老眼palm

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タグ「PC」のアーカイブ

PCケースの交換

PCのケースの図体が大きくて、ずっと邪魔くさいと感じていて、我慢できずに交換してしまった。

前のケースは右のATX対応ケースで、新しいケースはmicro ATX対応のCooler Master Elite 341。フェイスの通販で6,479円也。micro ATX対応のミニタワーは余り選択肢がなくて、無難なところかなあ、と思って選んだ。並べてみると予想以上にこじんまりとしている。

早速中身を入れ替えて、使い始めたが、なんだかブーンという振動が机越しに伝わってくる。前のしょぼいケースではそんなことはなかったのに。会社で同僚に相談してみると、共振かも、防震のシートを使ったらどうか、とのこと。

困った時の百均頼みで、耐震マットなるものを買って、足の部分に貼りつけてみたら状況は好転した。(もうちょっと薄い「防震GELシート」というのも試してみて、それでも大丈夫だったが、こっちはぶよぶよしすぎていて扱いにくいのでやめた。)

中の様子はこんな感じ。付属のファンは背面のみで、前面には前に使っていたファンをつけてみた。ただ、前も回すと振動が増えるような気がして、とりあえず回してない。ここしばらく暑いので、CPUやHDDの温度が高くなるようなら回そうか、というところ。

それにしても振動の点でイマイチなのは残念だ。覚悟を決めて、もっとがっちりしたケースにするべきだったかな、とちょっとだけ後悔。(ただ値段がなあ。)

夜の神田明神

前に行ったときに、暗くなってから来てみようと考えたのを思い出し、会社帰りに秋葉原に買い物行くついでに寄ってみた。

境内はまあまあ明るいがやはり昼間とはだいぶ趣きが違う。

同じく会社帰りと思しき人が、ちらほらと参拝している。ここは商売繁盛の神様だったなあ、と思って眺めていると、会社員の参拝も気合が入って見えるような。

夜の献燈はこんな感じ。

ちなみに買い物は、PC用の静音ケースファンを買った。12cmの奴でドスパラで700円也。さっそく交換してみたが、静かになったかな?元々ケースについていた奴とコネクタが違っていて、今度はマザーボードから給電できる。回転数もBIOSではモニターできて1000RPM弱だが、sensorsコマンドではうまく拾えないのは何でかな。

静音ファンとは脈絡がないが、前回うまく行かないと書いたCeleron E3200のオーバークロックも再挑戦。結局、CPU Clock Ratio: 12 X, CPU Host Frequency: 266MHz, SPD: 3.33で、3.20GHzで動かしている。(メモリが889MHzになるが、動いている模様。)

RhythmboxでCDリッピングするとか、Virtual BoxのWindowsXPでiTunes動かして、iPhoneを同期するとか、負荷の高い作業をするとコア温度は63℃位まで上がる。HardInfoというツールでベンチマークを動かすと66℃とかになるが、普段は40℃台の後半。何度くらいが適正なのか、良く分からないが、前のCeleron E1200に比べ、倍のクロックでサクサク動くのは魅力だ。

1/24追記:

調べてみると、BIOSの設定でCPU Voltage Controlを1.075Vまで落とすことができるようで、やってみるとコア温度が30℃台で動くようになった。どうもこのPCの場合は、sensorsコマンドの表示がCPU0=32℃、CPU1=38℃より低くならないようで、BIOSの画面で見るともうちょっと低い。ともかくSystem Voltage ControlのAuto設定よりは格段に温度が低いから、これで使ってみようと思う。

上野の梅は未だだった

先週、日暮里から上野を散歩した記事を書いたときに、去年の記事を参考に見ていたら、上野の五條天神社の梅の花の写真があった。今日は天気も良かったので、今年も見ようと行ってみた。

五條天神社と花園稲荷の入り口にカメラを構える人あり。ブログに載せるスナップより気合が入った撮り方だなあ、と思いつつ中へ。

梅の花は、はるか上の枝に一つ二つ咲いているだけだった。去年撮影したあたり(写真右)は未だつぼみだ。昨日、2年ぶりの冬日だったということなんで、去年は今年よりも暖かくて梅も早かったのかな。またもう少ししたら見に来てみよう。

