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新三郷のコストコまで自転車で

今日はカミさんと新三郷のコストコまで自転車で買い物に行ってきた。往復で約30km。しばらく寒くて運動不足だったこともあり、少しこたえた。

今日は誕生日。実はカミさんも同じ誕生日。誕生日に何やってるんだろうねと言いながら、いつもより少しだけ高いワインを買ってきた。

CDとDVDのコーナーに、イーグルスのベスト盤が1000円ちょいで売っていたので、ついでに買った。懐かしい。早速、iPhoneに入れた。Perfume以外は本当に懐メロしか入っていないが、おっさんのiPhoneなんて、こんなもんだろう。

西新井大師に初詣

昨日、1月2日はカミさんと初詣に出かけてきた。

今年は家族に受験生もいないし、湯島天神以外にしよう、浅草寺はどうか、などと話していたのだが、出かける段になって、楽なところが良いということになり、以前行ったことがある西新井大師にした。(柏神社にしようとは、一瞬も思わなかったのである(笑)。)

行きは大師線で大師前まで。結構人が多いが、下車後、順路にしたがって参道を迂回して誘導され、比較的スムーズに大本堂まで行けた。大本堂の階段は、お巡りさんが間欠的に人を通すようにしているので、混雑でも安心だ。

お賽銭は意味もなく111円。後ろからお賽銭が頭上を飛んでくるのも久々に体験した。

おみくじは小吉。カミさんは大吉だったが、「33番なんて良い番号じゃん」と慰めてくれる。ここ数年、大吉がないなあ。

帰りに草だんごをお土産に買ってきた。あんこは甘いけど上品な味だった。帰りは西新井の駅まで歩いたが、そう遠くはない。電車で楽に行けて、混雑もそれほどでなくて良かった。人が多くて、境内をあまりうろうろできなかったのがちょっと残念。

ドイツ出張のあれこれ(食べたり飲んだり)

前の記事に「(ドイツの)食事に興味アリ」とコメントをいただいた。振り返ってみるとたいしたものを食べていないし、あまり良い写真も撮れなかったけど、もともとネタにするつもりだったので記事にしてみる。ほぼ時系列に並べた。

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出張先のイベント会場で食べた昼飯。本当は外の屋台で出していたソーセージを食べたかったが、長い列だったので、中の売店で買って食べた。パンはヨーロッパらしく、外側が固い奴。こういう売店で水を買うと本当に高い。ハムとかソーセージとかってのは種類も豊富で安いのに。(ちなみにソーセージとパンで3ユーロ、水も3ユーロ。こんなんで800円とかしたのか。)

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定番のアイスバイン(豚の骨付き肉を茹でた奴)、シュニッツェル(仔牛のカツ)、ソーセージの盛合せ。UK支店の連中と一緒に、ガイドブックにも乗っているシューマッハとかいうところで食べた。F1レーサーの経営している店かと思ったが、単にドイツ語でShoemakerという普通の名前らしい。付け合わせにマッシュポテトと茹でて刻んだジャガイモ。やっぱりマスタードで食べた。カツはとんかつソースとキャベツの千切りが欲しいよなあ、とは同行の日本人の感想。自分もそう思う。

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ビールはアルトビールというものらしい。この前の日も、旧市街のバーみたいなところで同じようなビールを立ち飲みした。こういう色のビールは好きなので、この後別の店で自力で頼んだが、滞在中は名前が良く分からなくて、結局ドゥンケルバイツェンが出てきた。微妙に違うが、色が似てるので良しとした。

このビールは少し小ぶりのグラスで出てくるので、ガンガン頼んでいたが、持ってくる方もガンガン持ってきて、その都度コースターに鉛筆で印をつけていく。7人で37杯。確かこのビール、売店の水より安かったような…。

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デュッセルドルフからリューベックに移動した日は、スーツケースが出てこなかったこともあるが、お腹の調子も悪くて、心身ともにイマイチの日だった。その日の昼飯は、ポテトスープとピルスナー系のビール。ポテトスープには鮭が入っていて、なかなか美味しかった。ちょっと塩っぱいかな?と思ったが、そういえば、ドイツは大体どこも少しだけ塩っぱい感じだ。元々濃い味が好みなので悪くないが。

