のまわりの道を、トンボの写真を取りながら自転車でうろうろした。時折、拍手が聞こえるものの、田んぼの横の細い道はのどかなものである。

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実はゴルフ場のそばは、「谷津ミュージアム」という、我孫子市が推進する自然体験型の公園だったのだ。道理でやたらにでかい蝶がヒラヒラしているわけだ。ホタル、アカガエルの里なんていうのもあるらしくて、面白そうだ。

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手賀沼を一回りして帰って来てNHKの生中継見たら、18番で横峯さくらがバーディーで首位に並んでいた。あー、こんなに頑張ってるのは生で応援すべきだったか、と思いつつも、前日7打差で、最終日ここまで伸びるとは思わないわな。

草加ふささらマラソンにQちゃんを見に行く

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草加ふささらマラソンに出るから応援に来い、とカミさんに言われた。なんだか面倒だなあ、と思ってパンフレットを見ると、「ゲストランナー高橋尚子さん」とある。Qちゃん見るなら行っても良いなあ、とミーハー気分で出かけることに。Qちゃんはハーフマラソンの部にエントリーしているらしい。スタートが8:00だから、9:00過ぎ頃に着いて待ってれば良いだろう。

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ハーフマラソンの部のトップランナーたちがゴールするのを眺めてしばらく待っていると、何やら集団がやってきた。Qちゃんを取り囲むようにたくさんのランナーが一緒に走ってゴールするのだ。Qちゃんは風邪気味で体調良くないといっていたらしいが、それでも女子のトップから遅れること6分くらいで入ってくるのはすごい。

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ゴールした後も表彰式のプレゼンテーター、中学生とのQ&Aトークショーなど、Qちゃんスマイルをふりまいていた。東京国際女子マラソンあたりで現役時代の走りを一度見てみたかったものだが、縁がなくて残念。しかし引退したとはいえ、尻から腿、足のあたりの筋肉は美しく、さすがアスリートだ。

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参加者への記念品はTシャツと草加せんべいだ。優勝者への副賞も特大の草加せんべい。実演販売もしていたが、長蛇の列で諦めて帰ってきてしまった。

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こういう市民マラソン大会でも、ゼッケンにRFIDタグが仕込んであって、瞬時に記録をとれるようになっている。これはゴール地点にあった装置の写真。去年の正月の柏市民新春マラソンの時もそんなことをしていたので、結構普通に行われていることのようだ。

最後の東京国際女子マラソンを観戦

東京国際女子マラソンは今年で最後だそうだ。朝から雨だったが、それほどひどくもないので、とりあえず出かけてみた。

去年と同じく、12:00少し前に水道橋のJRガード下に到着して待ち構える。ラジオでTVの音声を聞きながら待つことしばし、通行止めになりパイロン並べて、計時の車が通ればいよいよ先頭集団だ。

来た!渋井陽子だ!去年は途中で失速したが、今年は是非優勝してもらいたい。

今年は去年よりも沿道の人が少ないが、場所取りがよくなかったのか、デジカメに慣れていないためか、なかなかうまく写真が撮れない。適当に写真を撮って、次のポイントへ移動。SUBWAYでサンドイッチを買って、かじりながら外堀通りを歩く。東京国際女子マラソンの名所であり難関でもある、外堀通りの坂を歩いてみる。

ほてほて歩いている限りはそんなに急な坂には思えないが、40km近くも走った後だと違う感覚なんだろう。ふと見ると、何か見覚えのある風景だ。

これはデジカメwatchの定点作例で撮影している風景ではないか。ちょっとミーハーな気分を出して、自分のカメラで同じような写真を撮ってきた。なるほど、このポイントで撮影しているわけだ。(ちょっと構図が違うけど。)

市ヶ谷近くの外堀通り沿いでTVの音声を聞きながら待っていたが、独走だった渋井が追い上げられているとのこと。目の前に来たときは、追い抜かれた直後。え!と驚いて写真を撮りつつ、去年に続いてまたも「渋井、ガンバレ!」と叫んでしまう。自分はこんなふうに声援送るような人間じゃないのだが。

結局、渋井は4位。それにしても、こんな頭の悪いレース展開をしていていいのだろうか?

家に帰って録画をチェック。例によって沿道の自分を見つけて喜ぶ。来年からは横浜で国際女子マラソンをやるそうだが、見に行くかどうかは未定。実地に観に行ったと言っても、ものすごいスピードで一瞬通り過ぎる選手を見るだけだし。家でゴロゴロTV見てるよりはマシといえばマシなのだが。

東京ドーム2連発

会社の関係で、木金と連続で東京ドームに野球を見に行った。

8/28(木)は巨人・横浜戦。会社関係のアメリカ人で大の野球ファンがおり、日本のプロ野球に連れていくことになって、それに同行。昔は巨人ファンだったが、最近はどうでも良いし、後楽園球場時代に味わった、アルプススタンドの最上段でビール飲みながらだらだら見る爽快感を、ドームに求めてはダメだろうと思っていたので、東京ドームの野球観戦は初体験だ。

試合は上原が久々の先発で、初回に1点とられたものの、その裏、小笠原、ラミレス、谷のホームラン三連発で息を吹き返し、追加点もありで巨人が勝った。(途中までしかいなかったが。)横浜は毎回のようにピッチャーを交代する苦しい展開。ホームランの他にもファインプレーあり、審判の変な判定あり、といろいろあり、なかなか面白い試合ではあった。

外野席のラッパの応援は、言われているほど気にならなかったが、攻守途中でも通路をうろうろ歩いている奴が多数いてちょっと閉口。(シアトルマリナーズのホーム、セーフコフィールドでは、イニングの間は通路に出入りできないので、席をたつのは攻守交代のときだけで、とても見やすい。)可愛い女の子がでかい樽(満タンで15kgあるらしい)を背負ってビールを売りにくるのはとても便利であったが、全体に落ち着いて野球見るって感じじゃないと思った。

で8/29(金)は都市対抗野球大会の応援だ。会社の関係で、日立の某工場の人から誘われたのだ。都市対抗というのは初体験だが、都市対抗とは言っても各地の代表チームは大体は企業チームだから、もう会社の行事っていう感じがバリバリだ。入り口では日立の関連会社の人が長蛇の列を作っていたし、相手の名古屋代表 東邦ガスは東京ガスの人たちが応援に駆けつけるという感じ。入り口でHITACH Inspire the Nextのロゴ入りビブスと社歌が印刷された黄色いウチワを渡される。まわりはサラリーマンばっかって感じだが、ビブスでご覧のとおりの一体感がでる。試合開始前には日立つながりで、金メダルとったソフトボールの斉藤監督以下数名の選手も応援挨拶をしていた。(残念ながら上野とか峰はいなかった。)

応援はダグアウトの上に応援団やらチアガールやらが終始いて、試合中もガンガンやっている。プロ野球で外野席でやってるのを内野でやってるようなもんかな。おかげで試合がいつ始まったのかも分からない感じ。ビール売りの女の子も、今日はすごいですね、などと言ってたらしい。なんというか、こういう活動に相当な資源をつぎ込んでいる模様で、それをいわゆる愛社精神とかの高揚につなげているのだろうなあ、大きい会社はやっぱり違うなあと思ってしまうのであった。この試合も途中で退席したが、残念ながら日立が負けたそうだ。ともかく都市対抗の独特の世界は一度見る価値はあると思う。