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iPhoneの液晶保護シート交換

iPhoneの液晶保護シートは、本体を買ったときに店で一番安い奴(480円かな)を一緒に買って使っていたが、指の脂の付着がひどくて閉口していた。

そこでネットで調べて、脂が目立たないという評判の「PowerSupport PPC-02 iPhone 3G アンチグレアフィルム セット」に交換してみた。楽天で1,080円也。少し画面に縞模様が出るが、思ったよりサラサラした感触で、脂が気にならなくなった。今度は背面がベタつく感じがするが、Palmのころからケースは使わない裸主義なので、当面液晶保護シートのみで行く予定。

長年のPalm使用者としては、iPhoneにも当然PDAとしての機能を期待している。

  • 予定表はDateBk6的なものが欲しいが、標準のカレンダーで我慢。Google Calendar経由で会社のOutlookと同期できているのは良い。一時、Google Calendarで更新するとエラーが起きて、どうしようもなくなったが、Google Calendar syncを再インストールして何とか復旧。調子の悪いときに見たら、6000件位たまっている予定データが9000件位にふくれあがっていた。Syncの途中でこけると、予定が増殖してしまう模様。この辺が不調の原因だったのだろうか。ダブった予定はシコシコ手で消した。
  • 連絡先は、PalmのデータをOutlookにsync→CSVファイルにエクスポート→Gmailの連絡先にインポート→iPhoneと同期、というようにした。通常はGmailとiPhoneで同期させているが、Gmailの連絡先のグループがiPhoneには同期しないのが辛い。連絡先のグループ化ができるアプリのうち、ABContacts Liteというのが今のところ無料で使える模様。フィールドがすべて互換というわけでもないので、しこしこ手で直している最中。あんまり古い連絡先をいれとくのもどうかなあ、とは思うのだが、以前Palmに入っている古い連絡先に7、8年ぶりに電話して、難を逃れた経験があるので、バカにできない。
  • 手書きメモはPalmは標準だったんだが、適当なものがなかなかない。Sketch Padをとりあえず使い始めた。(115円也)
  • 小遣い帳はPalmの時はHandyFinanceというのを使っていた。探したが、同等の機能のものがない。財布、銀行、カードといった複数のアカウントの入出金管理をしたいのだが。結局、PocketMoneyを使用中(600円也)。アカウント一覧画面で、各アカウントごとのFuture Balanceを表示してくれれば完璧なんだが。最初CashFlowというのが安くていいかと思って入れた(230円也)が、フィルタ機能がない、金額入力画面で電卓機能が使えないということで却下。

というわけで、iPhoneに環境を移行して、Palmは持ち歩かないようになったが、なんだかPDAとしてはイマイチだ。しかし、会社で「ふーん、iPhone買ったんだ。どう?」とか聞かれると、迷わず「うん、楽しいよ!」と答えている。うまく言えないが、僕の手の中にあるコレは、PDAじゃなくて、やっぱり”iPhone”だ、ということなのだろう。

タッチパネル不調のPalm z22をレスキューできたかも

ここ数日、愛機Palm z22の不調を嘆く記事をいくつか書いた。タッチパネルが効いたり効かなかったりで、肝心な時に使えない、少し放置すると使えることもある、という状態だった。

もう買い替えしかないかな…と諦めかけていた。だが、写真のように乾燥剤で挟み込んだ状態で、カバンに格納して様子を見てみたところ、タッチパネルが復活したっぽい。やった!

最近、蒸し暑さのせいなのか、Yシャツの胸ポケットからPalm z22を取り出す度に、画面にびっしりと湿気が付いていた。もしかしてその湿気が良くなかったのかもと考え、ダメ元でやってみたが、効果があったようなのだ。

乾燥剤は焼き海苔に付いてきたもの。焼き海苔は、毎日のお弁当用にストックがあったので、袋から乾燥剤を取り出して二つ確保できた。大きさが微妙にPalm z22にマッチしているところが好ましい。本当にこれで直ったかどうかは自信がないが、少なくとも買い替えまでの時間稼ぎはできた。良かった。

Windows Mobileに転ぶことはないと思うが、iPod touchは正直分からない。どれくらいアプリが増えるか、時々ウォッチしようかな、と思う。でも自分の中でやっぱりPalmが一番なのは、今回再認識した。

再発防止のため、Yシャツの胸ポケットには入れないようにしているが、これはこれでPalmの良さを消しちゃってるのが辛いところ。

Palm z22 不調、どうする?

