老眼palm

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ubuntu 11.04 (Natty Narwhal)をインストール

実は先週の日曜日にベータ版(64bit)を発作的にインストールしてしまっていたのだが、茶の間のPC用のLCDが壊れて、自分のPCのものを代わりに使っててもらったので、その後、ほったらかしになっていた。

茶の間のPC用には、三菱のLCDをビックカメラで昨日買ってきた(17,200円也)ので、ようやくぼちぼち使い始めたところ。

  • テーマをデフォールトのものからNew Waveに変えただけで、ウィンドウの上のボタンが右端に戻ってくれるようになった。gconftool-2を使う必要がない。
  • LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateはいつものように実行。コマンドラインで操作するとき、こっちの方が楽なので。
  • unzipは日本語Remix版のパッケージをインストール。いつもと違って、今回は正式版リリース前からNatty用パッケージがあって助かった。これで日本語を含むファイル名でも大丈夫。ところで、file-rollerからパスワード付きのrarファイルを開こうとするとエラーが出る。編集>パスワードであらかじめパスワードを入力しておけば開けるようになる。
  • poppler-dataがあらかじめインストールされていて、日本語pdfファイルも問題なし。
  • ubuntu-restricted-extrasをインストールしなくても一通りの動画が再生できるようだ。(気のせい?)libdvdread4もあらかじめインストールされてて、sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.shを実行すれば、市販のDVDも再生できる。
  • 新しいUIであるUnityは、メニュー>システム>システム管理>追加のドライバでnVIDIAのグラフィックドライバを追加しないと、動かない。前に微妙な感じと書いたが、文句を言わずに使ってみようと試してみた。しかしNew Waveテーマでは、パネルに出るアプリケーションメニューの文字の色が黒で読めないので、ubuntu classicで使っている。
  • MigMixフォント、google-chrome、dropbox、gimp、gftpなどを入れる。

ということで、今回は未だsmplayerやmozcを入れていないが、あまり追加インストールしなくても使えるなあ、という印象。半年毎にインストールして、dot-fileなどが新しくなるせいなのか、きびきび動くのも好印象。

昨日は、大学時代の研究室の同窓会があって、しばらくぶりで会う人も来てて、大変に盛り上がっていつものように飲みすぎてしまった。二日酔いだったので、午前中はちょっと前に買った「タクシードライバー」のDVDを、11.04の動画プレーヤーで見てまったり過ごした。

この映画、なんであんなに好きだったのか、どうもよく思い出せないが、主人公がノートに日記を書き付けたり、ある日、肉体の強化を始めたりするところが興味深かったのだろう。主人公の孤独感にシンパシーを覚えたというのもあるかも。今は遠い昔のことになってしまった。

 

瓶から紹興酒

大学時代の友人のK君が東京に出張だというので、金曜日、淡路町で飲んだ。ちょっと時間が中途半端だったせいか、最初にのぞいた店は満席で、じゃあ中華でいいか、と適当にその辺の店に飛び込んだ。

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最初は取りあえずのビールから始めたのだが、しばらく飲んでいると、店員さんが何やらガシガシと作業をし始めた。

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新しい瓶を持ってきて、封印されている口を開けているようだ。どうやら紹興酒が入っているらしい。

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既にワインのボトルなんぞを頼んでいたが、これは頼んでみるべきだろう、と試してみる。おたまで瓶からグラスに注いでくれる。なかなか飲みやすくていい感じ。

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K君がなにやら店員さんと話をしているうちに、瓶の上の方と下の方ではだいぶ違うという話になったらしく、下の方からすくったのを味見をさせてもらった。右が下の方。残念ながら、もう既に酔っ払っていて、自分は味の違いは良く分からなかったが、見た目はだいぶ違っていておもしろい。

金曜日は、会社で手痛い失敗をしてしまって、ヤケ酒気分ではあったが、懐かしい人と会って、お互いの近況を話したりするうちに、少し気分は緩和された。紹興酒の分だけ、飲みすぎた気もしないではないが、ふらりと入った店でおもしろい目にあえたので、得した気分だった。

恩師を囲む会で札幌に行く

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先週の土曜日、大学の研究室時代にお世話になった先生が大学を退官されるということで、「恩師を囲む会」に出席すべく札幌に行ってきた。

先生は、自分が大学院生で在籍していた研究室で、当時、助教授として研究に教育にバリバリ、ぶいぶいと活躍されていた。ゼミでの突っ込みが鋭いので、自分には怖い先生だったのだが、一方で先生は「良く学び、良く遊べ」を実践されていて、自分みたいなダメな学生にもちゃんと付き合ってくれていた。