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次の日の夕食はなぜかマスか何かを食べた。バルト海が近いってことで、魚が楽しめるのはありがたいが、他の人が食べてた魚の盛合せの方が良かったかな。付け合わせはやっぱりジャガイモ。別の人のところには、紫色の芋の茹でたのも出ていた。

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晩飯食って、ホテルに帰ってバーで一杯。自分はグランマニエにしたが、他の人は晩飯のときに地元の人に薦められた、「ジャーマン焼酎」を再び頼んでいた。奥のちょっと背の高いグラスがそう。(「ジャーマン焼酎」ってのだけが頭に残っていて、本当の名前を忘れてしまった。)

そういえば、ワインも飲んだけど写真がない。ドイツワインは甘いと思ってたけど、グラスワイン頼んだら、普通にシャルドネとかが出てきて美味しかった。

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飛行機の乗り換え待ちで、ハンブルクの街を歩いたときに、せっかくだからハンバーグを食おうと思ったが、適当な店が見つからなかった。いい加減寒かったので適当なカフェに入って、食い物あるか?って頼んだら、へんてこな肉ダンゴみたいなのが出てきた。付け合わせはやっぱりポテトサラダ。一緒にグリューワインを飲んだ。寒い日だったんで温まって良かった。外国には温めた酒はないと思っていたが、やればできるじゃん。

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空港で帰りの飛行機を待っている間、小腹が空いたので、ビールとサンドイッチなんかを食べた。ビールは、もうしばらく飲めなくなるだろうから、とヘーフェヴァイツェンだ。アメリカにいたときも、Pyramid Hefeweizenをたまに楽しんでいたが、こっちが元祖なんだな。(ずっとHefeweisenだと勘違いしていた。)

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(おまけ1)街を歩くとやたらに屋台があって、いろいろ食べ物を供しているが、食が細くなったこともあって、ほとんど手を出さなかった。写真くらいは撮っておけば良かったかな、と思う。上の写真は栗の屋台。天津甘栗みたいだなあ、と思って撮った。

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(おまけ2)リューベックはマジパンが名物らしく、お土産にするのに買いに行った。ニーダーレッガーって店は有名らしいが、滞在中はそんなこと全然知らず、お、ちょうどいいところに店があった、てなノリ。考えてみると、事前に全然調べもせずに出かけたので、いろいろと損してる気がする。学生のときにドイツ語を習ったことがあるから、今はすべて忘れているとはいっても、簡単な辞書くらいは準備すべきだったかな、と反省。

元々準備の良い人間ではないが、最近ますます悪くなっている。流されるように生きているのが原因で、改善の余地は大有りだ。ドイツなんて多分もう二度と行かないのに、もったいないことをした、ということを今後のために覚えておこう。

ドイツ出張のあれこれ(乗り物とか)

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久々の海外出張でドイツに1週間行ってきた。ヨーロッパは15年以上行ってない。

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成田でチェックインしたら、満席だったためか、プレミアムエコノミーに変えられた。プレミアムエコノミーは食事はエコノミーと同じだが、席が広くて快適、ノイズキャンセルヘッドフォンが付く。ヘッドフォンはSONYの奴だが、前にunitedだかのビジネスクラスで使ったBOSEより効きがわるいような。canal型のイヤホンで十分かも。その他、スリッパやACコンセントなどの装備があったが、使いそびれた。映画もオンデマンド。

ここで変に運を使ったためか、出張中のドイツ国内移動の飛行機で、スーツケースが出てこないトラブルに遭遇。昔々の最初の海外出張(ベルギー)のときも同じ目にあって困ったことがあったので、最低限の衣類は持ち合わせていたが、少し準備不足で不自由な思いをした。

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最初の訪問地のデュッセルドルフ市内の地下鉄は、大きなイベント中はイベント参加者は無料らしい。良く知らずにその恩恵に預かっていたが(要するにタダで乗っていた)、改札らしきところがどこにも見当たらない。普段はどうしているのだろう。

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次の目的地(リューベック)では、日中少し歩く時間があった。道行く自転車がどれもいかにもドイツって感じでかっこいい。歩道には自転車専用レーンがある。

