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コストコの手作り風ビール

Twitterにも書いたが、最近ブログがネタ切れなので、こちらにも書いておく。

ThanksGivingの季節なので、今日はターキーを買いに三郷のコストコに行ってきた。来週、会社の人とBBQをする予定もあるので、ワインでも差し入れしようかと思って眺めていたら、Kirkland signatureブランドのHandcrafted Alesというのを見つけた。

写真は、ビールが入っている箱の側面。次の4種類のエールが6本ずつ入って、計24本、3,848円也。Pale Ale (Golden, crisp, robustly hopped ale), Amber Ale (Rich, amber, moderately hopped ale), India Pale Ale (Deep golden, abundantly hopped ale), Belgian White (Crisp, light-bodied, unfiltered wheat ale).

家に帰って早速、大好きなAmber Aleを飲んだ。苦味があって、懐かしい味だ。アメリカにいたときは、こんな味のビールばかり飲んでいた。日本人には評判が悪いのか、駐在員で赴任した当初、前任者から口に合うかを心配されたが、自分としては全然オッケー。むしろこっちの方が好きな味だ。

アンバーエールは、サントリーのプレミアムモルトがちょっと近い味だが、日本でこういうビールを味わおうと思ったら、地ビールを追い求めることになるので、ちょっと辛い。長野県の上田の駅前の飲み屋で、うまいアンバーエールを飲ませてくれるところがあったが、仕事の都合で最近全くご無沙汰してしまっているのが残念だ。

1本当たり160円強というリーズナブルな価格でいろんな種類がゲットできたので、しばらくこれで楽しもうと思う。

土曜日から風邪気味で体調がよくない。うまい酒を飲むためにも、早く直さなくては。

ubuntu 11.04 (Natty Narwhal)をインストール

実は先週の日曜日にベータ版(64bit)を発作的にインストールしてしまっていたのだが、茶の間のPC用のLCDが壊れて、自分のPCのものを代わりに使っててもらったので、その後、ほったらかしになっていた。

茶の間のPC用には、三菱のLCDをビックカメラで昨日買ってきた(17,200円也)ので、ようやくぼちぼち使い始めたところ。

  • テーマをデフォールトのものからNew Waveに変えただけで、ウィンドウの上のボタンが右端に戻ってくれるようになった。gconftool-2を使う必要がない。
  • LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateはいつものように実行。コマンドラインで操作するとき、こっちの方が楽なので。
  • unzipは日本語Remix版のパッケージをインストール。いつもと違って、今回は正式版リリース前からNatty用パッケージがあって助かった。これで日本語を含むファイル名でも大丈夫。ところで、file-rollerからパスワード付きのrarファイルを開こうとするとエラーが出る。編集>パスワードであらかじめパスワードを入力しておけば開けるようになる。
  • poppler-dataがあらかじめインストールされていて、日本語pdfファイルも問題なし。
  • ubuntu-restricted-extrasをインストールしなくても一通りの動画が再生できるようだ。(気のせい?)libdvdread4もあらかじめインストールされてて、sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.shを実行すれば、市販のDVDも再生できる。
  • 新しいUIであるUnityは、メニュー>システム>システム管理>追加のドライバでnVIDIAのグラフィックドライバを追加しないと、動かない。前に微妙な感じと書いたが、文句を言わずに使ってみようと試してみた。しかしNew Waveテーマでは、パネルに出るアプリケーションメニューの文字の色が黒で読めないので、ubuntu classicで使っている。
  • MigMixフォント、google-chrome、dropbox、gimp、gftpなどを入れる。

ということで、今回は未だsmplayerやmozcを入れていないが、あまり追加インストールしなくても使えるなあ、という印象。半年毎にインストールして、dot-fileなどが新しくなるせいなのか、きびきび動くのも好印象。

