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2009年の年の瀬

昨日コストコに買い物に出かけ、重い荷物を持って歩いたせいか、その後背中が痛くて息をするのも辛い感じになってしまった。今日は温感シップを背中に貼って何とかしのぐ。午前中にようやく年賀状を片付け、午後からは大掃除。大掃除とは言っても、トイレ2ヶ所と玄関まわりに自分の寝室を片付けたくらい。年賀状も、会社で会える人は特にコメントもいらないかなあ、と印刷しただけの超手抜き。(申し訳ないです。)

その他、休みになってやったことと言えば、甥っ子姪っ子にお年玉を現金書留で送ったのと、玄関に飾りをつけたり、鏡餅を置いたり。WordPressのテーマをちまちまいじったり、squidの設定を変えたりもした。

それにしても背中痛。家でゴロゴロしてPCをいじったりしてる時の姿勢が悪いのが良くないのだろう。会社でしょぼくれているせいか、猫背がひどくなってるのもダメなのかな。(そういえば仕事納めの日にも、目上の人から「背筋を伸ばせ!」と叱咤されてしまった。)この頃、運動不足でもあるし、たまにはチャリで出かけたりしてみようか。

なんだかしまらない記事だが、本年はこれにて終了。

よいお年を!

一日一万歩はゆるくない

先週、天気も良かったので、朝夕の通勤は上野駅から本郷三丁目の会社まで歩いてみることにした。

春日通りに出て、湯島天神の横の坂道を登って行くのが普通のコースだが、それじゃ面白くない。上野公園から不忍池を通って、東大構内に入って赤門から出て本郷三丁目へ、というようなコースにする。これで片道3kmほどになり、柏駅から自宅の往復と合わせると約1万歩になる。

4月 8日(水) 10,333歩
4月 9日(木) 10,414歩
4月10日(金) 11,437歩

てくてくエンジェルの記録によるとこんなもの。ばらつきは日中出かけた分がカウントされたり、コースが微妙に違うから。

20090408-todai1 20090409-todai2

歩くには良い季節で、いろんな建物があって学生もちらほら歩いている東大の構内は、夜も朝もいろんな景色が楽しめる。(左は夜の文学部←じゃなくて総合図書館のようだ、右は朝の赤門の内側。)

上野から本郷まで、35分くらい。以前、健康診断の再検査で栄養士の指導を受けたとき、目標1万歩と言われたが、一日1万歩はゆるくない。

「ゆるくない」は北海道弁で「きつい」「大変だ」「つらい」の意味。婉曲表現をすることが北海道人の我慢強さを示すらしいが、自分が続けられるかどうかははなはだ疑問ではある。

風邪と花粉症のダブルパンチ

月曜日、朝起きたら猛烈に目がかゆい。日曜日は家でくすぶっていたはずなのに、花粉症の到来のようだ。ついでに咳も出る。風邪もひいたらしい。会社で仕事するも、どんどん悪くなっていく感じで、午後休んで病院へ。花粉症も出たから耳鼻科で風邪薬ももらおうと思ったのが完全に裏目に出た。患者がメチャ多く、2時間待ち。風邪薬もなんだか微妙な処方。

火曜日、朝から調子悪く一日休む。一日中布団で過ごすも、風邪薬に眠くなる成分が少ないのか、少し寝たら目が覚めを繰り返す。やっぱりPL顆粒を処方してくれるところに行けば良かった。

水曜日、会社に行くが、溜まっていた書類を処理しようと思うも、頭がまったく回らず、ハンコが押せない。こんなんじゃ話にならないと思って、上司に午後休む旨を伝えると、「(G7の会見で醜態をさらした)中川大臣状態だな」と言われる。酒は飲んでないんだけどって思ったが、公式には風邪薬の飲みすぎという話だったか。

木曜日、朝起きて飯食うが、咳がひどく午前中休む。午後から出社、会議と新卒者の面接。咳は収まったが、鼻水がひどい。症状のメインが風邪から花粉症に移行したような感じだ。まあブログの記事を書こうかと思うくらいには回復したのだろう。

そういえば、去年の夏休み明けにも1週間以上体調崩していた。今日、会社のトイレで会った同期入社の奴も、体調悪いのが長引くと言っていた。歳のせいなのか?

