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	<title>老眼palm &#187; Linux</title>
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	<description>老眼だけど、ぢっと掌を見る</description>
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  <title>老眼palm</title>
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		<item>
		<title>Ubuntu 12.04 LTS (Precise Pangolin)をインストール</title>
		<link>http://roganpalm.com/20120503/1642-18/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 07:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[GWの後半は雨のスタートだ。天気の悪い休日は、心おきなくゴロゴロできる。なので今日は、この時期恒例ということで、ubuntuの新しいバージョンをインストールした。 新しいバージョンといっても、特に何かが大きく変わったとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GWの後半は雨のスタートだ。天気の悪い休日は、心おきなくゴロゴロできる。なので今日は、この時期恒例ということで、ubuntuの新しいバージョンをインストールした。</p>
<p>新しいバージョンといっても、特に何かが大きく変わったという事はない。インストールやカスタマイズの手順もこれまでと変わらない。ただ今回は、1年くらい前から64bit版を使っていたのをやめて、32bit版をインストールすることにした。64bit版の方がメモリをたくさん使うようで、メインメモリが2GBくらいの環境では、VirtualBoxを使うとすぐswapしてしまって面白くなかったので。</p>
<p>CD-ROMにisoイメージを焼いて、インストールしてアップデートを適用したあとは、好みのアプリケーションを入れて、使い勝手をカスタマイズするって流れだ。</p>
<p>追加したアプリケーションは、google chrome、Synapticパッケージマネージャー、unrar、Dropbox、gftp、gimp、VLC、smplayer、ibus-mozc、unzip。google chromeとDropboxはそれぞれ本家のサイトからdebファイルを落として、unzipはいつもの通り<a href="https://launchpad.net/~japaneseteam/+archive/ppa/+packages">日本語Remixのモノ</a>をsudo dpkg -iでインストール。</p>
<p>カスタマイズは次の感じ。今回はインストール直後に日本語フォントの表示がおかしくなる問題はなかったので、関連の作業は必要ない。</p>
<ul>
<li>LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateを実行して、バックアップしてあるhomeの中身を戻す。</li>
<li>gnome-panelをインストールしてGNOME Classicで使う。アプレットの追加、パネルのカスタマイズなどはGNOME Classic (No effects)の環境でALT-右クリックすれば設定できる。（<span style="color: #008000;">5/12追記：</span>普通のGNOME ClassicでもALT-Window-右クリックで設定できる。２ちゃんで教えてもらった。）</li>
<li><a href="http://roganpalm.com/20100320/2316-48/">gconftool-2でウィンドウのボタンを右端に移動</a>する。</li>
<li><a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/">MigMixフォント</a>を~/.fontsに仕込んで、~/.fonts.confを設定する。実際にはバックアップしてあった設定ファイルをそのまま使えばよかったが、元ファイルは/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confに移動されていた。</li>
<li>gnome-tweak-toolを入れて、「高度な設定」を行う。（フォントとかテーマとか）</li>
<li>Youtubeの色がおかしいのは、sudo mkdir /etc/adobeして、mms.cfgというファイルに次の2行を入れるとなおる。
<pre>EnableLinuxHWVideoDecode=1
OverrideGPUValidation=true</pre>
</li>
<li><a href="http://viva-ubuntu.com/viva-ubuntu/system/custom/no-overlay.html">オーバーレイ・スクロールバーを無かったことにする</a>。</li>
</ul>
<p>以前のバージョン（11.10）では、一時、GNOME3を使ったりLinux Mintを使ったりしていたが、結局cinnamonで落ち着いていた。今回もPPA追加してcinnamonを入れようとしたら、タイムアウトしてうまく行かない。debを落として入れればいいのかもしれないが、GNOME Classic (No effects)でパネル周りを色々いじったら、ほぼ満足してしまった。No effectsでカスタマイズできることに気づかなかったというのもあるが、なんだか一周して元に戻ってきた感じ。</p>
<p>バージョンが上がっても、代わり映えしないように感じるが、細かいところはいろいろと詰められていて、あまり手をかけなくても使えるようになるって印象もある。</p>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MigMixフォントを自分でビルド</title>