相変わらず、愛機Palm z22のタッチパネルは不調だ。動いたり、動かなかったり。カミさんにこぼすと、バックアップ手段を確保しておかなくてはならない、と諭されるが、ことはそう単純じゃないから困ってるんじゃないか。

  1. Palm z22を買い換える。→代わりばえしない
  2. iPod touchを買う。→お小遣い帳アプリがない等、機能が足りん
  3. Willcom 03を買う。→俺に今更Windows Mobileを使えというのか

思い切ってiPhone買ったら?と言ってくれる人もいるが、昔、J-Phoneユーザで自宅で圏外だった暗い過去があるので勘弁だ。こんな記事も見かけてしまうと、Softbankってなんだかいかがわしい感じだ。(最初、この記事を読んだとき、「電話に出たのは三十歳くらいと感じる女性オペレータ」と書く意味が分からなかったが、記事本体の電話のやりとりのオカシサを醸し出すスパイスにはなってるような気はする。)

いやいや、それより、あの形で電話って、初代GENIOでちょっと懲りてるし。

ま、iPhoneはさておき、何か考えないと。どうしようかなあ。

Palm z22不調

まずい。Palm z22のタッチパネルが時々効かなくなる。こいつには日々かなり依存しているのだが。

さて、どうしたものか。

堀切菖蒲園で立石バーガーを食う

昨日、カメの菊五郎のハンバーガーの記事を見て、いろいろ検索していたら立石バーガーというのが引っかかった。よし、今日の昼はこれを食おう、と一人でフラフラと出かけた。(カミさんは今日も用事で出かけている。)

京成の堀切菖蒲園の駅でおりて、事前に大体あたりをつけていた辺りを歩いたのだが、無い。おかしいなあ、一本内側の通りなのかな?と携帯からGoogleで住所を調べてその辺をグルッと回ってみたのだが、やっぱり無い。もしや潰れたのかな、と諦めかけて今来た道を戻ったら、あった!

要するにさっきは店のまん前を通っていたのに全く気がつかなかったのだ(恥)。そそくさと立石バーガー(100円)とカレーバーガー(150円)を2個ずつ買った。さてここまで来たからには堀切菖蒲園でしょう、とふらふらと歩いていく。この界隈はこじんまりした店が多くて歩いていておもしろい。

堀切菖蒲園に到着。アヤメは咲いていたが肝心の花菖蒲は5月下旬から6月らしい。あいにくとアヤメもショウブもカキツバタも区別がつかないが、花菖蒲が咲く頃にもう一度来てみたい。今日は人も少なく、まったりとした雰囲気だが、その頃は混むかもしれないな。

ベンチに腰をおろし、いよいよ立石バーガーだ。紙で包まれた方が立石バーガーで、奥に見えるのがカレーバーガー。ちょっと小ぶりで、ぴろごう氏なら一口かもしれない。刻んだキャベツが挟まっていてケチャップがかかっている。パンがもっちりしっかりしていて美味い。これで100円ってのはいいなあ、と思いつつ次はカレーバーガーだ。深く考えないで買ったが、カレーバーガーって一体何なんだ?

おおっ、カレーバーガーとはカツにカレーをかけてパンに挟んでいるものなのだ。これは美味い!柏手打っちゃうよ!とばかりに立て続けに2個食べてしまった。(お土産にするつもりだったのだが。)しかし考えてみるとこれはカレーカツサンドというべき代物で、決してバーガーでは無いと思うのだが…。でもカツサンドは大好物だから良とする。

来た道を戻るのも芸が無いなあ、と菖蒲園の前の地図を眺めていたら、「荒川 Arakawagawa River」なる記載が。Arakawa Riverなら分からなくもないが、なぜもう一つgawaが増えるのだ?と疑問を持ちつつも荒川の河川敷に出て少年野球を横目に見ながら、堀切橋を渡り、東武の堀切駅へ。そこから北千住に出て常磐線で帰宅。

Palm z22の液晶保護シートがだいぶ痛んできたので、帰りにビックカメラでNintendo DS用の保護フィルムを購入(2枚で430円)。ホンの少しだけ大きいので切るのが面倒だが、何とかこれで用は足りるようだ。

OutlookにPalmを再同期させる苦労話

先週の始めだったか、ふと古い予定を確認しようとOutlookの予定表を戻してみたら、8月以前の予定がすっぽり消えていた。あちゃー、どうやらOutlookの「古いアイテムの整理」機能が予定表データにも適用されてしまったようだ。Palmの方もチェックするとちゃんと同期がとれていて消えている。

しばらくこの状態に気がつかなかった私も悪いんだが。要するに古い予定表のデータを参照することは稀で、ここ1ヶ月分くらいがあれば良いわけだ。しかし前に書いたように古いデータに助けられることもあるから、基本的にはメモリ容量の許す限り手元にキープしておきたい。

