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クロスバイクに前カゴ装着

前カゴのない自転車なんて…というわけで、こないだ買ったクロスバイク(イグニオ)に前カゴを付けた。この自転車、フロントフォークに前カゴ用のダボ穴があったりするので、普通のママチャリ用のカゴも付きそうだが、ハンドル側の取付けがよく分からず、うまくいかないと面倒なので、同じイグニオブランドのキャリア付きカゴ(CC-ATB-3)を買った。3,990円也。

楽天で注文して、土曜の午前中にはブツが届いていた。第1印象は、小さっ! 前の自転車のカゴにすっぽり入ってしまう大きさ。土曜日は一日雨降りで、今日の昼になって、ようやく雨が上がったので作業開始した。

まず、キャリアを取り付ける。取付けは、フロントフォークのセーフティーフック穴と前ブレーキのブレーキ台座。泥除けを取り付けているネジを外して、カゴについてきたネジに交換し、キャリアを取り付ける。ブレーキが邪魔で、ワッシャを挟んでネジを入れるのがやりにくい。(実は、この写真は取付けが失敗していて、泥除けが下がってしまっている。全部組み立てて、走りだしてからこすれていることに気がついて調整した。) 前ブレーキのブレーキ台座のネジを外したり付けたりするのも結構大変だった。六角レンチセットじゃやりにくいので、ホームセンターでドライバーのような形のボールポイントレンチというのを慌てて買ってきた。

キャリアが付けば、あとはカゴをのせてネジで止めれば良い。ハンドル側のネジのナットが硬くて、ねじ山をナメたり、ペンチで押さえたナットも塗装が外れたりってあたりがやりにくいが、なんとかできた。(もたもたやったんで、1時間弱くらいの作業。)

出来上がりはこんな感じ。愛用の須田帆布の集金バッグ(A5に毛の生えたようなサイズ)が丁度良く収まるが、普通の通勤カバンやデイパックはどうだろうか。暑くて脱いだ上着を入れるとか、ちょっとしたものを入れるための物って感じだな。

これではキャンプの荷物を以前のように運ぶわけにはいかない。後ろ側のキャリアで何か工夫するしかなさそうだ。

クロスバイク購入

BECKの映画を見た帰り、ふと思いついて守谷のロックシティーまで行ってみた。スポーツデポに自転車を見に行ったのだが、結局買ってきた。イグニオ クロスバイクのハブダイナモ付き(写真右)だ。最初はただのアルミフレームの奴にしようと思ったが、そっちは白とシルバーしかなく、ライトもあると便利だろうと赤いのを買った。29,900円也。前カゴを付けたかったが、スポーツデポには丁度良いのがないようなんで保留。ルッククロス(見かけだけ)などと巷では呼ばれているようだが、それでも今までのママチャリ(写真左)とはだいぶ乗り心地が違う。店からの帰り道(約12km)は、慣れなくてよたよたしながら走ってきた。

土曜日は天気もよく、自転車も新しくなったので、とりあえず手賀沼一周。手賀沼の蓮はだいぶ葉っぱが黄色くなっていた。そういえば、ここまで来るのも久しぶりで、最近は運動不足気味。少し解消しないと。

手賀沼スタンプラリーってのをやっていたので、道の駅しょうなんで台紙をもらって、手賀沼フィッシングセンター、手賀沼親水広場 水の館でそれぞれスタンプを押して、「手」「賀」「沼」の完成。これを切り取って郵送すると、抽選で景品が当たる。カシワニのストラップ、当たりますように。

前のママチャリに比べると変速の段数も多く、スイスイ走れる気がするが、実際どうなのかと思って、前のママチャリからサイクルコンピュータを移植した。(これ、2009年の6月に買ったものだが、以来1年4ヶ月でたったの940km弱しか走ってない。) これを付けて、手賀沼をまた少し走ってみたが、若干スピードが出せている気がする。サドルの高さとか、ハンドルの傾きとか、もうちょっと調整したほうが快適に走れそうだが、これからぼちぼちやっていこう。

ビックカメラでワイヤー式のカギ(940円也)と六角レンチセット(420円也)を、サイクルベースあさひでペットボトルのホルダー(800円也)を買った。それにしても前カゴがないと不便だ。なんとかしないと、キャンプにもいけないし。でもこの自転車、うまくカゴがつくのかなあ。