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リューベック市内までは空港からタクシーで、途中高速を利用した。いわゆる速度無制限のアウトバーンという奴らしい。ワゴンタイプの車だったが、170km/hくらいでぶっ飛ばしてくれた。

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帰りの飛行機は乗り継ぎに時間があったので、少しハンブルク市内を歩いた。ハンブルク中央駅。いかにもヨーロッパの駅ってイメージ。

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帰りの便もANAだったけど,機体のANAの字は小さく、STAR ALLIANCEとでっかく書いてある。

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iPhoneのコンパスで緯度経度をメモってみた。左が成田で北緯35度東経140度、右がドイツ(リューベック)で北緯53度東経10度。ずいぶんと移動したもんだ。

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電話のローミングは主にVodafone、たまにO2がつながった。Vodafoneとは懐かしい。iPhoneでデータローミングはしないようにしていたが、一度だけ道に迷いかけてマップにつないだ。それだけで3G国際パケット通信料が762円也。うっかりつなぎつづけると大変なことになる。それにしても通信のできないiPhoneってのは本当におもしろくないことを実感。後半滞在したホテルでは、iPhoneを無線LANでつないだが、スマートフォン用の接続ということで、24時間9ユーロだった。ホテルのインターネット代も結構取られるし、無料でインターネットにつなげる日本のビジネスホテルは素晴らしい。電話も極力使わないようにしていたが、それでも2060円。これはこんなものなのだろうか?

iPhoneと出張

最近、出張が続いている。

先週の秋田出張では、シートベルト着用サインが消えてiPhoneを取り出すと程なく、スチュワーデスが「お客様、電波が出ない設定になっているでしょうか?」と聞いてきた。機内モードのアイコンを指差すだけで済んだが、きっちりしてるなあ、さすがJALだ、と感心した。(ANAも同じだと思うが。笑)

昨日の名古屋出張の帰りの新幹線は700系で、BBモバイルポイントの無線LANが使えた。最初なかなかつながらなくて、半分諦めかけたが、なんとか接続。適当にBNRスピードテストで測ったら、92~220kbps、平均136kbps出ていた。これくらい出てれば十分な気がする。

どっちの出張も、あまり土地鑑のないところに行ったので、マップは重宝した。マップは郊外をチャリで走るときも便利に使ってるので、やっぱり自分にはiPod touchよりiPhoneだ。

さて明日から久々の海外出張で一週間ドイツだ。海外はパケット定額がないので、下手な使い方すると請求が怖い。海外でローミングできるケータイを初めて使うチャンスなので興味はあるのだが。

和田公園でキャンプ

連休の2日目、3日目は念願のキャンプに出かけた。行き先は茨城県の和田公園だ。ここは無料のキャンプ場だが、稲敷市の都市計画課に連絡必要とのことで、土曜日に電話してみた。電話には当直の人が出て、きちんと予約状況を確認して折り返しの電話までくれた。

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愛用の自転車に、テント、シュラフ、銀マット、その他荷物を積んで出かける。シュラフはだいぶ前にファミリーキャンプ用に買った封筒型を、屋根裏部屋から引きずり出してきた。そういえばマミー型シュラフの語源はミイラだというのに数日前に気づいた。ミイラ=Mummyというのは10年位前に映画の「ハムナプトラ」の原題で知ったが、シュラフのマミー型には気づかなかった。(ずっと「お母さん型」だと思い込んでいたのだ。恥ずかしい。)

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途中、手賀沼の蓮の群生地を通るので、開花状況の確認に寄ってみた。ちらほらと花が咲いているが、岸から近くにはこの一輪だけ。

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手賀沼から手賀川の北側を通って、少し道に迷いながらも布施で利根川の河川敷に出る。利根川の河川敷には、写真のような看板が。海から測ってもらっても、自転車の距離感だと、なんだか気が遠くなるんだけど。

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途中、またも道に迷いながらも、何とかキャンプ場に到着。サイクルコンピュータによれば、69km, 4時間35分だ。途中休み休みなので、実際は6時間くらい。ともかくテントをたてる。

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キャンプ場はこんな感じ。無料で、管理人もいない割には、なかなかいい感じだ。

