老眼palm

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タグ「PC」のアーカイブ

夜の神田明神

前に行ったときに、暗くなってから来てみようと考えたのを思い出し、会社帰りに秋葉原に買い物行くついでに寄ってみた。

境内はまあまあ明るいがやはり昼間とはだいぶ趣きが違う。

同じく会社帰りと思しき人が、ちらほらと参拝している。ここは商売繁盛の神様だったなあ、と思って眺めていると、会社員の参拝も気合が入って見えるような。

夜の献燈はこんな感じ。

ちなみに買い物は、PC用の静音ケースファンを買った。12cmの奴でドスパラで700円也。さっそく交換してみたが、静かになったかな?元々ケースについていた奴とコネクタが違っていて、今度はマザーボードから給電できる。回転数もBIOSではモニターできて1000RPM弱だが、sensorsコマンドではうまく拾えないのは何でかな。

静音ファンとは脈絡がないが、前回うまく行かないと書いたCeleron E3200のオーバークロックも再挑戦。結局、CPU Clock Ratio: 12 X, CPU Host Frequency: 266MHz, SPD: 3.33で、3.20GHzで動かしている。(メモリが889MHzになるが、動いている模様。)

RhythmboxでCDリッピングするとか、Virtual BoxのWindowsXPでiTunes動かして、iPhoneを同期するとか、負荷の高い作業をするとコア温度は63℃位まで上がる。HardInfoというツールでベンチマークを動かすと66℃とかになるが、普段は40℃台の後半。何度くらいが適正なのか、良く分からないが、前のCeleron E1200に比べ、倍のクロックでサクサク動くのは魅力だ。

1/24追記:

調べてみると、BIOSの設定でCPU Voltage Controlを1.075Vまで落とすことができるようで、やってみるとコア温度が30℃台で動くようになった。どうもこのPCの場合は、sensorsコマンドの表示がCPU0=32℃、CPU1=38℃より低くならないようで、BIOSの画面で見るともうちょっと低い。ともかくSystem Voltage ControlのAuto設定よりは格段に温度が低いから、これで使ってみようと思う。

上野の梅は未だだった

先週、日暮里から上野を散歩した記事を書いたときに、去年の記事を参考に見ていたら、上野の五條天神社の梅の花の写真があった。今日は天気も良かったので、今年も見ようと行ってみた。

五條天神社と花園稲荷の入り口にカメラを構える人あり。ブログに載せるスナップより気合が入った撮り方だなあ、と思いつつ中へ。

梅の花は、はるか上の枝に一つ二つ咲いているだけだった。去年撮影したあたり(写真右)は未だつぼみだ。昨日、2年ぶりの冬日だったということなんで、去年は今年よりも暖かくて梅も早かったのかな。またもう少ししたら見に来てみよう。

左の写真はなかなか手前の枝にピントが合わず、仕方なくマニュアルフォーカスで撮ってみた。RICOH R10を購入して初めてやってみたが、あまりうまく行かない。

梅の花は期待はずれだったので、そのまま秋葉原まで歩いてきた。天気が良いせいか、上野も秋葉原も結構な人出。しばらく前から気になっていたIntel Celeron E3200をドスパラで買ってきた。4,170円也。家に帰って、早速これまで使ってたE1200と交換した。クロックが1.5倍になって、キャッシュも大きい。サクサク動いて気持ちが良い。

E1200についてきたファンは、スピードコントロールが効かない奴だったので、後で交換したが、E3200についてきた奴はちゃんとスピードコントロールが効く。E1200は5,280円だった。性能は上がっていて、値段は1,000円以上下がってる。なんだかなあとは思うが、お買い得であることは確か。

オーバークロックもやってみたが、安定して動かないので、普通に使う。E1200も最近オーバークロックで使えなくなってたが、なんでだろうなあ。

ロジクール EX100購入

iPhoneを無線LANでちまちま使ってると、やっぱ線がないっていいなあ、と思う。そんなわけで、前から気になっていたコードレスキーボードとマウスのセット「ロジクール EX100 コードレスデスクトップ EX-100」を調べてみたら、amazonで送料込みで2,700円也。思わずポチッとして、本日届いた。