		<link>http://roganpalm.com/20120310/2358-01/</link>
		<comments>http://roganpalm.com/20120310/2358-01/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 14:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[以前はM+フォントを自分でIPAフォントと合成して使っていたが、MigMixフォントだとちゃんとしたボールド体のフォントも一緒に公開されていて、1年くらい前からそちらを使うようになっていた。ubuntuではあまり何も考え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前は<a href="http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.html">M+フォント</a>を<a href="http://roganpalm.com/20080629/0952-01/">自分でIPAフォントと合成して</a>使っていたが、<a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/">MigMixフォント</a>だとちゃんとしたボールド体のフォントも一緒に公開されていて、1年くらい前からそちらを使うようになっていた。ubuntuではあまり何も考えなくても、インストールするだけでボールド体が綺麗に表示されるのが気に入っていた。</p>
<p>ところが最近MigMixフォントの更新がない。M+ TESTFLIGHT 043への同期が最新だが、M+は047まで行っている。今日は天気も悪くて、家でゴロゴロしていたので、自分でビルドしてみることにした。</p>
<p>ubuntuでfontforgeパッケージをインストールした後、MigMixフォントのビルド手順に従って、cvsでソースを落としてビルドする。mig.d/build_mig.shは時間がかかるものの、なんとか実行できたが、mig.d/mix_mig.shはsegmentation faultで途中で落ちてしまい、必要なフォントが作成できない。ubuntuはdebian由来なので、fontforgeも&#8211;enable-doubleを付けずにビルドされていて、<a href="http://d.hatena.ne.jp/eagletmt/20110602/1306964018">ここにある問題</a>はないはず。</p>
<p>結局、もうちょっと調べて見つかった<a href="http://d.hatena.ne.jp/yascentur/20110709/1310190851">このページ</a>にあるように、scripts/migmix.peを次のように変更してやると、segmentation faultが起きずにビルドできた。</p>
<pre>28c28
&lt; SelectWorthOutputting(); RemoveOverlap(); RoundToInt()
---
&gt; SelectWorthOutputting(); RoundToInt(); RemoveOverlap(); RoundToInt()</pre>
<p>今後は自前でビルドして、M+フォントの最新のTESTFLIGHTを追っかけていこうかな、と思っている。</p>
<p>ところで、少し前からLinux Mintではなくて、普通の<a href="http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-365.html">ubuntuにcinnamonを適用</a>して使うようにしている。ちょっと動作の怪しいところがあるが、パネルを上下に置かず、上か下だけで使えるので、画面が広くて良い。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Linux Mint 12 &#8220;Lisa&#8221;をインストールしてみた</title>
		<link>http://roganpalm.com/20111127/1735-23/</link>
		<comments>http://roganpalm.com/20111127/1735-23/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 08:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の月曜日から風邪気味で、月曜の午後と火曜日を休み、勤労感謝の日もおとなしく過ごしていた。木曜から出勤したが、どうも調子が戻らない。この土日も、会社の人が企画したBBQをパスして、病院でもらった薬を飲んでおとなしくして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の月曜日から風邪気味で、月曜の午後と火曜日を休み、勤労感謝の日もおとなしく過ごしていた。木曜から出勤したが、どうも調子が戻らない。この土日も、会社の人が企画したBBQをパスして、病院でもらった薬を飲んでおとなしくしていた。</p>
<p>TwitterやらWebやら見ていると、<a href="http://www.linuxmint.com/">Linux Mint</a>というのが流行りらしくて、新版のLinux Mint 12 &#8220;Lisa&#8221;というのが出たらしい。ubuntu 11.10は、GNOME Shellを入れることで、なんとか使えるレベルになっていたが、外出もせず、寝たり起きたりしてるだけで、欲求不満も溜まっていたので、インストールしてみることにした。</p>
<p>もともとubuntuをベースにしているので、インストールは<a href="http://roganpalm.com/20111023/1157-41/">ubuntu 11.10の手順</a>とほぼ同じだ。少し違いを感じたことだけメモしてみる。</p>
<ul>