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やることもないので、銀マットをしいてぼんやり空を眺めていたら、虹がうっすらと見えた。

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キャンプ場に着くなり、途中のコンビニで買ったビールを一気飲みして、その後は角のコークハイを飲んだ。そういえば、そのコンビニでビールと角を買った後で、どっかのおっさんが「日本酒?日本酒?」とか聞いてきた。なんで俺の買った酒を気にしてるんだろう、と思いながら、「違います」って答えたんだが、後から考えてみると、そのおっさんは「日本一周?」と質問していたらしい。こんな軽装じゃ日本一周は無理だと思うが、銀マットを積んでいるとそれふうに見えるのだろう。

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飯はいい加減で良いや、と思っていたので、サトウのご飯にレトルトカレーだ。「キーマカレー」はまあまあだったが、勢いで追加した「欧風カレー」は激マズで閉口。今度はもう少し飯のことも考えてみることにする。ストーブはイワタニのカセットボンベを使う奴を買ったが、予想以上にゴーゴー燃える。意外に火力があるかも。

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天気予報は曇りだったが、なんとなく雲が少し切れてきたようだ。一人でキャンプして何するの?って話もあったが、双眼鏡で星を眺めるのもキャンプの目的の一つだ。今日は天気がイマイチなので、星を見る方はダメだろうと諦めていたが、実際には夜半過ぎにはスカッと晴れた。

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RICOHのR10の長時間露光は最大8秒。ISOも800までしか使い物にならないので、星空写真はこのカメラでは無理だが、それでも何枚かトライしてみた。これは設定を間違えてISO1600にしたので、少しノイジーだが、上空を飛んでいる飛行機の軌跡が写ったモノ。(8/3追記。あとから確認したが、この写真はISO800設定だった。つまり、RICOH R10はせいぜいISO 400までしか使い物にならないという…(悲))

星空は、銀マットを敷いて寝っ転がって、肉眼と双眼鏡で眺めた。どうせ曇りだと思って、三脚を置いてきたのが悔やまれるが、それでもいろいろ楽しめた。キャンプ場内に街灯のようなものがいくつかあって、低いところが良く見えないが、頭のてっぺんは、天の川も少しうっすらと見えていた。流星や人工衛星も数個見えた。ひときわ明るい星を双眼鏡で眺めたら、そばに4つ、小さな星がある。これが木星の衛星なんだろう。

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翌朝の食事はカップ麺。そそくさと撤収して、帰路につく。

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自転車のスピードだと、いろいろ目についたものを立ち止まっては眺めていける。確かにシンプルな人生を選んでみたいけど、だからどうしろというのだろう、と思ったり、どっちに行っても国道356号線だったり、牛が利根川で水浴びしていたり。(この牛は、水浴びが終わると、土手を越えて自分で牛舎に勝手に戻るようだ。)

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行きは、手賀川も利根川も北の岸を進んだので、帰りはなるべく南の岸を進もうとしていた。利根川から手賀川に入ったあたりで、写真の発作橋というところがあって、「ほっさばし」じゃなくて「はっさくばし」らしいのだが、ここで向こうに渡らなかったのが敗因。この後、想定していたコースをどんどんそれてしまって、結局手賀の丘公園のあたりから手賀沼へ戻るハメになった。結局帰りも70km弱。行きも帰りも道に迷わなければ、もう5kmは短縮できたはずだ。

なかなか大変な行程なので、もう一度行くかどうか決めかねているが、星は綺麗だった。(往復がほぼ曇りで、夜だけ晴れるなんて、今回は理想的な天気だったかも。)課題は、三脚を忘れないこと、虫対策が必要、飯をもう少しマシにしたい、星座早見表が必要、日焼け対策も必要、てなあたり。

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サドルが痛んで、べたべたして気持ちが悪いので、帰って来てからビックカメラで購入。819円也。クロスバイク用の細身のサドルでもつけてやろうかと思ったが、ママチャリには似合わないとのカミさんの意見で断念。