というわけで明日は誕生日。どの大台かは言いたくないが大台に乗る。

2008年の振り返り

民主党のオバマ氏がChange!を叫んで米大統領に当選した2008年。個人的なChangeネタを中心に振り返り。

  • 自転車購入
  • デジカメ購入
  • 通勤カバンをリュック式に変更
  • お弁当をおにぎり2個だけに変更
  • 卵かけご飯は直接卵をご飯に割り入れるようにした(余分な器を使わない)
  • PCを自作PCに変更
  • 石けんシャンプーに変更
  • 会社のメールは自宅のPCに転送しないようにした
  • 朝はなるべく上野公園を歩くように通勤経路を変更

ざっと思いつくのはこの位か。デジカメや自転車を買ったのも影響してるが、少し健康に気をつかって出歩いたりしたせいか、多少体調は良い。(とはいえ飲み会は72回、のべ94軒と昨年よりも増えている。)仕事関係は相変わらず微妙〜だが、去年のドタバタよりは少しは落ち着いているか。来年は健康も仕事ももっと精進が必要だ。

愛用の自転車にはカミさんが正月の飾りをつけてくれた。これで今年の最後の投稿。よいお年を!

差し歯が取れた

今朝、歯を磨いていたら何かの拍子に(というか、確かデンタルフロスでゴリッとやった拍子に)ポロッと差し歯が取れてしまった。これは困った、と検索すると、柏市医療センターというところに休日急患歯科診療所というのがあり、年末年始も午前10:00から午後4:00までやっているらしい。

場所は大堀川沿いの柏市民文化会舘の並び。早速行って、取れた差し歯をセメントでくっつけてもらった。

医者「うーん、この歯はくっつけてもまた取れるかもよ〜」
自分「休み明けたらかかりつけの歯医者に行って相談してみますぅ」
医者「それが良いね!正月もここやってるから、取れたらまた来れば良いよ。間違ってもアロンアルファでくっつけたりしないように。後が大変だから。」

急に歯が痛くなったり、差し歯が取れたりってのは本人にとっては結構大変だけど、命に関わるわけではない。そのためか、休日急患歯科診療所というのは、患者さんも少ないし、まったりした雰囲気だった。歯科医師会の方で患者の不便がないように持ち回りで担当しているのだろう。今日看てもらった先生は、(自分のところは電子カルテだから)手でカルテ書くの久しぶりだな〜などと仰っていた。

こういうシステムがあるとは知らなかったので、とりあえず一安心なのだが、正月開けたらまた歯医者通いか、と思うと気が重い。そういえば、この差し歯、去年の正月休みに欠けたのを直したものだったなあ。

インフルエンザの予防接種

大流行の兆し、というような話も聞いた気がするので、今年はインフルエンザの予防接種を受けた。近所の医院は、花粉症でお世話になる耳鼻科も含めてどこも予防接種を受け付けている。家族全員が同じところで受けるのが良かろうということで、全員受診したことのある医院にしたが、そこは内科・小児科でメインは小児科。電話で予約して何持っていけば良いかって聞くと、診察券と母子手帳とおっしゃる。子供も結構大きくなっちゃったのに母子手帳?と思いつつ、ちゃんと保存してあるので持っていったり。

で、先週の土曜と、昨日の2回接種。会社で話をすると、大人は一回でも良いのでは?と聞いたが、調べてみると、2回受けた方が罹る率が減るらしい。それにしても一人3000円の2回で5人分は痛い。会社の補助が1000円付くが。