20091006-logicool-ex100

さっそく電池を入れて、USBに受信機をつないでPCの電源ON。ubuntuでも難なく使えて、音量調節等のファンクションキーも結構動く。

キーのストロークが浅かったり、キーボードの傾斜が足りないような気がしたり、マウスのクリック感やホイールの感触もちょっと慣れない感じがする。しかし、なによりキーボードが小ぶりでケーブルもないので、机の上が少しすっきりするのがうれしい。

会社の仕事関係では、無線でだいぶ痛い目にあっていたりするのだが、無線って実は便利なものだったんだな。

こうなるとEye-Fi Shareあたりを使って、デジカメも無線でなどと思ったりもするが、物欲に負けてばかりはいられないので、それは少し保留。

DVDドライブの交換

茶の間のPCでCD-Rが焼けないとカミさんからクレームあり。ピックアップのクリーニングをして再トライするも、ベリファイ時にヘッドがカクカクいって終わらない。ubuntuマシンのドライブ(OptiarcのAD-7200A)を外して付け替えてみたらうまく動作する。emachinesの筐体と形が合わないが、今度はDVDも焼けるから、とカミさんには納得してもらう。

ubuntuマシン用は同じタイプでSATAのドライブに買い換えようと、土曜日に秋葉原まで行ってきた。ドスパラの通販サイトでバルク品がやけに安く売っていたが、店頭ではそれほど安くなかった。隣のT-ZONEに行ったら、バッファローのDVSM-7200S/Bというのが2,980円也。正体はOptiarcのAD-7200Sなので、これでいいや、と買ったら更に時限割引があって2,802円だった。白いフロントベゼルやソフトも付いてこの値段。ubuntuなんでソフトは不要だが。

このドライブ、安いのはいいが、動作音がブォーッとうるさい。茶の間のWindowsはNeroのソフトに読込速度を4倍くらいに落とす静音設定があって、それをやると結構静かになった。

寝室のubuntuでは読込速度を落とすやり方が良く分からない。ソニーのスゴ録で焼いたDVDを寝室のPCで見ようとしても、ブォーブォーうるさくて興ざめだ。ふと、DVDから一旦HDにコピーすればいいじゃんと思い、やってみたら意外に簡単にできた。これなら静かに見れるけど、なんだかなあ。何とか設定を調べようと思う。

2/15追記:

何のことはない、mplayerのoptionで-dvd-speed 4などと指定すれば良いのであった。(4で4倍速指定。)これでDVDも静かに再生できる。SMPlayerのオプション→環境設定→詳細→MPlayerのオプションに指定するのが簡単だ。

マザーボードのBIOSアップデート

PCの電源管理のことを調べていて、マザーボードのBIOSアップデートが必要なのかな、と思って実施したので、やり方をメモしておく。結果的にあまり意味のないアップデートだった模様だが。

  1. GIGABYTEのWebサイトから使ってるマザーボードに対応するBIOSアップデートファイルをダウンロードする。落としてみると自己解凍型のアーカイブになっていて、exeファイル。Windows環境で解凍しなきゃ、と思ったが、これくらいならWineで動くんじゃないか、と思ってSynapticでWineをインストール。nautilusでexeファイルを右クリックして、「Wine Windows Program Loaderで開く」を選択する。いかにも昔のWindowsっぽい画面が開き、解凍先もWindowsっぽいフォルダが出てくるが、LinuxのディレクトリがWindowsっぽくマッピングされているので適当に解釈してInstallを実行。うまく解凍できた模様。
  2. BIOSのアップデートはQ-Flashというのを使うが、取説によればUSBからも実行できそうだが、実際やってみるとフロッピーとHDDしか選択できない。HDDの情報を見ると、後でWindowsに使うかもしれない、と思って作ってあったFAT32のパーティションが表示されているので、Linuxでsudo mount -t vfat /dev/sda3 /mntとマウントして、1で解凍したファイルを/mntにコピーする。再度Q-Flashを実行し、HDDを指定すると解凍したBIOSファイル(〜.FXXというファイル名)が見えるので、それを選択するとアップデートできた。

