いろいろ思うところあって、TBSラジオ「森本毅郎 日本全国8時です」毎週水曜日、お天気キャスター森田さんのコーナーのメモをブログに載せるのは中止することにした。
とはいえ今後もネタ的にときどき触れることもあろう。
今日は春一番の話題と桜の開花予想。暖冬のため、3月20日以前!というのが本日の森田さん予報だ。例年、森田さんの桜の開花予想は、いろいろなデータを加えつつ微修正を加えていくのが恒例なので、注意したい。
いろいろ思うところあって、TBSラジオ「森本毅郎 日本全国8時です」毎週水曜日、お天気キャスター森田さんのコーナーのメモをブログに載せるのは中止することにした。
とはいえ今後もネタ的にときどき触れることもあろう。
今日は春一番の話題と桜の開花予想。暖冬のため、3月20日以前!というのが本日の森田さん予報だ。例年、森田さんの桜の開花予想は、いろいろなデータを加えつつ微修正を加えていくのが恒例なので、注意したい。
2/7のTBSラジオ「森本毅郎 日本全国8時です」水曜日、お天気キャスター森田さんの放送のメモ。
森本さん曰く、今年の冬は乾燥していて肌に悪い、具体的にはかゆくなる、ということだったが、森田さんは肌のかゆみを乾燥のせいとは考えていなかったようだ。そういえば自分もなんだか最近顔がかゆいような。これも乾燥肌なのかな。
TBSラジオ「森本毅郎 日本全国8時です」水曜日のゲスト、お天気キャスター森田さんの放送内容メモ。
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前振りはやはり暖冬。今日の予報は東京の最高気温17℃(そんなにあったのか?)。ただし明日の午後からは寒波が来る。おそらく、今年最後の大規模寒波であろう、とのこと。桜の開花予想も今年は早めらしい。
本題は、寒いと布団から出られないのは本当か?という話題。北大の先生が調査した。被験者は20〜24歳の大学生。社会的制約が少ない(つまり朝は寝坊できる)ので、より生物学的な調査が出来るだろうとのこと。結果。起きる時間が変化する。夏は平均6時、冬は7時半。なんだってー!大学生が6時に起きる!?との森本アナの感想だが、全く同感。というわけで、別調査の結果紹介へ。
都道府県別に睡眠時間を調査した。全国平均は7時間45分。長い方は東北地方の県ばかりで、8時間3分とか。短い方は、大阪、兵庫、千葉、埼玉、東京がトップ5で、トップの東京&埼玉は7時間37分だとか。寒いと生体リズムが狂い、なかなか起きられないだろうということ。これに対して、森本アナ、遠藤アナからは、通勤電車に乗らないとならないから、大都市圏は早く起きなきゃならないんじゃないの?そういう社会的要素を考えたら当り前の結果じゃない?との声。
そこで森田さんの最後のネタが炸裂。「これは当たり前じゃないですよ、朝、太陽の光を浴びてから15〜16時間後に眠くなる!どうだ!」…あさ10時に太陽の光を浴びれば午前1時に眠くなる。それって当り前なんじゃないの?早寝早起きって言うじゃない、と軽く撃退された森田さんなのであった。
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北大の学生を対象に調査した結果で朝6時起きだなんて信じられないなあ。私も北大の出身であるが、学生時代は友人と「寝たきり学生問題」を青臭く議論したものだ。
それにしても、森本さんとか遠藤さんとかって一体、平日は何時に起きているのだろう?そっちの方が気になる。
1/24のTBSラジオ「森本毅郎 日本全国8時です」水曜日、お天気キャスター森田さんの放送内容のメモ。
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前振りは、今日あたり東京に初雪かもね、でも降らないかも、という話題。関東では千葉などは初雪を観測しているが、東京は未だ。その他暖冬の影響のあれこれを紹介。
本題は屋上緑化について。ヒートアイランド現象の緩和のためにビルの屋上を緑化する試みが進められているが、野菜を栽培している例があるとのこと。ほとんど世話の必要がなく、9階建て位なら虫も上がってこないので虫も付かない。キャベツなんぞを栽培して、下のレストランで出す、究極の産地直送をやっているとか。
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今日の本題は森田さんのブログの記事に詳しい。 畑を作って自分で消費する場合、何が問題かというと、旬にはある決まった作物ばっかりとれるので、そればっかり食わなきゃならないということ。昔、実家では畑をやっていたので、同じモノばかり食わされるのが嫌だった。でも出来たキャベツとか社員に配ればいいのかも、とか思うと、自分の会社のビルの屋上でもやったらいいのに、とか思ってしまった。(現金な奴)
ところで、森田さんのコーナーではないが、遠藤アナが新聞記事を取り上げるコーナーで、温暖化の影響で北海道の米の収穫が安定化し、需要が高まっている、という話が紹介されていた。反面、西日本では米の不作が心配される事態だとか。ふむふむ、と聴いていたが、どこかで聴いたような話だなあ、と思ったら、森田さんが既に似たような話を去年の10/25に取り上げていたのだ。やっぱり天気ネタは森田さんが早いですね。
1/17の「森本毅郎 日本全国8時です」よりお天気キャスター森田さんの話のメモ。
今日は暖冬の話。
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今、ちょうどアメリカの中西部から南部にかけて寒波が押し寄せてきており、東海岸に移動しつつある。寒波は北から波のように降りてくるという感じだが、昨年は日米欧に押し寄せた寒波は今年は太平洋と大西洋に来ている。人のいないところに来ているから話題にもならない。
暖冬の影響は、たんぽぽが60日早く咲いたとか、桜が咲いたとか、宮古島で蝉が鳴いたとかいろいろ出ている。なかでも埼玉県の三郷浄水場のカイツグリという鳥は、冬は通常茶褐色なのが、夏場の赤い羽の色になっていたり、子供をつれていたりしている。植物が季節を勘違いすることは良く聞くが、動物が勘違いするのは珍しい。(勘違いすると生死にかかわるから。)
その他、春野菜がもう市場に出たり、スキー場が困っていたり、ゴルフ場がうはうはだったり、青森県の雪体験ツアーが中止になったり、灯油の価格が暴落したり。
(以上のような話のあと、森田さんの新説が披露される)
暖冬だと美人が増える。すなわち、秋田美人と良くいわれるが、秋田には色白の美しい人が多い。これは気候的に紫外線が少なく、湿度が高く乾燥しないことから、肌へのダメージが少ないと考えられる。一方、暖冬の年は天候が悪いことが多く、紫外線が少なく湿度が高い美人の条件を満たす。ゆえに暖冬だと美人が増える。
ただし、秋田美人のルーツには諸説あり、昔水戸藩から秋田への国替えを指示された侍が、水戸の美人を皆つれていったから、というものもあるらしい。そうであるならば気候関与説はすぐさま否定されるのだが。
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今日の森田さんの話は、だいたいこんな話だったが、なんというか自分でボケて自分で突っ込むような話なのであった。水戸の美人を皆連れていった、というのは仙台、水戸、名古屋云々の話を考えると、とても納得しちゃいそうな話ではある。秋田は良く知らないが、札幌は可愛い女の子が異常に多いと個人的には思っていて、寒い気候はなにがしか関係あるような気がするのは、北海道出身の身内びいきであろうか?
うちのかみさんも札幌出身で、私の理論にはだいたい合致しているのだ。(と、ブログには書いておこう。)