昨日は、大学時代の研究室の同窓会があって、しばらくぶりで会う人も来てて、大変に盛り上がっていつものように飲みすぎてしまった。二日酔いだったので、午前中はちょっと前に買った「タクシードライバー」のDVDを、11.04の動画プレーヤーで見てまったり過ごした。

この映画、なんであんなに好きだったのか、どうもよく思い出せないが、主人公がノートに日記を書き付けたり、ある日、肉体の強化を始めたりするところが興味深かったのだろう。主人公の孤独感にシンパシーを覚えたというのもあるかも。今は遠い昔のことになってしまった。

 

運河までぐるりと一周

昨日は、会社の同期会で飲んで帰ってきたが、自転車が新しいからうれしくて、今日は朝から出かけてきた。ちなみに同期会はしばらくぶりで、前回は10人集まったが、今回は自分を入れて4人。まあ、なんの理由もなく唐突にやったから、こんなもんだろう。ほとんどが前回から所属が変わったりしてて、少しだけ異動の経緯を聞いたり。値上げのせいで喫煙者はゼロになっていた。健康の話題の他に、親の話題が出る年頃になってきた。

で、今回の自転車コースは、流山の方に出て、江戸川の河川敷のサイクリングロードを北上し、利根運河の横を通って利根川に出て、柏に戻ってくる一周コース。30km後半くらいと予想したが、あちこちうろうろしたので40km位だった。

江戸川沿いのサイクリングロードはあまり広くないが、交通量も多くないので、のんびり走れる。ただし、ここまでの道は、交通量が多かったり、わかりにくかったりで今後は工夫が必要。

利根運河は予想よりずっと細かった。でも船が一艘ちゃんと通れば、当時の物流に大きく貢献していたのだろう。運河のサイクリングロードものんびりした感じである。

国土交通省の看板の河童のイラストがちょっと微妙な感じで、思わず写真を撮ってしまった。

運河を通りすぎて、利根川に出たあたりで向かい風になった。すこし疲れてきたので、ちんたら走る。河川敷でモーター付きのパラグライダーをやってる。雲が秋っぽくなってきた。

あけぼの山農業公園のコスモスは、今年は猛暑のためにあまり咲いてないらしい。この後、なるべくあまり通ったことのない道を選んで、我孫子から手賀沼に出て帰宅した。

今回、ふと思って、iPhone用のGPSアプリを使ってみた。あちこちに紹介のある、EveryTrailという奴のフリー版だ。予想以上に使いやすく、電池の持ちも心配していたほどでもなかった。(今回、休憩含めて4時間位走っていたが、電池はなんとか持った。)リアキャリヤより先に、iPhoneのマウントを検討することに決定。

サドルの高さやハンドルの角度は、まだしっくりこない。小さい工具をあさひで買って、途中で調整したりしてるのだが、身体を慣らすほうが早いかな。

イギリス出張に行ってきた

実はあまり行きたくない出張で、ろくな写真もないが、ともかく滞在中(6/21〜25)は概ね天気がよく、気温も暑いくらいだった。時差の関係で、サッカーW杯の日本対デンマーク戦が夕方の19:30から見れたのはよかった。パブでビール飲みながら興奮して見ていた。知らないパブの客から、本田のFKが「今大会最も美しいFKだ!」と言われたのが嬉しかった。

別にこれといって観光したい気分ではなかったが、本場のパブは経験したかったので、現地の支店の人に何軒か連れていってもらった。いろんな種類の生ビールを試したが、アンバーエール系はなんだか味が薄い感じ。少し暑かったこともあって、結局ベルギーのステラ アルトア(Stella Artois)が一番うまかった気がする。パブではせいぜいポテトチップスとかのつまみだけで、ひたすらビールを飲むって感じ。Magnersというリンゴサイダーも甘くて美味しかった。とは言ってもアルコール度数4.5%なので、口当たりの良さに騙されると危ない。