出来の悪い自分が、こういう会に出るのもどうかと思ったが、懐かしい人たちに会えるだろうとの下心だけで参加させてもらったのだった。ところが事前に出席者のリストをチェックしていたのだろう、スピーチの中で先生から「老眼君、来とるかな?」と名前を呼んでいただいたのは、とても嬉しかった。

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幹事さんたちは、パーティーに引き続き2次会も企画してくれていたので、ホテルにチェックインした後、すすきのの2次会会場に向かった。外は雪になっていたので「傘をささずに歩ける冬の北海道」をやってみたのだが、3月の雪は少し湿っぽくて少し無理があった。

懐かしい人に会えるだろうとの予想は当たっていて、卒業以来初めて会う人もいた。ただ男性と女性で一人ずつ、思い出すのに時間のかかった人がいて、自分の記憶の不確かさに、少し頭の中が混乱したりもした。

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ともあれ、懐かしい話題に花が咲き、3次会と〆のラーメンまでやってしまった。3次会では地酒の「国稀」を堪能、〆のラーメンは以前もやった「信月で塩ラーメン」だ。

後から考えてみると、〆のラーメンを付き合ってくれたK君は、その日はとってもそんなことができる状態じゃないはずだった。こっちが甘えて向こうが付き合ってくれるという、いつものパターンを守ってくれて感謝している。そういえば、メール連絡が不調で、この集まりに出られない可能性もあったのをフォローしてくれたのも、彼だった。

卒業して研究室を離れて以来、それぞれ過ごしてきた日々がある。久しぶりに会って、あの頃に戻った感じで話ができるのは、単なる郷愁かもしれない。でも、今の自分のベースが出来たのがあの頃だから、すぐに戻っていけるのだ、と思う。

友人と新年会

金曜日の夜に、友人と新宿で新年会。考えてみるともう2月なんで、新年会というのもどうかと思うが、毎年恒例の忘年会の日程調整がつかず、この時期になってようやく集まることができたのである。

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デジカメ持参で臨んだが、ろくな写真も撮れなかったので、つくねの写真を載せておく。

いつもブログにコメントをくれる、ちびた氏も来ていた。彼氏は愛用のPanasonic LX3を持参である。かっこいいカメラだ!と思ったが、電源OFFしてもレンズ部分が少し出っぱっているのが邪魔くさいとの由。RICOH R10は、絞り優先とかシャッタースピード優先とかできないところをそのうち不満に思うかもよ、と指摘された。こういう話もまた楽しい。

以前、結婚式に出席した大阪の友人は、奥さん子供を連れての参加。もう一組も一家で参加と、賑やかな宴会だった。小さい子供は元気でよろしい。最近流行りの個室スタイルの飲み屋はこういうのには重宝する。

新宿の金曜日の宴会の常なのか、1次会はきっちり2時間でお開き。立ち飲みでもうちょっと飲もうと有志で2次会へ。

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新宿ばーるとかいう地下の立ち飲み屋で一杯だ。(正確にはCaptain Morganと浦霞で二杯。)ここは写真の「刻みキャベツ」がメチャうまかった。

昔はちょくちょく宴会してたが、各々忙しくなり、大集合することも少なくなった。来れなかった友人の消息などの話をする。

この日の昼、大学時代の友人から、研究室の恩師の訃報を聞いていた。お葬式はご家族だけで済ませていて、特になにもないとのこと。この日大人しかったのは、そういうことが頭にあったからというわけではなくて、単に近頃の飲み方が大人しいだけだと思うのだが。いや、違うか。

余り遅くならずに2次会も締めて帰路についた。常磐線の人身事故でダイヤが乱れていたようだが、慣れない新宿で少しうろうろしたので、上野に着いた頃にはほぼ復旧していて、余り影響はなかった。

K君と飲みにいく

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金曜日、K君と水道橋の膳菜やで飲んだ。夏休み前の飲み会で酔いつぶれて介抱してもらったお礼とかお詫びとかいろいろのつもりだったが、なかなか調整できなくて結局新年会になったのである。

K君は以前は同じ会社だったが、今は転職して同じ業種だが別の会社で働いている。仕事のこと、健康のことなどつらつらと飲みながら話をした。仕事は想像を絶するハードワークのようだ。新しく始まるプロジェクトの現場は、今よりもっと遠くなるとかで、元々体力のある人だがくれぐれも気をつけて欲しいと思う。共通の知人である、ちびた氏のブログもここからリンクしてあることを伝えたので、そちらの健康ネタの話なども見てくれるだろう。

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その後、杉乃屋に移動して締めにへぎそばを喰らう。K君はイマイチへぎそばは気に入らなかったようだが、店や店員さんは気に入ってもらえたように思う。

(写真は顔出しOKの許可をもらったのだが、自分がヘタれなので、トリミングしてしまった。)