老眼palm

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タグ「英語」のアーカイブ

グァカモリ(グァカモーレ)

テキサスのサンアントニオで外人(というか正確にいうと現地の人だね)と晩飯を食ったのだが、彼が「若森サラダがうまいから食おう」と言う。じゃあ、と頼むと台を持ってきて目の前で作ってくれるのだ。(「若森」と聞こえたのは実は”Guacamole(グァカモリ)”だった。Googleなんかで検索するときは「グァカモーレ」の方が良く引っかかる。)

アボガドを半分に割って包丁でコン!と種をとりだし、スプーンで実をえぐり取り鉢に入れる。鉢の中のアボガドをナイフで縦横に細かく切り刻む。それに玉ねぎの細かい奴やライムやスパイスをいれてごしゃごしゃとかき混ぜてできあがり。これをチップスに付けて食うのだが、こいつが美味い!

若干塩辛く味付けしているのが良いようだ。そういえばアボガドをわさび醤油で食うのは映画「お葬式」で初めて見たが、そんなノリかも。

この時はメインが気になったりで思う存分食べられなかったので、いつか機会があればもう一度食べてやろうと思っていた。

guacamole.jpg でシアトルに戻って、地元のメキシコ料理屋に行くチャンスがあったので、早速頼んでみたのがこの写真。(アボガドの緑が「若森」に見えなくもない。)おお、これだこれだ、と早速食ったが…う゛不味い…というか味がない…。隣のサルサソースと混ぜて食うのが正解だったかもしれない。

いろいろ調べると、グァカモーレ用スパイスっていうのが売っているらしい。機会があれば試してみよう。

なお本記事では一貫して「アボド」と書いているが本当は「アボド(Avocado)」 が正しい。(きっと「アヴォカードォー」とか「アヴォケィドォー」とかcaのところを強調して大げさに発音するのだろう。)

やれやれ、やっと帰れる

pushbuttonforwalk.jpg思わぬ用事で出張中のアメリカに足止めを食らっていたが、ようやく帰れることになった。やれやれ。

厄介な用事でストレスを感じていたためなのか、今回の米国出張は散々だった。体力が落ちているのか、集中力が落ちているのか、英語を聞いたり話したりもしんどい感じ。まあ、歳のせいなんだろう。

さて写真は交差点にある信号のスイッチ。ボタンを押さないと歩行者用の信号は変わらない。歩いてる人のシルエットと矢印がなんとなくいい雰囲気なのでパチリ。

ともかく明日のフライトで帰国。シアトルは涼しいが、日本は暑いらしい。 やれやれ。

英語で解釈モード

6泊8日の道中も終わり、ようやく帰れるわい、やれやれ、と空港の搭乗口に並んだら、日本人の団体旅行の観光客が前にいた。年配の人たちが多く、団塊な人たちなのかな、と思って、ぼんやりと観光客と添乗員さんのやり取りを聴くとはなしに聞いていたのだが、彼らの日本語のやり取りが英語に聞こえるのである。

ちょっと離れたところの会話が良く聞こえないために、耳が感度を上げようとしているのだが、しばらく英語で過ごしていたためか、デフォールトで英語と判断して解釈してしまうのだ。(これがいわゆる英語耳というやつですかね。ちょっと違うか。)

びっくりしたことは、次の二つ。

  • 人の話を聞くときには頭の中で解釈をしているようだ。多分こんなことを言っているのだろう、と想像しながら。
  • たった1週間やそこらなのに、デフォールトが英語になってしまうものなんだな。

駐在時代に日本に戻ってきたときも、デフォールトで英語で解釈する状態になったのだが、それは結構長い間英語漬けになっていたからだと思っていた。しかしこんな短時間でスイッチするもんなんだ。 それにしてもやはり英語力の低下は感じる。どうも水泳や自転車やスキーと違って、英語ってのはしばらくぶりにやっても体が覚えている、という具合ではないようだ。

で、結局京成で成田空港から京成船橋、船橋から野田線で柏までという帰りのコースの最後まで「英語で解釈モード」が続いていたのだった。

やっぱ英語はしんどい

昨日、とあるアメリカのクレジットカード会社のサポートセンターに用事があって電話。覚悟はしていたが、やっぱなかなかしんどい。相手の話がやたら早口でたびたびついていけなくなる。こういうところは早口と相場が決まっていて、ゆっくり言ってくれとか頼んでも無理なんで(ゆっくり言ってもらっても分からないし)、がんばって聞き取るしかない。

なんとか用事は済ませたと思うんだが、話す方もぼろぼろだった。もともと電話は苦手だったが、ブランクの大きさを感じさせられた。

Disney Channelにて

今日、家に帰ったらカミさんが何やらTV(Disney Channel)を見ている。

私「何見てるの?」

妻「映画」

いや、それって「TV」って答えるのとたいして変わりませんぜ。ともかくも二ヵ国語放送の英語で見ていたので、そこを突っ込むと、「話も知ってるし、簡単でわかりやすいから」とのこと。ほぉ、私も最近英語力の低下を自覚し、通勤ラジオでAFNなどを聞くように心がけているのだが、英語で映画見るとはねえ、と思いつつ、つき合ってしばらく見る。結局、「リトルプリンセス(小公女)」であることが判明。

しかしどうも知っている話と微妙に違うのである。猿とインドくらいしか覚えていなかったが、いろいろ調べるとこの映画では微妙にストーリーが違うらしい。 (小公女の話をちゃんと読んだのは二十歳過ぎだったような気もしないではないのだが、あまりちゃんと覚えてはいない。)

ケーブルTVでDisney Channelが見れるのは知っていたが、あまりちゃんと見たことはない。シアトル赴任中は良く見てたのになあ、と思いかえしてみると、”So Weird”を熱心に見ていたのだった。このドラマ、帰国した直後くらいのタイミングでNHKで「どこかでなにかがミステリー」というタイトルで放映されていたらしいのだが、気がついていなかった。残念なことをした。主人公のCara DeLiziaちゃんが可愛くてなあ、とか思いつつ、いろいろ検索してみて愕然とする。

歳には勝てないのかなあ。子役で良かった人は例外なくダメになる気がするが、なぜなんだろう。