手賀沼の蓮と花(2010/07/11)

今日は朝起きたら曇り空だったが、先週も曇ってると思ってのんびり自転車で出かけたら、途中から晴れて、暑くてしんどかった。というわけで今日は早め(といっても8:00頃)に出発。出かける前に久々タイヤの空気をチェックしたら、相当空気圧が減っていた。指で押すのはアテにならないもんだ。指定通りの空気圧にしたタイヤはカチカチで、路面のデコボコを結構拾うが、それがまた新鮮な感じで、今日は割と軽快な気持ちで自転車を漕いだ。

目的地の手賀沼の蓮の群生地、今日はこんな感じで葉っぱが生い茂っている。

ちなみに左の写真は5月3日。このときは葉っぱが全然見えなくて、一体どうしちゃたんだろうと思ったが、6月5日には右の写真のようにボチボチ葉っぱが出ていたので、そういうものかと少し安心していた。

葉っぱは立派だが、花はまだつぼみがちらほらある程度。去年も同じような記事を書いていたので、その日付から類推すると、7月末位になるとたくさん咲いているんじゃないかな。

蓮の花の写真は撮れなかったなと思いながら、帰ろうとしたら、合歓の木があった。先週、自転車でうろうろしていて別の場所で合歓の木を見かけ、帰ってから調べてようやくそれが合歓の木であることを知った。一度意識するとあちこちにあるのに気がつくのは、アガパンサスも同じだ。先週も写真を撮ったが、風が強くてイマイチ。今週は少ししおれちゃってて、タイミングが難しい。

アカツメクサの色づく途中の花も撮ってみた。

まあ、そんなこんなで1時間ちょっと自転車乗って、戻ってシャワーしてから投票に行った。今回は、相当いい加減に入れてしまった。少し反省しないと。

下総運動公園でキャンプ

連休は天気が良いということなんで、一度キャンプに出かけようと思っていた。5/2は某飲み会があったので、5/3~4で一泊してきた。場所は下総運動公園前回出かけた和田公園キャンプ場は、現在改修工事中(H24.3まで)だし少し遠いので、いろいろ探してここを電話で予約した。(ちなみに某飲み会については、うまくまとめられないので記事にはしないが、基本的には楽しい会であった。)

手賀沼のサイクリングロードを行き、フィッシングセンターの少し手前で昼飯。ロードバイクやらクロスバイクの格好いいのに乗ってる人が多くて羨ましい。さらに進んで、手賀川の南側の岸の道を進むと、白鳥の親子がいた。(ヒドリ橋近くにもいたが、そっちは少し遠くて、うまく写真が撮れなかった。)

なかなか良いサイクリングロードが続くなあ、と思っていたら、いきなり舗装が切れてこんな道に。さらに進むと、どっかで見たような橋。昨年道に迷うきっかけになった、発作(はっさく)橋だ。今年はiPhoneのマップがあるので、道に迷う心配はない。

そういえば、国木田独歩の「武蔵野」に「武蔵野に散歩する人は、道に迷うことを苦にしてはならない」という一節がある。これ、最近気になって青空文庫で再読するまでずっと、「武蔵野を旅する人は、道に迷うことを恐れてはならない」だと思っていた。ともかく体力がないので、道に迷うと回り道になるからしんどいのだよ。

南風が強い。基本的には柏から東に向かうのだが、道が多少くねくねしているから、向かい風になると途端に進まなくなる。追い風状態のときに距離を稼ぐようにして進んだ。手賀川から利根川に出て、安食バイパス、利根水郷ラインと進む堤防の道は、サイクリングロードとして結構整備されていて快適だったが、利根水郷ラインが356号と分かれる尾根川橋排水機場のあたりから、また雑草生い茂る状態になってちょっと辛かった。

なんだかんだいって、ようやく到着。サイクルコンピュータの読みで41.8km, 正味2時間50分弱(実質3時間30分)、平均時速15km。キャンプ場は、公民館の事務所で申し込みをして、許可書を出してもらう。市外在住なので、一泊320円也。

早速テント設営。水場はこんな感じ。このキャンプ場にはトイレの横にコインシャワーまである。

テントを張った後、ビールやら食材を買出しに出たが、事前に地図でみて当てにしていたスーパーがつぶれていた。結局往復20分位かけて、セブンイレブンまで行くハメに。戻ってきてようやくビールで一息。