手賀沼の蓮と花

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金曜日の会社帰りに上野不忍池の横を通ったら、蓮の花が咲いていたような気がしたので、今日は手賀沼の蓮の群生地に行ってみた。前に行ったときに比べて、葉はかなり大きくなってびっしりと生えていたが、残念ながら花はなかった。もう終わっちゃったのか、これからなのか。「蓮の花って、朝、ポンって咲くんだよ」って話しながら見物している人がいたので、今度はもう少し朝早くに来てみよう。

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群生地のそばに生えている花に、結構大きい蜂が来てた。白いラッパのような小さな花の一つ一つに、首突っ込んでは移動を繰り返していたので、なかなかうまく撮れない。何とか写ったのが左の写真。トラマルハナバチだろうか。先週、自転車で流山運転免許センターのあたりをうろついたときも蜂の写真を撮ったな、と思って引っ張り出してみたのが右の写真。似てると思ったが、ちょっと違う。

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蓮の群生地から戻る途中、大津川にかかるヒドリ橋から白鳥が見えた。前に我孫子親水公園で見た家族とは違うグループだと思うが、子供もだいぶ大きくなっている模様。

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ヒドリ橋から少し行った鉄塔の下に、こんな花が咲いていたが、名前は全然分からない。花の名前が分からないと言えば、ハルジオンかヒメジョオンか良く分からないという話があった。今、あちこちに咲いているのが、花が小さくて、咲く時期(初夏から秋)から考えて、ヒメジョオンなんだろう。で、やっぱり前に見た奴はハルジオン(4月から5月に咲く)だった。ようやく一つ知識が増えた。

本土寺へ行ってきた

アジサイで有名な北小金の本土寺。先週は雨で断念したが、ちびた氏から五重塔があるという情報もきたので、行ってきた。自宅から自転車で30分かからないくらい。

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事前に調べて知ってはいたが、500円とるのかよ~とか思いつつ入場。いきなり五重塔が絵葉書のように居る。おお、と思って近くまで行ったが、先日訪れた板橋不動尊のようにおもしろい意匠があるわけではなかった。

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ともかく至るところアジサイだらけ。階段の奥の本堂でお参りを済ませてアジサイの写真を撮りまくるぞ。

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やはり見頃は先週がピークだったかもしれない。とは言いつつも、綺麗に見えるアジサイを探しては撮る。デジカメ抱えたじいさま方がトンボを見つけたので、便乗して撮ってみた。

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左の写真のあたりは菖蒲が咲き乱れるのだろうが、菖蒲はほとんどおしまいの模様。まあ、カエデとかもたくさんあるみたいなので、季節によって、時々の美しさを見せてくれるのだろう。

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それにしても、アジサイは花が大きいせいか、単純にマクロで撮ればいいってわけにいかず、なかなか難しい。入場料500円だと毎週来るわけにもいかないしなあ、と思いながら、本土寺を後にした。本土寺では順路にしたがって、一周早足で30分ほど。

その後、新松戸のスポーツオーソリティーに行って、一人用銀マット購入。帰りは同じく新松戸のコールマンのアウトレットを眺めて、小金原団地から光ヶ丘団地をかすめて、新柏に抜けて戻ってきた。今日は、やたら天気が良くて、持参のスポーツドリンクをがぶ飲みしながらの自転車行。坂もハアハア言いながら、頑張ったが、小金原団地のあたりは、谷のところで何度も赤信号に引っかかってしまって、下り坂の勢いで登ることができず難儀した。

今日は、自転車の前かごにキャンバスのカバンを放り込んでうろうろしていたが、カバンの中で、デジカメがガタガタしているのが気になった。帰ってきてから、ビックカメラで安いカメラ用ポーチを買った。HAKUBA/ハクバ ピクスギア ツインパックM(ネイビー) 。普通のコンデジだと、これより一回り小さいツインパックマイクロで収まるが、RICOH R10だとギリギリきつくてMサイズになる。交換用電池もこれに入れて、今度は置き忘れないようにするつもりだ。

柏ふるさと公園のアジサイ

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今日あたり、自転車で出かけて本土寺にアジサイでも見に行ってやろうか、と思っていたが、朝からベシベシ雨降り。ちょっと当てが外れてしまったので、昨日柏ふるさと公園で見かけたアジサイの写真でも貼っておく。

