天気も良かったし、いろいろ見たかったこともあったので、久々に手賀沼を自転車で一周してみた。今日のコースは、柏ふるさと大橋を渡って、我孫子側を奥の方へ進み、手賀曙橋で折り返して柏側を戻るコース(約20km強)。

北柏ふるさと公園を抜けて、ちょっと行ったあたりの湖畔ではコンバインで麦の刈入れをしていた。逆光の麦畑は美しく金色に光っていて、思わず金麦が飲みたくなった。

さらに進んで、手賀沼親水広場のあたりで白鳥の親子に会う。白鳥の仔は醜いアヒルの仔のはずだが、羽毛がポヤポヤしていて実にかわいい。

ふと手賀沼を見ると河童が3人いる。お前ら何やってんだ?と思ったが、河童は河童なりに悩みがあるのだろう。そっとしておくことにする。

水生植物園というところでは、「あやめまつり」なるものを開催中。あやめか菖蒲か何だか分からないけど、美しく咲いていて、久々に花の写真をブログに載せてみる。

折り返して柏側を戻り、蓮の群生地に寄ってみた。葉っぱが出始めている。蓮の葉っぱは撥水性が高くて、水滴はきれいな水玉を作る。この蓮の群生地で、花が咲いたらどうなるのかな、と思いつつ帰路へ。

手賀沼の我孫子側は遊歩道だけど、柏側はサイクリングロードだ。柏に戻る向きは追い風だったこともあって、帰りはスイスイ飛ばして帰った。実はサイクルコンピュータなるものを付けてみた。ケイデンスオプション付きで3,150円也。(ビックカメラにて購入。)ママチャリに毛が生えた自転車にこんなもの付けても、とも思ったが、自分のペースが数字で分かるのは嬉しい。