老眼palm

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忘年会でのど黒

昨日は会社の部署の忘年会。コースの選択の決め手になったのが、のど黒。これを食べたくて、ちょっと高めのコースにしたのだ。のど黒はおいしかったが、なんとなく集中できず、あまり綺麗に食べることができなかったのは残念。(元々、魚を食べるのはあまり上手じゃない。)

その後、カメの菊五郎と都庁のてっぺんにあるバーへ。たまには新宿の飲み会も良いだろうと思ったのは、このバーで飲んでみたかったというのもある。で、ハーパーとグラン・マニエーとキャプテン・モーガンなんぞを飲んでヘロヘロに。気の利いたカクテルなど知らないので、こういうバーでは大抵バーボンのコークハイだが、この日はさらに変なのに走ってしまった。写真も手ぶれやピンボケがひどい。1次会、2次会ともあまり段取りが良くなくて、イマイチ感がある飲み会だったが、泥酔までには至らなかったのは良かったか。

♪「ひび割れた胸の隙間に」

昨日、会社でメンタルヘルスケアの講習会があった。詳しいことは省くが、要するに適度にアルコールを摂取すべしという教訓があったので、良いように解釈して会社のH氏と今日会社帰りに飲みに行ったのだった。

で、いつもとちょっと違う店に行ってみたのだが、BGMが年寄りに来る!選曲。だって、アルフィーとかカーペンターズとかジャニスイアンだぜ。松田聖子もかかっていた。泣ける選曲をバックに、会社の憂さをあれこれ語ったが、分からない曲があった。南野陽子かな、と思って持参のデジカメの音声記録機能で録音して、家に帰って再生。

♪「ひび割れた胸の隙間に〜」

聞こえた歌詞でググってみたら斉藤由貴。Youtubeで確認すると確かにそうだ。ああ、斉藤由貴、当時はちょっと引いていたが、良い歌歌ってたんだなあ、としみじみしてしまった。

今日は会社でいろいろ失敗して、いろんな人に嫌な思いをさせてしまった。一番問題だったのは、不確かな情報を元に部下を叱りつけてしまったこと。部下から「何でそんなこと言うんですか」と反撃喰らって、ようやく気がつくという体たらく。情けない。だけど、間違いを繰り返すと思うが、どんなに的外れでも部下を叱り飛ばすことは続けると思う。うまく言えないが、ダメなことはダメと言わなければいけないと思うので。

本当はもっと嫌われるリスクを気にせず、悪役になるべきなのだろうが。

会社のS君とTail's ALE HOUSE本郷店へ

木曜日、会社の帰り、上司などと飲みに行き、そういえばTail’s ALE HOUSEの本郷店が今週からオープンしていたはずだ、とS君を誘って2次会に突入した。

自分はいつものようにREDHOOK ESBでS君はStella ARTOISを選択。あー懐かしいアンバーエールの味。

会社のこと、仕事のことなど話し込んでしまい、1杯だけのつもりだったが杯を重ねてしまう。こっちは歳取ってだいぶ元気がなくなりつつあるが、対するS君は仕事にバリバリ邁進中だ。自分もよく考えてしっかり行動していかないと、現状は完全に負けてしまってるな、と痛感。別に競争しているわけではないが、まだまだ追い抜かされるわけにはいかない。でもそんなこんなで、ちょっとだけ前向き思考になれた気がする。

ところでTail’s ALE HOUSEの本郷店は、前の水道橋の店よりもずいぶんと綺麗で洒落た店構えだった。前の方が好みかもしれないけど、この雰囲気とビールはなかなか良い。店員さんにも聞かれたが、自分としては場所的に前よりも利用しやすくなった。これからも何度も通うことになるだろう。