ということで、Windows環境なしでBIOSアップデートできたが、後から考えてみると1の自己解凍型アーカイブをWineで解凍するのは少しリスキーな気がする。(チェックサム等で確認する術もないし。)今後は無理せずWindows環境で行おうと思う。

HDDに用意してあったFAT32なパーティションは、BIOSアップデート用という意外な使い道があった。Windowsとのマルチブートなどをする気が今のところ失せているので、無駄っていえば無駄な領域だが。

powernowdの設定

どうも最近PCがもっさりしているような気がしていたが、どうやらpowernowdが良くなかったようだ。

powernowdのデフォールトの動作では、CPU負荷が80%以上で最高周波数で動作し、20%以下なら最低周波数で動作するようクロックを調整する。CPU負荷が80%以上ってことはなかなかないので、大抵の場合クロックがちょっと下がったところで動作することになる。これがもっさり感じた理由のようだ。

サービスの設定でpowernowdを切った状態で、手動で% sudo powernowd -dとして起動し、いろいろとオプションをいじってクロックの変化を見てみた。結局、普通に使ってる時にはなるべく速いクロックで動いてほしいので、-u 20 -l 10で動かすことにして、/etc/default/powernowdで、OPTIONS=”-q -u 20 -l 10″という設定にした。

ただ、いろいろ調べてみると、今の設定だとクロック周波数が1.6GHzと1.2GHzしか切り替わらないようだ。できれば負荷の軽いときはもっと低いクロックで動いて欲しい。オーバークロックして、アイドル時のクロックをぐっと下げれば、レスポンスのよさと省電力がある程度両立できるんじゃないかな、と思うのだが、どうやって設定してよいのか見当付かない。

ちなみにBIOSで、CPU HOST Frequencyを300に、CPU CLOCK RATIOをx8に、SPDを2.66にセットすると、CPUクロック2.4GHzにオーバークロックできて、そこそこ安定して動いているようだ。

CPUファンの交換

初めて自作したPCは、ファンがうるさくて気になっていた。前回の記事ではケースのファンがうるさいから、前面のケースファンは回さないようにする、と書いたが、実際にうるさいのはCPUファンだった。

CPUファンも調べてみるといろいろあるようだが、バカでかいのを付けていわゆる「静音」に走るほどの気概はない。ただ、CPUに付いてきたリテールファンは3ピンなのでマザーボードからのスピードコントロールが効かない。たいして温度も上がっていないのに2000rpmとかでファンをぶんぶん回しているのもどうか、と思って交換することにした。

リテールファン位の大きさで、スピードコントロールができて、安い奴ということで、SofmapでASKtechのAT-i1というCPUファンを買ってきた。980円也。リテールファンは四隅のピンをグイッグイッと差し込む方式だったが、これはネジで止めるタイプ。説明書も何も付いていなかったが、リテールファンを外して、埃やらグリースをティッシュで拭き取って、付け替えた。

どっちの向きに付ければ良いか、ちょっと迷ったが、ケーブルが長かったのでぐるりと回す方向で付けてみた。このファンもグリースは塗ってあったので、基板の後ろに取り付け金具を置いて、ネジで取り付けただけ。

予想通り、ファン自体は大したことがないので電源投入直後はリテールファンと同じようにうるさいが、すぐに1000rpm位に回転数が落ちるので、それなりに静かだ。lm-sensorsで調べたCPU温度は妙に低すぎるような気がするが、少なくとも温度が急激に上がることはないので、取り付けミス等もないだろう。冬は部屋も寒いから条件は良いのだろうが、夏になって不具合が出たらその時に考えよう。

初めての自作PC(HDDの交換とまとめ)