<li>インストールはCD版で行って、インストール後、ログインすると表示されるウェルカムスクリーンから「DVDエディションにアップグレードする」と「マルチメディアコーデックを追加」を実行する。</li>
<li><a href="https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=84644#p84644">Ubuntu日本語フォーラムの記述</a>の通り、システム設定＞言語サポートで、言語設定を一旦英語を一番上にして「システム全体に適用」した後、ログアウトし、再び日本語を一番上にして&#8221;Apply system wide&#8221;してログアウトする。これで、/etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.confができるので、~/.fonts.confにコピーして、MigMixフォントを仕込む。（実際にはバックアップしてあった~/.fonts.confを使ったが。）</li>
<li>かな漢字変換は、ibus-mozcをインストールした後に、言語サポートでキーボード入力に使うIMシステムでibusを選ぶ必要があった。</li>
<li>Dropboxはソフトウェアの管理からインストールしただけでは使えず、コマンドラインから&#8221;dropbox start -i&#8221;を実行して、残りをインストールする必要があった。</li>
</ul>
<p>ウィンドウのボタンの位置も右側にあるし、オーバーレイスクロールバーも採用されていない。画面下にはメニューやパネルが出るのでtint2をインストールする必要もない。DVDエディションにアップグレードすると、gimpを追加インストールする必要もなかった。（追加インストールしたのは、今のところ日本語Remix版のunzipと、gftp、smplayerだけ。）というわけで、比較的楽に「使える」状態に持っていくことができた。</p>
<p>かな漢字変換の候補ウィンドウの表示位置がイマイチだったり、Liberationフォントの見栄えがちょっと違うような気もする。パネルも、画面の上のバーの中に表示して、縦をもう少し広く使いたい、といくつか気になるところはある。しかし、最近のubuntuに違和感を感じている向きには、Linux Mintはひとつの選択肢だと思う。</p>
<p>Linux Mintの使い勝手は、GNOME Shell拡張機能で実現されているようだ。ubuntu11.10＋GNOME Shellで使っていたので、GNOME3にだいたい慣れたし、しばらくLinux Mintを使ってみようかと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ubuntu 11.10でGNOME3（GNOME shell）を使う</title>
		<link>http://roganpalm.com/20111030/1701-47/</link>
		<comments>http://roganpalm.com/20111030/1701-47/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 08:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[ubuntuでは、11.04から標準のGUIがUnityになった。このブログにも何回か書いたが、どうにもUnityになじめず、以前のGNOME2の環境を模擬するGNOME Classicを使ってしのいできている。 Twi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ubuntuでは、11.04から標準のGUIがUnityになった。このブログにも何回か書いたが、どうにもUnityになじめず、以前のGNOME2の環境を模擬するGNOME Classicを使ってしのいできている。</p>
<p>TwitterでGNOME3は意外に使えると聞いて、試してみたところ、確かにGNOME3なら大丈夫そうだ。ubuntuソフトウェアセンターからGNOME Shellをインストールすれば良い。</p>
<p>Unityと大して違わない気がするのに、なぜGNOME3が良いのか。アクティビティを押さなくても、左上にカーソルを持って行くだけで済むとか、グローバルメニューじゃないとか、アプリケーションの並びがGNOME Classicのメニューと同じ順序なので、探しやすいとか、ほんのちょっとした事だけだと思う。</p>
<p>大丈夫とは言っても、気になる点が2つあった。</p>
<h3>ウィンドウの一覧がパネルに出ない</h3>
<p>tint2というのを使うしか対処方法がなさそうだ。tint2を動かすと、デフォルトでは画面の下の部分にウィンドウの一覧が表示されるようになる。縦が狭くなるが、ここに置くのが一番良さそう。設定で画面上に置くと、GNOME3のパネルに隠されてしまってダメだった。</p>
<h3>クリック一発でデスクトップを表示させたい</h3>
<p>これも、そのものズバリの方法がなく、tint2のFAQの”<a href="http://code.google.com/p/tint2/wiki/FAQ#Adding_a_%27show_desktop%27_button">Adding a &#8216;show desktop&#8217; button</a>&#8220;のようにやるしかなさそう。wmctrlパッケージをインストールして、デスクトップ表示モードをON/OFFさせるスクリプトを、時計表示の左クリックで起動させるというもの。</p>
<p>若干不満はあるものの、しばらくこの状態で使おうと思う。</p>
<p><a href="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20111030-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2965" title="20111030-1" src="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20111030-1-500x312.jpg" alt="" width="500" height="312" /></a></p>
