老眼palm

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タグ「会社」のアーカイブ

ため息禁止

木曜日は一日、社外のコンサルタントによる会社の研修を受けた。研修にあたり、上司が一言挨拶をする。

上司「…というわけで、この研修を有意義に過ごして、今後も楽しく仕事を進めてほしい。辛いことがあっても、会社ではため息をつかないように。特に、老眼君!」

老眼「ハイっ!」

いきなり振るなよなあ。確かに最近ため息多いけど。

この研修は3回目。今回もコンサルタントにはいろいろと厳しい指摘を受ける。今回は一緒に研修受けるメンバーが出来の良い奴ばかりなので、余計自分のダメさ加減が目立つ。怒られてたのは自分だけじゃないか?ちょっと悔しいので、コンサルタントをジッと見て、いつもより頑張って話を聞いた。

これまでの2回の研修では、「偉そうなことを言いやがって、くそったれ」とかしか思えなくて、下らない最低の研修だと思っていた。だが今回は、どういうわけだろう、「何だかいいこと言うじゃん、このおっさん」と思ってしまったのだった。いろいろヒントをもらったような気がする。気がするだけで、具体的にどうしたら良いのかは、全然分かってないが、ため息ついてる場合じゃないな、というのは理解した。

そういえば、別の偉い人が「私はこの3年間、こういう方針でやってきた云々」という挨拶をしたのに対し、コンサルタントの先生がいきなり、「それは最低のやり方だ。ヤバい。」とかコメントしていた。ずけずけと言うのが商売なんだろうが、自分が研修でどんなにけなされても、これ以上ひどくはならないなあと思って、少し気が楽になったのは確かだった。そんなこともあって、なかなか良い事言うなあと思ったのかもしれない。

とにかくもうちょっとだけは、ため息つかずに頑張ってみよう。

東京メトロカレンダー2010をゲット

毎年恒例の東京メトロカレンダーをゲット。今年も350円也で無事入手できた。しかし、ビックカメラのカレンダーは今年は入手できず。動いたのは去年と同じ日だったのに、残念だ。来年は、2Fのトイレに何を貼ろう?

そういえば去年の12月27日は、曜日の関係で既に正月休みだったが、今年は明日が仕事納めだ。今年は早く休みになってほしくて、しばらく前から「♪もういくつ寝るとお正月」の気分が続いている。ともかく、後もう一日だ。

台風の影響

台風が来ているというので、今日は10分位早く家を出た。早々に休校を決めたところが多いのか、学生の姿は少なかったが、柏駅に着くとホームは人でぎっしり、階段にも列が出来始めていた。こりゃ、乗れても大混雑だなあと思い、さっさとTXに。それほど混むこともなく、10分早く出た分、早めに会社に着いた。(つくばエクスプレスは速いので、迂回しても同じくらいの時間で会社に着くのだ。)

会社に着くと、出勤している人間が少ない。今日は、会社のフロアの結構大規模な模様替えが予定されていたが、これだけ人が少ないと手伝いに行かないわけにいかない。久々に作業ズボンに着替えると、「老眼さんのその恰好も珍しいですね」の声あり。

というわけで、書棚や机を動かしたりと、久しぶりに力仕事をしてしまって、腰が重い。

とは言いつつも、基本的には若い人に頑張ってもらって、自分はチンタラしていた。歳なので、チンタラしててもあまり非難されないのは助かるが、その割には汗だくになってしまうのが情けない。

同じ常磐線を使う奴に聞いたら、電車が松戸で止まってしまって、7:30に家を出たのに結局会社に着いたのは11:30だった、とか。早めに判断してTXに迂回したのは正解だったが、力仕事をサボれなかったってのが、今度の台風の影響だ。たまの力仕事も気晴らしにはなるが。

今シーズンの初イクラ(2009)

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毎年恒例の生筋子の自家製醤油漬け。今年は冷夏のせいか分からないが、妙に早く食べた。

2008年は10月27日、2007年は9月17日、2006年は9月4日。(よくもまあ、毎年毎年、しょうもないことを書いているものよ。)

今日は、少し前に休日出張した分の代休をとって休んでいた。何となくくたびれているし、珍しく会議などの予定がなかったので、休んでしまったのだった。家でダラダラしながら、業界団体の仕事をちょっと手をつけたりしていた。