子供の頃は学校で毎年予防接種していたが、当時から注射はとにかく大嫌いで、未だに健康診断の採血とか恐怖感がある。今回の予防接種、小児科のお医者さん自ら打ってくれたが、ほとんど痛みがない。上手なのか、それとも器具が進歩して皮下注射位だとあまり痛くないようになったのだろうか。末の子供によれば、アメリカで打った何かの予防接種は異常に痛かったとのこと。確かに相当泣き喚いていた。痛みに対する感覚が日米で違うのかもしれないが、日本の方が上手だと思っておこう。

予防接種の待ち時間は1時間くらい。待合室に医龍とかDr.コトーとかがあったので、それで時間潰した。小児科の医院はいつも混んでいて、病気の子供がいっぱいで、本当は行きたくない。来年は空いてる内科の医院を探してみようかな。

違う薬を処方してもらう(野村克也「野村再生工場」)

悩んだ挙句、結局土曜日は病院には行かなかったのだが、土曜も日曜もずっと頭痛があって、調子のいいのが日中の2,3時間ほどしかないという有様だった。月曜は午前中どうしても出ないとならない会議があり、昼までの締切り仕事もあったので頑張って出勤。昼までには仕事は片付かなかったが、14:00頃に退社して病院に。(実は14:00からもう一つ出たくない会議があったが、結局そっちは逃げてしまった。)

病院で頭痛が収まらないことを伝えると、再びいろいろ問診があって、違う薬を処方して貰い、一週間様子を見ることになった。問診には、吐き気はするか?悪臭が気になることはないか?目の前が真っ暗になったりしないか?とかがあって、何だか脳腫瘍でも心配されているような塩梅だった。新しい薬は会社の同僚が予想した筋肉の緊張を緩和する薬(ミオナール錠50mg)と寝る前に飲むデバス錠0.5mgである。家に帰って「デバス錠」でググってみると何やら怪しいページがヒットする。普通は「おくすり110番」とかの説明ページがヒットするのに…と思って調べると、不安神経症やらパニック障害やら心身症なんかのときに処方されるマイナートランキライザーって奴だったのだ。どうりでその筋のページが引っかかってくるわけだ。

自分もそんな薬が処方されるようになったか、と感慨を深めたいところではあるが、実のところは緊張型頭痛を疑って筋肉をほぐす作用に期待したというところだ。自分は寝る前に1錠なので、0.5mg/日の処方だが、おくすり110番によれば、うつ病なんかの場合は3mg/日を3回に分けてだから、朝昼晩2錠ずつだ。目の前にある1週間分7粒のデバス錠を眺めながら、これを1日で飲みきっちゃうと幸せになれたりするんかなあ、とかバカなことを考えたりする。


病院の帰りに暇つぶしにと思って新星堂で「野村再生工場」を買う。昔はあんまり好きな人じゃなかったのだが、楽天の監督になり、田中マーくんとのやりとりが何というか好々爺というか、丸くなったなあ、とか思うものがあり気になっていた。本書には田中マーくんのことも触れているが、山崎とのエピソードが特に面白く、一気に読んでしまった。途中、ハッと気づかされるような話もいくつかあって、ちょっと反省、というより元気出さねばなーと強く思った。

そのおかげかどうか分からないが、今日はまだ体調絶好調とは言えないものの、回復傾向にあるためなのか、元気は出てきた一日だった。(やっぱり健康は良い!)

前にも野村克也の本を読んだことがあると思うのだが、これほど感心したことはない。自分がようやく受け止める能力がついてきたのか、それともライターの出来が良く文章のリズムが良かったからなのか。(後者である気がする。)

追記:さっき、ふと思ったが、この元気な感じ、デバスのおかげってことはないよなあ。もしそうだとしたら、1週間後に薬が切れたら、またヨレヨレに?うむぅ。

体調の悪い一週間

夏休みが終わり、今週から通常どおり出勤だったが、体調を崩してしまい使い物にならない一週間だった。

夏風邪のようだが直りが悪い。頭痛、肩こり、歯痛がひどく、どうも前にやった副鼻腔炎もからんでいるような気がして、前回どうだったかとブログの記事を見たが特に何も書いてないようだ。まだ体調が戻っていないが、次の時のために少し経緯を書いておく。