<p>というわけで、現在のスクリーンショットはこんな感じ。クリックすると原寸大になる。なんだかんだ言って、GNOMEは画面がカッコイイので、いまさらLXDEやxfceには移れない。英数字のフォントは、Liberationのシリーズを使っている。すっきりしてていい感じ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot)をインストール</title>
		<link>http://roganpalm.com/20111023/1157-41/</link>
		<comments>http://roganpalm.com/20111023/1157-41/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 02:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもは少し早めにインストールしているのに、今回は正式版が出てしばらくたった今頃になってようやくインストールした。iPhone 4Sに夢中になっていたというのもあるが、Unityを使わないとならないのかな、と思って気が重 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもは少し早めにインストールしているのに、今回は正式版が出てしばらくたった今頃になってようやくインストールした。iPhone 4Sに夢中になっていたというのもあるが、Unityを使わないとならないのかな、と思って気が重かったというのもある。どうせ大したことはしていないし、ブラウザが使えればそれでよかろう、とインストールを始める。</p>
<p>ブログの前の記事を見ながら進めたが、ちょっと様子が違う感じがしたので、今回は少し詳しめに手順を書いて、自分のメモとしておく。</p>
<ol>
<li>インストール用CDイメージは64ビット用のものを落としてCDに焼いてインストールする。「インストール中にアップデートをダウンロードする」と「サードバーティーのソフトをインストールする」をチェックする。後者をチェックしておくと、動画やら音楽ファイルなどのいろんなファイルが最初から扱えるようになる。</li>
<li>/homeは別パーティションにしてあるので、インストールの種類は「それ以外」にして、/にマウントするパーティションだけ初期化する。ユーザ名は変えて、dot-fileはまっ更な状態で使い始めるようにする。インストールは20分ぐらいで完了する。</li>
<li>インストール直後は、日本語に中国語フォントが混じったような表示をされるので、システム設定＞言語サポートで、言語設定を一旦英語を一番上にしてログアウトした後、再び日本語を一番上にしてログアウトする。（なんというか、すごい<a href="https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=84644#p84644">バッドノウハウ</a>である。）この途中で、xdg-user-dirs-gtk-updateに関係する作業ができるので、「デスクトップ」を「Desktop」とかにリネームした状態にする。</li>
<li>アップデートマネージャを起動してアップデートし、再起動する。</li>
<li>前のバージョンの時に使っていたhome directoryからファイルを戻す。（~/Desktop, ~/Pictures, ~/Musicを戻す。）</li>
<li>Firefoxのsyncの設定をする。</li>
<li>日本語Remix版のunzipをインストールする。これはソフトウェアセンターではうまくインストールできないので、sudo dpkg -i でインストールする。</li>
<li>ソフトウェアセンターからその他、必要なソフトをインストールする。（Dropbox, unrar, gftp, gimp, VLC, smplayer）</li>
<li><a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/">MigMixフォント</a>を仕込む。フォントを~/.fontsに置き、/etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.confを~/.fonts.confにコピーして、MigMixのエントリーを追加する。</li>
</ol>
<p>ここまでやると、だいたい使えるようになる。特に見慣れたMigMixフォントの表示に変わると安心感が出てくる。Unityについては、11.04の時はさっさと諦めたが、頑張って使ってみたら、ある程度は使える感じがしてきた。しかし、パネルにウィンドウの一覧が出ないとか、なかなか目的のアプリが起動できない時があるとか、ウィンドウのボタンはやっぱり右側にほしいとか、グローバルメニューは遠くて嫌だとか、細かい所が気になってしまったので、引き続き次の設定を行った。</p>
<ol>
<li>gnome-panelをインストールする。これでGNOME Classicが選べるようになる。パネルのカスタマイズなどは、Alt-右ボタンで行う。</li>
<li><a href="http://roganpalm.com/20100320/2316-48/">gconftool-2でウィンドウのボタンを右端に移動</a>する。</li>
<li>Advanced Settingsをインストールする。今回は<a href="http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-319.html">Zukitwoテーマを追加</a>して、テーマのウィンドウのテーマを&#8221;Metabox&#8221;、Gtk+のテーマを&#8221;Zukitwo-dark&#8221;にした。テーマの追加はテーマファイルをダウンロードし、~/.themesに展開するとできる。</li>
<li>Firefoxのアドオンを入れる。Refcontrol（RSSリーダで画像が表示されない対策）とUser Agent Switcher（auお客様サポートを表示するため）を入れた。</li>