で次のような戦略で復旧しようと思ったわけだ。

  1. Sync元をOutlookからPalm Desktopに変更して、Palm Desktopに残してあった8月以前のデータを復活させる。
  2. Outlookに残ったデータとPalm Desktopに残ったデータを見ながら、Palm上でデータの欠落などを直す。
  3. その後、Sync元をOutlookに再変更する。もちろん「古いアイテムの整理」は行わないように運用する。(最近Inbox Zeroを実践しようとトライしているので「古いアイテムの整理」はあまり必要ない。)

Palmにはここ1ヶ月分のデータが残っていて、Palm Desktopにはそれ以前のデータがあるはずだったので、本当は1番だけ実行すればPalm上では大体復旧できるはずだったのだが、Palm Desktopとsyncした状態では、ここ1ヶ月分のデータがどこかに行ってしまっていた。この辺で既にだいぶおかしくなっていたようなのだが、2番、3番と実行して、いろいろなエラーに遭遇してしまった。一時はPalm上のデータベースがやられたらしく、dbScanやDbFixItでほとんど全てのデータがエラー扱いされたり…。

結局手順は同じだが、1番ではPalm DesktopがPalmを上書きするように設定して、3番ではPalmがOutlookを上書きするように設定して、ということで進めることにしたが、どうしても3番でSyncが失敗する。

OLERRなどというエラーがログに残るが、ググってみると、最近入れたソフトが悪さしているか、データベースの中に変なデータがあってこける、とか出てくる。別に最近は新しいソフトを入れてないので、変なデータが悪さしているということになる。しかし予定表データ5500件弱のどれがおかしいかなんて、どうやって特定するのか。

しょうこりもなく何度もSyncしているうちに、次のことに気がついた。

  • 先に繰り返し予定データを古い順にSyncしてから、
  • 次に普通の予定データをSyncしているらしい。

実際SyncしながらOutlookの予定表画面を1ヶ月表示モードにして眺めていると、Syncしたデータが次々に表示され、エラーでこけるとそれ以降のデータは入らないでSyncが終了する。

今回は繰り返し予定データはなんとかうまくSyncしていて、普通の予定データは2005/10あたりまでSyncして、その辺でこけていることがわかった。たぶんこけたところのデータが異常なので、こけ始めた日のデータを消して再度Syncしてみると先に進む。(やったー!!!

これを何回か繰り返して、最後までSyncすることができた。やれやれ。実は未だちょっとSyncが完全でないような気がするのだが、なんとなく糸口はわかった。

OutlookにSyncするってことは、会社のExchange ServerとSyncするってことで、週末にオフライン環境でごそごそやったことも問題を複雑化した要素のひとつだったかもしれない。よく分からないことが多すぎる。もしものときに備えて古いデータは紙に印刷してしまった方が良いのかもしれない。

OutlookにPalmを同期させる

以前「PalmとUbuntuをsyncしてみる」などという記事を書いたが、実際には自宅のLinuxではなく、会社のWindows PCにAgendus for Windowsを入れてSyncして使っていた。結局のところ会社関係の予定に縛られることの多い生活なのだ。

俺を雇用する会社は(などと某ブログのような口調をしてみたり(笑))Outlook 2003を使うことになっている。ご存知のとおりOutlookってーのは信じられないくらいの糞メーラで、なんでこんなものが広く使われているのか、全く理解できないのだが、会社の自分の立場上、使わざるを得ない。(おお、不便を承知で会社でもLinuxを使いつづけていた自分も、ずいぶんと丸くなったものだ。とはいえ、会社でLinuxを使うのを諦めたのはもう6年位も前だ。)

で、1ヶ月くらい前に上司から、予定表もOutlookで共有せよ、とかいう命令が来た。面倒いなあ、と思ってほったらかしにしていたが、そこは会社員の悲しい性、なんとかしなければならない。

ということでOutlookにPalmを同期させることにしたのだった。Palm DesktopはpalmのUSサイトで最新の奴をダウンロードして使っているのだが、今入っているバージョンは、スタートメニューからOutlookとPalmをSyncするようにConduitを選べるようになっている。てっきりOutlookとSyncするか、Palm desktopのデータとSyncするかはインストール時の選択かと思いこんでいたが、そうではなかった。

なら簡単じゃーんとやってみるが、うまく予定表データを同期できずエラーが出る。なんだダメか、と諦めかけるが、Microsoftの場合、うまくいかなくても何回かやり直せばうまくいく場合もあるという話を聞いた気がするので、何回もやってみるとそのうちうまく行ったのだった。(USBポートがイマイチ調子が悪かっただけかもしれない。)

Palmの予定には結構プライベートの予定とか、行動記録とかも入れてある。それを公開するのはチトためらうモノもあったが、とりあえずプライベートレコードにしておく。念のため、亀の菊五郎に「俺の予定を共有したから見てくれ、先週の金曜日の18:00の予定がどう見えるか教えろ」とメールして確認をした。うむ、なかなか良さそうである、ということで1週間ほど経過中だ。