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ふるさと公園にはちょっとしか咲いていないわりには、いろんな種類のアジサイがあった。アジサイってのもいろいろあるもんだなあ、と帰ってから写真をカミさんに見せたら、そんなのは普通、と一蹴。デジカメ持ってうろうろするようになって、花を眺める習慣ができたが、それまではまったく無関心で過ごしてきたので、まだまだその辺弱い。

昨日はその他、最近買ってしまったツーリングテントを建てる練習したり。自宅の駐車場で広げたのでペグをさしたりは出来なかったが、とりあえず一通りはやってみた。説明書を思いっきり読み間違えたが、それでも何とかなるもんだ。風が少し出てきていたので、一人だとちょっと難儀だったが。

テント張りの練習も終わらせて、デジカメの電池を充電しようとしたら、替えた電池が見当たらない。さっき出かけたときに、手賀沼の脇の北千葉導水センターのあたりの木陰で電池交換したが、そのとき袋ごと置き忘れてきた模様。慌てて自転車で探しに行ったら、あった。あー良かった。

おかげで手賀沼まで二往復することになってしまった。手賀沼の帰り道は上り坂なんで気が重いが、ふるさと公園からふるさと大橋のところに抜けて、西友の方へ出るコースが、ありきたりだけど一番楽かもしれないな、と気がついた。

牛久沼のあたりまで自転車で行ってみる

昨日、牛久沼のあたりまで自転車で行ってみた。往復で約60km。さすがに疲れた。60kmというのは、一日の走行距離で自分の生涯No.3の記録だ。やはり30~40kmくらいにしておくべきだったが、意外に走れるもんだなという気もする。

ちびた氏のブログのコメントで、自転車にテント載せてキャンプしたら?って冗談が出ていたのだが、それを真に受けてしまって、近頃「自転車でキャンプ」の妄想にとらわれていたのだ。牛久沼の辺りにつくば市のキャンプ場があるってことで、行ってみたというわけ。

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少し道に迷いながら、ようやくキャンプ場に到着。ここはロッジというかキャビンというか、そういうのに泊まるのがメインのようで、どこにテント張るんだろうなあって感じだった。若い家族連れがグループでデイキャンプしてるのを見て、自転車で一人で来てキャンプするなんて浮きまくりだろうなあ、とブルーになる。

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キャンプ場のそばに東屋があって、多分ここもキャンプ場の関連の設備だと思うけど、誰もいないしってことで、牛久駅前のスーパーで買った弁当を広げて食べた。

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弁当食ってたら、何かバシャバシャ音がするので見ると、ちっちゃい池があって、鯉やら亀やらがいる。なんなんだろう、ここは。まあ、ゆっくり出来たからいいか。

往きは6号線をずっと北上していたのだけど、取手を過ぎたあたりから、交通は激しいのに歩道がなかったりで自転車には辛いので、裏道を通って帰ることにした。この辺は昔、車を持ってたときは何度も通ったはずなのに、さっぱり道を覚えていない。時々、見覚えのある場所が出てくるけど。

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これは見覚えがあった場所の一つで、板橋不動尊という。ちびた氏のブログを思い出して、ちょっと寄ってみた。三重の塔もあるし雰囲気はあるけど、人はまばらで露天も出てなくて寂しい感じ。

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さすが米どころなのか、こんなお賽銭の仕方もあるらしい。三重の塔をふと見上げると、軒下に龍がいる。こういう意匠は普通なのだろうか。

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結局、ひたすら田んぼの中の道を走り、守谷の新大利根橋経由で戻った。新大利根橋は有料だと思っていたが、自転車と徒歩は無料だった。普通車が200円でバイクだと20円だ。こんなの無料にした方がコストがかからないような気がするんだけどなあ。

実は先週、手賀沼一周した時にも、我孫子のキャンプ場を下見してきたのだった。今回の下見で、そもそも一人で自転車でそういうところに行ってキャンプするって、どうよ、とか思ってしまっている。公共の施設は事前予約とか、結構大変だし。

それにしても、数日前、会社帰りに飲んで帰って、酔った勢いでツーリングテントとやらを楽天でポチッとしてしまったような気がしないでもないのだが、どうしよう。