せっかくPCを新調したんだから、やっぱり使いまわしのHDDじゃなくて新しいのを使いたい。

ビックカメラ柏店にて、Hitachiの3.5″ SATA HDD 160GBを購入。(4,780円也。)レジで最初4,380円と言われたので、あれ?安いなと思って確認したら80GBのだった。容量倍でもほとんど値段変わらず。(ちなみに前に使っていたHitachiのUATA 80GBは2006/3に同じくビックカメラで5,980円で買っていた。)

前のUATAのHDDをつけたままでSATA HDDをつなぐと、SATAがIDE0になって両方認識する。ubuntu 8.04 HardyをCD-ROMから再びインストール。パーティションは/に10G、/homeに120G、swapに2Gとして、後で使うかも、と思って残りの28G弱をfat32にしておいた。(でも当面使わない。)

インストール済んで、新しいHDDからブートして、古いHDDにあった/homeを適当にマウント(sudo mount -t ext3 /dev/sdb7 /mnt)して、データをコピー。古いHDDはもういらないけど、何かの時のために電源コネクタだけ抜いておけば良いか、と思ったのが間違い。ubuntuの立ち上がりで止まったり、BIOSからbootに進まなくなったり、どうも不安定だ。結局DVDドライブをIDE1のマスターにして、古いHDDはATAも電源も外しておくことに。

現在のケースの中の様子はこんな感じ。ATX/micro ATX両用のケースは無駄に大きく、そのくせケーブルの処理がひどくて中はごちゃごちゃ。ケースと電源は、そのうち何とかしたいと思うが、しばらくこれで使う予定。

PCの新調で、これだけお金を使った。(マザーボードをケチったりで、もう3,000円位は節約できたかも。)

mother board GIGABYTE GA-G31M-S2L 7,480 sofmap
CPU Intel Celeron E1200 5,280 sofmap
memory 240pin DDR2 PC6400-1GB (DDR800)x2 2,990 sofmap
DVD drive Optiarc AD-7200A 3,380 tsukumo
HDD Hitachi SATA 160GB 4,780 biccamera柏
case スカイテック SKC-06HP400B 5,980 biccamera柏
ケーブル ATAケーブル(少しすっきりさせるため) 390 biccamera柏
ビックカメラポイント -5,553
工具 ニッパ(ケース加工用) 298 D2
合計 25,025

初めての自作PC(その2)

昨日は当てにしていた手持ちのスリムCDドライブがうまく使えなかったので、とりあえず前に使っていたHDDを接続して動作確認まで行った。Windowsだとハードが変われば大抵再インストールだが、Linuxはこんなとき楽ちんだ。しかしそのHDDは、前のPCでWindowsを走らせるために必要なので、いつまでも使ってるわけにいかない。やっぱりCDドライブが新規に必要だ。

午前中、庭の草木の手入れを少しだけして、家事をやったというアリバイを作ってから、またも秋葉に出かける。九十九でバルクのDVDドライブ(オプティアークのAD-7200A)を3,380円也で購入。前回インストールしたubuntu 8.04.1 jaのCD-ROMが残っているので、それで作業を進めるが、不慣れもあってなかなかすんなりといかない。

  • 最初、CD-ROMから立ち上がってくれなくて焦った。BIOSで見るとデバイスが認識できていない。結局HDDもDVDもMASTERにしていたためだった。(SATAならこういう失敗はしないだろうが、ケチったので。)ジャンパーの設定は英語サイトを探してようやく見つけた。
  • 手持ちのHDは40GBのと20GBのがあって、40GBの方は調子が悪かったかもしれないなあ、と思っていたら、案の定ダメだった。で、20GBにつなぎ替えてやり直し。
  • パーティションなんて適当にすればいいや、と進めていたが、アップグレードに備え/homeを別パーティションにすることにしていたのを忘れていた。/に6000MB、勝手にできるswapはそのままのサイズにして、残りの12Gちょいを/homeに手動でパーティション設定して、やり直し。

