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高校の同窓会案内

数日前に高校の同窓会の案内が来ていた。

10月の連休だけど、北海道まで行くのは大変。幹事さんからわざわざemailでも案内をもらっていたので、「全員に返信」って奴で返事を書いたら、 CC:のうちの一人が返事をくれた。曰く、○×君は出世してるらしいぜ、などの四方山話の末尾に、「自分は閑職になり定時に帰る毎日」だとか。

えー、自分も期待のプロジェクト失敗して実は今蟄居の身なのです、でも小さい会社だから雑用多くてなかなか帰れないんですわ、、、

とは言えなかったんだよなあ、emailでは。

で、今週も「黒い太陽」を見てしまった。やっぱ酒井若菜いいなあ。 来週最終回なのか。

冬時間

19:00頃、北海道の実家の父から電話があった。 今年は長崎屋の早期割引で早めに送ったお中元が届いたとのこと。ひとしきり天気の話なんぞしたあとで、

父「じゃあ、お中元ありがとう。俺は寝るから。おやすみ」
俺「(相変わらず寝るの早いなあ)おかあちゃんは?」
父「もう寝た」

こんな早く寝ていったい何時に起きて活動するのやら。朝の3:00か?別に人の迷惑になるわけじゃないからいいけど。そういえば北海道は緯度が高いから夏は日が長いんだよなあ。などとカミさんと話してて、サマータイムのことを思い出した。

サマータイムを日本でも実行しようとする人がいるが、自分は東京でサマータイムやるのは勘弁して欲しいのだ。

2年間の米国駐在中にサマータイムを経験しているが、時間が早くなる夏の切り替えはやはりつらい。赴任していたシアトルは北海道より高緯度なので、夏は9:00過ぎまで明るかったりするから何とか我慢もできる。しかし東京近辺は日本でも夏冬の日照時間差が最も少ない場所のはずだから、日本でサマータイムを実施してもメリットを受ける人口はかなり少ないと思う。

北海道では「北海道サマータイム」というのを実施しているらしいが、北海道では我慢できるかもしれない。調べると、「北海道サマータイム」は時計をいじらず出勤時間を1時間早くする一種のフレックスタイム制であり、サマータイムとは異質、とあった。

確か、北海道で過ごした小学校の頃は冬時間というのがあったと思う。冬になると始業時間が30分くらい遅くなった。(カミさんは同じ北海道出身なのに経験なしだという。当時札幌はやってなかったのかな?) 時計をいじるのはいろんなシステムにも影響するおおごとだが、出勤時間、登校時間を30分くらいいじるってんなら、それはそれで良いのかもしれない。

「冬時間だから30分遅くなる」方が「夏時間で30分早くなる」よりだいぶ気が楽だしね。

(現実問題として冬時間を遅くすることはたぶん無理。やるなら標準時間を1時間早くして、冬を遅くするしかないなあ…って普通にサマータイムするのとなんら変わらないジャン)

青年寄宿舎

昨日、今日と1泊の札幌出張。

札幌は学生時代を過ごした街である。

今朝は予定がひとつ潰れ、ぽっかりと時間が空いた。どうしようかと考え、ふと、前に住んでたところを見に行ってみようか、と思い立った。一昨年くらいに通りかかったときは未だあったはずだが、あんまりじっくりと眺めてなかったし。

結論からいうと、無かった。札幌もだいぶビルも増え、様変りしているから無くなっていても不思議は無いが、跡地には記念碑が立っていた。それによると昨年無くなったようだ。

青年寄宿舎という寮である。1年ほどしか居なかったのだが、立地条件は札幌で住んだ中でも一番で、植物園の隣にあった。確か寮の食事の出ない日曜日には、よく石狩会館の地下食堂の定食を食いに行っていた気がする。ボルシチと魚フライ。このボルシチが癖になる味で、余りにも癖になるので、何か悪い成分が入っていたのでは無いか?と皆で噂していたものだ。

(これで札幌で住んでいたところは、全て無くなったはずだが、一箇所あいまいなところがある。いつかしっかり確認したいと思ってる)

山わさび

北海道の実家から山わさびが送られてきた。山わさびは、おろして醤油をかけ暖かい御飯にのせて食うに限る。

ずっと北海道ローカルな食材だと思っていた。数年前アメリカのオイスターバーで薬味としてホースラディッシュが出てるのを見たときも、似たようなものがあるんだな、とか思っていたのだが、調べると全く同じものだった。北海道の山わさびは帰化植物が野性化したもののようだ。(ホースラディッシュは牡蠣の薬味の他にもローストビーフのソースに使われたのを食った経験有。)

でもやっぱり御飯だと思うんだよね。山わさび、北海道産!山わさび、どこかで見掛けたら是非試してほしい。

(昔はこれだけで何杯も御飯いけたものだよ)