中学の運動会

昨日も飲みすぎて二日酔いゲロゲロ状態だったが、子供の通う中学の運動会(体育祭というのか?)だというので、昼頃にチョロッとだけ顔を出してみた。同じ会社のぴろごう君も子供が同じ学校なので来ていたが、会社にいるときと違って今日は眼鏡をかけていなかった。そのせいだと思うが、普段よりずっとすっきりした男前に見えた。やっぱりあの眼鏡は少し考えた方がいいんじゃないかなあ、と余計なことを考えてしまう。まー、こっちが二日酔いだった分、向こうが爽やかに見えたというのはあるのかもしれないし、スポーツマンだからグラウンドが似合ってるってことかもしれない。

競技は少ししか見なかったが、「戦場にかける橋」という団体競技が面白かった。これはチームで腰を曲げて並んで台を作って、その背中の上を一人が走る、走り役が通り過ぎたら、台になっている子が先回りして、台を延ばしてゴールまで向かいタイムを競うもの。(うーうまく説明できない。ケータイも電池切れで写真もないし。)これ、数年前に小学校の運動会でやったが、上を走る子だけが注目されるのは如何なものか、とかいう理由で次からは実施しなくなったらしい。理由の真偽は不詳だが、そんなこと気にすることないんじゃないか、と思う。台になってる子もそれなりに楽しそうだったし、最下位になったチームもゴールしたら喜んでいた。みんなで何かやる楽しさなのだろう。

東京ドーム2連発

会社の関係で、木金と連続で東京ドームに野球を見に行った。

8/28(木)は巨人・横浜戦。会社関係のアメリカ人で大の野球ファンがおり、日本のプロ野球に連れていくことになって、それに同行。昔は巨人ファンだったが、最近はどうでも良いし、後楽園球場時代に味わった、アルプススタンドの最上段でビール飲みながらだらだら見る爽快感を、ドームに求めてはダメだろうと思っていたので、東京ドームの野球観戦は初体験だ。

試合は上原が久々の先発で、初回に1点とられたものの、その裏、小笠原、ラミレス、谷のホームラン三連発で息を吹き返し、追加点もありで巨人が勝った。(途中までしかいなかったが。)横浜は毎回のようにピッチャーを交代する苦しい展開。ホームランの他にもファインプレーあり、審判の変な判定あり、といろいろあり、なかなか面白い試合ではあった。

外野席のラッパの応援は、言われているほど気にならなかったが、攻守途中でも通路をうろうろ歩いている奴が多数いてちょっと閉口。(シアトルマリナーズのホーム、セーフコフィールドでは、イニングの間は通路に出入りできないので、席をたつのは攻守交代のときだけで、とても見やすい。)可愛い女の子がでかい樽(満タンで15kgあるらしい)を背負ってビールを売りにくるのはとても便利であったが、全体に落ち着いて野球見るって感じじゃないと思った。

で8/29(金)は都市対抗野球大会の応援だ。会社の関係で、日立の某工場の人から誘われたのだ。都市対抗というのは初体験だが、都市対抗とは言っても各地の代表チームは大体は企業チームだから、もう会社の行事っていう感じがバリバリだ。入り口では日立の関連会社の人が長蛇の列を作っていたし、相手の名古屋代表 東邦ガスは東京ガスの人たちが応援に駆けつけるという感じ。入り口でHITACH Inspire the Nextのロゴ入りビブスと社歌が印刷された黄色いウチワを渡される。まわりはサラリーマンばっかって感じだが、ビブスでご覧のとおりの一体感がでる。試合開始前には日立つながりで、金メダルとったソフトボールの斉藤監督以下数名の選手も応援挨拶をしていた。(残念ながら上野とか峰はいなかった。)

応援はダグアウトの上に応援団やらチアガールやらが終始いて、試合中もガンガンやっている。プロ野球で外野席でやってるのを内野でやってるようなもんかな。おかげで試合がいつ始まったのかも分からない感じ。ビール売りの女の子も、今日はすごいですね、などと言ってたらしい。なんというか、こういう活動に相当な資源をつぎ込んでいる模様で、それをいわゆる愛社精神とかの高揚につなげているのだろうなあ、大きい会社はやっぱり違うなあと思ってしまうのであった。この試合も途中で退席したが、残念ながら日立が負けたそうだ。ともかく都市対抗の独特の世界は一度見る価値はあると思う。