こんな感じで、ヨタヨタしながらもなんとかインストール完了。昨日よりレスポンスが悪い気がするのは、HDのスペックが低いからだろうか?(昨日はUATA/133の7200rpmで、今日はUATA/100の5400rpm。)メモリがたくさんあるのになあ、とか思いながら、少しサービスを削ったりする。やっぱりHDも新調したくなってきた。

PCケースのファンがうるさいのは、とりあえず前面のファンの電源を入れないことで少し改善。sensorsコマンドで調べると、CPUの温度は27℃とか出てくるし、HDもそんなにアッチッチじゃないみたいだから大丈夫だろう。(sensorsコマンドは、Synapticでlm-sensorsを入れ、sudo sensors-detectを実行して最後に/etc/modulesに追加するようにして、サービスの管理でlm-sensorsを有効にして、PC再起動で使えた。)

初めての自作PC

1週間前くらいだと思うが、書斎で愛用しているPC(DELL Dimension 2400c)が稀に発煙するという不具合のニュースを聞いた。なんだか使うのが嫌になってしまい、新しいPCが欲しくなった。どうせWebを眺めるくらいで、大したことはしていないから、適当な中古を探せば事足りるのだが、たまには新品を使ってみたいなあ、と思った。

自作PCって手もあるかと思い、三連休の初日の昨日、雨も上がったみたいだし、と秋葉に出かけた。T-ZONEとかTWOTOPを見たが、やたらに人が多く、モノも多く、ワケが分からなくなった。結局、Sofmapで茶の間のパソコン用のメモリを買って帰ってきた。1GBのを2枚。使っているとすぐにディスクがガリガリいうので、メモリ不足は明白だったが、この度、自分のPC環境だけ改善するのはカミさんのウケが悪かろう、という下心満載である。

メモリを増やしてみると、これが相当効果があって、サクサク動く。512MBからmaxの2GBまで増やしたのでこちらは思い残すことはない。ということで、自分のPCのためにいろいろ調べてみると、IntelのG31というchipsetを使ったマザーボードが価格も手頃で、ubuntuでちゃんと動くようだ。CPUはDual-Coreってのを使ってみたかったが、Intel CeleronのE1200なら、そんなに高くない。IntelのBOXってやつだと、CPUクーラーも付いているし、グリースの心配もないらしい。これまで自作PCに踏みきれなかったのは、「CPUにグリースを塗って…」という作業が嫌だったのだ。

というわけで本日再び秋葉に。事前の調査ではドスパラで揃えるのが良さそうで、行ってみるとFoxconnのG31MX-Kが4,980円。おっ安!と思うが、肝心のE1200が売り切れだった。結局、Sofmapで、GIGABYTEのGA-G31M-S2L(7,480円)、Intel Celeron E1200(5,280円)、DDR800 1GB 2枚組(2,990円)を購入。

組立ては事前の予想通り、CPUクーラー取り付けが気持ち的には一番難儀だったが、結局ガシッガシッと4ヶ所対角線状に強く押し込むだけで良かった。ケースは、買って帰るのが面倒だと思って、柏駅前のビックカメラで適当な奴を買ったのだが、これが大失敗。無駄にでかくてファンの音も気になる。ま、ポイントで買ったから、良いか、と思ったら、もっと困った事態が発生。前に使っていて余っていたスリムドライブCD-ROMの変換コネクタがIDEにうまくささらないのだ。HDDは余った奴を引っ張り出してきたのに、CD-ROMが使えないとubuntuがインストールできないじゃないか。

色々悩んだが、今日のところは無事に動かすのが先決と思い、DELLについていたHDDを外して使う。ubuntu 8.40 Hardyは何の問題もなく立ち上がった。

問題もなくというか、実に快適。Webサイトの表示で引っかかる感じがなくなった。これまでネットが重いと思っていたのに、PCのせいだったのか。今回はケースは大失敗だったが、その他はとても快調。こんな老眼おやぢでも、お気楽に自作PCできる時代になったようだ。ubuntuで使うならメモリは2GBも要らなかった気もするが、どうせだんだん要求は増えていくから、今は余裕を持っておこう。