8/18(月):夕方くらいから頭が少し痛くなり熱っぽい感じ。この日は朝からずっと英語漬けの会議が続いていたので、休み明けすぐってこともあり、知恵熱か、とか思っていた。夜中、悪寒があり目が覚める。慌てて毛布をかぶり直して寝る。

8/19(火):朝起きると、頭が激痛。熱は36.7℃。平熱が35℃代なので、これでも結構しんどい。一日休んで様子を見ることにする。風邪薬飲んで寝ていたら、昼頃までにはスッキリ。なんだ休むまでもなかったか、と昼飯食って、薬飲んで、だらだら本とか読んだり、うつらうつらしたり。ところが夕方くらいからまた頭痛が復活。夜は頭痛薬を飲み寝るが、また夜中に悪寒があり目覚める。37.4℃。

8/20(水):朝起きて熱を計ると36.3℃。少し頭痛があるが、今日は休めないので何とか出勤。とりあえずダマシダマシ仕事するも結構辛い。木曜日は近所のクリニックは全部休みなので、明日調子が悪くなっても病院にいけないな、どうしよう、とか考えていた。

8/21(木):朝起きるとまた頭が痛い。頭の中にドライバー差し込んでグリグリされてるような感じ。熱は36.6℃。駅前に木曜もやってる病院があるということなんで、会社休んでそこに行くことにする。綺麗な病院だったが、客は検診らしい女性が2名の他には自分ともう一人位しかいない。病院で熱を計ると37.5℃位だったようだ。かなり丁寧な問診を受けているうちに、以前やった副鼻腔炎っぽい症状もあることに気がついて、それを言うと、抗生物質と対症療法の薬を処方された。処方箋を近くの薬局に出して待つ間も頭痛はひどく、自転車でフラフラして途中2、3回車にはねられそうになりながら、家に戻ってともかく薬を飲んで休む。昼頃になるとスッキリ。やっぱり処方薬は違うわい、と午後も休んでいたが、夕方には少し頭痛が復活。何だか嫌なパターンだが、薬もあるし何とかなるだろう。

8/22(金):朝起きると少し頭痛があるが、薬が効いてくれば昨日みたいに昼はスッキリだろうと出勤。会社に着く前はだいぶ調子が悪く、ふらふら歩いているところを何人かの同僚(カメの菊五郎含む)に目撃され、心配される。薬が効くまでの辛抱だと我慢して何とか仕事していたが、期待したほど調子良くはならない。上司は「お前に風邪を移された、昨日ふくらはぎがいきなりつったぞ」と言いがかりをつけてきたが、それは単にゴルフで熱中症になっただけだろう。家に帰って、肩こりもひどかったので、湿布したり、最近買った安いマッサージ機でマッサージしたり、熱い風呂につかってストレッチしたり。それでもだんだん熱っぽくなって少し寒気がするので、寝室で毛布にくるまって、男子陸上の400mリレーを見ていた。朝原、メダルとれて良かったなあ、と思ってるうちにだんだんホカホカしてきて寝る。

8/23(土):朝起きて少し頭痛あり。風呂に入って肩に湿布。もう一度午前中に病院に行こうか、どうしようか思案中。ブログの記事を書く位の元気は出てきた。←今ここ

腰痛対策で通勤カバンを買い替える

(くよくよしていても仕方ないので、書きそびれていた話題をボチボチ書いてリハビリしようかと。)

腰痛になった理由は大体分かっていて、重い荷物を持っていつもより長い時間歩くというのが数日続いたためだと思われる。肩掛けの荷物の場合、大抵は右肩ばかりに掛けてしまうので、腰の左半分に負担を掛けることになっていた。

ならば、とリュックにもなるタイプの通勤カバンに切り替えることにした。夏になって、前回買ったカバンでは、保冷バッグ入りお弁当を持ち運ぶのが辛いのに気がつき、古いカバンを取り出して使っていたのも買い換える動機の一つだ。ただ、これまで3 wayタイプを買おうと思ったことがないため、どんなカバンがあるのか、全然分からない。