ろくな食材が買えなかったが、ともかくウィンナーを炒めてビールのつまみに。次いでもやしとツナ缶を炒める。見た目は悪いが結構いける。風が出てきたので、100均で買った天ぷらガードを風防に。

ビールを飲んだらウィスキーに移行。そろそろ飯を炊きはじめる。

強火で沸騰させて、スプーンでかき混ぜ弱火に。その後10分位で炊き上がり。少し硬めだったが、おコゲがうまくできた。このご飯は持参したレトルトカレーで食ったが、例によってレトルトカレーは激マズだった(悲)。

成田空港に向かう飛行機がひっきりなしに通る。あいにく空が曇っていて、星が見えないので、日が暮れるとやることがなくなる。せっかく双眼鏡と三脚を持ってきたのに。ラジオを聞いて適当に時間を潰す。夜は遠くのラジオが良く聞こえる。偶然聞いた、山形放送の「レインブックミュージックフォトブック」が面白い。

翌朝、「グェッ!(バサバサバサ…)」という音で目が覚める。最初はラジオの目覚ましが壊れたかと思ったくらい変な音だったが、どうも鳥の鳴き声らしい。何回も近くで鳴くので、いい加減うるさいと思ってテントから首を出したら、遠くに飛んで行ってしまった。仕方ないので、朝飯を食う。

少し早いかな、と思いつつ撤収。結構朝早くから散歩の人がいたり、ロードバイクの練習の人がいたり。看板によれば、テント20張りとのことだが、この日は5組だけ。オフシーズンで空いていて快適だったが、シーズンになるとどうなんだろう。

帰りは昨日より少し風が弱かったが、疲れのせいか全くスピードが出せず。木下から手賀川の北側を通って、復路は44.7km、正味3時間30分強(実質4時間10分)、平均時速12.5km。

ママチャリじゃなくて、もうちょっと格好いい自転車だともう少しスピード出るのか?とか物欲が首をもたげる。ともかく次は星空が見たい。

自転車のタイヤ交換

自転車の後輪がだいぶすりきれてきて、側面にヒビも入ってきていたので、自分でタイヤを変えてみることにした。

会社の同僚から、ママチャリの後輪の交換はなかなか大変だ、と聞いていたので、ちょっとビビっていたが、ググって調べた情報を元に決行。まずは必要な部材をケーヨーD2で調達した。せっかく交換するからと、パンクに強いタイヤ(1,270円也)とチューブ(998円)を奮発した。15mmのコンビネーションレンチ(1,290円)とタイヤパンク修理セット(598円)も購入。

おもむろに自転車をひっくり返して後輪を外す。戻す時に備えて、デジカメで写真を撮って、後は頭をひねりながら外していく。ドラムブレーキのあたりが良く分からない。チェーン引きのあたりもうまく機能していないような感じなんだけど…。

ともかく悪戦苦闘して、後輪を外した。コンビネーションレンチの威力は絶大で、ちゃんとした工具のありがたみを感じた。この後は写真がないが、買ってきたタイヤの説明書にしたがってタイヤとチューブとリムテープを交換。

デジカメの写真を見ながら、元に戻していく。屋外で写真が見づらいのと、そもそも写真がへたくそなので、軽くパニくりながらも、何とか元に戻すことができた。ブレーキの調整がなかなかうまく行かないが、エイヤでやっつける。

何となくうまく行ったみたいなので、調子に乗って、パンクしている子供の自転車もタイヤ交換した。こっちは外装6段変速だが、自分の内装3段変速の自転車より、機構が単純でやりやすかった。(変速の段数が多いから複雑ってことじゃないんだな。ちなみに作業時間は2台で約3時間。特に1台目はいろいろ考え込みながらやったから、結構かかった。)

2台の自転車の後輪がピカピカになって気分が良い。空気入れは、ゲージ付きのもの(パナレーサー 楽々ポンプ ゲージ付)を楽天で買った。このタイヤの指定どおりに400kPaまで入れると、相当にカチカチになる。やっぱり今までは少し圧が足りなかったようだ。

北柏ふるさと公園まで軽く試乗してみた。シバザクラが咲いていたり、矢車菊が咲いていたり、他にも色々花が咲いていた。今週は寒い日が多くて、体調も良くなかったけど、しっかり春である。