<li>mozcはビルドに必要なパッケージがうまく入ってくれないので、ソフトウェアセンターから入れた。ibus-mozcとscim-mozcを入れれば良いようだ。（依存関係でmozc-serverとmozc-utilsが入ってくれる。）</li>
<li><span style="color: #003300;"><strong>10/23追記：</strong></span>オーバーレイスクロールバーも使いにくいので、<a href="http://viva-ubuntu.com/viva-ubuntu/system/custom/no-overlay.html">なかったことにする</a>。synapticは入れてないので、<a href="http://mirushiru.blog71.fc2.com/blog-entry-205.html">このページ</a>の通り、下記を実行。
<pre>$ sudo apt-get remove overlay-scrollbar liboverlay-scrollbar3-0.2-0 liboverlay-scrollbar-0.2-0</pre>
</li>
</ol>
<p>結局GNOME Classicで使っていて進歩がないが、慣れた環境からはなかなか変えられない。上記の設定は、なるべく最小限ですむようにしているが、印象としては、ubuntu 11.10はカスタマイズしにくい。というか、カスタマイズするためにソフトをインストールする必要がある。そのままの環境で使うならシンプルでいいんだけど、慣れ親しんだ環境からあまり動きたくない年寄りには、不満が残る。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPressのテーマの調整、他</title>
		<link>http://roganpalm.com/20110822/1634-56/</link>
		<comments>http://roganpalm.com/20110822/1634-56/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 07:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[ubuntu 11.04にもFirefox6のアップデートが来ていた。バージョン番号の付け方ポリシーが変わったので、次のubuntuリリースを待たずに来たのだろう。試しにいじってみたら、メニューバーを表示しない設定にする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ubuntu 11.04にもFirefox6のアップデートが来ていた。バージョン番号の付け方ポリシーが変わったので、次のubuntuリリースを待たずに来たのだろう。試しにいじってみたら、メニューバーを表示しない設定にすると、Google chromeよりわずかに縦方向を広く表示できる。しばらくこっちをメインに使ってみようかと思う。</p>
<p>それで気がついたが、このブログの表示がブラウザによってわずかに違っていた。line-heightを陽に指定しないところで、ブラウザデフォルトの違いで行間が空いたり空かなかったりする。ちゃんとテーマのスタイルファイルで指定してやらないと。</p>
<ul>
<li>bodyのところで、line-height:1.6と倍率で指定する。各要素では、必要に応じて別途指定。例えばsidebarでは少し行間を狭くしたいので、line-height:1.3と指定。（基本的にはpxじゃなくて倍率で指定するようにした。）</li>
<li>いろいろ試していると、Windowsの環境では必ずMSゴシックで表示されているようだった。メイリオがあればそっちの方が良いだろうと思って、定番の「font-family:&#8217;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#8242;, &#8216;Hiragino Kaku Gothic Pro&#8217;, &#8216;メイリオ&#8217;, Meiryo, &#8216;ＭＳ Ｐゴシック&#8217;, sans-serif;｣の指定も追加した。（これをやると、ubuntuでうまく行かなかったような気がしたが、やってみると問題ないみたいなので。）</li>
</ul>
<p>こうした見栄えの調整は、xreaの無料版に同じWordPressの環境を作って、そっちでスタイルファイルの調整を試行錯誤している。（以前は、WordPressのローカル環境をubuntuに作ったりしていたが、面倒になってやめた。）xreaの方は頻繁にアクセスするわけではないので、WordPressのアップデートにもあまり追随していなくて、ついでにやろうと思ったら、アップデート失敗。</p>
<p>仕方がないので、まっさらから再インストールしたが、ダッシュボードの表示が崩れる、表示オプションのメニューが表示されない、ウィジェットがドラッグ＆ドロップで編集できないなど、どうもおかしい。いろいろ調べた挙句、wp-config.phpにdefine(&#8216;CONCATENATE_SCRIPTS&#8217;, false);を仕込んで解決。以前も同じ設定で対応した覚えがあるが、xreaの環境については、メモも取っていなければブログにも書いてないため忘れていた。</p>
<p><a href="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20110822.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2776" title="20110822" src="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20110822-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p>もうひとつ疑問な点があって、ubuntuのFirefoxで表示させた時だけ、閉じカッコ&#8217;｣&#8217;の表示がおかしくなるケースがある。<a href="http://roganpalm.com/20110709/2254-49/">この記事</a>のタイトルの閉じカッコだけ太字で表示されない。似たように見える違うコードの文字を間違って使っているようなのだが、Google chromeやWindowsのブラウザで見ると問題がない。他の環境では自動的に表示を直してくれるのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ubuntu 11.04 (Natty Narwhal)をインストール</title>