夕方ちょっとだけ外出したが、ずいぶんと風が涼しい。もう夏も終わりかな。

またやってしまった…

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金曜日、米国駐在から帰任した人の歓迎会。体調が少し戻ったくらいだというのに、大変楽しくて、結局またしても飲みすぎてしまった。(写真は一次会の四代 湯島庵の「冬の東京もつ鍋」。)

会社のM君に介抱されて帰宅…。まったく進歩がない。

今日、M君に電話したら、明るい声で励まされてしまった。なんてイイ奴なんだ。自分はもう少し歳のことも考えて、自重しなければならない。

忘年会でのど黒

昨日は会社の部署の忘年会。コースの選択の決め手になったのが、のど黒。これを食べたくて、ちょっと高めのコースにしたのだ。のど黒はおいしかったが、なんとなく集中できず、あまり綺麗に食べることができなかったのは残念。(元々、魚を食べるのはあまり上手じゃない。)

その後、カメの菊五郎と都庁のてっぺんにあるバーへ。たまには新宿の飲み会も良いだろうと思ったのは、このバーで飲んでみたかったというのもある。で、ハーパーとグラン・マニエーとキャプテン・モーガンなんぞを飲んでヘロヘロに。気の利いたカクテルなど知らないので、こういうバーでは大抵バーボンのコークハイだが、この日はさらに変なのに走ってしまった。写真も手ぶれやピンボケがひどい。1次会、2次会ともあまり段取りが良くなくて、イマイチ感がある飲み会だったが、泥酔までには至らなかったのは良かったか。

♪「ひび割れた胸の隙間に」

昨日、会社でメンタルヘルスケアの講習会があった。詳しいことは省くが、要するに適度にアルコールを摂取すべしという教訓があったので、良いように解釈して会社のH氏と今日会社帰りに飲みに行ったのだった。

で、いつもとちょっと違う店に行ってみたのだが、BGMが年寄りに来る!選曲。だって、アルフィーとかカーペンターズとかジャニスイアンだぜ。松田聖子もかかっていた。泣ける選曲をバックに、会社の憂さをあれこれ語ったが、分からない曲があった。南野陽子かな、と思って持参のデジカメの音声記録機能で録音して、家に帰って再生。

♪「ひび割れた胸の隙間に〜」

聞こえた歌詞でググってみたら斉藤由貴。Youtubeで確認すると確かにそうだ。ああ、斉藤由貴、当時はちょっと引いていたが、良い歌歌ってたんだなあ、としみじみしてしまった。

今日は会社でいろいろ失敗して、いろんな人に嫌な思いをさせてしまった。一番問題だったのは、不確かな情報を元に部下を叱りつけてしまったこと。部下から「何でそんなこと言うんですか」と反撃喰らって、ようやく気がつくという体たらく。情けない。だけど、間違いを繰り返すと思うが、どんなに的外れでも部下を叱り飛ばすことは続けると思う。うまく言えないが、ダメなことはダメと言わなければいけないと思うので。

本当はもっと嫌われるリスクを気にせず、悪役になるべきなのだろうが。

会社のS君とTail's ALE HOUSE本郷店へ

木曜日、会社の帰り、上司などと飲みに行き、そういえばTail’s ALE HOUSEの本郷店が今週からオープンしていたはずだ、とS君を誘って2次会に突入した。

自分はいつものようにREDHOOK ESBでS君はStella ARTOISを選択。あー懐かしいアンバーエールの味。

会社のこと、仕事のことなど話し込んでしまい、1杯だけのつもりだったが杯を重ねてしまう。こっちは歳取ってだいぶ元気がなくなりつつあるが、対するS君は仕事にバリバリ邁進中だ。自分もよく考えてしっかり行動していかないと、現状は完全に負けてしまってるな、と痛感。別に競争しているわけではないが、まだまだ追い抜かされるわけにはいかない。でもそんなこんなで、ちょっとだけ前向き思考になれた気がする。

ところでTail’s ALE HOUSEの本郷店は、前の水道橋の店よりもずいぶんと綺麗で洒落た店構えだった。前の方が好みかもしれないけど、この雰囲気とビールはなかなか良い。店員さんにも聞かれたが、自分としては場所的に前よりも利用しやすくなった。これからも何度も通うことになるだろう。

