老眼palm

老眼だけど、ぢっと掌を見る プロフィール RSS

タグ「スポーツ」のアーカイブ

たい焼き

昨日、TVで「IQサプリ」を見ていたら、「およげ!たいやきくん」がクイズのネタに取り上げられていて、誰ともなく「たい焼き食いたいなあ」という話が出た。今日、所用で出かけたカミさんからメールが。「ケイホクの前にたい焼き屋が出てるから買っといて!」

20080309-taiyaki.jpg と言うわけで、高橋尚子が早々にいなくなったマラソンを見終わって、たい焼きを買いに出かけた。大口注文があったのでということで、新しいのが焼き上がるのを15分ほど待たされて、ようやくゲット。店の人の捌きもイマイチな感じだったが、妙に客が多かった。(昨日の「IQサプリ」のサブリミナル効果なのか?)

夕食後、デザートに食ったが、妙にアンコが多いたい焼きであった。昔は「尻尾までアンコが入ってるたい焼きが素晴らしい」とか言ってたような気がするが、こいつは全身アンコでできてるような感じだ。

ところで高橋尚子はボロボロだったが、横峯さくらはマアマアの滑り出しだった。今日の開幕戦で2位になったことで、国内での生涯獲得賞金で宮里藍を抜いた。同じ賞金金額に達するまで、宮里藍の58試合に対し、横峯さくらは98試合だが、それでも他に比べると相当に早いペースだ。今年こそは賞金女王をと思うのだが、今ひとつ安定感がないような気がして。(ハラハラ応援してるのがいいのかな?)

柏レイソルも白星スタートで一安心。スポーツも開幕し、近所の梅も咲いたしで、そろそろ春が来たということなのだろう。

東京国際女子マラソンを沿道で応援

前々から一度は生で見たい、と思っていたが、昨年は雨で断念。今年は天気も良いようなので、沿道で応援してみることにした。

まずは会社にも近く、土地勘のある水道橋駅のガード下近くで見ることに。12:00頃に到着したが、意外と人がいる。人と人の隙間に入り込み、ガードレールのすぐ後ろの場所をキープしてラジオを聞きながら待つ。今日は文化放送とテレビ朝日で中継があったので、文化放送がCMになったら、テレビ朝日の音声に切り替えて聞いていた。こういうときはワンセグがあるといいよな、とか思いつつ、ラジオの音声と地図をたよりに現在位置を想像しながら待つ。

12:30近くになると道にパイロン置いたりで、それらしい雰囲気になり、数分たつと最初に屋根に時計のついた車が通る。いよいよくるか。

marathon20071118-1.jpg 来たっ、先頭集団の通過だ!渋井陽子らしき選手や野口みずきらしき選手がいたように見えたが、すーっと通過してしまった。写真を撮るのに気をとられていたせいもあるが、完全に舞い上がっている。

このあたりで約7km弱なので、まだあまりばらけていない。しばらく見ていると市民ランナーたちもたくさん通過し、水道橋界隈の交通規制は20分くらいで解除になったようだ。水道橋のサブウェイでツナサンドを買って、次の地点に向かうことにする。

次は前々から生で見たいと思っていたポイント、市ヶ谷あたりの外堀通りの上り坂だ。電車で移動して、橋を渡って右側の飯田橋方面、SonyMusicの前あたりに到着。しかしレースは未だ折り返し地点あたりで、観客の姿もない。

marathon20071118-2.jpg さっき買ったツナサンドを食べ、カメの菊五郎にメールしたりして時間を潰していると、ぼちぼち人がやってくる。朝日新聞のノボリを持った人が来たので、旗とパンフレットをゲットした。

ラジオでは、渋井が落ちて、野口がやや独走ぎみと伝えている。ようやく先頭が来たようだ。このポイントからは坂の下の方まで良く見渡せるが、中継車とかでなかなか選手が見えない。

marathon20071118-3.jpg marathon20071118-5.jpg 白バイや中継用のバイクに囲まれて野口が来る。小柄な選手だなあ、と思っているうちに、あっという間に通り過ぎて小さくなってしまった。少したって2位の選手も通過。しかし渋井が来ない。

marathon20071118-4.jpg しばらく待っていると、3位かと思いきや、外人選手の後にようやく4位で渋井が来る。見るからにヘロヘロな状態。思わず「ガンバレ!」と声を出してしまう。実は渋井に期待していたのだが、この状態ではかなり難しい。

ここは38km近くなので、だいぶばらけてきていて、ぼちぼちと選手が通過する。通過する選手を拍手で送りながら、ラジオを聞いていた。結局、野口が大会記録を更新した。この難コースで2時間21分37秒とは恐れ入る。女子マラソン日本歴代4位の千葉真子の記録より早い。

結局、渋井がゴールしたのをラジオで聞いて、現場を離れた。外堀通りは市ヶ谷から四ツ谷に向かう方が混んでいるようだが、飯田橋側はそれほどではなく、あまり早く到着しなくても観戦できそうだ。今度は国立競技場で見るのもいいかもしれない。

(…そうだ、思い出した。本当は生高橋尚子が見たかったのだった。もう見れないような気がする…。)

横峯さくら、久々の優勝だ

横峯さくら、上田桃子とのプレーオフを制し、久々の優勝だ。おめでとう。

1回目のプレーオフでお互い一歩も譲らぬ素晴らしいショットを見せ、さすが今シーズン好調の上田桃子に勝つのは難しいかと思った2回目のプレーオフ、さくらが何とか踏みとどまったのに対し、上田が意地悪なバンカーにつかまって万事休す、という流れだった。

これまでプレーオフでもなかなか勝てずにいたさくらだったが、終盤のバーディーラッシュもあり、ずいぶんと落ち着いた表情でプレーしていた。 確か昨年も終盤になって何かが吹っ切れたように勝ったんだっけ。

上田桃子の悔し涙も印象的で、久々にドキドキした週末のTV観戦だった。

東葛中学駅伝大会

PTAの関係で、カミさんが東葛中学駅伝大会を応援にいくというので、なんとなく付いていった。

場所はTXの流山セントラルパーク駅から15分位歩いたところ。流山南部中へ行く途中あたりのようだ。駅伝だから当たり前なんだろうが、交通規制もありパトカーや白バイの先導もしっかり行われるとても本格的なものであった。70校700人参加の模様。

頑張っている選手が通ると、知らない中学の選手でも自然と拍手をしてしまう。

野球特待生制度

  1. 野球の技能による特待生制度がダメらしいので、純粋に経済的な支援を行う新たな特待生制度に変える。
  2. 野球が出来る子を持った親は、会社辞めるとか離婚するとかして経済的な困窮状態を作って、新特待制度の適用を受けるようにする。

…というのはどうかな?と思ったけど、イマイチですね。

ま、野球というのは純粋な子たちが純粋な気持ちで行うスポーツのようなので、テケトーにやってくれれば良いかと。(それにしても、こういう話でも読売の朝日攻撃があって、新聞読むのはちょっと面白かったりする。読売によれば、これはそもそも大昔朝日が唱えた野球害悪論が発端だそうだ。ふむ、ためになる。しばらくは読売を続けよう。)