GWの後半にも同じ格安レンタカーを2日間借りていたが、天気もイマイチだし疲れるので、キャンプはやめて日帰りでドライブすることにした。5/4は成田空港方面から霞ヶ浦ほとりの和田公園経由で阿見のアウトレットへ。そこでトレイル用のウォーキングシューズ(アシックスのフィールドウォーカー。11,700円也)を買って、5/5は筑波山に登ってきた。
ここしばらくカミさんは筑波山のトレイルランにはまっていて、コース選択は全部お任せだ。筑波高原キャンプ場からつつじヶ丘に登り、そこからロープウェイで山頂に行き、つくばうどんを食べて女体山の少し下からキャンプ場に下山するコース。
今回の上りのコースは、数ある中でも一番軟弱なコースだそうで、カミさんは時々走ったりもしながら、ずんずん先に行く。途中、いろんな花が咲いていたので、写真を撮りながらのんびりと1時間半くらいかけて登った。
以下、名前が分かった花の写真を載せる。
エンレイソウ。これは母校の北大の校章なんだけど、ちゃんと意識したことは今までなかった。
ニリンソウ。いたるところで、白いかわいらしい花を見た。
ナツトウダイ。(多分)
トウダイグサ。(多分)
ツクバネソウ。ここらあたりまでを、つつじヶ丘までの登りの途中で撮影した。
ツルキンバイ。これは確か女体山のすぐ下あたりで撮影。(もっともニリンソウと同じく、ツルキンバイもあちこちにあった。)
このあとの下りは、滑って転ばないことだけを注意しながら歩いた。30分くらいだが、膝にかなりの負担がくる。花の写真は、しおれたカタクリの花を撮ったくらいで、下りはほぼ歩きに専念した。
ムラサキケマン。これは筑波高原キャンプ場に戻ってきて駐車場の横で撮ったが、これもあちこちに咲いていた。
このあと、沼田屋の揚げかりんとうと男女川酒造の日本酒を買い、不動峠を越えて、ゆりの郷という温泉施設で入浴。ここは5/8から7月いっぱい改装工事でクローズとのことで、利用できてラッキーだったが、考えてみると買い物する前にお風呂に来たほうがコースとしては良かったのかも。
常磐道を千代田石岡ICで乗って家に向かうが、柏インターの事故による渋滞があり、一つ前の谷和原ICで降りるも下道も渋滞。昔の記憶と、最近の自転車での土地鑑に従って、裏道をクネクネ走って帰ってきた。
自家用車を持っていたときは、休日はこんなドライブが多かったような気がする。なんだかすごく懐かしい。



