現地の支店はロンドン郊外のWOKING(ウォーキング)というところにある。ホテルのそばに変なオブジェがあったが、H.G.ウェルズの「宇宙戦争」の舞台らしい。残念ながら本も読んでないし、映画も見てないのでよくわからない。他にも移動中の車の中で、ここが無線通信の発祥の地とか、ペニシリンゆかりの場所とか教えてもらい、歴史のある国なんだなあ、とあらためて思う。

ロンドン中心部に用事のある場合は、支店の最寄り駅から電車に乗って、Waterloo(ウォータールー)駅まで行って、そこから地下鉄に乗り換えて、とかいう感じで移動する。地下鉄は複雑だが、電車網は全体に便利そうだ。

ロンドンでiPhoneのコンパスを使うと、東経0度近くが表示されて、ほほぉと思う。今回、ひとりで電車で移動とかも一部あったので、前回のドイツ出張よりはiPhoneのデータローミングを使った。なるべく必要最小限に使っても、一週間で6000円強。16,000円強。(7/3変更。どひゃあ。)データ通信のできないiPhoneはやはりつまらない。

なお出張の飛行機はANAより2万以上も安かったので、自分としては珍しくJALを使用。JALが出る空港第2ビルの書店はTSUTAYAじゃなくて、品揃えがイマイチ。エコノミーの機内食はまずく、行きは修学旅行の団体と一緒なのでうるさくて参った。JALのエコノミーは、食事と飲み物を一緒に出すようになったので、なんとなく頼みづらくて、片道で缶ビール一本とかで済ませてしまう。経費節減にはなっているんだろうなあ。

6/28追記:SoftBank, 日額1,480円の「海外パケットし放題」発表へ』とのこと。1,480円なら使っちゃうと思われ。

広島でお好み焼き

今週、広島に出張してきた。うちの会社の全国の営業マンを集めた勉強会に出る目的。昼頃、新幹線で広島駅に着いてホームを歩いていたら、向こうから会社の偉いさん(2人)が歩いてくる。あー、同じ新幹線だったか。そのうち一人は、これまでもこのブログに度々登場し自分を叱ってくれている、実はちょっと苦手な人なのだが、ともかく挨拶すると、

偉い「老眼君、お昼食べた?広島のお好み焼き、おいしいから一緒に行こう」

と誘われた。新幹線で駅弁買って食っていたのだが、残せばいいからと言われて同行。駅ビルの「麗ちゃん」が良いらしいってことで、弁当も食ったからおとなしくソバなしのベーシック。ピリ辛のおたふくソースがおいしくて、パクパクと完食できた。

で、勉強会が無事終わると、今度は晩飯食いにいこう、とマタマタ偉いさんに誘われて海鮮居酒屋へ。勉強会に参加した、若手のバリバリの営業マンも揃っていたが、自分が座ったのは、件の偉いさんをはじめとして、各地の支社の代表者が座ってるテーブル。酒飲むならきっちり飲むさ、と多少ゴマスリぎみではあったが、いろいろ話をした。

結局、いつものパターンではっちゃけて、気がつけばホテルのベッドで寝ていた。

翌日も何とか仕事したが、やっぱりソバ入りのお好み焼きが食べたくて、夕食にもう一度お好み焼きを食べた。ソバ入りのベーシックにネギのトッピング付き。おいしいんだけど、場所によってパリパリに焼けている部分は、なんだかちょっと食べづらい感じもした。

どちらの店も、ちゃんと作ってくれたが、席に鉄板が仕込んである店なんかでは、自分で作るところもあるのだろうか?そう思って何軒かをパスしちゃったが、大阪の千房(だったかな)も、奥の厨房で作って、席の鉄板に置いてくれるシステムだったなあ、と今思い出した。広島のお好み焼きは、素人じゃ作れないよなあ。(地元の人は違うのかも知れないが。)

実は広島は初めて。原爆ドームを少しだけ観光。今回は、RICOH R10を持ち歩かなかったので、iPhoneの写真ばかり。デジカメに比べるとやはり不満が残る。