中学の運動会

昨日も飲みすぎて二日酔いゲロゲロ状態だったが、子供の通う中学の運動会(体育祭というのか?)だというので、昼頃にチョロッとだけ顔を出してみた。同じ会社のぴろごう君も子供が同じ学校なので来ていたが、会社にいるときと違って今日は眼鏡をかけていなかった。そのせいだと思うが、普段よりずっとすっきりした男前に見えた。やっぱりあの眼鏡は少し考えた方がいいんじゃないかなあ、と余計なことを考えてしまう。まー、こっちが二日酔いだった分、向こうが爽やかに見えたというのはあるのかもしれないし、スポーツマンだからグラウンドが似合ってるってことかもしれない。

競技は少ししか見なかったが、「戦場にかける橋」という団体競技が面白かった。これはチームで腰を曲げて並んで台を作って、その背中の上を一人が走る、走り役が通り過ぎたら、台になっている子が先回りして、台を延ばしてゴールまで向かいタイムを競うもの。(うーうまく説明できない。ケータイも電池切れで写真もないし。)これ、数年前に小学校の運動会でやったが、上を走る子だけが注目されるのは如何なものか、とかいう理由で次からは実施しなくなったらしい。理由の真偽は不詳だが、そんなこと気にすることないんじゃないか、と思う。台になってる子もそれなりに楽しそうだったし、最下位になったチームもゴールしたら喜んでいた。みんなで何かやる楽しさなのだろう。

東京ドーム2連発

会社の関係で、木金と連続で東京ドームに野球を見に行った。

8/28(木)は巨人・横浜戦。会社関係のアメリカ人で大の野球ファンがおり、日本のプロ野球に連れていくことになって、それに同行。昔は巨人ファンだったが、最近はどうでも良いし、後楽園球場時代に味わった、アルプススタンドの最上段でビール飲みながらだらだら見る爽快感を、ドームに求めてはダメだろうと思っていたので、東京ドームの野球観戦は初体験だ。

試合は上原が久々の先発で、初回に1点とられたものの、その裏、小笠原、ラミレス、谷のホームラン三連発で息を吹き返し、追加点もありで巨人が勝った。(途中までしかいなかったが。)横浜は毎回のようにピッチャーを交代する苦しい展開。ホームランの他にもファインプレーあり、審判の変な判定あり、といろいろあり、なかなか面白い試合ではあった。

外野席のラッパの応援は、言われているほど気にならなかったが、攻守途中でも通路をうろうろ歩いている奴が多数いてちょっと閉口。(シアトルマリナーズのホーム、セーフコフィールドでは、イニングの間は通路に出入りできないので、席をたつのは攻守交代のときだけで、とても見やすい。)可愛い女の子がでかい樽(満タンで15kgあるらしい)を背負ってビールを売りにくるのはとても便利であったが、全体に落ち着いて野球見るって感じじゃないと思った。

で8/29(金)は都市対抗野球大会の応援だ。会社の関係で、日立の某工場の人から誘われたのだ。都市対抗というのは初体験だが、都市対抗とは言っても各地の代表チームは大体は企業チームだから、もう会社の行事っていう感じがバリバリだ。入り口では日立の関連会社の人が長蛇の列を作っていたし、相手の名古屋代表 東邦ガスは東京ガスの人たちが応援に駆けつけるという感じ。入り口でHITACH Inspire the Nextのロゴ入りビブスと社歌が印刷された黄色いウチワを渡される。まわりはサラリーマンばっかって感じだが、ビブスでご覧のとおりの一体感がでる。試合開始前には日立つながりで、金メダルとったソフトボールの斉藤監督以下数名の選手も応援挨拶をしていた。(残念ながら上野とか峰はいなかった。)

応援はダグアウトの上に応援団やらチアガールやらが終始いて、試合中もガンガンやっている。プロ野球で外野席でやってるのを内野でやってるようなもんかな。おかげで試合がいつ始まったのかも分からない感じ。ビール売りの女の子も、今日はすごいですね、などと言ってたらしい。なんというか、こういう活動に相当な資源をつぎ込んでいる模様で、それをいわゆる愛社精神とかの高揚につなげているのだろうなあ、大きい会社はやっぱり違うなあと思ってしまうのであった。この試合も途中で退席したが、残念ながら日立が負けたそうだ。ともかく都市対抗の独特の世界は一度見る価値はあると思う。