iOS 4.1が出ていて、アップデート内容には「iPhone 3Gでのパフォーマンス改善」もあるようなので、やってみた。使っているのは3GSだが、気持ち速くなったかなぁという程度。よく使う、マップの表示更新が速くなった気がするので、プラセボ効果だったとしてもまあ良いかなというところ。
ubuntu 10.04が出て以来、音楽等の書き込みはubuntuでやっていたが、ファームウェアのアップデートはWindows上で行う必要がある。ところが普段iTunesを使っていないので、iPhoneとiTunesとの同期がうまく取れていない。そのため、最近ubuntuで入れたCDのデータがiPhoneから消えてしまったようで、少々面白くないことになった。
ともかく消えてしまったものは仕方ないので、もう一度iPhoneに転送したが、今度はCDのジャケット写真のデータがぐちゃぐちゃになってしまって、オフコースのCDなのに遊佐未森のアルバムの絵が表示されたりする。データによっては、画像データが崩れてぐちゃぐちゃだ。
ubuntuのEasyTAGというアプリケーションで、元のmp3ファイルを確認してみたら、Rhythmboxではちゃんとしているように見えても、CDによってはアートワークのデータがきちんと入っていなかったりしているのに気がついた。EasyTAGを使って、ちゃんと画像データが格納されていないmp3ファイルに1曲1曲画像を書き込んで、再度iPhoneのデータを入れ替えて、なんとか元通りになった。
考えてみると、ubuntu 10.04が出るまでは、ubuntuでリッピングしたmp3データをsambaでマウントして、VirtualBox上のiTunesで書き込む、というようなややこしいことをしていた。アートワークデータは、VirtualBoxのiTunesでiPhoneに書き込んでいたので、元のmp3にはきちんと書き込まれていなかったのかもしれない。(素直にWindows XPを使っていればいいものを、こんな阿呆なことをしているのは自分以外にはいないだろうなあ。)
今週末はubuntu 10.10のbetaを試してみようかと思っていたのだが、すっかり別のことで時間を取られてしまった。今は当然のようにubuntuで音楽を書き込んでいるが、それが10.04という最近のバージョンで実現されていたことを、あらためて認識したのだった。
ところでiPhoneといえば、どうも先日の欧州出張中にイヤホンをなくしてしまったらしい。会社の同僚の使っているようなBluetoothの奴を買おうかと一瞬思ったのだが、結局、フィリップスのSHE3581を上野のヨドバシで980円で買った。ちょっと高音がシャリシャリする気もするが、まあまあいい音で気に入っている。ケーブルは値段相応で安っぽいが、コストパフォーマンスはとても良い。実は、コンビニで買ったTOPLANDのカナル型イヤホンというのも試してみたが、こちらは音が悪くてガックリだった。