北千住の東急ハンズで見かけた、Progress 1-782というのがなかなか良さそうだった。だが10,000円強はちょっと高いかなあと思ったのと、ショルダーストラップがバックルで取り付けるのが気に入らない。結局、ビックカメラでサンワサプライのBAG-3WAY2BKを買う。4,980円也。仕上がりは雑だが、前掲のProgressとほぼ同じスペックだ。大きめの弁当も入れられるし、荷物が多くなったらマチで広げられる。

実際通勤に試してみると、確かに背中に背負うのは腰の負担が少ないようだ。背筋を伸ばして、自由になった両手をシャキシャキ振って歩けば、元々良くない姿勢を矯正するのにも良いかもしれない。いい年したリーマンがスーツ着て、リュック背負ってる絵柄がイマイチ気に入らないのだが、デイパックを片側の肩に掛けてるよりずっと良いよ、との上司評もあるし、良しとしよう。

ただ普段使いにしては、やはり少し大型過ぎる。2日試した挙句、一回り小型のBAG-3WAY1BKをやはりビックカメラで買ってしまう。3,980円也。弁当の収まりがもう一つだが、大きさはちょうど良い。大きい奴は前から欲しかった出張用カバンとして使い分けることにしよう。2泊くらいは余裕だろう。

腰痛で病院へ

昨日、朝起きて、寝室から茶の間に降りたところで、身体に違和感を感じた。腰に力が入らない。背中をある角度にすると、痛みが走りそうな気がする。先週半ばから古傷の腰痛がぶり返してきて、だましだまし過ごしていた。週末も安静にしていたのに、この変な感じは病院に行って診察してもらうしかないか、と思い込む。

8:30くらいになれば目当ての同僚は出社している頃なので、会社に電話して今日は休むことを伝え、気になる打ち合わせや来客を全部押し付けてしまう。

それから近所の整形外科医院に出かけたが、既に待合室には多数の老人で座る席もない有様。そのまま診察は諦めて帰ってしまおうかと思ったが、病院に来るのも結構大変だったので、ともかく受付してもらって、待合室ベンチの端に尻半分位引っ掛けた気分で腰を下ろす。初診の問診票に書きながら振り返って考えてみると、前回の腰痛発症は少なくとも10年以上前だ。それからだましだましやってきたが、歳のせいか、いよいよダメになってきたのだろうか。

ともかく混んでいるから待つしかない、と思って待っていると、大半の老人は「朝のリハビリ始めまーす」の声でリハビリ室へ誘導されていく。なんだ、受診するのは少ないな、と思っているとほどなく呼ばれた。診察室で前屈、後屈などいろいろやるが、あまり痛みは出ない。X線も撮るが異常無し。湿布薬を処方してもらって、とりあえずマッサージ等を受けて帰るようにと指示された。

どうも考えすぎだったのかな、こんな軽いんだったら午後から会社に出られるかも、と一瞬思ったが甘かった。低周波治療とマッサージの場所に行くと、朝から大挙していた老人が長蛇の列を作っている。初診なのでかなり優遇されているようなのだが、それでも待ち時間は長い。効きすぎの冷房の中ひたすら待ってメニューをこなす。会計して、処方箋をもらって湿布薬を出してもらい、家についたらもう1時近かった。あり合わせの昼食を摂って、寝室に戻ってふと気づくと16:00頃まで意識を失ってしまっていた。

病院に行ったおかげで余計に疲れてしまった気がする。まだちょっと残るピリッとした痛みとうまく付き合えば、まだまだどうして、元気にやれるんじゃないか、と思った。病院からは腰痛のリハビリに通うようにと言われたが、この待ち時間では続ける気はしない。ただ腰痛は時々悪くなるのに比べると、肩こりは慢性的だ。今度は肩こりで受診して見ようかとも思っている。