		<link>http://roganpalm.com/20110430/1725-34/</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 08:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
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		<description><![CDATA[実は先週の日曜日にベータ版（64bit）を発作的にインストールしてしまっていたのだが、茶の間のPC用のLCDが壊れて、自分のPCのものを代わりに使っててもらったので、その後、ほったらかしになっていた。 茶の間のPC用には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は先週の日曜日にベータ版（64bit）を発作的にインストールしてしまっていたのだが、茶の間のPC用のLCDが壊れて、自分のPCのものを代わりに使っててもらったので、その後、ほったらかしになっていた。</p>
<p>茶の間のPC用には、<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/business/rdt202wlm/index.html">三菱のLCD</a>をビックカメラで昨日買ってきた（17,200円也）ので、ようやくぼちぼち使い始めたところ。</p>
<ul>
<li>テーマをデフォールトのものからNew Waveに変えただけで、ウィンドウの上のボタンが右端に戻ってくれるようになった。gconftool-2を使う必要がない。</li>
<li>LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateはいつものように実行。コマンドラインで操作するとき、こっちの方が楽なので。</li>
<li>unzipは<a href="https://launchpad.net/~japaneseteam/+archive/ppa/+packages">日本語Remix版のパッケージ</a>をインストール。いつもと違って、今回は正式版リリース前からNatty用パッケージがあって助かった。これで日本語を含むファイル名でも大丈夫。ところで、file-rollerからパスワード付きのrarファイルを開こうとするとエラーが出る。編集＞パスワードであらかじめパスワードを入力しておけば開けるようになる。</li>
<li>poppler-dataがあらかじめインストールされていて、日本語pdfファイルも問題なし。</li>
<li>ubuntu-restricted-extrasをインストールしなくても一通りの動画が再生できるようだ。（気のせい？）libdvdread4もあらかじめインストールされてて、sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.shを実行すれば、市販のDVDも再生できる。</li>
<li>新しいUIであるUnityは、メニュー＞システム＞システム管理＞追加のドライバでnVIDIAのグラフィックドライバを追加しないと、動かない。<a href="http://roganpalm.com/20110409/2152-59/">前に微妙な感じと書いた</a>が、文句を言わずに使ってみようと試してみた。しかしNew Waveテーマでは、パネルに出るアプリケーションメニューの文字の色が黒で読めないので、ubuntu classicで使っている。</li>
<li><a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/">MigMixフォント</a>、google-chrome、dropbox、gimp、gftpなどを入れる。</li>
</ul>
<p>ということで、今回は未だsmplayerやmozcを入れていないが、あまり追加インストールしなくても使えるなあ、という印象。半年毎にインストールして、dot-fileなどが新しくなるせいなのか、きびきび動くのも好印象。</p>
<p>昨日は、大学時代の研究室の同窓会があって、しばらくぶりで会う人も来てて、大変に盛り上がっていつものように飲みすぎてしまった。二日酔いだったので、午前中はちょっと前に買った「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0289ad3e.67400808.03a5340f.b1ffd66f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6858628%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14055298%2f" target="_blank">タクシードライバー</a>」のDVDを、11.04の動画プレーヤーで見てまったり過ごした。</p>
<p>この映画、なんであんなに好きだったのか、どうもよく思い出せないが、主人公がノートに日記を書き付けたり、ある日、肉体の強化を始めたりするところが興味深かったのだろう。主人公の孤独感にシンパシーを覚えたというのもあるかも。今は遠い昔のことになってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ubuntu 11.04 nattyのUnityは微妙な感じ</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 12:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>