左の写真はなかなか手前の枝にピントが合わず、仕方なくマニュアルフォーカスで撮ってみた。RICOH R10を購入して初めてやってみたが、あまりうまく行かない。

梅の花は期待はずれだったので、そのまま秋葉原まで歩いてきた。天気が良いせいか、上野も秋葉原も結構な人出。しばらく前から気になっていたIntel Celeron E3200をドスパラで買ってきた。4,170円也。家に帰って、早速これまで使ってたE1200と交換した。クロックが1.5倍になって、キャッシュも大きい。サクサク動いて気持ちが良い。

E1200についてきたファンは、スピードコントロールが効かない奴だったので、後で交換したが、E3200についてきた奴はちゃんとスピードコントロールが効く。E1200は5,280円だった。性能は上がっていて、値段は1,000円以上下がってる。なんだかなあとは思うが、お買い得であることは確か。

オーバークロックもやってみたが、安定して動かないので、普通に使う。E1200も最近オーバークロックで使えなくなってたが、なんでだろうなあ。

ロジクール EX100購入

iPhoneを無線LANでちまちま使ってると、やっぱ線がないっていいなあ、と思う。そんなわけで、前から気になっていたコードレスキーボードとマウスのセット「ロジクール EX100 コードレスデスクトップ EX-100」を調べてみたら、amazonで送料込みで2,700円也。思わずポチッとして、本日届いた。

20091006-logicool-ex100

さっそく電池を入れて、USBに受信機をつないでPCの電源ON。ubuntuでも難なく使えて、音量調節等のファンクションキーも結構動く。

キーのストロークが浅かったり、キーボードの傾斜が足りないような気がしたり、マウスのクリック感やホイールの感触もちょっと慣れない感じがする。しかし、なによりキーボードが小ぶりでケーブルもないので、机の上が少しすっきりするのがうれしい。

会社の仕事関係では、無線でだいぶ痛い目にあっていたりするのだが、無線って実は便利なものだったんだな。

こうなるとEye-Fi Shareあたりを使って、デジカメも無線でなどと思ったりもするが、物欲に負けてばかりはいられないので、それは少し保留。

DVDドライブの交換

茶の間のPCでCD-Rが焼けないとカミさんからクレームあり。ピックアップのクリーニングをして再トライするも、ベリファイ時にヘッドがカクカクいって終わらない。ubuntuマシンのドライブ(OptiarcのAD-7200A)を外して付け替えてみたらうまく動作する。emachinesの筐体と形が合わないが、今度はDVDも焼けるから、とカミさんには納得してもらう。

ubuntuマシン用は同じタイプでSATAのドライブに買い換えようと、土曜日に秋葉原まで行ってきた。ドスパラの通販サイトでバルク品がやけに安く売っていたが、店頭ではそれほど安くなかった。隣のT-ZONEに行ったら、バッファローのDVSM-7200S/Bというのが2,980円也。正体はOptiarcのAD-7200Sなので、これでいいや、と買ったら更に時限割引があって2,802円だった。白いフロントベゼルやソフトも付いてこの値段。ubuntuなんでソフトは不要だが。

このドライブ、安いのはいいが、動作音がブォーッとうるさい。茶の間のWindowsはNeroのソフトに読込速度を4倍くらいに落とす静音設定があって、それをやると結構静かになった。

寝室のubuntuでは読込速度を落とすやり方が良く分からない。ソニーのスゴ録で焼いたDVDを寝室のPCで見ようとしても、ブォーブォーうるさくて興ざめだ。ふと、DVDから一旦HDにコピーすればいいじゃんと思い、やってみたら意外に簡単にできた。これなら静かに見れるけど、なんだかなあ。何とか設定を調べようと思う。

2/15追記:

何のことはない、mplayerのoptionで-dvd-speed 4などと指定すれば良いのであった。(4で4倍速指定。)これでDVDも静かに再生できる。SMPlayerのオプション→環境設定→詳細→MPlayerのオプションに指定するのが簡単だ。