これに気を良くしてOutlookをちょっとだけいじったりしたんで、気が向いたらその辺の話もブログに書こうかと思う。

Palmに助けられる

safeco.jpg今回の米国出張中に足止めを食ってしまった用事のために、以前シアトルに駐在していた時代の知人に連絡する必要が出た。もう7〜8年も昔の話である。ダメ元でPalmのContactに消さずに残してあった携帯の番号にかけてみた。

「いやあ、ご無沙汰しています」

同じ番号でつながって、なんとか用事を片付けることが出来たわけである。

自分のPalmには2000年2月に購入以来のデータ(主にContactsとCalendar)を貯めてある。というか単にずぼらで整理してないだけなのだが、今回のように急に以前のデータを見る必要が出た場合には本当に助けになる。Palm様々である。

実際には、最初に電話した彼氏以外のContactはほとんど変わっていて、結局住所も電話番号もほとんど変わっていなかった彼が偉かったという気もするのだが、たまにはPalmを持ち上げなければ(笑)。

彼氏曰く「うん、また困ったことあったら連絡してね。まだしばらく…多分ずっとここにいるつもりだから。」

旅先でpalm z22の充電

京ぽん愛用時代から、出張なんかのときにはダイヤテックの「モバイルクルーザー」を持ち歩き、ACから充電するようにしていた。ACが取れなくて困る場合もあるので、押さえに単3が4本入る乾電池式のUSB充電器(これはどこで買ったか忘れた)も持ち歩いている。WX320Kに機種変した後も事情は変わらない。出口がUSBだからiPod shuffleもpalm z22も充電できてラッキーとか思っていたわけである。

今回の米国出張も同じ。WX320Kは圏外だけど、デジカメ代わりに使うつもりだったので、充電器を持参していた。

palm z22も最近少し電池の持ちが良くない気がするが、普段は会社のPCとシンクするために平日は毎日充電しているような状況で、別に不便は感じていなかった。今回の米国出張では借り物のNOTE-PCを持参していたので別にシンクする必要もなく過ごしていて、4日目位だろうか、そろそろ電池が寂しいかな、とモバイルクルーザーにつないでみた。が、充電しない。

あれ?変だな、と思って乾電池の充電器につないでみたが、それでも充電しない。ならばとNOTE-PCにつないでみると、新しいデバイスが見付かったとかで、ソフトのインストールを要求してくる。借り物なんで変なソフト入れられないよなあ、とか思ってキャンセルして様子を見るが、充電しない。

あ痛ー、確か専用のACアダプターなら充電できたから、充電器側がpalmを認識するとか何とかが要りそうだなあ、と観念し、palm.comからPalm Desktopをダウンロードしてインストールした。

今回の出張ではどのホテルも無線LANが使えて1Mbps位は出ていたので、42MB位のダウンロードイメージもなんとかなったが、面倒は面倒だ。(ちなみに無線LANの使用料は、Atlantaのホテルは$9.95/日で、Redmondのホテルはタダだった。)

これでようやく充電できるようになった。やれやれ。

出張が少し多くなりそうなので、自分用のNOTE-PCを確保してちゃんとpalmも充電できるようにしておかなくては。(WX320K用の旅先充電器としては、「リチウム電池内蔵AC充電器(USB接続タイプ)」なんかも良いのかな、と思った。)

Palmとubuntuをsyncしてみる

kpilotやらgnome-pilotやらを試すもうまくsyncしてくれず、結局、J-Pilotとpilot-linkでsync成功。

J-Pilotでユーザのインストールをやって、アプリケーション側のSyncボタンを押して、Palm側でもSyncボタンを押すという手順。J-Pilotの下の方にSyncのstatus表示窓を出しておけば(アプリケーション立ち上げ時に出てくれなくて、自分でウィンドウのハンドルをいじったりする必要あり)、何度か失敗しても適当に繰り返せばうまくいく。

それにしてもJ-Pilot, 昔々Linuxメインで使ってた時代にもいじったことがあるが、その時とほとんど変わっていない。当時はなかなかがんばってるなあと思ったが、今となってはアプリケーションとしてはイマイチなんだよなあ。そんなわけで、syncを試してはみたが、多分この先しっかり使うことはないと思う。

しかし日本語関係は環境設定で文字セットを”UTF: Japanese (SJIS)”に設定すればOK。J-OSを使うかどうかの選択も設定できる。(何しろメニューとかも日本語で出てくる。)前はいちいち日本語パッチを当てて再コンパイルなどしなければならなかったのに比べれば、その点では全然進歩してはいるのだが。