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		<description><![CDATA[ubuntuの新しい奴が出る頃になると、VirtualBoxで適当に試している。今度の11.04 nattyも、ちょっと前から試しているが、2chでの評判がいまいちピンとこない。単純にVirtualBoxで試すだけでは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ubuntuの新しい奴が出る頃になると、VirtualBoxで適当に試している。今度の11.04 nattyも、ちょっと前から試しているが、2chでの評判がいまいちピンとこない。単純にVirtualBoxで試すだけでは、今度のubuntuのウリである、新しいUIのUnityというのが動かないようだ。</p>
<p>適当にぐぐったら、<a href="http://www.webupd8.org/2010/12/how-to-test-ubuntu-1104-with-unity-in.html">VirtualBoxでubuntu 11.04のUnityを試す方法</a>という記事が見つかったので、その通りやってみた。（VirtualBoxで動かしているubuntu 11.04で、apt-get update; apt-get install virtualbox-ose-guest-utilsを実行して、再起動する。）</p>
<p>それで再起動してログインしてみたが、いつまでたっても画面が表示されない。マウスをクリックしたりしているうちに、なにやら左のほうにいろんなアイコンが表示された。これがUnityって奴か。試しにfirefoxを立ち上げてみると、全画面表示で立ち上がって、アイコンの画面は消える。アプリケーションのメニューは、パネルの中に表示されるので、アプリケーション自体の表示エリアは広くなるんだけど、なんだかすごく微妙な感じだ。</p>
<p>ベータ版ゆえの動作の不安定さを差し引いたとしても、ひとつのアプリを全画面表示させることが前提のUIっていうのは、普通のデスクトップではどうなんだろう？まあ、会社のWindowsではそんな感じの使い方をしてることもあるけど、違和感がある。（そういえば、あのGNUのrmsのPCは、全画面表示のemacsがひとつだけ起動されている、と聞いたことがあるなあ。）</p>
<p>11.04がリリースされたら、それに切り替えるつもりだが、UIはubuntu classicで使うことになるだろう。歳を取って新しいものが受け入れられなってるのは悲しいが、新しいUIで何か良いことがあるのか、思いつかないのである。</p>
<p><a href="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20110409-ubuntu-natty.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2509" title="20110409-ubuntu-natty" src="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20110409-ubuntu-natty-300x239.jpg" alt="" width="300" height="239" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>WordPressのTwitter対応とPCのOC設定</title>
		<link>http://roganpalm.com/20110320/2136-15/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 12:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressのTwitter対応 Twitterを始めたので、WordpressでもTwitter対応した。とりあえずみんながやってるように、ブログに記事を投稿したら、Tweetされるようにと思って、いくつかプラグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>WordPressのTwitter対応</h3>
<p>Twitterを始めたので、WordpressでもTwitter対応した。とりあえずみんながやってるように、ブログに記事を投稿したら、Tweetされるようにと思って、いくつかプラグインを試した。</p>
<p>最初に試したSimple Tweet Connectは、投稿の時になにか操作しないとtweetできないようだし、次に試したTweetableは、短縮URLサービスが必須みたいなので、ちょっと気に入らない。</p>
<p>結局、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/twitter-tools/">Twitter Tools</a>というのを使ってみることにした。インストールは、ググったらいろいろ出てきたので、それに従う。もっとも似たようなツールを3つも試してると、なんとなく分かってくる。サイドバーにtweetを表示したり、tweetを記事にしたりというのは、当面やるつもりはないので、もっと単純なプラグインでも出来るんだろうなあ。</p>
<p><span style="color: #003300;"><strong>3/21追記： </strong></span><a href="http://www.nire.com/2009/07/twitter-tools-too-slow/">Twitter Toolsを使うと遅くなる、という記事</a>を見つけたので、代わりに<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/simple-tweet/">Simple Tweet</a>を使うように設定した。投稿したらTweetされるようにしたいだけなので、こちらの方が余計な機能が付いてなくて良い。記事の末尾に「ツイートする」リンクを自動的に入れることもできる。</p>
<h3>PCのOC設定</h3>
<p>今使っているPCは、Celeron E3200をオーバークロック（OC）して使ってるが、設定を見直してみた。</p>
<p>BIOSの設定で、CPU Clock Ratio: 12 X, CPU Host Frequency: 266MHz, SPD: 3.33で、3.20GHzで動かしていたのを、CPU Clock Ratio: 12 X, CPU Host Frequency: 300MHz, SPD: 2.66で、3.60GHzで動かすようにしてみた。CPU Voltage Controlは1.175Vと、前より少し高めにしないとうまく動いてくれない。（MBはGIGABYTE GA-G31M-S2L。）</p>
<p>この状態で使っても、ubuntuのCPU周波数計測モニタのアプレットの表示は3.2GHzとなる。負荷の重い処理（Handbrakeで動画のフォーマット変換）をやって比べてみると、CPU周波数なりに速くなっているようなので、表示が3.2GHzでも3.6GHz位で動いているんだろう。</p>
<p>で、CPU周波数計測アプレットを眺めて思ったのだが、これまでCPU周波数変更ポリシーをperformanceで使っていたのを、ondemandにすると少しは節電になるのんじゃないだろうか、と。いつもはOSをインストールしたらすぐに、/etc/rc2.d/S99ondemandを無効にしているのだが、しばらくこれを有効にして使うことにする。</p>
<p>OCしているのに節電とは、一貫性がないが、ついでに「システム＞設定＞電源の管理」で、スリープ時間も設定して、なんとなく節電に協力したつもりになってみた。</p>
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		<title>Google chromeとtext-shadowとM+フォント</title>
		<link>http://roganpalm.com/20110319/2227-37/</link>
		<comments>http://roganpalm.com/20110319/2227-37/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 13:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>roganpalm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[Google chromeでこのブログを見ると、ある条件で特定の文字の表示がおかしくなることがあった。 これはubuntu 10.10上でGoogle chromeとFirefoxの表示を並べたものだが、上のGoogle [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google chromeでこのブログを見ると、ある条件で特定の文字の表示がおかしくなることがあった。</p>
<p><a href="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20110319-googlechrome-firefox.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2459" title="20110319-googlechrome-firefox" src="http://roganpalm.com/wordpress/wp-content/uploads/20110319-googlechrome-firefox-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>これはubuntu 10.10上でGoogle chromeとFirefoxの表示を並べたものだが、上のGoogle chromeでは、タイトルの「恩師」の「師」の字と「コメント」の「ン」の字の表示が乱れている。前から時々こうなるのが気になっていたが、グラフィックボードやグラフィックドライバ、ブラウザを切り替えて調べてみて、ようやく条件が特定できた。</p>
<ul>
<li>ubuntu 10.10でGoogle chrome 10.0.648.151を使っていて</li>
<li><a href="http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.html">M+フォント</a>で</li>
<li>CSSでtext-shadowを使っているところで乱れることがある</li>
</ul>
<p>この三つのどれかの条件を外せば症状は起きない。別のブラウザを使うか、<a href="https://launchpad.net/takao-fonts">Takaoフォント</a>あたりを使うか、text-shadowを使わないようにすれば良い。今回は、Google chromeのDev版（今は11.0.696.14）を使ってしばらく様子を見てみることにした。</p>
<p>あまり状況が良くなければtext-shadowを使うのをよそうと思う。Firefoxは画面が狭くなるので、あまり使いたくない。今度のubuntu 11.04だと、メニューバーをパネルに追い出しているみたいなので、Firefoxでも表示の広さは問題ないのだろうが。</p>
<p>ところでM+フォントは、TESTFLIGHTが出るたびに自前でIPAフォントと合成したフォントを作って使っていたが、<a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/">このサイト</a>で配布されている<a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/">MigMixフォント</a>を使うと、ボールド体も綺麗に表示されて良い。<a href="http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migu/">Miguフォント</a>も良さそうだが、半濁点を大きくするのは気に入らない。</p>
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